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対象疾患名

試験名

実施責任組織

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都道府県

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臨床試験ID

CD20陽性B細胞性非ホジキンリンパ腫 [主たる治験]MRA CD20陽性B細胞性非ホジキンリンパ腫 中外製薬株式会社 CD20陽性B細胞性非ホジキンリンパ腫 該当無し 2022/06/30 介入 20220630-1496
CD20陽性B細胞性非ホジキンリンパ腫 [主たる治験]RO5541077 CD20陽性B細胞性非ホジキンリンパ腫 中外製薬株式会社 CD20陽性B細胞性非ホジキンリンパ腫 該当無し 2022/06/30 介入 20220630-1497
CD20陽性B細胞性非ホジキンリンパ腫 [主たる治験]RO7030816-SC CD20陽性B細胞性非ホジキンリンパ腫 中外製薬株式会社 CD20陽性B細胞性非ホジキンリンパ腫 該当無し 2022/06/30 介入 20220630-1498
未治療のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫 [主たる治験]INCMOR00208_Lenalido 未治療のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫 インサイト・バイオサイエンシズ・ジャパン合同会社 未治療のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫 該当無し 2022/05/31 介入 20220531-1488
びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫 [主たる治験]INCMOR00208 びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫 インサイト・バイオサイエンシズ・ジャパン合同会社 びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫 該当無し 2022/05/31 介入 20220531-1491
芽球性形質細胞様樹状細胞腫瘍 [主たる治験]NS-401 芽球性形質細胞様樹状細胞腫瘍 日本新薬株式会社 芽球性形質細胞様樹状細胞腫瘍 該当無し 2022/04/28 介入 20220428-1486
芽球性形質細胞様樹状細胞腫瘍 [主たる治験]NS-401 芽球性形質細胞様樹状細胞腫瘍 日本新薬株式会社 芽球性形質細胞様樹状細胞腫瘍 該当無し 2022/03/31 介入 20220331-1463
成人T細胞白血病・リンパ腫 [主たる治験]デュベリシブ 成人T細胞白血病・リンパ腫 株式会社ヤクルト本社 成人T細胞白血病・リンパ腫 該当無し 2022/02/28 介入 20220228-1448
CD20陽性B細胞性非ホジキンリンパ腫 [主たる治験]MRA CD20陽性B細胞性非ホジキンリンパ腫 中外製薬株式会社 CD20陽性B細胞性非ホジキンリンパ腫 該当無し 2021/12/28 介入 20211228-1412
CD20陽性B細胞性非ホジキンリンパ腫 [主たる治験]mosunetuzumab CD20陽性B細胞性非ホジキンリンパ腫 中外製薬株式会社 CD20陽性B細胞性非ホジキンリンパ腫 該当無し 2021/12/28 介入 20211228-1413
濾胞性リンパ腫 [主たる治験]デュベリシブ 濾胞性リンパ腫 株式会社ヤクルト本社 濾胞性リンパ腫 該当無し 2021/12/28 介入 20211228-1422
再発又は難治性のB細胞非ホジキンリンパ腫 [主たる治験]tucidinostat 再発又は難治性のB細胞非ホジキンリンパ腫 Meiji Seika ファルマ株式会社 再発又は難治性のB細胞非ホジキンリンパ腫 該当無し 2021/12/28 介入 20211228-1423
再発/難治性濾胞性リンパ腫又は再発/難治性辺縁帯リンパ腫 [主たる治験]INCMOR00208 再発/難治性濾胞性リンパ腫又は再発/難治性辺縁帯リンパ腫 インサイト・バイオサイエンシズ・ジャパン合同会社 再発/難治性濾胞性リンパ腫又は再発/難治性辺縁帯リンパ腫 該当無し 2021/11/30 介入 20211130-1403
未治療の慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫 [主たる治験]LOXO-305 未治療の慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫 IQVIAサービシーズ ジャパン株式会社 未治療の慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫 該当無し 2021/09/30 介入 20210930-1386
慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫 [主たる治験]ABBV-Obi01 慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫 アッヴィ合同会社 慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫 該当無し 2021/09/30 介入 20210930-1388
慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫 [主たる治験]ベネトクラクス 慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫 アッヴィ合同会社 慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫 該当無し 2021/09/30 介入 20210930-1389
CD20陽性B細胞性非ホジキンリンパ腫 [主たる治験]LENALIDOMIDE-CHUGAI CD20陽性B細胞性非ホジキンリンパ腫 中外製薬株式会社 CD20陽性B細胞性非ホジキンリンパ腫 該当無し 2021/07/30 介入 20210730-1344
CD20陽性B細胞性非ホジキンリンパ腫 [主たる治験]MRA CD20陽性B細胞性非ホジキンリンパ腫 中外製薬株式会社 CD20陽性B細胞性非ホジキンリンパ腫 該当無し 2021/07/30 介入 20210730-1345
CD20陽性B細胞性非ホジキンリンパ腫 [主たる治験]mosunetuzumab CD20陽性B細胞性非ホジキンリンパ腫 中外製薬株式会社 CD20陽性B細胞性非ホジキンリンパ腫 該当無し 2021/07/30 介入 20210730-1346
多発性骨髄腫及び悪性リンパ腫 [主たる治験]ペグフィルグラスチム 多発性骨髄腫及び悪性リンパ腫 協和キリン株式会社 多発性骨髄腫及び悪性リンパ腫 該当無し 2021/07/30 介入 20210730-1347
再発又は難治性の濾胞性リンパ腫及び辺縁帯リンパ腫 [主たる治験]INCB050465 再発又は難治性の濾胞性リンパ腫及び辺縁帯リンパ腫 インサイト・バイオサイエンシズ・ジャパン合同会社 再発又は難治性の濾胞性リンパ腫及び辺縁帯リンパ腫 該当無し 2021/07/30 介入 20210730-1348
再発又は難治性の濾胞性リンパ腫及び辺縁帯リンパ腫 [主たる治験]INCB050465_Obinutuzu 再発又は難治性の濾胞性リンパ腫及び辺縁帯リンパ腫 インサイト・バイオサイエンシズ・ジャパン合同会社 再発又は難治性の濾胞性リンパ腫及び辺縁帯リンパ腫 該当無し 2021/07/30 介入 20210730-1349
前治療歴のある慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫 [主たる治験]LOXO-305 前治療歴のある慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫 IQVIAサービシーズ ジャパン株式会社 前治療歴のある慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫 該当無し 2021/07/30 介入 20210730-1367
再発又は難治性の濾胞性リンパ腫及び辺縁帯リンパ腫 [主たる治験]ME-401 再発又は難治性の濾胞性リンパ腫及び辺縁帯リンパ腫 協和キリン株式会社 再発又は難治性の濾胞性リンパ腫及び辺縁帯リンパ腫 該当無し 2021/05/31 介入 20210531-1334
化学療法、放射線療法等で寛解が保たれた成人T細胞白血病・リンパ腫(ATL)患者を対象とする。 [主たる治験]ATL-DC-101 化学療法、放射線療法等で寛解が保たれた成人T細胞白血病・リンパ腫(ATL)患者を対象とする。 国立病院機構九州がんセンター血液内科・細胞治療科 末廣 陽子 化学療法、放射線療法等で寛解が保たれた成人T細胞白血病・リンパ腫(ATL)患者を対象とする。 該当無し 2021/04/30 介入 20210430-10059
移植後再発もしくは寛解導入不能のCD116陽性骨髄系腫瘍 [主たる治験]GMR CAR-T 移植後再発もしくは寛解導入不能のCD116陽性骨髄系腫瘍 信州大学医学部附属病院 小児科中沢 洋三 移植後再発もしくは寛解導入不能のCD116陽性骨髄系腫瘍 該当無し 2021/04/30 介入 20210430-10060
造血幹細胞移植後の血栓性微小血管症(HSCT-TMA) [主たる治験]ALXN1210 造血幹細胞移植後の血栓性微小血管症(HSCT-TMA) アレクシオンファーマ合同会社 造血幹細胞移植後の血栓性微小血管症(HSCT-TMA) 該当無し 2021/04/30 介入 20210430-1274
造血幹細胞移植後の血栓性微小血管症(HSCT-TMA) [主たる治験]ALXN1210 造血幹細胞移植後の血栓性微小血管症(HSCT-TMA) アレクシオンファーマ合同会社 造血幹細胞移植後の血栓性微小血管症(HSCT-TMA) 該当無し 2021/04/30 介入 20210430-1275
幹細胞移植非適応の未治療マントル細胞リンパ腫 [主たる治験]BGB-3111 幹細胞移植非適応の未治療マントル細胞リンパ腫 ラボコープ・ディベロップメント・ジャパン株式会社 幹細胞移植非適応の未治療マントル細胞リンパ腫 該当無し 2021/04/30 介入 20210430-1277
赤血球輸血を必要とする、ヤヌスキナーゼ2阻害剤を投与中の患者での骨髄増殖性腫瘍関連骨髄線維症に伴う貧血 [主たる治験]ACE-536 赤血球輸血を必要とする、ヤヌスキナーゼ2阻害剤を投与中の患者での骨髄増殖性腫瘍関連骨髄線維症に伴う貧血 ブリストル・マイヤーズスクイブ株式会社 赤血球輸血を必要とする、ヤヌスキナーゼ2阻害剤を投与中の患者での骨髄増殖性腫瘍関連骨髄線維症に伴う貧血 該当無し 2021/04/30 介入 20210430-1285
末梢性T細胞リンパ腫 [主たる治験]デュベリシブ 末梢性T細胞リンパ腫 株式会社ヤクルト本社 末梢性T細胞リンパ腫 該当無し 2021/04/30 介入 20210430-1290
再発又は難治性の末梢性T 細胞リンパ腫及び成人T細胞白血病/リンパ腫 [主たる治験]DS-3201b 再発又は難治性の末梢性T 細胞リンパ腫及び成人T細胞白血病/リンパ腫 第一三共株式会社 再発又は難治性の末梢性T 細胞リンパ腫及び成人T細胞白血病/リンパ腫 該当無し 2021/04/30 介入 20210430-1294
びまん性大細胞型B細胞リンパ腫 [主たる治験]epcoritamab びまん性大細胞型B細胞リンパ腫 IQVIAサービシーズ ジャパン株式会社 びまん性大細胞型B細胞リンパ腫 該当無し 2021/04/30 介入 20210430-1310
慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫 [主たる治験]LOXO-305 慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫 IQVIAサービシーズ ジャパン株式会社 慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫 該当無し 2021/04/30 介入 20210430-1312
マントル細胞リンパ腫 [主たる治験]LOXO-305 マントル細胞リンパ腫 IQVIAサービシーズ ジャパン株式会社 マントル細胞リンパ腫 該当無し 2021/04/30 介入 20210430-1313
骨髄異形成症候群 [主たる治験]SB-497115-GR 骨髄異形成症候群 ノバルティスファーマ株式会社 骨髄異形成症候群 該当無し 2021/04/30 介入 20210430-1314
未治療CD20陽性、高腫瘍量のB細胞性濾胞性リンパ腫 [主たる治験]IDEC-C2B8-SC 未治療CD20陽性、高腫瘍量のB細胞性濾胞性リンパ腫 全薬工業株式会社 未治療CD20陽性、高腫瘍量のB細胞性濾胞性リンパ腫 該当無し 2021/04/30 介入 20210430-1320
B細胞リンパ腫 [主たる治験]アカラブルチニブ B細胞リンパ腫 アストラゼネカ株式会社 B細胞リンパ腫 該当無し 2020/10/30 介入 20201030-1269
B細胞性非ホジキンリンパ腫 [主たる治験]epcoritamab B細胞性非ホジキンリンパ腫 IQVIAサービシーズ ジャパン株式会社 B細胞性非ホジキンリンパ腫 該当無し 2020/08/31 介入 20200831-1248
再発・難治性の低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫 [主たる治験]ME-401 再発・難治性の低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫 協和キリン株式会社 再発・難治性の低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫 該当無し 2020/08/31 介入 20200831-1252
再発又は難治性の濾胞性リンパ腫 [主たる治験]INCB050465 再発又は難治性の濾胞性リンパ腫 インサイト・バイオサイエンシズ・ジャパン合同会社 再発又は難治性の濾胞性リンパ腫 該当無し 2020/06/30 介入 20200630-1228
再発又は難治性の濾胞性リンパ腫及び辺縁帯リンパ腫 [主たる治験]Lisocabtagene maraleucel 再発又は難治性の濾胞性リンパ腫及び辺縁帯リンパ腫 ブリストル・マイヤーズスクイブ株式会社 再発又は難治性の濾胞性リンパ腫及び辺縁帯リンパ腫 該当無し 2020/03/31 介入 20200331-10052
原発性マクログロブリン血症及びリンパ形質細胞リンパ腫 [主たる治験]チラブルチニブ塩酸塩 原発性マクログロブリン血症及びリンパ形質細胞リンパ腫 小野薬品工業株式会社 原発性マクログロブリン血症及びリンパ形質細胞リンパ腫 該当無し 2020/03/31 介入 20200331-1139
慢性リンパ性白血病又は小リンパ球性リンパ腫 [主たる治験]デュベリシブ 慢性リンパ性白血病又は小リンパ球性リンパ腫 株式会社ヤクルト本社 慢性リンパ性白血病又は小リンパ球性リンパ腫 該当無し 2020/03/31 介入 20200331-1144
再発又は難治性の成人T細胞白血病/リンパ腫 [主たる治験]DS-3201b 再発又は難治性の成人T細胞白血病/リンパ腫 第一三共株式会社 再発又は難治性の成人T細胞白血病/リンパ腫 該当無し 2020/03/31 介入 20200331-1150
末梢性T細胞リンパ腫 [主たる治験]デュベリシブ 末梢性T細胞リンパ腫 株式会社ヤクルト本社 末梢性T細胞リンパ腫 該当無し 2020/03/31 介入 20200331-1171
FGFR1の再構成が認められる骨髄性/リンパ性腫瘍 [主たる治験]INCB054828 FGFR1の再構成が認められる骨髄性/リンパ性腫瘍 インサイト・バイオサイエンシズ・ジャパン合同会社 FGFR1の再構成が認められる骨髄性/リンパ性腫瘍 該当無し 2020/03/31 介入 20200331-1172
RET遺伝子変異陽性甲状腺髄様癌 [主たる治験]selpercatinib RET遺伝子変異陽性甲状腺髄様癌 日本イーライリリー株式会社 RET遺伝子変異陽性甲状腺髄様癌 該当無し 2020/03/31 介入 20200331-1211
再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫患者,皮膚T細胞性リンパ腫患者,成人T細胞白血病/リンパ腫患者 [主たる治験]ASTX660 再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫患者,皮膚T細胞性リンパ腫患者,成人T細胞白血病/リンパ腫患者 大塚製薬株式会社 再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫患者,皮膚T細胞性リンパ腫患者,成人T細胞白血病/リンパ腫患者 該当無し 2020/03/31 介入 20200331-1215
再発又は難治性の中枢神経系原発リンパ腫 [主たる治験]チラブルチニブ塩酸塩 再発又は難治性の中枢神経系原発リンパ腫 小野薬品工業株式会社 再発又は難治性の中枢神経系原発リンパ腫 該当無し 2019/07/31 介入 20190731-1126
進行性又は転移性悪性腫瘍 [主たる治験]ペムブロリズマブ(遺伝子組換え) 進行性又は転移性悪性腫瘍 MSD株式会社 進行性又は転移性悪性腫瘍 該当無し 2019/07/31 介入 20190731-1129
再発又は難治性のアグレッシブB細胞性非ホジキンリンパ腫 [主たる治験]Lisocabtagene maraleucel 再発又は難治性のアグレッシブB細胞性非ホジキンリンパ腫 ブリストル・マイヤーズスクイブ株式会社 再発又は難治性のアグレッシブB細胞性非ホジキンリンパ腫 該当無し 2019/05/31 介入 20190531-10047
高度催吐性抗悪性腫瘍薬投与患者 [主たる治験]ホスネツピタント 高度催吐性抗悪性腫瘍薬投与患者 大鵬薬品工業株式会社 高度催吐性抗悪性腫瘍薬投与患者 該当無し 2019/03/29 介入 20190329-1100
血液がん [主たる治験]PF-04449913-11 血液がん ファイザー株式会社 血液がん 該当無し 2019/02/28 介入 20190228-1091
高度催吐性抗悪性腫瘍薬投与患者 [主たる治験]ホスネツピタント 高度催吐性抗悪性腫瘍薬投与患者 大鵬薬品工業株式会社 高度催吐性抗悪性腫瘍薬投与患者 該当無し 2018/12/28 介入 20190131-1083
再発又は難治性の成熟B 細胞性非ホジキンリンパ腫 [主たる治験]Tisagenlecleucel 再発又は難治性の成熟B 細胞性非ホジキンリンパ腫 ノバルティスファーマ株式会社 再発又は難治性の成熟B 細胞性非ホジキンリンパ腫 該当無し 2018/11/30 介入 20181130-10043
再発又は難治性のアグレッシブB 細胞性非ホジキンリンパ腫 [主たる治験]Tisagenlecleucel 再発又は難治性のアグレッシブB 細胞性非ホジキンリンパ腫 ノバルティスファーマ株式会社 再発又は難治性のアグレッシブB 細胞性非ホジキンリンパ腫 該当無し 2018/11/30 介入 20181130-10044
成人T細胞白血病リンパ腫 [主たる治験]BSC-1 成人T細胞白血病リンパ腫 株式会社ミノファーゲン製薬 成人T細胞白血病リンパ腫 該当無し 2018/11/30 介入 20181130-1050
造血器悪性腫瘍又は骨髄増殖性疾患の治療のため、初めて非血縁者間同種造血幹細胞移植を受ける患者 [主たる治験]Vedolizumab 造血器悪性腫瘍又は骨髄増殖性疾患の治療のため、初めて非血縁者間同種造血幹細胞移植を受ける患者 武田薬品工業株式会社 造血器悪性腫瘍又は骨髄増殖性疾患の治療のため、初めて非血縁者間同種造血幹細胞移植を受ける患者 該当無し 2018/11/30 介入 20181130-1059
