臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000011284
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : がん性疼痛患者におけるフェンタニル貼付剤の鎮痛効果および有害作用の個人差要因の解明
試験の概要 : 薬物代謝酵素、薬物輸送担体や薬物受容体の遺伝子解析およびがん悪液質を含め、フェンタニルおよびノルフェンタニルの血中動態の変動要因を明らかにし、血中濃度、遺伝子多型と臨床効果や有害作用の関連を明らかにする。

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 がん性疼痛
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 限定募集中
公開日・最終情報更新日 2014/03/11 09:51:25

試験に参加できる条件

年齢・性別 問わない 男女両方
選択基準 1. がん性疼痛に対してフェンタニル貼付剤を使用している患者2. 文書による同意が得られた患者
除外基準 1. フェンタニル貼付剤による治療が中止された患者2. 重度の肝機能障害や腎機能障害のある患者3. 末梢血からの遺伝子多型解析が困難な患者4. その他、医師が不適と判断した患者

問い合わせ先

実施責任組織 浜松医科大学医学部附属病院薬剤部
問い合わせ先組織名 浜松医科大学医学部附属病院
部署名・担当者名 薬剤部
電話・Email 053-435-2623 pharmacyham-adm@umin.ac.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 該当無し
介入の詳細
主要な評価項目・方法 フェンタニル貼付開始後192時間後のフェンタニルおよびノルフェンタニルの血中濃度。
副次的な評価項目・方法 1. ABCB1、CYP3A5、COMT、DRD2、OPRM1の遺伝子多型2. GPS (glasgow prognostic score) score3. 血清プロラクチン濃度4. 鎮痛効果5. 有害作用

よりよい情報提供を行うために、ご協力をお願いいたします。

このサイトについて | サイトマップ | お問い合わせ

(c) 国立研究開発法人国立がん研究センター