臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000013936
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 若年女性がん、免疫疾患における妊孕性温存を目的とした卵巣組織凍結・体外培養ならびに自家移植
試験の概要 : 妊孕性温存

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 ①乳癌 ②白血病 ③リンパ腫(ホジキン・非ホジキン) ④その他造血器腫瘍・疾患(再生不良性貧血、MDS、myeloma) ⑤肉腫 ⑥全身性エリテマトーデス ⑦関節リウマチ⑧その他アルキル化剤投与または放射線治療症例
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 限定募集中
公開日・最終情報更新日 2016/05/18

試験に参加できる条件

年齢・性別 問わない 女
選択基準 以下すべてを満たす:1対象疾患と対象年齢を満たす2書面による説明同意が取得されている3移植に関しては、年齢上限を50歳以下とし、原疾患の担当医の文書による許可がある4凍結保存期間中は原則として1年に1回の外来受診を必要とする
除外基準 1.凍結① 重篤な合併症のある患者② 十分な判断能力がない成人、もしくは本人の意思が確認できない場合③ 本研究のために原疾患の治療開始が著しく遅延してしまう患者④ その他担当医師が本研究の対象として不適当と判断した患者2.自家移植① 重篤な合併症のある患者② 十分な判断能力がない成人、もしくは本人の意思が確認できない場合③ 移植により本人が危険な状況にさらされる可能性があると判断される場合

問い合わせ先

実施責任組織 名古屋大学
問い合わせ先組織名 名古屋大学医学部附属病院
部署名・担当者名 産科婦人科
電話・Email 052-744-2261 tomonakamura@med.nagoya-u.ac.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 治療・ケア
介入の詳細 卵巣凍結保存
主要な評価項目・方法 卵巣組織自家移植による妊娠率
副次的な評価項目・方法

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