臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000010863
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 造血幹細胞移植後の日本人患者におけるカルシニューリン阻害薬とボリコナゾールの薬物間相互作用にCYP2C19遺伝子多型が及ぼす影響に関する研究
試験の概要 : 本試験では造血幹細胞移植後の患者を対象とし、チトクロームP450(cytochrome P450:CYP)2C19の遺伝子多型がカルシニューリン阻害薬と抗真菌薬ボリコナゾールの薬物間相互作用に与える影響を明らかにすることを目的とする。すなわち、ボリコナゾール併用患者におけるカルシニューリン阻害薬血中濃度、ボリコナゾール血中濃度および患者のCYP2C19遺伝子多型の関連性を検討する。

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 造血器疾患
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 限定募集中
公開日・最終情報更新日 2013/12/03 22:02:14

試験に参加できる条件

年齢・性別 20歳 ~ 男女両方
選択基準 1) 同意取得時の年齢が、20歳以上65歳未満である患者2) 移植片対宿主病の予防としてカルシニューリン阻害薬の使用を予定している患者3) 本試験開始(移植)前に、本試験への参加について本人から文書により同意が得られた患者
除外基準 1)カルシニューリン阻害薬あるいはボリコナゾールに対し薬物アレルギーのある者 2)その他、試験責任医師または試験分担医師が不適当と判断した者

問い合わせ先

実施責任組織 慶應義塾大学医学部血液内科
問い合わせ先組織名 慶應義塾大学医学部
部署名・担当者名 血液内科
電話・Email +81-3-3353-1211 koukouda@gmail.com

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 該当無し
介入の詳細
主要な評価項目・方法 CYP2C19の遺伝子多型がカルシニューリン阻害薬とボリコナゾール血中濃度に与える影響を明らかにする
副次的な評価項目・方法

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