臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000017096
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 化学療法誘発性末梢神経障害性疼痛に対するデュロキセチンの治療効果の前向き試験
試験の概要 : タキサン系薬剤、プラチナ製剤を用いた化学療法を行った後に化学療法誘発性末梢神経障害性疼痛chemotherapy-induced peripheral neuropathy(CIPN)を生じたがん既往患者を対象として、デュロキセチンを用いた前向き試験を行う。神経障害に対する同薬剤の奏効率をprimary endpointとし、secondary endpointsとして安全性(有害事象の発生頻度)、神経障害に対する影響、QOLの改善、薬剤投与中止後1カ月でのCIPN再発現の評価を行う。

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 がん既往症例
試験のホームページURL http://u-tokyo-rad.jp/

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 一般募集中
公開日・最終情報更新日 2015/04/10 14:19:22

試験に参加できる条件

年齢・性別 20歳 ~ 男女両方
選択基準 化学療法誘発性末梢神経障害性疼痛を生じた患者
除外基準 重篤な合併症を有する。

問い合わせ先

実施責任組織 東京大学医学部附属病院
問い合わせ先組織名 東京大学医学部附属病院
部署名・担当者名 放射線科
電話・Email 03-5800-8667 ookumak-rad@h.y-tokyo.ac.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 治療・ケア
介入の詳細 デュロキセチン内服
主要な評価項目・方法 CIPNに対するデュロキセチンの奏効率
副次的な評価項目・方法

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