再発又は難治性の濾胞性リンパ腫 [主たる治験]Tisagenlecleucel 再発又は難治性の濾胞性リンパ腫 ノバルティスファーマ株式会社 再発又は難治性の濾胞性リンパ腫 該当無し 2018/09/28 介入 20180928-10041
再発又は難治性のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫 [主たる治験]BENDAMUSTINE-CHUGAI 再発又は難治性のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫 中外製薬株式会社 再発又は難治性のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫 該当無し 2018/08/31 介入 20180831-1015
再発又は難治性のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫 [主たる治験]RO5541077 再発又は難治性のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫 中外製薬株式会社 再発又は難治性のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫 該当無し 2018/08/31 介入 20180831-1016
未治療のマントル細胞リンパ腫 [主たる治験]アカラブルチニブ 未治療のマントル細胞リンパ腫 アストラゼネカ株式会社 未治療のマントル細胞リンパ腫 該当無し 2018/08/31 介入 20180831-1025
治療抵抗性又は再発のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫、原発性縦隔B細胞リンパ腫、形質転換濾胞性リンパ腫、及びHigh-grade B cell lymphoma [主たる治験]Axicabtagene ciloleucel 治療抵抗性又は再発のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫、原発性縦隔B細胞リンパ腫、形質転換濾胞性リンパ腫、及びHigh-grade B cell lymphoma 第一三共株式会社 治療抵抗性又は再発のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫、原発性縦隔B細胞リンパ腫、形質転換濾胞性リンパ腫、及びHigh-grade B cell lymphoma 該当無し 2018/07/31 介入 20180731-10037
原発性リンパ浮腫(下肢、片側性) [主たる治験]ベペルミノゲン ペルプラスミド 原発性リンパ浮腫(下肢、片側性) 旭川医科大学 外科学講座              血管・呼吸・腫瘍病態外科学分野講師齊藤幸裕 原発性リンパ浮腫(下肢、片側性) 該当無し 2018/07/31 介入 20180731-10039
再発又は難治性の血管免疫芽球性T細胞リンパ腫 [主たる治験]CC-486 再発又は難治性の血管免疫芽球性T細胞リンパ腫 ブリストル・マイヤーズスクイブ株式会社 再発又は難治性の血管免疫芽球性T細胞リンパ腫 該当無し 2018/07/31 介入 20180731-1011
再発又は再燃びまん性大細胞型B細胞リンパ腫 [主たる治験]SyB L-0501 再発又は再燃びまん性大細胞型B細胞リンパ腫 シンバイオ製薬株式会社 再発又は再燃びまん性大細胞型B細胞リンパ腫 該当無し 2018/06/29 介入 20180629-0943
未治療のCD20陽性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫 [主たる治験]RO5541077 未治療のCD20陽性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫 中外製薬株式会社 未治療のCD20陽性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫 該当無し 2018/06/29 介入 20180629-0945
初発のCD30陽性の進行期古典的ホジキンリンパ腫の小児患者 [主たる治験]ブレンツキシマブ ベドチン(遺伝子組換え) 初発のCD30陽性の進行期古典的ホジキンリンパ腫の小児患者 武田薬品工業株式会社 初発のCD30陽性の進行期古典的ホジキンリンパ腫の小児患者 該当無し 2018/06/29 介入 20180629-0960
EZH2遺伝子変異を有する再発又は難治性のB細胞性非ホジキンリンパ腫 [主たる治験]Tazemetostat EZH2遺伝子変異を有する再発又は難治性のB細胞性非ホジキンリンパ腫 エーザイ株式会社 EZH2遺伝子変異を有する再発又は難治性のB細胞性非ホジキンリンパ腫 該当無し 2018/06/29 介入 20180629-0971
古典的ホジキンリンパ腫 [主たる治験]ニボルマブ(遺伝子組換え) 古典的ホジキンリンパ腫 小野薬品工業株式会社 古典的ホジキンリンパ腫 該当無し 2018/06/29 介入 20180629-0975
治療抵抗性又は再発のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫、原発性縦隔B細胞リンパ腫、形質転換濾胞性リンパ腫、及びHigh-grade B cell lymphoma [主たる治験]KTEC19-CPA 治療抵抗性又は再発のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫、原発性縦隔B細胞リンパ腫、形質転換濾胞性リンパ腫、及びHigh-grade B cell lymphoma 第一三共株式会社 治療抵抗性又は再発のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫、原発性縦隔B細胞リンパ腫、形質転換濾胞性リンパ腫、及びHigh-grade B cell lymphoma 該当無し 2018/06/29 介入 20180629-0983
治療抵抗性又は再発のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫、原発性縦隔B細胞リンパ腫、形質転換濾胞性リンパ腫、及びHigh-grade B cell lymphoma [主たる治験]KTEC19-FLU 治療抵抗性又は再発のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫、原発性縦隔B細胞リンパ腫、形質転換濾胞性リンパ腫、及びHigh-grade B cell lymphoma 第一三共株式会社 治療抵抗性又は再発のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫、原発性縦隔B細胞リンパ腫、形質転換濾胞性リンパ腫、及びHigh-grade B cell lymphoma 該当無し 2018/06/29 介入 20180629-0984
治療抵抗性又は再発のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫、原発性縦隔B細胞リンパ腫、形質転換濾胞性リンパ腫、及びHigh-grade B cell lymphoma [主たる治験]KTEC19-TCZ 治療抵抗性又は再発のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫、原発性縦隔B細胞リンパ腫、形質転換濾胞性リンパ腫、及びHigh-grade B cell lymphoma 第一三共株式会社 治療抵抗性又は再発のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫、原発性縦隔B細胞リンパ腫、形質転換濾胞性リンパ腫、及びHigh-grade B cell lymphoma 該当無し 2018/06/29 介入 20180629-0985
再発又は難治性のアグレッシブB細胞性非ホジキンリンパ腫 [主たる治験]Lisocabtagene maraleucel 再発又は難治性のアグレッシブB細胞性非ホジキンリンパ腫 ブリストル・マイヤーズスクイブ株式会社 再発又は難治性のアグレッシブB細胞性非ホジキンリンパ腫 該当無し 2018/06/29 介入 20180629-10036
低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫 [主たる治験]BAY80-6946 低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫 バイエル薬品株式会社 低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫 該当無し 2017/11/30 介入 20171130-0872
未治療AML患者 [主たる治験]PF-04449913-11 未治療AML患者 ファイザー株式会社 未治療AML患者 該当無し 2017/11/30 介入 20171130-0873
未治療AML患者 [主たる治験]PF-azacitidine-01 未治療AML患者 ファイザー株式会社 未治療AML患者 該当無し 2017/11/30 介入 20171130-0874
がん疼痛 [主たる治験]フェンタニルクエン酸塩 がん疼痛 久光製薬株式会社 がん疼痛 該当無し 2017/11/30 介入 20171130-0904
CD20陽性のB細胞性非ホジキンリンパ腫 [主たる治験]リツキシマブ(遺伝子組換え) CD20陽性のB細胞性非ホジキンリンパ腫 全薬工業株式会社 CD20陽性のB細胞性非ホジキンリンパ腫 該当無し 2017/07/31 介入 20170731-0835
非ホジキンリンパ腫・多発性骨髄腫・慢性リンパ性白血病・急性骨髄性白血病 [主たる治験]ベネトクラクス 非ホジキンリンパ腫・多発性骨髄腫・慢性リンパ性白血病・急性骨髄性白血病 アッヴィ合同会社 非ホジキンリンパ腫・多発性骨髄腫・慢性リンパ性白血病・急性骨髄性白血病 該当無し 2017/06/30 介入 20170630-0806
骨転移によるがん疼痛を有する患者 [主たる治験]tanezumab 骨転移によるがん疼痛を有する患者 ファイザー株式会社 骨転移によるがん疼痛を有する患者 該当無し 2017/06/30 介入 20170630-0810
がん疼痛 [主たる治験]フェンタニルクエン酸塩 がん疼痛 久光製薬株式会社 がん疼痛 該当無し 2017/06/30 介入 20170630-0815
低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫 [主たる治験]BAY80-6946 低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫 バイエル薬品株式会社 低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫 該当無し 2017/06/30 介入 20170630-0816
がん疼痛 [主たる治験]HP-3150 がん疼痛 久光製薬株式会社 がん疼痛 該当無し 2017/05/31 介入 20170531-0797
未治療のCD20陽性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫 [主たる治験]オビヌツズマブ(遺伝子組換え) 未治療のCD20陽性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫 中外製薬株式会社 未治療のCD20陽性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫 該当無し 2016/10/31 介入 20160229-0027
未治療のCD20陽性進行期低悪性度非ホジキンリンパ腫患者 [主たる治験]オビヌツズマブ(遺伝子組換え) 未治療のCD20陽性進行期低悪性度非ホジキンリンパ腫患者 中外製薬株式会社 未治療のCD20陽性進行期低悪性度非ホジキンリンパ腫患者 該当無し 2016/10/31 介入 20160229-0032
再発・難治性末梢性T細胞リンパ腫 [主たる治験]フォロデシン塩酸塩 再発・難治性末梢性T細胞リンパ腫 ムンディファーマ株式会社 再発・難治性末梢性T細胞リンパ腫 該当無し 2016/10/31 介入 20160229-0095
CD30陽性成熟型T細胞リンパ腫 [主たる治験]ブレンツキシマブ ベドチン(遺伝子組換え) CD30陽性成熟型T細胞リンパ腫 武田薬品工業株式会社 CD30陽性成熟型T細胞リンパ腫 該当無し 2016/10/31 介入 20160229-0145
65 歳以上の初発のMCL 患者 [主たる治験]イブルチニブ 65 歳以上の初発のMCL 患者 ヤンセンファーマ株式会社 65 歳以上の初発のMCL 患者 該当無し 2016/10/31 介入 20160229-0195
同種造血細胞移植レシピエント [主たる治験]VCL-CB01 同種造血細胞移植レシピエント アステラス製薬株式会社 同種造血細胞移植レシピエント 該当無し 2016/10/31 介入 20160229-0210
再発・難治性末梢性T細胞リンパ腫 [主たる治験]プララトレキサート 再発・難治性末梢性T細胞リンパ腫 ムンディファーマ株式会社 再発・難治性末梢性T細胞リンパ腫 該当無し 2016/10/31 介入 20160229-0214
既治療のiNHL(FL 又はMZL)患者 [主たる治験]イブルチニブ 既治療のiNHL(FL 又はMZL)患者 ヤンセンファーマ株式会社 既治療のiNHL(FL 又はMZL)患者 該当無し 2016/10/31 介入 20160229-0241
再発又は難治性のホジキンリンパ腫 [主たる治験]ニボルマブ(遺伝子組換え) 再発又は難治性のホジキンリンパ腫 小野薬品工業株式会社 再発又は難治性のホジキンリンパ腫 該当無し 2016/10/31 介入 20160229-0369
がん疼痛 [主たる治験]HP-3150 がん疼痛 久光製薬株式会社 がん疼痛 該当無し 2016/10/31 介入 20160229-0415
骨転移によるがん疼痛を有する患者 [主たる治験]tanezumab 骨転移によるがん疼痛を有する患者 ファイザー株式会社 骨転移によるがん疼痛を有する患者 該当無し 2016/10/31 介入 20160229-0537
再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫 [主たる治験]ダリナパルシン 再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫 ソレイジア・ファーマ株式会社 再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫 該当無し 2016/10/31 介入 20160229-0540
再発又は難治性の低悪性度リンパ腫 [主たる治験]レナリドミド水和物 再発又は難治性の低悪性度リンパ腫 セルジーン株式会社 再発又は難治性の低悪性度リンパ腫 該当無し 2016/10/31 介入 20161031-0624
未治療の活性化B細胞(ABC)型びまん性大細胞型B細胞リンパ腫 [主たる治験]レナリドミド水和物 未治療の活性化B細胞(ABC)型びまん性大細胞型B細胞リンパ腫 ブリストル・マイヤーズスクイブ株式会社 未治療の活性化B細胞(ABC)型びまん性大細胞型B細胞リンパ腫 該当無し 2016/10/31 介入 20161031-0626
高度又は中等度催吐性抗悪性腫瘍剤を投与する小児患者 [主たる治験]パロノセトロン塩酸塩 高度又は中等度催吐性抗悪性腫瘍剤を投与する小児患者 大鵬薬品工業株式会社 高度又は中等度催吐性抗悪性腫瘍剤を投与する小児患者 該当無し 2016/10/31 介入 20161031-0691
再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫(PTCL) [主たる治験]tucidinostat 再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫(PTCL) IQVIAサービシーズ ジャパン株式会社 再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫(PTCL) 該当無し 2016/10/31 介入 20161031-0729
イマチニブ,スニチニブ及びレゴラフェニブに対して不応又は不耐と判断されているGIST患者 [拡大治験]TAS-116 イマチニブ,スニチニブ及びレゴラフェニブに対して不応又は不耐と判断されているGIST患者 大鵬薬品工業株式会社 イマチニブ,スニチニブ及びレゴラフェニブに対して不応又は不耐と判断されているGIST患者 該当無し 2022/01/31 介入 20220131-20010
再発又は難治性の中枢神経系原発リンパ腫 [拡大治験]チラブルチニブ塩酸塩 再発又は難治性の中枢神経系原発リンパ腫 小野薬品工業株式会社 再発又は難治性の中枢神経系原発リンパ腫 該当無し 2020/03/31 介入 20200331-20002
成人T細胞白血病リンパ腫(症候を有するくすぶり型又は予後不良因子を有さない慢性型のものに限る。) [先進医療B]インターフェロンα皮下投与及びジドブジン経口投与の併用療法 独立行政法人国立がん研究センター東病院、国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院、独立行政法人国立病院機構 名古屋医療センター、名古屋大学医学部附属病院、国立病院機構九州医療センター、国立病院機構九州がんセンター、鹿児島大学病院、琉球大学医学部附属病院、愛知県厚生農業協同組合連合会豊田厚生病院、愛媛大学医学部附属病院、熊本大学医学部附属病院、三重大学医学部附属病院、福岡大学病院、公益財団法人慈愛会 今村総合病院、社会医療法人北楡会 札幌北楡病院、日本赤十字社 長崎原爆病院、産業医科大学病院、地方独立行政法人 佐世保市総合医療センター 北海道,千葉,東京,愛知,三重,愛媛,福岡,長崎,熊本,鹿児島,沖縄 該当無し 2020-04-17 介入 R2B-08
初発の中枢神経系原発悪性リンパ腫(病理学的見地からびまん性大細胞型B細胞リンパ腫であると確認されたものであって、原発部位が大脳、小脳又は脳幹であるものに限る。) [先進医療B]放射線照射前に大量メトトレキサート療法を行った後のテモゾロミド内服投与及び放射線治療の併用療法並びにテモゾロミド内服投与の維持療法 埼玉医科大学国際医療センター、国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院、山形大学医学部附属病院、杏林大学医学部付属病院、慶應義塾大学病院、静岡県立静岡がんセンター、熊本大学医学部附属病院、東北大学病院、新潟大学医歯学総合病院、地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪国際がんセンター、広島大学病院、鹿児島大学病院、岩手医科大学附属病院、京都大学医学部附属病院、弘前大学医学部附属病院、東京大学医学部附属病院、神戸大学医学部附属病院、北海道大学病院、北里大学病院、九州大学病院、愛媛大学医学部附属病院、藤田医科大学病院、大分大学医学部附属病院、日本大学医学部附属板橋病院、関西医科大学附属病院、筑波大学附属病院、大阪大学医学部附属病院、千葉大学医学部附属病院、岡山大学病院、獨協医科大学病院 北海道,青森,岩手,宮城,山形,茨城,栃木,埼玉,千葉,東京,神奈川,新潟,静岡,愛知,京都,大阪,兵庫,岡山,広島,愛媛,福岡,熊本,大分,鹿児島 該当無し 2020-04-17 介入 R2B-10
ホジキンリンパ腫 アドセトリス点滴静注用50mg特定使用成績調査「未治療のCD30陽性のホジキンリンパ腫(小児)」 武田薬品工業株式会社 武田薬品工業株式会社 1. 未治療の患者2. CD30陽性の患者3. 本剤とAVDの併用療法の患者4. 本剤投与開始時に18歳未満の患者 0 ~ 19歳 募集中 2022/8/5 観察 jRCT2031220244
