臨床試験情報

臨床試験ID : JapicCTI-184188
情報提供元 : 一般財団法人日本医薬情報センター
試験名 : 進行・再発又は難治性悪性腫瘍に対するCTX-712の第1相臨床試験
試験の概要 : 進行・再発又は難治性悪性腫瘍患者を対象に、CTX-712の忍容性、安全性及び薬物動態を検討する

基本情報       患者さん一人一人の状況に応じた判断が必要ですので、詳しくは診療を担当している医師にご相談ください

対象疾患名 進行・再発又は難治性悪性腫瘍患者
試験のホームページURL

実施施設&進捗状況

試験実施施設 国立研究開発法人  国立がん研究センター中央病院 他1-3施設
試験のフェーズ 第Ⅰ相
試験進捗状況 実施中
公開日・最終情報更新日 2020/12/18

試験に参加できる条件

年齢・性別 20歳 ~ 男女両方
選択基準 1)組織学的又は細胞学的に確認された進行又は再発の固形がん患者。- 血液がんを対象としたコホートにおいては、WHO 改訂版第 4 版による MDS、CMML 又は AML(APL を除く)と診断された患者。- MDS においては IPSS-R によるリスクが Intermediate、High、Very High である患者。2)標準的な治療法により効果が得られなかった、又は適切な標準的治療法がない患者。3)ECOG PS が 0 又は 1 の患者4)治験薬投与開始後 90 日以上の生存が見込める患者5)治験薬投与開始前 14 日以内の臨床検査において、主要臓器の機能に著しい障害を認めない患者
除外基準 1)コントロール不良の合併症を有する患者。2)重複がんを有する患者。ただし、重複するがんが治療不要の場合を除く3)血液がん患者を対象としたコホートにおいて同種造血幹細胞移植を受けたことがある患者4)先天性網膜変性疾患、視神経もしくは網膜の疾患の既往・合併を有する患者

問い合わせ先

実施責任組織 Chordia Therapeutics株式会社
問い合わせ先組織名 Chordia Therapeutics株式会社
部署名・担当者名 お問い合わせ窓口
電話・Email clinical@chordiatherapeutics.com

評価&介入

試験の種類 該当無し
介入の目的 該当無し
介入の詳細
主要な評価項目・方法 最大耐量(MTD)、用量制限毒性(DLT)
副次的な評価項目・方法 薬物動態、薬力学プロファイル

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