臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000013289
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 急性骨髄性白血病 第二寛解期移植後に対するWT1ペプチド免疫療法 多施設共同第I相試験
試験の概要 : 安全性

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 急性骨髄性白血病第二寛解期(同種造血幹細胞移植後)
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設 大阪大学大学院医学系研究科小児科 名古屋医療センター小児科 聖路加国際病院小児科 埼玉県立小児医療センター血液腫瘍科 京都大学医学部小児科
試験のフェーズ 第Ⅰ相
試験進捗状況 開始前
公開日・最終情報更新日 2014/02/26 19:22:25

試験に参加できる条件

年齢・性別 0 ~ 19歳 男女両方
選択基準 ・登録時年齢20歳未満の小児AMLの初回再発症例のうち再寛解が得られた症例(第二寛解期)。SCT後の患者を対象とする。・ECOG performance status(PS)0-3であること。・初発時に腫瘍細胞のWT1mRNAコピー数が末梢血で50コピー/μgRNAもしくは骨髄で1000コピー/μgRNA以上。・Allo-SCT後、100日以内である。・活動性GVHDがみられない患者。・臓器不全のない患者。
除外基準 ・ダウン症候群に伴うAML再発例・初回再発時期が初回治療終了後6ヶ月未満である症例・コントロール不能な感染症や臓器不全、活動性GVHDを合併している症例

問い合わせ先

実施責任組織 大阪大学病院小児科
問い合わせ先組織名 大阪大学大学院医学系研究科
部署名・担当者名 小児科
電話・Email 06-6879-3932 miyamu@ped.med.osaka-u.ac.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 治療・ケア
介入の詳細 WT1ペプチドワクチン 第1相試験
主要な評価項目・方法 免疫モニタリング
副次的な評価項目・方法 移植後2年の再発率

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