CD20陽性B細胞性非ホジキンリンパ腫 再発又は難治性のアグレッシブB細胞性非ホジキンリンパ腫患者を対象としたMosunetuzumab及びポラツズマブ ベドチン併用療法の有効性及び安全性をリツキシマブ及びゲムシタビン並びにオキサリプラチン併用療法と比較する第III相非盲検多施設共同無作為化試験 F. ホフマン・ラ・ロシュ社 F. ホフマン・ラ・ロシュ社、国立大学法人北海道大学病院、公益財団法人がん研究会有明病院、国立大学法人三重大学医学部附属病院、国立大学法人山形大学医学部附属病院、国立大学法人東北大学 東北大学病院、地方独立行政法人神戸市民病院機構神戸市立医療センター中央市民病院、東海大学医学部付属病院、近畿大学病院 東京,神奈川,大阪 ・Eastern Cooperative Oncology Group(ECOG)Performance Statusが0,1,又は2である患者・少なくとも12週間の生存が期待される患者・各国/地域の血液病理検査で判定された,CD20陽性アグレッシブリンパ腫の患者のうち,悪性リンパ腫のWHO分類(2016年)により以下のいずれかと診断された患者- DLBCL,非特定型(NOS)- 高悪性度B細胞性リンパ腫(HGBCL)(NOS又はdouble/triple hit)- trFL:疾患はtrFLの標準療法に対してR/Rでなければならない- FL3B・過去にaNHL に対して全身療法を1 レジメン以上受けたことがある患者・最初回の病理組織診断及び治験登録前の直近の病理組織診断の病理報告書が入手可能な患者・腫瘍検体及びその病理報告書を,診断の確認及びバイオマーカー分析のため提出可能な患者・十分な肝機能,血液学的機能,腎機能を有する患者 問わない 募集中 2022/8/4 介入 jRCT2011220013
再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫,再発又は難治性の皮膚T細胞性リンパ腫 レミトロ点滴静注用 300 μg 特定使用成績調査−再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫及び皮膚T細胞性リンパ腫患者における安全性に関する調査(全例調査)− エーザイ株式会社 エーザイ株式会社 レミトロを投与した全ての患者 問わない 募集中 2022/7/8 観察 jRCT2031220196
自家造血幹細胞移植併用大量化学療法(HDT-ASCT)が無効であった、又は HDT-ASCTに不適格な再発又は難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫 再発又は難治性びまん性大細胞型 B 細胞リンパ腫におけるepcoritamab と治験担当医師が選択した化学療法を比較する第 III 相、非盲検、無作為化試験 Genmab A/S Genmab A/S、名古屋医療センター、鹿児島大学病院、愛知県がんセンター、山形大学医学部附属病院、国立がん研究センター中央病院、日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院、福島県立医科大学附属病院、東京医科大学病院、三重大学医学部附属病院、東北大学病院、岡山大学病院、京都大学医学部附属病院、東海大学医学部付属病院、松山赤十字病院、大阪大学医学部附属病院、国立がん研究センター東病院、埼玉医科大学病院、中国中央病院、名古屋市立大学病院、九州大学病院、慶應義塾大学病院、北海道大学病院、近畿大学病院、藤田医科大学病院 北海道,宮城,山形,福島,埼玉,千葉,東京,神奈川,愛知,三重,京都,大阪,岡山,広島,愛媛,福岡,鹿児島 �18歳以上でなければならない。�被験者(又は法的代理人)は、本試験に関連するあらゆる検査又は治療を開始する前に、本試験の目的及び必要な手順を理解していること、及び本試験への参加を希望することを示す同意説明文書(ICF)に署名を行う必要がある。�ECOG PSスコアが0〜2�CD20陽性で以下のいずれかの組織型と確認されている: oDLBCL、NOS(2016年WHO分類に基づく)で、de novo又は濾胞性リンパ腫(FL)からの組織学的形質転換を含む o「ダブルヒット」又は「トリプルヒット」DLBCL(専門的には2016年WHO分類でMYC転座に加えBCL2転座及び/又はBCL6転座を有するHGBCLに分類される)で、de novo又はFLからの組織学的形質転換を含む o注:その他のダブルヒット/トリプルヒットリンパ腫、及び2016年WHO分類でHGBCL、NOSとして分類されるリンパ腫は不適格とする。 oグレード3BのFL�病理報告に基づき代表的な(前回又は今回の)腫瘍生検でCD20が陽性であること。�リンパ腫診断後、再発又は難治性疾患かつ前治療として抗CD20 mAb含有併用化学療法を含む少なくとも1つの全身抗腫瘍療法の施行歴がある(すなわち、R-CHOP又はDLBCLの適切な一次療法と考えられる同等のレジメンによる治療を受けたことがある)。 o再発性疾患とは、治療終了後6ヵ月以上経過してから再発した疾患と定義する。難治性疾患とは、治療中に進行した疾患又は治療終了後6ヵ月未満で進行した疾患と定義する。�過去にHDT-ASCTが無効であった、又はスクリーニング時にHDT-ASCTに不適格である。HDT-ASCTに不適格な場合、年齢、パフォーマンスステータス、合併症及び/又は前治療の効果不十分に基づく判断であること。�以下の測定可能病変を有する: oフルオロデオキシグルコース-ポジトロンCT(FDG-PET)の陽性病変がコンピューター断層撮影(CT)又は磁気共鳴画像法(MRI)の特定した解剖学的腫瘍部位に一致する oCTスキャン又はMRIで、測定可能なリンパ節病変(長軸 > 1.5 cm及び短軸 > 1.0 cm)が1個以上及び/又は測定可能なリンパ節外病変(長軸 > 1.0 cm)が1個以上�好中球絶対数 � 1.0 × 109/L(増殖因子を許可)�血小板数 > 75 × 109/L(又は骨髄病変若しくは脾腫が認められる場合には > 50 × 109/L)�アラニンアミノトランスフェラーゼ及びアスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ値 � 3 × 基準値上限(ULN)�総ビリルビン � 2 × ULN(ただし、ビリルビン増加がジルベール症候群による場合、又は肝臓由来でない場合を除く)�推定糸球体濾過率(eGFR) � 50 mL/min/1.73 m2�抗凝固療法を受けている場合を除き、プロトンビン時間(PT)/国際標準比(INR)/活性化部分トロンボプラスチン時間(aPTT) � 1.5 × ULN�SOC治療で余命2ヵ月超 問わない 募集中 2022/7/25 介入 jRCT2021220017
血液悪性腫瘍 HLAミスマッチ骨髄バンクドナーからの同種造血細胞移植における移植後シクロホスファミドを用いたGVHD予防法の安全性と有効性に関する臨床第II相試験 大阪公立大学医学部附属病院 大阪公立大学医学部附属病院 以下の①から⑥のすべてを満たす① 同意取得時の患者年齢が16歳以上70歳未満② ECOG Performance Status:0または1③ 主要臓器機能が保たれている④ 対象疾患である(以下のaからhのいずれかを満たす)a. 急性骨髄性白血病(以下のいずれかを満たす)初回寛解導入療法にて寛解が得られない化学療法後再発(再発後寛解到達例も含む)� 予後不良の染色体異常(del(5q)/-5, -7/del(7q), abn 3q, 9q, 11q, 20q, 21q, 17q, t(6;9), t(9;22)、複雑染色体異常(≧3 unrelated abn))がある(病期を問わない)� 正常染色体で、FLT3-ITD の遺伝子異常を有する(病期を問わない)� JALSG スコアにおいてintermediate/poor 群� AML with MRC(化学療法歴を問わない)� 同種移植後再発既往� 標準リスク・ハイリスク群の第一寛解期b. 急性リンパ性白血病(以下のいずれかを満たす)� 初回寛解導入療法にて寛解が得られないか、寛解が得られても微小残存病変が残存する、または微小残存病変が評価できない� 化学療法後再発(再発後寛解到達例も含む)� 以下の予後不良因子のいずれかを有する(病期を問わない)(ア) t(9;22)またはt(4;11)(イ) 初発時年齢35 歳以上(ウ) 初診時白血球数 3 万/μL 以上(precursor B-ALL)、10 万/μL 以上(precursor T-ALL)・ 同種移植後再発既往・ CAR-T治療後再発既往c. 系統不明な急性白血病(以下のいずれかを満たす)� 初回寛解導入療法にて寛解が得られない� 化学療法後再発(再発後寛解到達例も含む)� 予後不良の染色体異常がある(del(5q)/-5, -7/del(7q), abn 3q, 9q, 11q, 20q, 21q, 17q, t(6;9), t(9;22), t(4;11),複雑染色体異常(≧3 unrelated abn))� 同種移植後再発既往d. 骨髄異形成症候群(以下のいずれかを満たす)� WHO分類(2017、改訂第4版)でEB-1 or 2� International Prognostic Scoring System (IPSS)でintermediate-2、又はIPSS-R intermediate 以上の予後不良群� 輸血依存性あり(週2単位以上の赤血球輸血または週10単位以上の血小板輸血)� 同種移植後再発既往e. 慢性骨髄性白血病(以下のいずれかを満たす)� 複数のチロシンキナーゼ阻害剤に治療抵抗性の移行期、急性転化期� 第二以降の慢性期・移行期� 同種移植後再発既往f. 成人T細胞性白血病/リンパ腫� 急性型、リンパ腫型で化学療法などによって完全奏効、部分奏効または安定にコントロールされているg. 悪性リンパ腫� WHO分類(2017、改訂第4版)でMature B-cell neoplasm、Mature T- and NK-cell neoplasmまたはHodgkin lymphomaに分類されている悪性リンパ腫で、通常の化学療法で疾患のコントロールが不良であり、自家移植後またはCAR-T療法後の再発または、自家移植やCAR-T治療が実施できないh. その他、臨床的に同種移植適応と考えられ、当科のカンファレンスで承認されたもの⑤ HLAマッチ血縁ドナーとHLAマッチ骨髄バンクドナーが利用できず、HLA-A、B、C、DR座 で1~2アリルミスマッチの骨髄バンクドナーを有する⑥ 試験参加について同意が得られている 問わない 募集中 2022/6/28 介入 jRCTs051220057
びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫 高中間リスク及び高リスクの未治療びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫(DLBCL)と新たに診断された患者を対象に、tafasitamab + レナリドミド + R-CHOP併用療法及びR-CHOP療法の有効性及び安全性を比較する第3相、多施設共同、ランダム化、二重盲検、プラセボ対照試験 インサイト・バイオサイエンシズ・ジャパン合同会社 インサイト・バイオサイエンシズ・ジャパン合同会社、千葉県がんセンター、独立行政法人国立病院機構 九州医療センター、岐阜市民病院、独立行政法人国立病院機構水戸医療センター、東海大学医学部付属病院、鹿児島大学病院、国立大学法人金沢大学附属病院、国立研究開発法人 国立がん研究センター 東病院、地方独立行政法人神戸市民病院機構 神戸市立医療センター中央市民病院、独立行政法人国立病院機構 四国がんセンター、日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院、国際医療福祉大学成田病院、独立行政法人国立病院機構 岡山医療センター、近畿大学病院、国立大学法人大阪大学医学部附属病院、埼玉医科大学病院、独立行政法人国立病院機構北海道がんセンター、国立大学法人東北大学 東北大学病院、独立行政法人国立病院機構 災害医療センター、日本医科大学付属病院、昭和大学病院、東京女子医科大学病院、国立大学法人三重大学医学部附属病院、国立大学法人山形大学医学部附属病院、地方独立行政法人神奈川県立病院機構神奈川県立がんセンター 北海道,埼玉,千葉,東京,神奈川,石川,岐阜,大阪,愛媛,鹿児島 主な選択基準- 治療歴がなく、実施医療機関での生検により確定されたCD20陽性DLBCL患者[WHOのリンパ系腫瘍分類(2016年)による以下の診断を含む]。1. DLBCL・NOS(GCB型、ABC型を含む)2. T細胞豊富型大細胞型BCL3. エプスタイン・バーウイルス陽性DLBCL・NOS4. ALK陽性大細胞型BCL5. HHV8陽性DLBCL・NOS6. 高悪性度BCLを有し、MYC及びBCL2及び/又はBCL6再構成(ダブルヒット又はトリプルヒットリンパ腫)を認める。注:患者はR-CHOP療法に対して適格でなければならない。既知のダブルヒット又はトリプルヒットリンパ腫(HGBL)を有する患者で、治験責任(分担)医師がより積極的な治療[例:用量を調整したエトポシド、prednisone、ビンクリスチン、シクロホスファミド、ドキソルビシン及びリツキシマブ(DA-EPOCH-R)又はシクロホスファミド、ビンクリスチン、ドキソルビシン及びデキサメタゾン(CVAD)その後メトトレキサート及びシタラビン(Hyper CVAD)]を実施すべきであると判断した場合、当該患者は本治験への参加に適格でないと判断する。7. グレードを問わないFL、胃MALTリンパ腫又は非胃MALTリンパ腫のいずれかが併発したDLBCL8. グレード3bのFL-レトロスペクティブな中央病理判定用に保存された又は新たに採取された腫瘍組織検体が利用可能な患者。-IPIが3〜5(60歳超)又はaaIPIが2〜3(60歳以下)の患者。-DLBCL診断日(実施医療機関の病理報告書に基づくリンパ腫が含まれる最初の生検検体の日付)から治療開始(C1D1)までの期間と定義する、DTIが28日間以下の患者。-ECOGパフォーマンスステータスが0、1又は2。-実施医療機関の心エコー又は心臓MUGAスキャンにより評価した左室駆出率が施設基準範囲の下限以上である患者。-十分な血液学的機能を有する患者。-女性患者の場合:異性間性交の禁欲を実施する又は避妊を実施する。授乳や卵子提供を行わないことに同意できる患者。治験期間中又は治験薬投与終了後の継続的な妊娠検査に同意できる患者。-男性患者の場合:異性間性交の禁欲を実施する又はコンドームの使用に同意し、精子を提供しないことに同意できる患者。 問わない 募集中 2022/6/24 介入 jRCT2071220021
がん がん患者(化学療法)に対するホームエクササイズにおけるリハビリテーションサポートアプリの有用性に関するパイロット研究 帝京大学ちば総合医療センター整形外科 帝京大学ちば総合医療センター整形外科 50歳以上のがん患者 20歳 ~ 募集中 2022/6/10 介入 jRCT1030220126
進行固形悪性腫瘍 日本人進行固形悪性腫瘍患者を対象としてCeralasertibの安全性、忍容性、薬物動態及び抗腫瘍効果を検討する非盲検第I相試験 アストラゼネカ株式会社 アストラゼネカ株式会社、国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院 東京 1. 同意説明文書への署名が可能な者。2. 同意取得時の年齢が18歳以上の者。3. 標準治療に抵抗性である、若しくは標準治療が存在しない固形悪性腫瘍が組織学的又は細胞学的に確認された者。RECIST ガイドライン第1.1 版に従い測定可能病変又は測定不能病変を有すると判断された疾患。4. Eastern Cooperative Oncology Group/World Health Organization(ECOG/WHO)のパフォーマンスステータスが0〜1 で、スクリーニング期間と治験薬の初回投与との間で悪化せず、12 週間以上の生存が見込まれる者。5. 体重が30 kg 超で、がん悪液質[例:過去3 カ月間にわたり有害事象共通用語規準(CTCAE)グレード2 以上の体重減少]が認められない者。 問わない 募集中 2022/6/1 介入 jRCT2031220106
高校生に対するがんリテラシー教育の実施と評価 東京医科歯科大学 東京医科歯科大学 東京 高校生 問わない 準備中 2022/5/19 介入 jRCT1030220069
濾胞性リンパ腫 タズベリク錠200mg 特定使用成績調査− 再発又は難治性のEZH2遺伝子変異陽性の濾胞性リンパ腫患者(標準的な治療が困難な場合に限る)における安全性に関する調査(全例調査)− エーザイ株式会社 エーザイ株式会社 1. EZH2遺伝子変異陽性の再発又は難治性の濾胞性リンパ腫患者2. タゼメトスタットの投与例患者を含む 問わない 募集中 2022/4/6 観察 jRCT2001220001
がん 待機手術がん患者に対する周術期ホームエクササイズにおけるリハビリテーションサポートアプリの有用性に関するパイロット研究 帝京大学ちば総合医療センター整形外科 帝京大学ちば総合医療センター整形外科 50歳以上のがん患者 20歳 ~ 募集中 2022/3/17 介入 jRCT1030210672
成人T細胞白血病・リンパ腫 再発又は難治性の成人T細胞白血病・リンパ腫患者を対象としたYHI-1702(duvelisib)の第II相臨床試験 株式会社ヤクルト本社 株式会社ヤクルト本社、鹿児島大学病院、東北大学病院、今村総合病院、長崎大学病院、近畿大学病院、大分県立病院 宮城,大阪,長崎,大分,鹿児島 1)抗HTLV-1抗体が陽性で、血液細胞学的又は病理組織学的にATLと診断されている。2)アグレッシブ(急性型、リンパ腫型、予後不良因子を有する慢性型)ATLと診断されている。3)モガムリズマブを含む1レジメン以上、あるいはモガムリズマブ不耐・適応外の場合はモガムリズマブを除く1レジメン以上の全身薬物療法歴を有する。4)本治験の抗腫瘍効果の判定規準に基づく測定可能病変もしくは評価可能な末梢血病変又は皮膚病変を一つ以上有する。5)ECOG PSが1以下である。6)被験者となることを本人より文書にて同意が得られている。 20歳 ~ 募集中 2022/3/14 介入 jRCT2071210133
皮膚T細胞性リンパ腫 皮膚T細胞性リンパ腫に対するタルグレチンカプセル75mgと紫外線療法の併用に関する特定使用成績調査 株式会社ミノファーゲン製薬 株式会社ミノファーゲン製薬 (1)登録期間中に、紫外線療法実施中で本剤と紫外線療法の併用が開始された症例。但し、本剤使用歴がある場合は最後の投与から4週間以上投与が無い症例(2)本調査への登録が初めての症例(3)本剤併用開始前1カ月程度標準的な頻度(週1回以上)で紫外線療法の治療を受けており、且つその状況が確認できる症例(4)患者の同意が取得できた症例 問わない 募集中 2022/2/23 観察 jRCT2031210625
