臨床試験情報

臨床試験ID : UMIN000000924
情報提供元 : 大学病院医療情報ネットワーク研究センター
試験名 : 遺伝子多型が開腹術後の疼痛治療に及ぼす影響に関する後ろ向き研究
試験の概要 : 外科開腹術後の疼痛の強さあるいはオピオイドの必要量と、患者の遺伝子型との相関性を検討し、オーダーメイドの疼痛治療への道を拓くこと

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 疼痛
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設
試験のフェーズ 該当せず
試験進捗状況 一般募集中
公開日・最終情報更新日 2015/06/03 13:01:04

試験に参加できる条件

年齢・性別 20歳 ~ 男女両方
選択基準 消化器外科開腹術を過去数年以内に受け、研究の趣旨に対し文書同意した者を対象とする。
除外基準 20歳未満の者、75歳以上の高齢者、重篤な合併症を有する患者。

問い合わせ先

実施責任組織 公益財団法人東京都医学総合研究所
問い合わせ先組織名 公益財団法人東京都医学総合研究所
部署名・担当者名 依存性薬物プロジェクト
電話・Email 03-6834-2379(EXT-3825) ikeda-kz@igakuken.or.jp

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 該当無し
介入の詳細
主要な評価項目・方法 手術後24時間の鎮痛効果や痛みアンケートと遺伝子多型との関連(手術後数日〜数年後における評価)
副次的な評価項目・方法

よりよい情報提供を行うために、ご協力をお願いいたします。

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