臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000001905
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 造血幹細胞移植を施行した造血器腫瘍患者におけるミカファンギンの真菌症発症予防効果に関する検討
試験の概要 : 造血幹細胞移植による好中球減少期間に、ミカファンギンを予防的に投与し、真菌感染症の発症予防効果、安全性について評価する。

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 造血器腫瘍
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 開始前
公開日・最終情報更新日 2009/04/24 23:22:22

試験に参加できる条件

年齢・性別 問わない 男女両方
選択基準 ①造血幹細胞移植を受ける16歳以上の患者②披験薬(MCFG)投与開始前72時間以内に抗真菌薬が投与されていない患者
除外基準 ①登録時点に深在性真菌症が認められた患者②MCFGに重篤なアレルギーの既往のある患者③重篤な肝機能障害を有する患者④登録の日から遡って7日以内にMCFGが投与されている患者

問い合わせ先

実施責任組織 東京慈恵会医科大学
問い合わせ先組織名 東京慈恵会医科大学
部署名・担当者名 腫瘍・血液内科
電話・Email

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 予防・検診・検査
介入の詳細 ミカファンギンとして1日1回50mgを生理食塩水100mlに溶解し1時間以上かけて点滴静注する。移植前処置開始日または前日より投与を開始し、好中球数が500 /mm3以上に回復してから5日間以内まで継続する。
主要な評価項目・方法 ミカファンギン投与期間中および投与後4週における深在性真菌症発症率の評価
副次的な評価項目・方法

よりよい情報提供を行うために、ご協力をお願いいたします。

このサイトについて | サイトマップ | お問い合わせ

(c) 国立研究開発法人国立がん研究センター