再発又は難治性のB細胞性非ホジキンリンパ腫 再発又は難治性のB細胞性非ホジキンリンパ腫患者を対象に、抗CD20 x抗CD3二重特異性抗体であるREGN1979の抗腫瘍活性及び安全性を評価する非盲検試験 Regeneron Pharmaceuticals, Inc. Regeneron Pharmaceuticals、 Inc.、国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院、地方独立行政法人 神戸市民病院機構 神戸市立医療センター中央市民病院、埼玉医科大学国際医療センター、国立大学法人山形大学医学部附属病院、日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院、国立研究開発法人国立がん研究センター東病院、千葉県がんセンター、独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター、独立行政法人国立病院機構九州がんセンター、日本赤十字社長崎原爆病院、東海大学医学部付属病院、京都府立医科大学附属病院、大阪公立大学医学部附属病院、独立行政法人国立病院機構 四国がんセンター 埼玉,千葉,東京,神奈川,愛知,京都,愛媛,長崎 1. FLグレード1〜3aのコホートのみ:FLグレード1〜3aの診断についての中央の病理組織学的確認を治験登録前に入手しなければならない。FLグレード3bの患者は本コホートに不適格であるが、「その他のB-NHL」コホートに含めることができる。濾胞性リンパ腫の亜型分類は、世界保健機関(WHO)の分類に基づいている(Swerdlow, 2017)。2. 治験実施計画書に規定された2次治療以降の全身療法後に再発したか、それらの治療に対して難治性の疾患特異的コホート3. DLBCLコホート:治験実施計画書に規定された抗CD20抗体及びアルキル化薬を含め、2次治療以降の全身療法後に再発したか、それらの治療に対して難治性のDLBCL患者。4. BTK阻害薬治療後のMCLコホート(日本では登録不可):更なるリスク軽減策が実施されるまで新規登録は一時中断されている。5. MZLコホート(日本では登録不可):更なるリスク軽減策が実施されるまで新規登録は一時中断されている。6. その他のB-NHLコホート(日本では登録不可):治験実施計画書に規定された2次治療以降の全身療法後に再発したか、それらの治療に対して難治性の(FLグレード1〜3a、DLBCL、MCL又はMZL以外の)B-NHL患者。バーキットリンパ腫およびバーキット様リンパ腫の患者の新規登録は中止している。7. 患者は、治験登録時にリンパ腫に対する全身療法が必要であると治験担当医師によって判断されている必要がある。8. 画像診断(コンピュータ断層撮影法[CT]又は磁気共鳴画像法[MRI])で記録された、治験実施計画書に規定された横断的画像検査で測定可能な患者9. 米国東海岸癌臨床試験グループ(ECOG)パフォーマンスステータスが0又は1の患者。10. 治験実施計画書に規定された十分な骨髄、肝、腎機能を有する患者 20歳 ~ 募集中 2022/2/18 介入 jRCT2031210617
慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫 未治療の慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫患者を対象にpirtobrutinib(LOXO-305)とベンダムスチン及びリツキシマブの併用を比較する非盲検無作為化 第III相試験(BRUIN CLL-313) Loxo Oncology社 Loxo Oncology社、独立行政法人国立病院機構 名古屋医療センター、国立大学法人東北大学 東北大学病院、国立大学法人 北海道大学病院、岡山大学病院、名古屋市立大学病院、高知大学医学部附属病院、埼玉医科大学総合医療センター、地方独立行政法人神奈川県立病院機構 神奈川県立がんセンター、福井大学医学部附属病院、千葉県がんセンター、産業医科大学病院、鹿児島大学病院、獨協医科大学 埼玉医療センター、山梨大学医学部附属病院、独立行政法人国立病院機構 水戸医療センター 埼玉,千葉,福井,山梨,愛知,岡山,高知,福岡,鹿児島 登録の時点で各国の規制に基づき20歳以上の患者iwCLL 2018基準の定義に従って、CLL/SLLの診断が確認された患者� 治療の必要性に関してiwCLL 2018の治療開始基準に一致する患者� Eastern Cooperative Oncology Group(ECOG)0〜2の患者� 十分な臓器機能を有する患者。� 男性及び妊娠可能な女性の場合、治験薬の投与期間中及び治験薬の最終投与後6ヵ月間又はリツキシマブの最終投与後12ヵ月間のいずれか長い方の期間中、効果の高い避妊法をパートナーとともに遵守する意思がある患者� 署名入りの同意文書を提出する意思及び能力がある患者� 経口治験薬の内服が可能な患者� 治験参加期間中、外来治療、臨床検査によるモニタリング及び必要な来院を遵守できる患者 20歳 ~ 募集中 2022/2/18 介入 jRCT2041210150
難治性小児悪性固形腫瘍患者 難治性小児悪性固形腫瘍に対するカボザンチニブの第I相試験 国立がん研究センター中央病院 国立がん研究センター中央病院 東京 1) 組織学的に悪性固形腫瘍と診断されている。造血器腫瘍(白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫等)は対象としない。2) 以下のすべてを満たす。① 再発または転移性の悪性腫瘍を有する、もしくは根治的手術の適応がない進行悪性腫瘍を有する。② 標準的治療法がない、または標準的治療に不応もしくは不耐である。3) 治療を要する、心嚢液・胸水・腹水の貯留を認めない。4) コホート1登録時年齢が3歳以上15歳以下。コホート2では登録時年齢が3歳以上19歳以下。5) 径が5.6mmの錠剤を内服できる。6) 登録前14日以内の最新のPerformance Status(PS)が16歳以上ではKarnofsky score(KPS)、15歳以下ではLansky score(LPS)で50以上である。7) 以下のいずれかを満たす。① 登録前28日以内の造影CTにて腫瘍を確認できる。脳腫瘍以外では造影が行えない場合は単純CT/単純MRIを許容するが、脳腫瘍の場合は頭部脳造影MRIを必須とし、造影MRIが行えない場合は不適格とする。② 骨髄検査にて腫瘍細胞を認める。8) カボザンチニブ、クリゾチニブ、tivantinibの前投与歴がない。9) 原発性脳腫瘍の患者では、登録前28日以内に実施した脳造影MRIの検査7日前から検査当日の間に静脈内投与または経口投与にて副腎皮質ホルモン薬を新たに投与または増量して投与していない。なお、脳造影MRIからプロトコール治療開始までに副腎皮質ホルモン薬を新たに投与または増量して投与した場合は、プロトコール治療開始までにベースラインの脳造影MRIを再度実施すること。10) 登録前28日以内に抗悪性腫瘍薬や他の治験薬の投与を受けていない。11) 登録前28日以内に全身麻酔を伴う手術を受けていない。12) 登録前14日以内に放射線治療を受けていない。13) 登録前7日以内に実施した臨床検査が以下のすべてを満たす。ただし、採血日前7日以内に顆粒球コロニー刺激因子(G-CSF製剤)の投与または輸血を受けていないこと。なお、持続型G-CSF(PEG)製剤においては、採血前14日以内に、投与がないこと。① 好中球数≧1000 / mm3② 血小板数≧7.5x 10^4 / mm3③ ヘモグロビン≧9.0g/dL④ アルブミン≧2.8g/dL⑤ AST≦臨床検査基準範囲上限の3倍⑥ ALT≦臨床検査基準範囲上限の3倍⑦ 総ビリルビン≦臨床検査基準範囲上限の1.5倍⑧ 血清クレアチニン≦臨床検査基準範囲上限の1.5倍⑨ アミラーゼおよびリパーゼ≦臨床検査基準範囲上限1の1.5倍⑩ 尿定性検査で尿蛋白≦1+ あるいは随時尿のUPCR<0.5g/g・Cre⑪ PT-INR≦1.514) 登録前14日以内に室内気下で経皮的酸素飽和度(SpO2)が94%以上。15) 17歳以下の患者の場合、降圧剤を内服しておらず、収縮期および拡張期血圧が年齢・性別別基準値の95パーセンタイル以下である。18歳以上の患者の場合、降圧剤を内服しておらず、収縮期血圧が140mmHg以下、拡張期血圧が90mmHg以下である。但し、腎原発悪性腫瘍の患者の場合は1剤の降圧剤の内服を許容する。16) 妊娠する可能性のある女性の場合、同意取得後から治験薬最終投与後少なくとも3ヶ月(90日)間の避妊に同意している。授乳中の患者の場合、治験薬投与開始から治験薬最終投与後少なくとも3ヶ月(90日)間授乳しないことに同意している。男性の場合、治験薬投与開始から治験薬最終投与後少なくとも3ヶ月(90日)の避妊に同意している。17) 試験参加について18歳以上の場合は本人から文書にて同意が得られている。17歳以下の場合は代諾者から文書にて同意が得られている。 0 ~ 19歳 募集中 2022/2/15 介入 jRCT2031210610
再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫(PTCL) ハイヤスタ錠10㎎一般使用成績調査「再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫(PTCL)」(全例調査) Huya Japan 合同会社 Huya Japan 合同会社 再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫(PTCL)と病理組織学的又は細胞学的に診断され、再発又は難治性の末梢性 T 細胞リンパ腫(PTCL)に対して本剤の投与を受けた全ての患者 問わない 募集中 2022/2/10 観察 jRCT2031210606
悪性腫瘍 リファキシミンを用いた切除不能悪性腫瘍に伴う遠位胆管狭窄に対する胆管金属ステント留置後の胆管炎発症抑制に関する探索的臨床研究 地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪国際がんセンター 地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪国際がんセンター 1) 切除不能悪性腫瘍に伴う遠位胆管狭窄を有し、内視鏡的経乳頭的胆道ドレナージが必要と判断される。2) 胆管用金属ステントを乳頭出しで留置することが適切と判断される。3) 胆管用金属ステントの留置が初回または2回目以内。4) 患者登録時点で胆管炎がない、あるいは改善している。5) 登録時の年齢が20歳以上である。6) 登録時に3カ月以上の予後が期待できる。7) Performance status 2以下である。8) 本試験の参加に関して、十分な説明および十分な理解の上、患者本人から文書での同意が得られている。 20歳 ~ 募集中 2022/2/10 介入 jRCTs051210173
高齢がん患者のダイナミックアセスメント 福岡大学病院 福岡大学病院 福岡 1) 組織学的に癌と診断された患者(5年以内にがんで手術を受けていない患者)2) 癌に対して、福岡大学病院で手術を施行予定の患者3) 同意取得時の年齢が65歳以上4) 患者本人から文書による同意が得られている患者 20歳 ~ 募集中 2022/2/1 観察 jRCT1070210123
慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫 前治療歴のある慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫患者を対象に固定期間投与のピルトブルチニブ(LOXO-305)、ベネトクラクス及びリツキシマブの併用とベネトクラクス及びリツキシマブ併用を比較する非盲検無作為化第III相試験(BRUIN-CLL-322試験) Loxo Oncology, Inc. Loxo Oncology、 Inc.、国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院、独立行政法人国病院機構名古屋医療センター、近畿大学病院、東北大学病院、北海道大学病院、岡山大学病院、京都府立医科大学附属病院、高知大学医学部附属病院、公益財団法人がん研究会有明病院、熊本大学病院、埼玉医科大学総合医療センター、神奈川県立がんセンター、NTT東日本関東病院、名古屋市立大学病院、福井大学医学部附属病院 北海道,宮城,埼玉,東京,神奈川,福井,愛知,京都,大阪,岡山,高知,熊本 - iwCLL2018基準の定義に従い、治療を要するCLL/SLLの診断が確定診断- 共有結合型BTK阻害剤を含む1種類以上の前治療歴がある患者- 血小板が50×10^9/L以上、ヘモグロビンが8g/dL以上、好中球絶対数が1.0×10^9以上- 適切な臓器機能を有する患者- Eastern Cooperative Oncology Group(ECOG)が0〜2- クリアチニンクリアランスが30mL/分以上 20歳 ~ 募集中 2022/1/8 介入 jRCT2011210061
悪性腫瘍 健康成人を対象とした新規悪性腫瘍PETプローブ[11C]AIBの安全性及び薬物動態に関する試験 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 1. 同意取得時に20歳以上65歳未満の健康成人男性2. 本人から文書による同意が得られた者3. BMIが25未満である者 20歳 ~ 募集中 2022/1/6 介入 jRCTs031210540
びまん性大細胞リンパ腫、急性リンパ芽球性白血病、慢性リンパ性白血病 成人のCLL / SLL,DLBCL,及びALL 患者を対象としたYTB323 の第I相,非盲検,多施設共同,用量漸増試験 ノバルティス ファーマ株式会社 ノバルティス ファーマ株式会社、北海道大学病院、九州大学病院 北海道,福岡 - ECOG performance status が0 又は1 の患者- 実施医療機関の病理組織学的評価でDLBCLの確定診断を受けている患者。- 自家造血幹細胞移植(HSCT)を含む2ライン以上の全身治療後に再発した、または難治性DLBCL患者- 難治性/再発CD19陽性ALL患者- 骨髄中に形態学的病変が認められるALL患者 問わない 募集中 2022/1/31 介入 jRCT2013210066
再発又は再燃びまん性大細胞型B細胞リンパ腫 自家造血幹細胞移植併用大量化学療法の適応となる再発又は再燃びまん性大細胞型B細胞リンパ腫を対象としたベンダムスチンとリツキシマブ併用による第Ⅱ相臨床試験 埼玉医科大学病院 埼玉医科大学病院、岩手県立中央病院、獨協医科大学埼玉医療センター、がん・感染症センター 東京都立駒込病院、医療法人徳洲会 湘南鎌倉総合病院、日本赤十字社 京都第二赤十字病院、日本赤十字社 姫路赤十字病院、独立行政法人国立病院機構 九州がんセンター、佐賀大学医学部附属病院、埼玉医科大学総合医療センター、横浜市立市民病院 岩手,埼玉,神奈川,福岡,佐賀 1. 中央病理組織診(WHO分類改訂第4版,2017年)により,びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL, NOS)であることが確認されている患者(形質転換型リンパ腫は除く).2. 免疫組織染色又はフローサイトメトリーにより,腫瘍細胞にCD20陽性が確認されている患者.3. 一次治療として標準的なR-CHOP療法又はこれに類する治療が実施された後、病勢進行を認める,再発又は再燃DLBCL患者.4. HDC/ASCTを希望する患者.5. 測定可能病変(CTによる長径:>1.5 cm)を有する患者.6. 少なくとも3カ月以上の生存が期待できる患者.7. 同意取得時の年齢が20歳以上の患者.8. 症例登録時の年齢が70歳以下の患者.9. Performance Status(P.S.) が0〜2の患者.10. 前治療から再発又は再燃まで6ヶ月以上の患者.11. 主要臓器(骨髄、心、肺、肝、腎など)の機能が十分に保持されている患者.・ 好中球数: 1,500 /mm3以上.・ 血小板数: 100,000 /mm3以上.・ AST (GOT): 各施設の基準値上限の2.5倍未満.・ ALT (GPT): 各施設の基準値上限の2.5倍未満.・ 総ビリルビン: 各施設の基準値上限の1.5倍未満.・ 経皮的動脈血酸素飽和度SpO2 ≧95%又は動脈血酸素分圧PaO2 ≧65 mmHg .・ 心電図に治療を要する異常所見がない.・ 心エコーによる左室駆出率(LVEF):55%以上.12. 患者本人より、本研究への参加について自由意思による文書同意が得られた患者. 20歳 ~ 募集中 2022/1/26 介入 jRCTs071210121
再発性/難治性固形腫瘍 再発性/難治性固形腫瘍を有する小児及び若年成人患者を対象としてテモゾロミド及びイリノテカンと併用するアベマシクリブ(パートA)並びにテモゾロミドと併用するアベマシクリブ(パートB)を評価する用量漸増第Ib相試験 日本イーライリリー株式会社 日本イーライリリー株式会社、国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院 東京 体重10 kg以上かつBSA 0.5 m2以上であること。中枢神経腫瘍を含む再発性/難治性悪性固形腫瘍(リンパ腫を除く)を認め、標準治療で進行が認められ、治験責任医師又は治験分担医師が、現在組み入れられている治験のパートでの試験的併用療法に適した候補であると判断する患者であること。患者には測定可能な病変[RECISTバージョン1.1(Eisenhauer et al. 2009)又はCNS腫瘍はRANO基準(Wen et al. 2010)に基づき]もしくは評価可能な病変が一つ以上あること。以下の場合を除き、患者は初回診断時又は再発時に悪性腫瘍の組織学的検査を実施していなければならない。i.頭蓋外胚細胞性腫瘍があり、血清中の腫瘍マーカー(α-フェトプロテイン又はβ-HCG)の値が上昇している。ii.内因性脳幹腫瘍患者又はCNS胚細胞性腫瘍患者であり、CSF又は血清中の腫瘍マーカー(α-フェトプロテイン又はβ-HCG)の値が上昇している。16歳以下の患者ではLanskyスコア50以上、16歳を超える患者ではKarnofskyスコア50以上であること。組入れ時にがんに対するすべての前治療又は治験薬投与を中止しており、特に規定のない限り、急性作用はグレード1以下まで回復している必要がある。飲み込みができる患者であること。 0 ~ 19歳 募集中 2022/1/19 介入 jRCT2031210562
B細胞非ホジキンリンパ腫 再発又は難治性(R/R)B細胞性非ホジキンリンパ腫(B-NHL) を対象としたツシジノスタットとリツキシマブ併用の第Ib/II相試験 医療法人財団 順和会 山王メディカルセンター 医療法人財団 順和会 山王メディカルセンター、日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院、国立大学法人山形大学医学部附属病院、千葉県がんセンター、島根大学医学部附属病院、地方独立行政法人神戸市民病院機構神戸市立医療センター中央市民病院、東海大学医学部付属病院、青森県立中央病院、公益財団法人がん研究会有明病院、地方独立行政法人神奈川県立病院機構神奈川県立がんセンター、岡山大学病院、松山赤十字病院、国立大学法人熊本大学病院、独立行政法人国立病院機構まつもと医療センター、九州大学病院、国立大学法人東北大学東北大学病院 青森,千葉,東京,神奈川,島根,岡山,愛媛,福岡 1) Part A:B細胞リンパ腫と診断された患者、Part B:びまん性大細胞型B細胞リンパ腫と診断された患者2) 少なくとも1回以上の全身療法を受けた後に再発又は難治性となった患者3) 過去に受けた抗CD20療法を含むレジメンによって、少なくとも一度奏効が認められた患者4) 基本臓器機能を保持している患者 20歳 ~ 募集中 2022/1/19 介入 jRCT2041210129
濾胞性リンパ腫、辺縁帯リンパ腫 グレード1〜3aの再発/難治性濾胞性リンパ腫又は再発/難治性辺縁帯リンパ腫を有する患者を対象に、Tafasitamab + レナリドミドとリツキシマブ併用療法及びレナリドミドとリツキシマブ併用療法の有効性及び安全性を評価する第3相、ランダム化、二重盲検、プラセボ対照、多施設共同試験 インサイト・バイオサイエンシズ・ジャパン合同会社 インサイト・バイオサイエンシズ・ジャパン合同会社、国立研究開発法人国立がん研究センター東病院、独立行政法人国立病院機構 九州がんセンター、岐阜市民病院、鹿児島大学病院、地方独立行政法人神戸市民病院機構神戸市立医療センター中央市民病院、日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院、近畿大学病院、埼玉医科大学病院、国立大学法人大阪大学医学部附属病院、順天堂大学医学部附属順天堂医院、山形大学医学部附属病院 山形,埼玉,千葉,東京,岐阜,大阪,福岡,鹿児島 - グレード1、2若しくは3aのFLが組織学的に確定している又は節性MZL、脾性MZL若しくは節外性MZLが組織学的に確定している患者。- 妊娠やパートナーの妊娠を避ける意思がある患者。- 治験責任(分担)医師の判断により、血栓塞栓症に対して必須となっている適切な予防療法及び/又は治療(例:アスピリン70〜325 mg/日又は低分子量ヘパリン)を受けることができ、その意思がある。- 1種類以上の抗CD20免疫療法又は化学免疫療法の全身治療歴がある患者。- 再発、難治性又は全身療法後のPDの記録がある患者。- ECOGパフォーマンスステータスが0〜2の患者。 問わない 募集中 2022/1/18 介入 jRCT2021210065
20歳以上の癌の患者 シンバイオティクス(ケストースおよびビフィドバクテリウムロンガム)投与による抗癌剤使用患者の腸内細菌叢に対する効果 藤田医科大学病院 藤田医科大学病院 愛知 1. 本研究の参加にあたり、十分な説明を受けた後に、十分な理解の上に、本人の自由意志による文書同意が得られた患者2. 同意取得時に20歳以上の患者3. 各種癌の治療のため、抗癌剤を使用している患者 20歳 ~ 募集中 2022/1/18 介入 jRCTs041210128
血液疾患 血液疾患を有する患者におけるCOVID-19ワクチン・ブースター接種の効果と抗体価持続に関する検討 愛育病院 東京 愛育病院で治療中または通院中の血液疾患患者 20歳 ~ 限定募集中 2022/08/26 観察 UMIN000048764
血液疾患 リツキシマブ・オビヌツズマブ投与歴のある血液疾患患者におけるSARS-CoV-2 ワクチン4回目接種後の液性及び細胞性免疫反応に関する観察研究 地方独立行政法人神戸市民病院機構神戸市立医療センター中央市民病院(第1診療部、第2診療部、第3診療部 「健常人ボランティアにおけるmRNAワクチン3回目接種後のSARS-CoV-2 IgG抗体価及び接種後副反応に関する観察研究(UMIN000046603)」に参加し、選択基準を全て満たし、除外基準のいずれにも抵触しない患者を本研究の対象者とする。3.3.1 選択基準1) 日本政府または地方自治体の主導するSARS-CoV-2ワクチン接種の4回目接種を受ける意思があるもの2) 研究参加について本人により文書同意を得られたもの 問わない 限定募集中 2022/08/09 観察 UMIN000048638
HBs抗原陽性およびHBV既往感染のT細胞リンパ腫 HBs抗原陽性およびHBV既往感染のT細胞リンパ腫に対するモガムリズマブ治療後のB型肝炎ウイルス再活性化に関する多機関共同後方視的観察研究 熊本大学 尼崎総合医療センター(兵庫県)、安城更生病院(愛知県)、いづろ今村病院(鹿児島県)、今村総合病院(鹿児島県)、大分大学医学部附属病院(大分県)、大阪国際がんセンター(大阪府)、大阪大学医学部附属病院(大阪府)、岡山大学病院(岡山県)、鹿児島大学病院(鹿児島県)、がん研究会有明病院(東京都)、岐阜大学医学部附属病院(岐阜県)、九州大学病院(福岡県)、九州がんセンター(福岡県)、九州医療センター(福岡県)、京都第一赤十字病院(京都府)、京都大学医学部附属病院(京都府)、京都府立医科大学附属病院(京都府)、熊本医療センター(熊本県)、くまもと森都総合病院(熊本県)、熊本総合病院(熊本県)、熊本大学病院(熊本県)、倉敷中央病院(岡山県)、県立宮崎病院(宮崎県)、高知大学医学部附属病院(高知県)、神戸大学医学部附属病院(兵庫県)、神戸中央病院(兵庫県)、国立がん研究センター中央病院(東京都)、国立がん研究センター東病院(千葉県)、埼玉医科大学国際医療センター(埼玉県)、佐世保市総合医療センター(長崎県)、産業医科大学病院(福岡県)、JR大阪鉄道病院(大阪府)、四国がんセンター(愛媛県)、島根大学医学部附属病院(島根県)、順天堂大学医学部附属練馬病院(東京都)、昭和大学病院(東京都)、市立豊中病院(大阪府)、第二大阪警察病院(大阪府)、千葉大学医学部附属病院(千葉県)、天使病院(北海道)、東京大学医科学研究所附属病院(東京都)、東北大学病院(宮城県)、鳥取大学医学部附属病院(鳥取県)、中頭病院(沖縄県)、長崎医療センター(長崎県)、長崎大学病院(長崎県)、名古屋市立大学病院(愛知県)、広島赤十字・原爆病院(広島県)、兵庫県立がんセンター(兵庫県)、福岡大学病院(福岡県)、宮崎大学医学部附属病院(宮崎県)、和歌山県立医科大学附属病院(和歌山県) 北海道,宮城,埼玉,千葉,東京,岐阜,愛知,京都,大阪,兵庫,和歌山,鳥取,島根,岡山,広島,愛媛,高知,福岡,長崎,熊本,大分,宮崎,鹿児島,沖縄 1) 細胞・病理組織学的にT細胞リンパ腫(成人T細胞白血病リンパ腫および皮膚T細胞リンパ腫を含む)と診断されている。2) モガムリズマブ治療開始前(ベースライン)のHBs抗原陽性あるいはHBV既往感染(HBs抗原陰性であるが、HBc抗体陽性もしくはHBs抗体陽性)が確認されている。ただし、HBs抗体単独陽性かつHBワクチン接種歴が明らかな場合はHBV既往感染と判断しない(対象外とする)。なお、ベースラインのHBV検査(HBs抗原、HBc抗体およびHBs抗体)はモガムリズマブ治療開始前であれば、測定時期および測定方法は問わない。また、ベースラインのHBV DNAの値は問わず、未測定例は登録可能とする。3) 全身化学療法として、モガムリズマブ治療(モガムリズマブ単剤治療も含む)を実施している。ただし、モガムリズマブを少なくとも1回以上の投与を必須とする。4) モガムリズマブ治療開始後、HBV DNAを少なくとも1回以上測定している。5) T細胞リンパ腫診断時に20歳以上である。 20歳 ~ 限定募集中 2022/06/13 観察 UMIN000048047
がん アドバンス・ケア・プランニングにおける説明の仕方に関するランダム化比較試験 筑波大学 茨城 ① がん患者もしくはがん体験者であること② 年齢が40歳以上であること③ 信頼できる家族や友人等がいること④ 日本語によるコミュニケーションが可能であること⑤ 文書で同意が得られること 20歳 ~ 開始前 2022/05/11 介入 UMIN000047714
がん 早期臨床試験における循環腫瘍細胞と腫瘍組織を用いた高精度遺伝子プロファイリング研究 国立がん研究センター中央病院 東京 悪性腫瘍の診断がある早期臨床試験に参加している、参加する可能性がる組織のサンプリングが可能である 問わない 限定募集中 2022/04/22 観察 UMIN000047567
がん がん関連線維芽細胞を標的としたFAPI-PETによる病態評価 大阪大学 大阪 以下のいずれかの条件を満たす者を対象とする。① 悪性腫瘍と診断、または悪性腫瘍の可能性が疑われており、全身の転移検索として、CTまたはFDG-PET検査が実施された患者もしくは実施予定の患者② 悪性腫瘍と診断され、化学療法や放射線治療等の抗がん治療を実施予定または実施された後の患者③ 悪性腫瘍の治療後で、臨床所見あるいはCTやFDG-PET等の画像診断で再発が疑われている患者 問わない 開始前 2022/04/17 介入 UMIN000047509
悪性腫瘍 データサイエンス的手法を用いたがん患者生存因子の探索 日本がんと炎症・代謝研究会 1) 長期がんサバイバー群:以下のa), b)を満たすがん患者群a) 5年生存率が25%以下のがん患者で、この統計値を超えて生存する場合。具体的には、n年生存率が25%以下なら、n年以上生存した場合とする。b) 標準治療では寛解しなかった患者が、代替医療を導入したことで寛解した場合。2) 長期がんサバイバー以外のがん患者群:1)以外のがん患者群3) 非がん患者群:上記の1)、2)以外のがんと診断されていない患者群 問わない 一般募集中 2022/04/09 観察 UMIN000047446
がん 化学療法誘発性末梢神経障害に対する ニトリルグローブを用いた圧迫療法の 予防効果-ランダム化比較試験による検討- 長崎大学病院 長崎 ①がんと診断され、長崎大学病院で化学療法を受ける患者②術前・術後化学療法、または再発に対して化学療法を受ける患者③タキサン系製剤、プラチナ系製剤を使用した化学療法を受ける患者④ニトリルグローブ装着に同意が得られた患者 20歳 ~ 開始前 2022/04/06 介入 UMIN000047423
がん エクソソームによるケモブレイン評価系の開発 川崎医科大学 川崎医科大学総合医療センター 岡山 がん診断後の初回化学療法時 20歳 ~ 開始前 2022/03/28 介入 UMIN000047302
縦隔または腹腔内リンパ節腫脹を伴う悪性リンパ腫 悪性リンパ腫診断におけるEUS-FNB針の有用性 岐阜市民病院 岐阜 1)20歳以上の症例2)悪性リンパ腫診断目的に縦隔または腹腔内リンパ節にたいしEUS-FNAが施行された症例 20歳 ~ 開始前 2022/02/09 観察 UMIN000046873
造血器腫瘍・再生不良性貧血 造血幹細胞移植療法後の移植片対宿主病(GVHD)に対する新規T細胞機能測定法を用いた診断技術の臨床的有用性の検討 東京大学 都立駒込病院血液内科(東京都) 東京 造血器腫瘍もしくは再生不良性貧血と確定した中で同種造血幹細胞移植を実施する成人の患者を選択する。 問わない 開始前 2022/02/08 観察 UMIN000046860
同種造血細胞移植後HBV再活性化 同種造血細胞移植後B型肝炎ウイルス再活性化例の後方視的解析 北海道大学 北海道大学病院(北海道)、札幌北楡病院(北海道)、市立函館病院(北海道)、市立旭川病院(北海道)、岩手医科大学附属病院(岩手県)、東北大学病院(宮城県)、独立行政法人国立病院機構仙台医療センター(宮城県)、山形大学医学部附属病院(山形県)、自治医科大学附属病院(栃木県)、埼玉医科大学総合医療センター(埼玉県)、自治医科大学附属さいたま医療センター(埼玉県)、埼玉県立がんセンター(埼玉県)、成田赤十字病院(千葉県)、都立駒込病院(東京都)、慶應義塾大学病院(東京都)、東京医科歯科大学病院(東京都)、日本医科大学付属病院(東京都)、神奈川県立がんセンター(神奈川県)、横浜市立大学附属市民総合医療センター(神奈川県)、金沢大学附属病院(金沢県)、長野赤十字病院(長野県)、岐阜大学医学部附属病院(岐阜県)、岐阜市民病院(岐阜県)、浜松医科大学附属病院(静岡県)、名古屋第一赤十字病院(愛知県)、名古屋大学医学部附属病院(愛知県)、国立病院機構名古屋医療センター(愛知県)、名古屋市立大学病院(愛知県)、安城更生病院(愛知県)、江南厚生病院(愛知県)、京都大学医学部附属病院(京都府)、大阪国際がんセンター(大阪府)、近畿大学医学部附属病院(大阪府)、兵庫県立がんセンター(兵庫県)、神戸市立医療センター中央市民病院(兵庫県)、神戸大学医学部附属病院(兵庫県)、兵庫県立尼崎総合医療センター(兵庫県)、近畿大学医学部奈良病院(奈良県)、和歌山県立医科大学(和歌山県)、島根大学医学部附属病院(島根県)、倉敷中央病院(岡山県)、岡山大学病院(岡山県)、広島赤十字・原爆病院(広島県)、広島大学(広島県)、徳島大学病院(徳島県)、高知医療センター(高知県)、原三信病院(福岡県)、久留米大学(福岡県)、国立病院機構九州がんセンター(福岡県)、JCHO 九州病院(福岡県)、佐賀大学医学部附属病院(佐賀県)、長崎大学病院(長崎県)、佐世保市総合医療センター(長崎県)、熊本大学病院(熊本県)、熊本医療センター(熊本県)、大分大学医学部附属病院(大分県)、宮崎大学医学部附属病院(宮崎県)、今村総合病院(鹿児島県)、鹿児島大学病院(鹿児島県) 北海道,岩手,宮城,山形,栃木,埼玉,千葉,東京,神奈川,長野,岐阜,静岡,愛知,京都,大阪,兵庫,奈良,和歌山,島根,岡山,広島,徳島,高知,福岡,佐賀,長崎,熊本,大分,宮崎,鹿児島 ①2010年1月から2020年12月までに、同種造血細胞移植後HBV再活性化をきたし、核酸アナログを投与された患者。②造血器疾患は問わず、同種造血細胞移植は回数、移植細胞ソースを問わない。③初回同種移植時の年齢が20歳以上である。 20歳 ~ 限定募集中 2022/02/02 観察 UMIN000046803
造血幹細胞移植 造血幹細胞移植後の血漿グレリン濃度の前向き観察研究 島根大学 島根大学医学部附属病院 島根 1) 自家あるいは同種造血幹細胞移植をうける予定の患者2) 同意取得時の年齢が20歳以上の患者3) 同意取得時のECOG performance statusが0,1,2の患者4) 本研究の参加について本人から文書で同意が得られている患者 20歳 ~ 開始前 2022/02/01 観察 UMIN000046801
durvalumab + tremelimumab併用療法による副作用 横浜市立大学附属病院 神奈川 英文参照 問わない 開始前 2022/01/27 その他・メタアナリシス等 UMIN000046751
血液疾患 リツキシマブ・オビヌツズマブ投与歴のある血液疾患患者におけるBNT162b2、mRNA-1273の3回目接種後の液性及び細胞性免疫反応に関する観察研究 地方独立行政法人神戸市民病院機構神戸市立医療センター中央市民病院(第1診療部、第2診療部、第3診療部 1) 血液疾患(B細胞性非ホジキンリンパ腫、免疫抑制状態下でのB細胞性リンパ増殖性疾患、慢性特発性血小板減少性紫斑病、後天性血小板減少性紫斑病)に対してリツキシマブ・オビヌツズマブを投与されたことがある成人患者2) 日本政府または地方自治体の主導するSARS-CoV-2ワクチン接種の1回目及び2回目接種を受けたことがあり、その接種日時が確認でき、SARS-CoV-2ワクチン1回目接種が、リツキシマブ・オビヌツズマブの最終投与から12ヶ月以内であることが確認できるもの3) 日本政府または地方自治体の主導するSARS-CoV-2ワクチン接種の3回目接種を受ける意思があるもの4) 研究参加について本人により文書同意を得られたもの 問わない 開始前 2022/01/11 観察 UMIN000046603
血液悪性腫瘍 血液腫瘍患者におけるSARS-CoV2ワクチン接種後の抗体価の動態に関する研究 亀田総合病院 千葉 症例群は、1)当院の血液・腫瘍内科に通院または入院している人、2)2021年12月1日までにmRNAワクチン通常接種を2回終えた人、3)本研究について十分に理解した本人または代諾者により文書同意を行った人。対照群は、1)2021年12月1日までにmRNAワクチン通常接種を2回終えた人、2)本研究について十分に理解した本人または代諾者により文書同意を行った人。 20歳 ~ 一般募集中 2022/01/07 介入 UMIN000046573
血液腫瘍、血液難病 同種造血幹細胞移植前後の患者における身体活動量、骨格筋量および身体機能と血中マイオカイン濃度の関係 京都大学 京都 京都大学医学部付属病院に造血幹細胞移植を実施するために入院した患者 20歳 ~ 開始前 2022/01/05 観察 UMIN000046545
多発性骨髄腫及び悪性リンパ腫 多発性骨髄腫及び悪性リンパ腫患者を対象としたKRN125による造血幹細胞の末梢血中への動員に関する臨床試験 協和キリン株式会社 協和キリン株式会社、国立大学法人 北海道大学病院、自治医科大学附属病院、日本赤十字社医療センター、がん・感染症センター 東京都立駒込病院、千葉県がんセンター、神奈川県立がんセンター、石川県立中央病院、名古屋市立大学病院、神戸市立医療センター中央市民病院、九州大学病院、鹿児島大学病院、国立病院機構熊本医療センター、国立病院機構 岡山医療センター、新潟大学医歯学総合病院、大阪国際がんセンター、高知医療センター、東海大学医学部付属病院、産業医科大学病院、和歌山県立医科大学附属病院、東京慈恵会医科大学附属柏病院、順天堂大学医学部附属順天堂医院 栃木,千葉,東京,神奈川,新潟,石川,愛知,兵庫,和歌山,高知,福岡,熊本,鹿児島 多発性骨髄腫コホートの基準- 組織学的又は病理学的に多発性骨髄腫と診断された患者- 初発時に実施された寛解導入療法によりCR、sCR、VGPR、PRとなった患者悪性リンパ腫コホートの基準- 組織学的又は病理学的に悪性リンパ腫と診断された患者- 初回又は2回目のCR又はPRである患者MMコホート、MLコホート共通の基準- 同意取得時の年齢が20歳以上75歳以下の患者 20歳 ~ 募集中 2021/8/6 介入 jRCT2011210029
1レジメン以上の全身療法歴を有する濾胞性リンパ腫患者 1レジメン以上の全身療法歴を有する濾胞性リンパ腫患者を対象としたMosunetuzumab+レナリドミド併用療法の有効性及び安全性をリツキシマブ+レナリドミド併用療法と比較する第III相非盲検多施設共同無作為化試験 F. ホフマン・ラ・ロシュ社 F. ホフマン・ラ・ロシュ社、国立大学法人三重大学医学部附属病院、京都府立医科大学附属病院、公益財団法人がん研究会有明病院、大阪市立大学医学部附属病院、国立大学法人東北大学 東北大学病院、国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院、国立大学法人熊本大学病院、岡山大学病院、国立研究開発法人国立がん研究センター東病院、愛知県がんセンター 千葉,東京,愛知,京都,大阪,岡山 ・Eastern Cooperative Oncology Group(ECOG)Performance Statusが0,1,又は2である患者・組織学的に確認されたCD20陽性FL(Grade 1-3a)患者・腫瘍の大きさ及び/又はGroupe d'Etude des Lymphomes Folliculaires(GELF)基準に基づく治験責任(分担)医師の評価により全身療法が必要と判断される患者・過去に1レジメン以上の全身性リンパ腫治療(免疫療法又は化学免疫療法を含む)を受けている・FLの診断確定のための再発/残存時点の代表的な腫瘍検体及びそれに対応する病理報告書が入手できる患者。1検体以上のコア針生検,切除生検又は切開生検による治療前の腫瘍検体が必要である。細胞診検体や穿刺吸引細胞診検体は認められない。治療前の新鮮生検検体が望ましい。生検が不可能な被験者でも,保存腫瘍組織検体(可能であれば直近の再発/残存腫瘍組織検体)をパラフィンブロック又は15枚以上の未染色スライドとして,又は各国の規制要件に従って,治験依頼者に送付できる場合は,適格と認められることがある・十分な血液学的機能を有する患者・妊娠可能な女性:サイクル1 Day 1前の最低28日間,治療期間中(治療中断期間を含む),並びにレナリドミドの最終投与日から最低28日間,トシリズマブ(該当する場合),mosunetuzumabの最終投与日から最低3カ月間,及びリツキシマブの最終投与日から最低12カ月間は,禁欲(異性との性交を行わない)を継続すること又は年間失敗率が1%未満である1種類以上の避妊法を含む2種類の適切な避妊法を使用することに同意する患者。上記の期間に卵子の提供を行ってはならない・男性:以下の規定に従い,禁欲(異性との性交を行わない)の継続又は避妊法の使用に同意するとともに,精子の提供を行わないことにも同意する患者妊娠する可能性のある女性パートナー又は妊娠した女性パートナーを有する男性は,治療期間中に加え,レナリドミドの最終投与日から最低28日間,トシリズマブ(該当する場合),mosunetuzumabの最終投与日から最低3カ月間,及びリツキシマブの最終投与日から最低12カ月間は,禁欲を継続するかコンドームを使用すること。上記の期間に精子の提供を行ってはならない 問わない 募集中 2021/8/6 介入 jRCT2041210051
慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫 BTK阻害剤の前治療歴がある慢性リンパ性白血病/ 小リンパ球性リンパ腫を対象に治験医師が選択した イデラリシブ及びリツキシマブの併用又はベンダムスチン及びリツキシマブの併用をLOXO-305と比較する 非盲検無作為化第III相試験(BRUIN CLL-321) Loxo Oncology, Inc. Loxo Oncology、 Inc.、独立行政法人国立病院機構 名古屋医療センター、国立大学法人 熊本大学病院、国立大学法人東北大学 東北大学病院、国立大学法人北海道大学病院、地方独立行政法人神戸市民病院機構 神戸市立医療センター中央市民病院、岡山大学病院、東海大学医学部付属病院、名古屋市立大学病院、高知大学医学部附属病院、愛知県がんセンター、近畿大学病院、公益財団法人 がん研究会有明病院、国立大学法人 大阪大学医学部附属病院、埼玉医科大学総合医療センター、NTT東日本関東病院、大垣市民病院 埼玉,東京,神奈川,岐阜,愛知,大阪,岡山,高知 - iwCLL 2018基準の定義に従って、CLL/SLLの診断が確認された患者- 共有結合型BTK阻害剤による治療を受けたことがある患者- Eastern Cooperative Oncology Group(ECOG)0〜2の患者- 好中球絶対数(ANC)が顆粒球コロニー刺激因子(GCSF)による支持療法を行わずに0.75 × 109/L以上であること- ヘモグロビンが8 g/dL以上で、C1D1の14日以内に輸血による支持療法又は増殖因子の投与が必要となっていないこと- 血小板が50 × 109/L以上で、C1D1の14日以内に輸血による支持療法又は増殖因子の投与が必要となっていないこと。B群の治療としてベンダムスチン/リツキシマブを実施する場合、血小板は(75 × 109/L)以上でなければならない- ALTとASTがULNの3.0倍以下- 総ビリルビンが基準値上限(ULN)の1.5倍以下- クレアチニンクリアランス40 mL/分以上 20歳 ~ 募集中 2021/8/24 介入 jRCT2021210031
子宮平滑筋肉腫、子宮体癌、子宮肉腫、子宮頸癌、外陰癌、腟癌 HRD陽性再発・難治性婦人科希少がんに対するNiraparibの安全性・有効性を評価する単群・非盲検第II相試験 新潟大学医歯学総合病院 新潟大学医歯学総合病院、北海道大学病院、東北大学病院、東京大学医学部附属病院、慶應義塾大学病院、東京慈恵会医科大学附属病院、がん研究会 有明病院、静岡県立静岡がんセンター、名古屋大学医学部附属病院、大阪大学医学部附属病院、近畿大学病院、兵庫県立がんセンター、四国がんセンター、久留米大学病院 北海道,宮城,東京,新潟,静岡,愛知,大阪,兵庫,愛媛,福岡 以下の基準をすべて満たす患者1. 本試験に参加する施設に通院又は入院中の子宮平滑筋肉腫(uLMS)、あるいはBRCA変異陽性婦人科希少がんの者2. 同意取得時において年齢が20歳以上の者3. 将来の治療に不利益を被ることなく、いつでも同意を撤回できることを理解したうえで、治験に関連した手順(標準的な医療行為は除く)を実施する前に、自由意思で書面による同意を示すことができる者4. 組織学的に悪性腫瘍と診断され、治癒切除不能な進行・再発固形悪性腫瘍の者(組織診が他院で行われている場合、登録施設での確認は要さない)【コホートA・B】組織学的に確定されたuLMS【コホートC】BRCA変異陽性婦人科希少がん5. 原発または再発腫瘍(試験開始前の生検によるものを含む)のホルマリン固定パラフィン包埋組織標本がある者6. 腫瘍組織を用いたがんゲノム検査に同意し、かつ実施した腫瘍検査で陽性(BRCA変異陽性もしくは相同組換え修復欠損(HRD)陽性)を示す者【コホートA】 本試験で定めるHRD検査*1にて腫瘍BRCA変異陽性*2のもの。ただし本試験参加前に保険診療下で施行したがん遺伝子パネル検査*3にて腫瘍BRCA変異陽性*2と判断されたものはHRD検査を省略して本試験に登録できるが、登録後に本試験で定めるHRD検査で確認を行う。【コホートB】本試験で定めるHRD検査*1においてHRDスコアがHighと判定される(*1のHRD検査においてGenomic Instability Scoreとして33以上)のもの。【コホートC】 本試験参加前に保険診療下で施行したがん遺伝子パネル検査*3にて腫瘍BRCA変異陽性*2と判断されたもの。登録のためのスクリーニングとしてはHRD検査*1は行わない。*1. HRD検査にはmyChoice Plus(Myriad、米国)を使用。*2. BRCA遺伝子変異には病的意義不明のバリアントは含めない。また、腫瘍検体で病的変異陽性であれば、生殖細胞系列由来か体細胞由来かの判定は必須としない。*3. がん遺伝子パネル検査はFoundationOne CDx、OncoGuideTM NCCオンコパネルシステム等保険収載された診断薬であることとする。なお、バリアント情報の詳細とエキスパートパネルでの推奨があることを必須とする。7. 化学療法治療歴を有する者8. RECIST(第1.1版)に基づく測定可能病変を1つ以上有する者9. 治験薬投与開始4週間前までに最後の抗悪性腫瘍薬物治療を終了している者10. Eastern Cooperative Oncology Group (ECOG) performance status が0-1の者11. 適切な臓器機能が保たれており、登録前14日以内の最新の検査値(登録日の2週間前の同一曜日は可)が以下の基準のすべてを満たす者(ただし、検査日の14日以内に顆粒球コロニー刺激因子(持続型G-CSF(PEG)製剤含む)の投与または輸血を受けていないこと)・好中球絶対数:1500/μL・血小板数:150,000/μL・ヘモグロビン値:10 g/dL・血清クレアチニン値が基準値上限(ULN)の1.5倍以下、またはCockcroft-Gault推算式によるクレアチニンクリアランス値が50 mL/分以上・総ビリルビン値がULNの1.5倍以下、または直接ビリルビン値がULN以下・ASTおよびASTがULNの2.5倍以下、肝転移を有する場合はULNの5倍以下12. 治験薬の経口投与が可能な者13. 以下の条件のいずれかを満たす女性・スクリーニング開始前に1年以上の閉経状態にある。・避妊手術を受けている。・妊娠可能な女性は、同意取得時から治験薬最終投与180日後まで一つの非常に効果的な避妊法と一つの有効なバリア法による避妊法を同時に二つ講じることに同意する。・ライフスタイルに合致する(通常の生活習慣で性交渉をしない)場合は、性交渉を完全に避けることに同意する。 20歳 ~ 参加者募集中断 2021/8/20 介入 jRCT2031210264
マントル細胞リンパ腫 前治療歴のあるBTK阻害剤未投与のマントル細胞リンパ腫患者を対象にLOXO-305と治験医師が選択するBTK阻害剤を比較する非盲検無作為化第III相試験 Loxo Oncology, Inc. Loxo Oncology、 Inc.、独立行政法人国立病院機構 名古屋医療センター、公立学校共済組合中国中央病院、国立大学法人 熊本大学病院、国立大学法人東北大学 東北大学病院、国立大学法人北海道大学病院、京都府立医科大学附属病院、地方独立行政法人神戸市民病院機構 神戸市立医療センター中央市民病院、岡山大学病院、名古屋市立大学病院、高知大学医学部附属病院、公益財団法人 がん研究会有明病院、埼玉医科大学総合医療センター、NTT東日本関東病院、近畿大学病院 埼玉,東京,愛知,京都,大阪,岡山,広島,高知 ・MCLの確定診断がある・MCLに対して1種類以上の全身療法の前治療歴を有する・Lugano基準で定義される測定可能病変が認められる・ECOGが0〜2の患者・ANC:0.75×109/L以上(スクリーニング評価前7日以内にG-CSFによる支持療法を受けていないこと)・ヘモグロビン:8 g/dL以上(スクリーニング評価前7日以内に輸血/G-CSFを受けていないこと)・血小板:50×109/L以上(スクリーニング評価前7日以内に輸血/G-CSFを受けていないこと)・AST/ALT:ULNの3倍以下・総ビリルビン:ULNの1.5倍以下・Cockcroft-Gault式で算出されたクレアチニン・クリアランスが30 mL/分以上 20歳 ~ 募集中 2021/8/13 介入 jRCT2021210026
非ホジキンリンパ腫 非ホジキンリンパ腫(NHL)の患者を対象としたVAY736 の単剤投与及び特定の抗腫瘍剤との併用投与による第Ib 相,多施設共同,非盲検,用量漸増及び用量拡大プラットフォーム試験 ノバルティスファーマ株式会社 ノバルティスファーマ株式会社、公益財団法人がん研究会 有明病院、国立大学法人山形大学医学部附属病院 東京 - WHO2016の基準に基づくすべてのサブタイプのB細胞性NHLの組織学的確定診断を有する成人患者。特定のサブタイプを対象とする群の場合,たとえば,びまん性大細胞型B 細胞リンパ腫(DLBCL)を対象とする群の患者については,r / r DLBCLの確定診断を有していること- 標準治療(抗CD20療法を含む2ライン以上,5ライン以下の前治療)を受けたが無効であった,又は不耐容であること- 測定可能病変を有し,ECOG-performance status が2 以下であること- 生検が可能な疾患部位を有し,腫瘍生検が可能であり,スクリーニング時及び治療中に必要な生検を受ける意思があること 問わない 募集中 2021/8/13 介入 jRCT2031210238
悪性腫瘍 悪性腫瘍に対するネオアンチゲン由来ペプチド感作樹状細胞ワクチン療法と免疫チェックポイント阻害薬併用の安全性を見る試験 (1)画像所見、あるいは組織診断、細胞診断等から悪性腫瘍と診断されている患者(2)瀬田クリニック東京で変異抗原検査を受け、腫瘍組織からの遺伝子解析を実施できた患者又は瀬田クリニック東京でネオアンチゲンDCを作製している患者(3)PSが0または1である患者(4)外来通院が可能な患者(5)適格性確認時に肝・腎・骨髄の機能が十分に保持されている患者(6)本研究の参加について文書同意が得られた患者 問わない 募集中 2021/7/6 介入 jRCTc031210185
悪性腫瘍 健康成人を対象とした新規PETプローブ[18F]FEDACの安全性及び薬物動態に関する試験 国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 1. 同意取得時に20歳以上65歳未満の健康成人男性の者2. 本人から文書による同意が得られた者3. BMIが25未満である者 20歳 ~ 募集中 2021/6/8 介入 jRCTs031210134
びまん性大細胞型B細胞リンパ腫、原発性縦隔大細胞型B細胞リンパ腫、形質転換濾胞性リンパ腫、高悪性度B細胞リンパ腫 添付文書の適応患者を対象としたKTE-C19(市販用製品の製造時)の第IIIb相試験 第一三共株式会社 第一三共株式会社、国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院、国立大学法人北海道大学病院、九州大学病院、岡山大学病院、名古屋大学医学部附属病院、京都大学医学部附属病院 東京,愛知,京都,岡山,福岡 1) 市販のaxicabtagene ciloleucelによる治療の要件を満たすことが確認され、製品製造を行った患者のうち、当該患者について製造した製品が市販用製品規格に適合せず、市販用製品としての出荷は不可と判断されたが、治験製品規格には適合し、治験依頼者により治験製品への転用が可能と判断された場合2) 治験責任医師又は治験分担医師が患者の状態及び病勢等を評価し、再白血球アフェレーシスから、あるいは製造所に凍結保存された PBMCから規格に適合する製品の再製造を待つ事ができないと判断した患者 問わない 募集中 2021/5/11 介入 jRCT2013210008
悪性リンパ腫 胃または十二指腸に限局した辺縁帯リンパ腫または濾胞性リンパ腫Ⅰ-Ⅱ期に対する20Gyの低線量放射線の有効性を評価するための第Ⅱ相試験 公益財団法人がん研究会有明病院 公益財団法人がん研究会有明病院、University Hospital Muenster 東京 1. 原発性低悪性度胃・十二指腸リンパ腫2. 病理:辺縁帯リンパ腫(MZL)または濾胞性リンパ腫(FL)3. 病期:臨床病期IまたはII(Ann Arbor分類)4. ピロリ菌陰性または抗生物質に耐性を示すリンパ腫5. IPIまたはFLIPIのスコアlow-high (0-4)6. あらゆる大きさの腫瘍またはリンパ節病巣7. 年齢18歳の男性または女性8. パフォーマンス・ステータス PS 0〜39. 書面による同意が得られる患者 問わない 募集中 2021/4/30 介入 jRCT1032210064
非ホジキンリンパ腫 再発又は難治性CD20陽性非ホジキンリンパ腫患者を対象としたTAK-981とリツキシマブの併用療法を検討する第1/2相試験 武田薬品工業株式会社 武田薬品工業株式会社、名古屋医療センター、国立がん研究センター東病院、東北大学病院、有明病院、近畿大学病院 宮城,千葉,愛知,大阪 1. 患者集団:a. 第1相Dose escalation 及び日本Specific Lead-in:? マントル細胞リンパ腫、低悪性度リンパ腫(濾胞性又はそれ以外)から形質転換したびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)、骨髄の小細胞浸潤を伴うDLBCL、DLBCLとバーキットリンパ腫の中間の特徴を有するか若しくはDLBCLとホジキンリンパ腫の中間の特徴を有するB細胞リンパ腫、グレード3Bの濾胞性リンパ腫(FL)、分類不能の高悪性度B細胞リンパ腫を含むアグレッシブ非ホジキンリンパ腫(aNHL)患者。これらの患者は、リツキシマブ、シクロホスファミド、ドキソルビシン(ヒドロキシダウノルビシン)、ビンクリスチン(オンコビン)及びprednisone による前治療歴(又は同等の抗CD20モノクローナル抗体を含む治療)を有し、再発又は難治性(r/r)となってさらに1ラインの前治療歴を有する必要がある。? リツキシマブ又は他の抗CD20モノクローナル抗体に抵抗性のインドレント非ホジキンリンパ腫(iNHL)(グレード1〜3AのFL及び辺縁帯リンパ腫を含む)で、r/r iNHLに対する全身療法を1回以上受けたことがある患者。? リツキシマブ又は抗CD20に対する抵抗性は、リツキシマブ/抗CD20を含むレジメン(単剤療法又は化学療法との併用)による前治療が無効若しくは治療中に進行した場合、又はリツキシマブ若しくは抗CD20の最終投与後6ヵ月以内に進行した場合と定義する。注意:リツキシマブ/抗CD20の最小有効投与は1サイクルの完了(すなわち、週1回(QW)×4回の単剤療法又は化学療法と併用した場合は1回の完全投与)とする。抗CD20抗体又は細胞傷害性薬剤による前治療は、単剤又は併用療法の構成要素として投与されていてもよい。同じ単剤又は併用療法のコースを反復した場合は、独立したレジメンとみなす。b. 第2相:? DLBCLの治療薬として規制当局から承認を受けたキメラ抗原受容体(CAR)-T細胞療法後に進行又は再発したr/r DLBCL患者(コホートA)。? 2ライン以上3ライン以下の全身療法後に進行又は再発し、細胞療法を受けたことがないr/r DLBCL患者。前治療には、少なくとも1ラインのCD20標的療法が含まれていなければならない(コホートB)。? 2ライン以上3ライン以下の全身療法後に進行又は再発したr/r FL患者。前治療には、少なくとも1ラインのCD20標的療法が含まれていなければならない(コホートC)。2. 治験責任医師又は治験分担医師が自家造血幹細胞移植(ASCT)に不適格と判断した患者、又はASCTを拒否した患者。3. Eastern Cooperative Oncology Group(ECOG)のperformance scoreが2以下の患者。4. 実施医療機関の臨床検査基準値に基づき、スクリーニング時に以下の十分な骨髄機能を有する患者。? 血小板数が75.0×109/L以上、グレード2の血小板減少症(血小板数が50.0×109/L以上)は、明らかに骨髄浸潤に起因し、骨髄異形成症候群又は骨髄形成不全のエビデンスがない場合には許容される。好中球絶対数(ANC)が1.0×109/L以上。ヘモグロビンが85 g/L以上(評価の14日以上前の赤血球(RBC)輸血は許容される)。5. 実施医療機関の臨床検査基準値に基づき、スクリーニング時に以下の十分な腎機能及び肝機能を有する患者。? Cockcroft-Gault式により算出したクレアチニンクリアランスが45 mL/min以上。? アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ及びアラニンアミノトランスフェラーゼが治験実施施設の基準値上限(ULN)の3.0倍以下、ビリルビンがULNの1.5倍以下。ジルベール症候群の患者は、治験責任医師又は治験分担医師とメディカルモニターの協議に基づき、ビリルビン値がULNの1.5倍を超えても許容される。6. 心エコー又はマルチゲートスキャン(MUGA)で計測した左室駆出率(LVEF)が40%以上の患者。7. 安全な薬剤投与及び本治験で必要な薬物動態(PK)及び薬力学解析用の検体採取のために適切な静脈ルートが確保可能な患者。8. コンピューター断層撮影(CT)によるLugano分類(最大径1.5 cm超)に基づき二次元的に測定可能な病変を1つ以上有する患者。以前の放射線治療部位に存在する腫瘍病変は、その病変に進行が認められた場合に測定可能とする。本治験の第2相のステージ1では、測定可能病変が2つ以上必要であり、1つは生検用、もう1つは奏効評価用とする。9. 第1相のDose escalation で必須の投与前皮膚生検1回及び投与期間中の皮膚生検1回に同意する意思がある患者。標的結合の薬力学的エビデンスが十分に得られた時点で、治験依頼者が皮膚生検に関する登録条件を中止することがある。10. 第2相のステージ1に登録する場合、必須の投与前腫瘍生検1回及び投与期間中の腫瘍生検1回に同意する意思がある患者。新鮮腫瘍生検の場合、病変が低リスクの生検手順で処置が可能であること(脳、肺/縦隔及び腹腔内以外で発生するもの、又は胃若しくは・ 問わない 募集中 2021/4/27 介入 jRCT2031210060
成人 T 細胞白血病・リンパ腫 成人 T 細胞白血病・リンパ腫を対象としたウイルス抗原を標的とする樹状細胞ワクチン療法 多施設共同非盲検無作為化比較試験(第 II 相試験) 国立病院機構 九州がんセンター 国立病院機構 九州がんセンター、今村総合病院、長崎大学病院、国立病院機構長崎医療センター、国立病院機構熊本医療センター、国立病院機構九州がんセンター 福岡,長崎,熊本 (1) 既治療のATL患者で以下の条件を満たす患者。1) 前治療によりPR以上の効果が得られている患者。2) 治療前の病型は、急性型、リンパ腫型及び予後不良因子を有する慢性型とする。3) 前治療は化学療法、放射線療法等を含む。4) 評価可能病変(測定可能病変、末梢血ATL細胞、皮膚病変)は必ずしも必要としない。(2) HLA-A*0201、HLA-A*2402、HLA-A*1101、HLA-A*0207のいずれかを有する患者。(3) 同意取得時の年齢が20歳以上の患者。(4) 前治療(化学療法、放射線療法など)から4週間以上経過し増悪を認めない患者。(5) 全身状態が良好(ECOG performance status score: 0又は1)な患者。(6) 血液・生化学検査で、以下の基準を満たす患者。1) 血清クレアチニン値が2.0 mg/dL未満。2) AST、ALT値が施設内基準値上限の3倍未満。(7) HBs抗原陰性、HCV抗体陰性、HIV抗体陰性、梅毒陰性の全てを満たす患者。(8) 治験参加に本人の自由意思による文書同意が得られた患者。 20歳 ~ 募集中 2021/4/20 介入 jRCT2073210013
CD20陽性の未治療B細胞性濾胞性リンパ腫 未治療CD20陽性B細胞性濾胞性リンパ腫患者を対象としたIDEC-C2B8-SCの臨床第III相試験 全薬工業株式会社 全薬工業株式会社、山形大学医学部附属病院、東北大学病院、群馬県立がんセンター、虎の門病院、愛知医科大学病院、愛知県がんセンター、名古屋市立大学病院、藤田医科大学病院、三重大学医学部附属病院、岡山大学病院、島根大学医学部附属病院、広島大学病院、独立行政法人国立病院機構 九州がんセンター、熊本大学病院、京都府立医科大学附属病院、大阪大学医学部附属病院、神戸市立医療センター中央市民病院、千葉県がんセンター、大阪市立大学医学部附属病院、国立がん研究センター東病院 宮城,山形,群馬,千葉,東京,愛知,三重,京都,大阪,兵庫,島根,岡山,広島,福岡,熊本 1. WHO分類(2017年版)の濾胞性リンパ腫のgrade1、2もしくは3Aと診断された日本人の患者。2. 本治験の登録以前に非ホジキンリンパ腫に対する化学療法、rituximabを含む抗体療法、免疫化学療法、放射線免疫療法及び造血幹細胞移植を受けていない患者。3. GELF基準のうち、1つ以上の項目を満たす患者。4. ECOG Performance Statusが0〜2の患者。5. 本治験への参加に関する同意取得時の年齢が満20歳以上、満80歳以下の患者。6. 少なくとも6ヵ月以上の生存・観察が可能と推定される患者。7. 本人から、本治験に参加することについて、文書で同意が得られた患者。 20歳 ~ 募集中 2021/3/31 介入 jRCT2021200043
再発又は難治性の大細胞型B細胞リンパ腫 製品規格に適合しないlisocabtagene maraleucelを被験者に投与する拡大アクセス試験(EAP) ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社 ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社、京都大学医学部附属病院、兵庫医科大学病院、国立大学法人大阪大学医学部附属病院、岡山大学病院、国立大学法人九州大学病院、熊本大学病院、国立大学法人東北大学東北大学病院、国立大学法人北海道大学病院、東京都立駒込病院、自治医科大学附属病院、国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院、慶應義塾大学病院、大阪市立大学医学部附属病院、国立大学法人 金沢大学附属病院、近畿大学病院、千葉大学医学部附属病院、地方独立行政法人 神戸市民病院機構 神戸市立医療センター中央市民病院、名古屋大学医学部附属病院、名古屋市立大学病院、国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 栃木,千葉,東京,石川,愛知,京都,大阪,兵庫,岡山,熊本 1. 治験開始前に、同意説明文書の内容を理解し、自由意思により署名できる被験者及び/又はLAR。2. 再発又は難治性の大細胞型B細胞リンパ腫であり、担当医師の評価に基づき、承認された添付文書に基づきlisocabtagene maraleucelの投与に適格である被験者。3. 同意説明文書への署名時点に18歳以上である被験者。4. 市販品としての投与を意図してlisocabtagene maraleucelの被験者自身のバッチが製造されたものの、最終的な製造品が市販製品としての出荷基準を満たさなかった被験者。治験依頼者の社内レビュープロセスにより、不適合lisocabtagene maraleucelを本EAP治験の下での投与に向けて出荷してもよいと判断されている。5. 被験者との話し合いにおいて、再製造(白血球アフェレーシス及び製造の再実施等)が実行不可能である、又は担当医師の評価に基づき臨床的に不適切であると判断されている。再製造又は白血球アフェレーシスの再実施を選択しない場合、その理由を原資料に記録し、CRFに記載する。6. 臨床的に安定し、LD化学療法を受ける前に前治療の毒性から回復しており、骨髄機能がLD化学療法を受けるのに十分である被験者。LD化学療法の実施に関して何らかの懸念がある場合、担当医師からメディカルモニターに連絡することを推奨する。7. 妊娠可能な女性(FCBP)では、以下の要件を満たすこと。a. リンパ球枯渇(LD)化学療法の初回投与前7日以内に、治験実施医療機関の検査方法に従い、妊娠検査で陰性であることが担当医師により確認されている。これは、異性との性交渉を完全に控えている被験者にも適用される。b. 異性との性交渉を完全に控える、又は有効な避妊法を常に使用することに同意し、遵守できる。避妊法は、スクリーニング時点から不適合lisocabtagene maraleucel投与の少なくとも12ヵ月後まで、効果の高い避妊法1種類を使用する。c. 治験参加期間中及び不適合lisocabtagene maraleucel投与の少なくとも12ヵ月後まで、授乳を行わないことに同意できる。d. lisocabtagene maraleucel投与後の避妊期間及び授乳を行わない期間については、推奨事項を提示するのに十分な曝露データが得られていない。投与後の避妊及び授乳について判断する際は担当医と相談すること。8. 以下の要件を満たす男性患者。a. 不適合lisocabtagene maraleucel投与の少なくとも12ヵ月後まで、異性との性交渉を完全に控える、又は妊婦若しくは妊娠可能な女性との性交渉の際に男性用コンドームを使用すること(精管切除を受けている場合を含む)に同意できる。b. lisocabtagene maraleucel投与後の避妊期間については、推奨事項を提示するのに十分な曝露データが得られていない。投与後の避妊について判断する際は担当医と相談すること。9. 不適合lisocabtagene maraleucel投与の少なくとも1年後まで、他者に対して血液、臓器、組織、精子又は精液、並びに卵子の提供を行わないことに同意できる患者。Lisocabtagene maraleucel投与後に組織提供を控えることについては、推奨事項を提示するのに十分な曝露データが得られていない。したがって、lisocabtagene maraleucelの投与を受ける被験者は、移植用の血液、器官、組織及び細胞を提供してはならない。 問わない 募集中 2021/3/26 介入 jRCT2053200162
原発性眼内悪性リンパ腫 原発性眼内悪性リンパ腫に対するONO-4059(ブルトンキナーゼ阻害剤)の医師主導による第Ⅱ相二重盲検比較試験 東京大学医学部附属病院 東京大学医学部附属病院、北海道大学病院、東京医科大学病院、京都府立医科大学附属病院、東京医科歯科大学病院、九州大学大学院医学研究院、金沢大学附属病院、福島県立医科大学附属病院、自治医科大学附属さいたま医療センター、大阪大学医学部附属病院、横浜市立大学附属病院、山形大学医学部附属病院、富山大学附属病院、国立病院機構 名古屋医療センター 北海道,山形,福島,埼玉,東京,神奈川,富山,石川,愛知,京都,大阪,福岡 1.初発原発性眼内悪性リンパ腫と診断され、眼への局所治療後に眼病変及び脳・全身の中央画像判定により完全寛解と診断された患者2.本登録から 21 日以内に治験薬の投与開始ができる患者(原則、本登録日に投与開始とし、難しい場合は早期開始を推奨する)3.Performance Status(PS)が 0 又は 1 の患者4.本登録時において 3 ヵ月以上の生存が期待される患者5.妊娠する可能性のある女性(化学閉経などの医学的理由により月経がない患者も含む)の場合、同意取得時から治験薬の最終投与後少なくとも 120 日後まで、二重避妊に同意した患者6.男性の場合、治験薬の投与開始時から最終投与後少なくとも 180 日後まで、二重避妊に同意した患者7.スクリーニング期に実施した最新の臨床検査値が下記の基準を満たす患者1)好中球数が 1500 /mm3 以上2)血小板数が 50000 /mm3 以上3)ヘモグロビンが 8.0 g/dL 以上4)AST(GOT)及び ALT(GPT)が施設基準値上限の 2.5 倍未満5)総ビリルビンが施設基値上限の 1.5 倍未満6)クレアチニンクリアランスが 50 mL/min(Cockcroft-Gault formula)又は50 mL/min/1.73m2(MDRD formula)以上 20歳 ~ 募集中 2021/3/1 介入 jRCT2031200383
成人T細胞白血病 成人T細胞白血病に対する移植後シクロフォスファミドを用いた非血縁者間末梢血幹細胞移植の安全性・有効性を検討する第II相試験 国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院 国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院、九州大学病院、独立行政法人国立病院機構 九州がんセンター、地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪国際がんセンター、公益財団法人慈愛会 今村総合病院 東京,福岡 1) 急性型あるいはリンパ腫型ATL患者2) 適切な血縁ドナーが存在せず、非血縁のHLA完全適合または1〜2アリル不適合末梢血幹細胞ドナーを有する3) 移植時年齢:20歳以上、65歳以下4) ECOG performance status:0あるいは15) 化学療法などによって、ATLがCR、PRまたはSDにコントロールされているただし、移植前処置開始前日より1週間前までに抗悪性腫瘍剤の静注を要さないこととするステロイドやエトポシドなど内服薬は可とする測定可能病変の有無は問わない6) 試験参加について患者本人から文書で同意が得られている7) 少なくとも3ヶ月以上生存可能と予想される 20歳 ~ 募集中 2021/3/1 介入 jRCTs031200375
非ホジキンリンパ腫 (びまん性大細胞型B細胞リンパ腫) 非ホジキンリンパ腫を有する日本人患者を対象に、Tafasitamab単剤療法、Tafasitamabとレナリドミドの併用療法、TafasitamabとParsaclisibの併用療法及びTafasitamabとレナリドミドとR-CHOPの併用療法を検討する第1b相試験(J-MIND) インサイト・バイオサイエンシズ・ジャパン合同会社 インサイト・バイオサイエンシズ・ジャパン合同会社、国立研究開発法人国立がん研究センター東病院、国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院 千葉,東京 -グループ1、グループ2のみ:再発又は難治性のNHL(DLBCL、FL又はMZL)を有することが生検により確定診断された患者。-グループ3、グループ4のみ:再発又は難治性のDLBCLを有することが生検により確定診断された患者。-グループ5のみ:再発又は難治性のDLBCLを有することが生検により確定診断された患者。-患者は二次元的に測定可能な病変を1つ以上有する必要がある。-米国東海岸癌臨床試験グループ(ECOG)パフォーマンスステータスが0〜2の患者。-患者はスクリーニング時にプロトコールで定義された臨床検査基準を満たしている必要がある。-グループ1、グループ2のみ:NHL治療として1ライン以上の全身療法歴を有する。治療歴には、CD20標的療法(例:RTX)が含まれている必要がある。-グループ3、グループ4a、グループ4bのみ:DLBCL治療として1ライン以上3ライン以下の全身療法歴を有する。治療歴には、CD20標的療法(例:RTX)が含まれている必要がある。-グループ5のみ:患者は以下に該当しなければならない。a. 未治療のDLBCLを有する。b. Ann Arbor病期分類III〜IV。c. IPIで3〜5又は年齢補正したIPIで2〜3(グループ5のみ)。d. R-CHOPに適応である。e. 心エコー検査において左室駆出率(LVEF)が50%である。-避妊の意思がある患者。-以下を満たしていると治験責任(分担)医師が判断した患者。a. 治療に関する不遵守歴がなく、信頼できない及び/又は協力的でない可能性があるとみなされない。b. 妊娠予防リスク管理計画の特別条件を遵守すべき理由を理解し、これについて文書による同意を提供できる。 問わない 募集中 2021/2/12 介入 jRCT2031200357
濾胞性リンパ腫 再発又は難治性の濾胞性リンパ腫患者を対象としたYHI-1702(duvelisib)の第II相臨床試験 株式会社ヤクルト本社 株式会社ヤクルト本社、信州大学医学部附属病院、兵庫県立がんセンター、国立大学法人 愛媛大学医学部附属病院、北海道がんセンター、山形大学医学部附属病院、群馬県立がんセンター、埼玉県立がんセンター、京都府立医科大学附属病院、神戸大学医学部附属病院、長崎大学病院、熊本大学病院、島根大学医学部附属病院、東北大学病院 北海道,宮城,山形,群馬,埼玉,長野,京都,兵庫,島根,長崎,熊本 1)WHO分類でGrade 1、2又は3aのFLであることが組織学的に診断されている。2)2レジメン以上の全身薬物療法歴を有する。3)Lugano分類で定義される測定可能病変を少なくとも1つ有する。4)ECOG PSが1以下である。5)被験者となることを本人より文書にて同意が得られている。 20歳 ~ 募集中 2021/12/28 介入 jRCT2031210529
可聴領域外の音域を含むハイレゾ自然音源による進行がん患者の癒し効果および不安などの症状に対する効果の探索的検討 国立がん研究センター東病院 国立がん研究センター東病院 千葉 1) 同意取得時において患者の年齢が20歳以上である2) 緩和ケア病棟に入院中である3) 臨床的、もしくは、組織学的に、固形がん、あるいは、造血器悪性腫瘍と診断されている4) Karnofsky Performance status 100-50である5) せん妄と診断されていない(confusion assessment method, CAM陰性である)6) 本研究の内容について本人から文書同意を得ることが可能である 20歳 ~ 募集中 2021/12/27 介入 jRCT1032210523
多発性骨髄腫、リンパ腫、全身性免疫グロブリン軽鎖 (AL) アミロイドーシス TAKEDAが実施したイキサゾミブ臨床試験の登録患者を対象とする非盲検、ロールオーバー試験 武田薬品工業株式会社 武田薬品工業株式会社、駒込病院、日本赤十字社医療センター 東京 1. 治験に関連した手順(標準的な医療行為は除く)を実施する前に、自由意思で書面による同意を示すことができる者。患者は、親試験の最終投与から最長8週間以内に、又は治験依頼者のclinician(又は指名された者)の同意のもとに、本治験に同意し参加すること。2. TAKEDAが治験依頼者であるイキサゾミブの親試験において、治療の背景としてイキサゾミブ及び/又は対照薬(プラセボを含む)の投与を受けた者。患者は、以下のすべてを満たす場合に本ロールオーバー試験に参加することができる。a) 親試験が終了又は終了予定であること。b) イキサゾミブ単独療法、イキサゾミブと他の治験薬との併用レジメン、プラセボとの併用レジメン又は代替治療のレジメンを受けた患者。c) イキサゾミブ及び/又は他の治験薬との併用レジメン(例:患者に奏効が認められる、又は病勢の進行が認められず安定している)の治療により引き続きベネフィットが見込まれ、治験薬を提供する他の手段がない(例:市販薬の供給)と治験責任医師が判断したうえで、治験依頼者のMedical Monitorが承認した患者。3. 親試験で概説された避妊法を継続して実践することに同意する者。 問わない 募集中 2021/12/26 介入 jRCT2031210531
マントル細胞リンパ腫 幹細胞移植非適応の未治療マントル細胞リンパ腫患者を対象としたザヌブルチニブ(BGB-3111)+リツキシマブ併用療法とベンダムスチン+リツキシマブ併用療法を比較する第III相無作為化非盲検多施設共同試験 ラボコープ・ディベロップメント・ジャパン株式会社 ラボコープ・ディベロップメント・ジャパン株式会社、国立大学法人 東北大学病院、国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院、国立大学法人 東京医科歯科大学医学部附属病院、千葉県がんセンター、横浜市立市民病院、地方独立行政法人 神奈川県立病院機構 神奈川県立がんセンター、独立行政法人 国立病院機構 名古屋医療センター、豊橋市民病院、京都府立医科大学附属病院、大阪市立大学医学部附属病院、日本赤十字社 大阪赤十字病院、独立行政法人 国立病院機構 岡山医療センター、公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院、日本赤十字社 広島赤十字・原爆病院、久留米大学医学部附属病院、独立行政法人 国立病院機構 熊本医療センター 千葉,東京,神奈川,愛知,京都,大阪,福岡,熊本 1. 同意取得時に70歳以上、又は、60歳以上70歳未満で自家幹細胞移植が困難な合併症(次のうち少なくとも1つを含む)がある。a. 左室駆出率が45%以下b. 一酸化炭素肺拡散能(DLCO)が予測値の60%以下c. クレアチニンクリアランスが30 mL/分以上70 mL/分未満(Cockcroft-Gault式による推定値の場合は、核医学検査又は24時間蓄尿検査で確認する)d. 米国東海岸臨床腫瘍研究グループ(Eastern Cooperative Oncology Group:ECOG)パフォーマンスステータスが2で、高用量療法並びに幹細胞移植に対する許容できない毒性リスクがあるe. 累積疾患評価尺度(Cumulative Illness Rating Scale:CIRS)総スコアが6超(付録 9)2. サイクリンD1陽性及び/又はt(11;14)が認められるなど、「造血器・リンパ系腫瘍のWHO分類2016」(Swerdlow et al, 2016)に基づいて組織学的にMCLと確定診断されている。3. MCLに対する全身療法歴がない。4. 測定可能病変が存在する(最大径1.5 cm超のリンパ節病変が1つ以上、又は最大径1 cm超の節外病変が1つ以上と定義)。5. MCLの診断を確認する保存組織検体が入手可能であるか、新たな腫瘍生検を受ける意思がある。6. ECOGパフォーマンスステータスが0、1又は2。7. 余命3ヵ月以上。8. 以下に定義する十分な臓器機能を有している。a. 好中球絶対数(ANC)が750/mm3超(7日以内に造血因子製剤の投与を受けていない)b. 血小板数が75,000/mm3超(又はリンパ腫の骨髄浸潤がみられた患者の場合は50,000/mm3以上):7日以内に造血因子製剤の投与又は輸血を受けていないことc. AST/SGOT、及びALT/SGPTが基準値上限(ULN)の3.0倍以下d. 血清総ビリルビンがULNの1.5倍以下(ジルベール症候群が確認されている場合を除く)9. 妊娠可能な女性患者は、治験薬の初回投与前から、治験期間中、及びザヌブルチニブ又はベンダムスチンの最終投与後90日以上、又はリツキシマブの最終投与後12ヵ月のいずれか長い方まで、効果の高い避妊法(5.3項)を実践する。10. 男性患者は、治験薬投与期間中、及びザヌブルチニブの最終投与後90日以上又はベンダムスチンの最終投与後6ヵ月、又はリツキシマブの最終投与後12ヵ月のいずれか長い方まで、禁欲するか、精管切除術を施行した場合か、又はバリア避妊法と5.3項に示すその他の避妊法を併用することに同意する場合、本治験に参加することができる。11. 文書による同意の取得が可能であり、本治験の要件を理解し、これに従うことができる。12. クレアチニンクリアランスが30 mL/分以上である(以下のいずれかの方法で測定したもの)。a. Cockcroft-Gault式による推定b. 核医学検査又は24時間蓄尿検査による測定 20歳 ~ 募集中 2021/12/26 介入 jRCT2041210121
びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)原発性縦隔大細胞型B細胞リンパ腫(PMBL)バーキットリンパ腫(BL) レジストリーデータを利用したAYA世代DLBCLの臨床的・生物学的特性を明らかにする観察研究(NHO-DLBCL-AYA研究) 国立病院機構 血液・造血器疾患政策医療ネットワーク 国立病院機構 北海道がんセンター(北海道)、国立病院機構 仙台医療センター(宮城県)、国立病院機構 水戸医療センター(茨城県)、国立病院機構 渋川医療センター(群馬県)、国立病院機構 東京医療センター(東京都)、国立病院機構 災害医療センター(東京都)、国立病院機構 まつもと医療センター(長野県)、国立病院機構 敦賀医療センター(福井県)、国立病院機構 あわら病院(福井県)、国立病院機構 姫路医療センター(兵庫県)、国立病院機構 米子医療センター(鳥取県)、国立病院機構 岡山医療センター(岡山県)、国立病院機構 呉医療センター(広島県)、国立病院機構 広島西医療センター(広島県)、国立病院機構 四国がんセンター(愛媛県)、国立病院機構 小倉医療センター(福岡県)、国立病院機構 九州がんセンター(福岡県)、国立病院機構 九州医療センター(福岡県)、国立病院機構 福岡東医療センター(福岡県)、国立病院機構 長崎医療センター(長崎県)、国立病院機構 熊本医療センター(熊本県)、国立病院機構 熊本南病院(熊本県)、国立病院機構 鹿児島医療センター(鹿児島県)、国立病院機構 名古屋医療センター(愛知県) 北海道,宮城,茨城,群馬,東京,福井,長野,愛知,兵庫,鳥取,岡山,広島,愛媛,福岡,長崎,熊本,鹿児島 WHO分類2008もしくはWHO分類2016で新規にDLBCL、PMBL、BLと診断された患者 問わない 限定募集中 2021/12/25 観察 UMIN000046477
がん・肉腫 ネオアンチゲン-抗原提示細胞がんワクチン療法の安全性試験 1. 同意取得時に20歳以上75歳以下の患者であること2. PS(ECOG PS:パフォーマンス ステータス:Performance Status))が0〜1の患者であること3. 病理診断により,がんまたは肉腫と診断されていること4. 薬物療法による維持治療中であること5. がんゲノム診断によりネオアンチゲン(遺伝子変異)が同定されていること6. 成分採血(アフェレーシス)に耐えうる心臓血管系の機能を有すること7. 骨髄,肝臓,腎臓の機能が十分に維持されていること8. 感染症検査が陰性であること9.臨床研究内容を十分に理解し,書面による同意を取得できること10. 試験開始時に,他の臨床試験等に参加していないこと 問わない 募集中 2021/12/2 介入 jRCTc040210109
悪性腫瘍 クオール薬局におけるPRO-CTCAEを用いた外来がん患者継続的薬学管理の有用性研究:多施設共同研究 クオール株式会社 1. がん薬物療法が施行されている患者2. ECOG PSが0-23. 日本語を理解でき,自分自身または補助により質問票に答えることができる4. 文書による同意が得られている 20歳 ~ 開始前 2021/12/08 観察 UMIN000046324
節外性NK/T細胞リンパ腫、鼻型 (ENKL) 新世代治療導入後の未治療NK/T細胞リンパ腫における治療実態とその推移および予後に関する国内多機関共同調査研究 三重大学 北海道大学大学院医学研究院(北海道)、愛育病院(北海道)、東北大学病院(宮城県)、秋田大学大学院医学系研究科(秋田県)、筑波大学医学医療系(茨城県)、獨協医科大学病院(栃木県)、群馬大学医学部附属病院(群馬県)、国立病院機構 渋川医療センター(群馬県)、埼玉県立がんセンター(埼玉県)、千葉県がんセンター(千葉県)、国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院(東京都)、東京慈恵会医科大学附属病院(東京都)、公益財団法人がん研究会有明病院(東京都) 、東京都済生会中央病院(東京都)、日本大学医学部(東京都)、東海大学医学部付属病院(神奈川県)、神奈川県立がんセンター(神奈川県)、聖マリアンナ医科大学(神奈川県)、新潟大学大学院医歯学総合研究科(新潟県)、信州大学医学部附属病院(長野県)、金沢大学附属病院(石川県)、金沢医科大学(石川県)、福井大学医学部附属病院(福井県)、愛知県がんセンター病院(愛知県) 、国立病院機構名古屋医療センター(愛知県)、名古屋大学医学部附属病院(愛知県)、藤田医科大学医学部(愛知県)、JA愛知厚生連豊田厚生病院(愛知県)、JA愛知厚生連海南病院(愛知県)、三重大学大学院医学系研究科(三重県)、京都府立医科大学大学院医学研究科(京都府)、神戸大学医学部附属病院(兵庫県)、兵庫県立がんセンター(兵庫県)、神戸市立医療センター中央市民病院(兵庫県)、神戸陽子線センター(兵庫県)、島根大学医学部附属病院(島根県)、岡山大学病院(岡山県)、川崎医科大学附属病院(岡山県)、公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院(岡山県)、岡山赤十字病院(岡山県)、独立行政法人国立病院機構四国がんセンター(愛媛県)、独立行政法人国立病院機構 九州がんセンター(福岡県)、佐世保市総合医療センター(長崎県)、鹿児島大学大学院医歯学総合研究科(鹿児島県)、長野県立信州医療センター(長野県) 北海道,宮城,秋田,茨城,栃木,群馬,埼玉,千葉,東京,神奈川,新潟,石川,福井,長野,愛知,三重,京都,兵庫,島根,岡山,愛媛,福岡,長崎,鹿児島 以下の1もしくは2に該当する患者を対象とする。1. 参加医療機関で2014年1月1日から2021年12月31日の間に診断された全ENKL患者2. 先行研究NKEA Part Aに登録された患者 問わない 一般募集中 2021/12/07 観察 UMIN000046300
がん 新型コロナウィルスのがん診療への影響 横浜市立大学附属病院 神奈川 英文参照 問わない 一般募集中 2021/12/07 その他・メタアナリシス等 UMIN000046307
慢性リンパ性白血病(CLL)/ 小リンパ球性リンパ腫(SLL) [M20-353] 未治療の慢性リンパ性白血病(CLL)/ 小リンパ球性リンパ腫(SLL)の日本人患者を対象としてベネトクラクスをオビヌツズマブ又はイブルチニブと併用投与したときの安全性及び有効性を評価する第II 相試験 アッヴィ合同会社 アッヴィ合同会社、国立病院機構名古屋医療センター、愛知県がんセンター、日本赤十字社 愛知医療センター 名古屋第二病院、千葉県がんセンター、国立病院機構四国がんセンター、九州大学病院、北海道大学病院、兵庫県立尼崎総合医療センター、東海大学医学部付属病院、京都府立医科大学附属病院、東北大学病院、新潟大学医歯学総合病院、岡山大学病院、近畿大学病院、大阪大学医学部附属病院、島根大学医学部附属病院、自治医科大学附属病院、国立がん研究センター 中央病院、がん研有明病院、山形大学医学部附属病院 北海道,宮城,山形,栃木,千葉,東京,神奈川,新潟,愛知,京都,大阪,兵庫,島根,岡山,愛媛,福岡 ・65 歳以上,又は2064 歳で以下の1 項目以上に該当する成人男性又は女性:- 併存疾患指数(CIRS) スコアが6 超- Cockcroft-Gault 式を用いて推定したクレアチニンクリアランス (CrCl) が70 mL/min 未満・最長径が1.5 cm を超える測定可能なリンパ節病変(コンピュータ断層撮影[CT] による) が1 つ以上認められる。・2008 年改訂の慢性リンパ性白血病に関する国際ワークショップ(iwCLL) 基準に基づく治療が必要なCLL / SLL と診断されている。 20歳 ~ 募集中 2021/11/26 介入 jRCT2021210055
貧血、本態性血小板血症から移行した骨髄線維症、真性多血症から移行した骨髄線維症 骨髄増殖性疾患による貧血患者を対象としたINCB000928の単剤療法又はルキソリチニブとの併用療法の第1/2相、非盲検、多施設共同試験 インサイト・バイオサイエンシズ・ジャパン合同会社 インサイト・バイオサイエンシズ・ジャパン合同会社、千葉県がんセンター、岐阜市民病院、医療法人創起会 くまもと森都総合病院、地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪国際がんセンター 千葉,岐阜 1.以下に定義する、輸血依存又は症候性貧血を有するMF患者。 a.貧血:スクリーニング期間中に、7日間以上の間隔を空けた3回の測定でHgb値が10 g/dL未満と記録された場合(注:RBC輸血はスクリーニング期間中に行うHgb測定の2週間以上前に実施されていなければならない)。 b.輸血依存:患者がサイクル1の投与1日目の直前28日間に4単位以上のRBC輸血を受けている場合。Hgb値が8.5 g/dL未満で出血又は治療による貧血がない患者では、サイクル1の投与1日目の直前8週間に4単位以上のRBC輸血を受けている場合。また、直近の輸血がサイクル1の投与1日目の前28日間に行われていなければならない。2.米国東海岸癌臨床試験グループ(ECOG)パフォーマンスステータススコアが以下の患者。 a.用量漸増段階では0又は1。 b.用量拡大段階では0、1又は2。3.余命が6ヵ月を超える患者。4.避妊に同意する患者。5.ESAなどの実施可能な貧血治療に不適格又は奏効しなかった患者。6.TGA: a.JAK阻害剤による12週間以上の治療歴がある患者。 b.IWG-MRT基準のDIPSSが中リスク-2又は高リスクのMFを有する患者。7.TGB: a.治験薬の初回投与の直前12週間以上連続でルキソリチニブの治療的かつ一定のレジメンを受けている患者。 b.IWG-MRT基準のDIPSSが中リスク-1、中リスク-2又は高リスクのMFを有する患者。 問わない 募集中 2021/11/24 介入 jRCT2031210445
成熟B細胞性リンパ腫 小児・AYA世代の限局期成熟B細胞性リンパ腫に対するリツキシマブ併用化学療法の有効性の評価を目的とした多施設共同臨床試験 国立病院機構名古屋医療センター 国立病院機構名古屋医療センター、札幌医科大学附属病院、社会医療法人 北楡会 札幌北楡病院、北海道大学病院、旭川医科大学病院、弘前大学医学部附属病院、岩手県立中部病院、宮城県立こども病院、東北大学病院、秋田大学医学部附属病院、国立大学法人山形大学医学部附属病院、公立大学法人福島県立医科大学附属病院、茨城県立こども病院、筑波大学附属病院、学校法人自治医科大学 自治医科大学附属病院、学校法人獨協学園 獨協医科大学病院、群馬県立小児医療センター、国立大学法人群馬大学医学部附属病院、埼玉医科大学国際医療センター、埼玉県立 小児医療センター、千葉県こども病院、学校法人日本医科大学 日本医科大学千葉北総病院、日本赤十字社 成田赤十字病院、千葉大学医学部附属病院、聖路加国際病院、東京慈恵会医科大学附属病院、日本医科大学付属病院、順天堂大学医学部附属 順天堂医院、東邦大学医療センター大森病院、日本大学医学部附属板橋病院、帝京大学医学部附属病院、日本赤十字社東京都支部 武蔵野赤十字病院、杏林大学医学部付属病院、東京都立小児総合医療センター、国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院、国立研究開発法人 国立成育医療研究センター、国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院、東京医科歯科大学医学部附属病院、神奈川県立こども医療センター、公立大学法人 横浜市立大学附属病院、恩賜財団済生会 横浜市南部病院、東海大学医学部付属病院、聖マリアンナ医科大学病院、新潟県立がんセンター新潟病院、新潟大学医歯学総合病院、国立大学法人富山大学附属病院、金沢医科大学病院、金沢大学附属病院、福井大学医学部附属病院、山梨大学医学部附属病院、長野県立こども病院、国立大学法人 信州大学医学部附属病院、岐阜市民病院、国立大学法人岐阜大学医学部附属病院、静岡県立こども病院、社会福祉法人聖隷福祉事業団 総合病院聖隷浜松病院、浜松医科大学医学部附属病院、名古屋第一赤十字病院、名古屋第二赤十字病院、名古屋市立大学病院、豊橋市民病院、愛知県厚生農業協同組合連合会 安城更生病院、藤田医科大学病院、愛知医科大学病院、名古屋大学医学部附属病院、国立大学法人三重大学医学部附属病院、大津赤十字病院、滋賀医科大学医学部附属病院、京都府立医科大学附属病院、京都市立病院、独立行政法人国立病院機構舞鶴医療センター、京都大学医学部附属病院、大阪母子医療センター、大阪医科薬科大学病院、大阪赤十字病院、大阪市立大学医学部附属病院、関西医科大学附属病院、公益財団法人 田附興風会 医学研究所 北野病院、近畿大学病院、地方独立行政法人 大阪市民病院機構 大阪市立総合医療センター、大阪大学医学部附属病院、兵庫県立尼崎総合医療センター、兵庫県立こども病院、神戸大学医学部附属病院、奈良県立医科大学附属病院、日本赤十字社 和歌山医療センター、鳥取大学医学部附属病院、公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院、岡山大学病院、広島赤十字・原爆病院、広島大学病院、山口大学医学部附属病院、徳島大学病院、独立行政法人 国立病院機構 四国こどもとおとなの医療センター、松山赤十字病院、愛媛県立中央病院、愛媛大学医学部附属病院、高知県・高知市病院企業団立高知医療センター、高知大学医学部附属病院、久留米大学病院、産業医科大学病院、九州大学病院、独立行政法人国立病院機構 九州がんセンター、佐賀大学医学部附属病院、長崎大学病院、独立行政法人国立病院機構熊本医療センター、熊本大学病院、宮崎大学医学部附属病院、鹿児島大学病院、沖縄県立南部医療センター・こども医療センター 北海道,青森,岩手,宮城,秋田,福島,茨城,群馬,埼玉,千葉,東京,神奈川,新潟,石川,福井,山梨,長野,岐阜,静岡,愛知,滋賀,京都,大阪,兵庫,奈良,和歌山,鳥取,岡山,広島,山口,徳島,香川,愛媛,高知,福岡,佐賀,長崎,熊本,宮崎,鹿児島,沖縄 以下の基準を全て満たしているものを適格とする。(1) 病理組織診断:Burkittリンパ腫(BL)、びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫(DLBCL)、分類不能進行性成熟 B-NHLのいずれかと病理組織診断、あるいは細胞診診断されている(施設診断にて確認されていること)。(2) 病期と血清 LDH 値:(低リスク)全摘されたSt. Jude 分類病期I及びII、(中間リスク)全摘されていないSt. Jude 分類病期I及びII、St. Jude 分類病期IIIかつ血清LDH値 < 施設基準値の 2 倍(3) 年齢:本研究参加の同意時点で、6 か月以上 26歳未満。(4) 前治療:先行する抗がん治療歴のない患者(7 日間以内の副腎皮質ステロイド剤投与は除く)。(5) 規定されたフォローアップ、および治療毒性の管理に対応可能であること。(6) 患者、および/あるいは、両親または法定後見人からインフォームドコンセントを取得していること。(7) 本研究参加同意に先立って、JPLSG-CHM-14研究(第3版以上)に同意が得られていることが必須である。 問わない 募集中 2021/11/22 介入 jRCTs041210104
胃癌・大腸癌・肺癌・リンパ腫・泌尿器癌・婦人科癌・乳癌・MSI-H固形癌 免疫関連有害事象における肝炎と硬化性胆管炎の比較 磐田市立総合病院 磐田市立総合病院、浜松医科大学医学部附属病院 静岡 免疫療法を施行した患者 問わない 募集中 2021/11/2 観察 jRCT1040210096
再発又は難治性の成人T細胞白血病リンパ腫(ATL) ハイヤスタ錠10㎎一般使用成績調査「再発又は難治性の成人T細胞白血病リンパ腫(ATL)」(全例調査) Huya Japan 合同会社 Huya Japan 合同会社 再発又は難治性の成人 T 細胞白血病リンパ腫(ATL)と病理組織学的又は細胞学的に診断され、再発又は難治性の成人 T 細胞白血病リンパ腫(ATL)に対して本剤の投与を受けた全ての患者 問わない 募集中 2021/11/2 観察 jRCT2031210409
悪性腫瘍 パクリタキセルを含む化学療法における化学療法誘発性末梢神経障害に対する牛車腎気丸の予防投与の有効性を検討する非盲検無作為化第Ⅱ相試験(OLCSG2101 GJG-trial) 岡山大学病院 岡山大学病院、四国がんセンター、倉敷中央病院、国家公務員共済組合連合会 高松病院 岡山,愛媛 1) 病理学的に悪性腫瘍と診断され,初回化学療法としてカルボプラチンおよびパクリタキセルを含む化学療法(パクリタキセル150 mg/m以上を3-4週毎に投与)を4コース以上施行予定。- 前治療としてEGFR-TKI, ALK-TKIの使用歴は許容する。- ベバシズマブなどの血管新生阻害剤やアテゾリズマブ、ペムブロリズマブなどの免疫チェックポイント阻害剤を併用する化学療法レジメンも可とする。2) 同意取得時の年齢が20歳以上である。3) Performance StatusはECOG基準で0-1である。4) 血液、腎臓、肝臓等の機能が保持できている。5) 本研究の目的及び内容を説明され、患者本人から文書同意を得られている。 20歳 ~ 募集中 2021/11/2 介入 jRCTs061210047
小児がん、小児膠原病 小児がん患者における妊手性温存治療に対する理解度および意識の調査 聖マリアンナ医科大学 産婦人科学 妊孕性温存の検討のために受診した18歳未満のがんや膠原病や希少疾患などの患者 0 ~ 19歳 限定募集中 2021/11/19 観察 UMIN000046125
造血器腫瘍 クリーンルームあるいは準クリーンルーム入室中の造血幹細胞移植後患者におけるVirtual Reality(VR)体験の安全性について 神戸大学 神戸大学医学部附属病院(兵庫県)/ Kobe University Hospital(Hyogo) 兵庫 造血幹細胞移植後クリーンルームあるいは準クリーンルームに入室中の患者生着後3日から1週間以内に試験が実施可能であること 20歳 ~ 開始前 2021/11/16 介入 UMIN000046090
外来化学療法のために通院中のがん患者 がん患者に対するePROの実装可能性と実装による健康アウトカム・医療資源活用への効果に関する前向き観察研究 京都大学 京都 ・全てのがん薬物治療施行患者(術後補助療法やホルモン治療も含む):主に消化器がん・肺癌・乳癌・婦人科腫瘍・泌尿器科系腫瘍・悪性黒色腫・原発不明がん・希少がんなどの固形癌を対象とする。・がんと診断され、病名や治療について説明を受けた患者・外来がん薬物療法(殺細胞薬・分子標的薬・免疫チェックポイント阻害薬を含む)中の成人(18歳以上)患者・スマートフォン(iPhone, Android等)を所有し、日常的に利用している患者 問わない 限定募集中 2021/11/12 観察 UMIN000046051
非ホジキンリンパ腫,急性骨髄性白血病,多発性骨髄腫 再発/難治性非ホジキンリンパ腫,再発/難治性急性骨髄性白血病,又は再発/難治性多発性骨髄腫の患者を対象としたVOB560とMIK665との併用による,多施設共同第Ib相試験 ノバルティス ファーマ株式会社 ノバルティス ファーマ株式会社、静岡県立静岡がんセンター、国立大学法人東北大学東北大学病院 静岡 以下の血液悪性腫瘍の1つと診断されていること。- 2ライン以上の治療を受け,臨床的なベネフィットが得られることが知られている他のレジメンでの治療に不適格な再発又は難治性の非ホジキンリンパ腫患者で,放射線画像で測定可能なリンパ節病変(境界明瞭で最大径が1.5 cm以上)又は標的節外病変(最大径が1.0 cm以上)を有する患者- 再発又は難治性のMM患者で,IMiD,プロテアソーム阻害剤,及び抗CD38抗体(利用可能な場合)を含む3レジメン以上の治療歴があり,臨床的ベネフィットが得られることが知られている他のレジメンによる治療に適格でないと治験責任(分担)医師が判断する患者。以下の1つ以上を指標とするIMWG効果判定基準に基づいた測定可能病変を有すること。-血清M蛋白が0.5 g/dL以上,尿中M蛋白が200 mg/24時間以上-上記の2つの基準の1つを満たさない患者について,血清遊離軽鎖(sFLC)が10 mg/dL以上(100 mg/L以上)かつIMWG効果判定基準に基づいて異常なsFLC比(0.26未満又は1.65超)用量拡大パートには,1q gainが証明された10例以上のMM患者を組み入れる。- 再発又は難治性の急性骨髄性白血病(AML)患者で,WHO分類の定義により病理学的に確定診断され,骨髄中の芽球が5%超の患者。すべての従来の治療法が不成功であり,治験責任(分担)医師によりシタラビンの再導入を含む標準治療又はAML患者のために確立されたその他の治療レジメンが適切でないと判断されていること[標準的な再導入化学療法又は造血幹細胞移植(HSCT)に適格で,それを受ける意思がある患者は除く]。 問わない 募集中 2021/10/28 介入 jRCT2041210091
がん がん遺伝子パネル検査を受ける患者に対する情報リテラシーに関する研究 順天堂大学医学部附属順天堂医院 順天堂大学医学部附属順天堂医院 東京 1) 当院で研究実施期間に通院または入院で化学療法を実施した患者2) 研究対象者を選定する時点で保険診療で標準的治療を受けている方3) 今後、標準的治療が終了もしくは終了が見込まれる状態になった場合、保険診療でがん遺伝子パネル検査が適応になる可能性がある方4) 同意取得時において年齢が20歳以上5) 本研究への参加にあたり十分な説明を受けた後、十分な理解の上、研究対象者本人の自由意思による文書同意が得られた方 20歳 ~ 募集中 2021/10/26 介入 jRCT1030210390
濾胞性リンパ腫 JCOG2008: 未治療高腫瘍量濾胞性リンパ腫に対するオビヌツズマブ+ベンダムスチン療法後のオビヌツズマブ維持療法の省略に関するランダム化第III相試験 東北大学病院 東北大学病院、社会医療法人北楡会札幌北楡病院、削除、秋田大学医学部附属病院、国立大学法人群馬大学医学部附属病院、埼玉県立がんセンター、埼玉医科大学国際医療センター、埼玉医科大学総合医療センター、国立研究開発法人国立がん研究センター東病院、千葉県がんセンター、国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院、杏林大学医学部付属病院、慶應義塾大学病院、東京慈恵会医科大学附属病院、東京慈恵会医科大学附属第三病院、公益財団法人がん研究会有明病院、NTT東日本関東病院、東海大学医学部付属病院、神奈川県立がんセンター、福井大学医学部附属病院、岐阜大学医学部附属病院、愛知県がんセンター、独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター、名古屋大学医学部附属病院、名古屋市立大学病院、日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院、愛知医科大学病院、愛知県厚生農業協同組合連合会豊田厚生病院、国立大学法人三重大学医学部附属病院、滋賀県立総合病院、京都府立医科大学附属病院、近畿大学病院、地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪国際がんセンター、兵庫県立がんセンター、和歌山県立医科大学附属病院、島根大学医学部附属病院、独立行政法人国立病院機構四国がんセンター、愛媛大学医学部附属病院、独立行政法人国立病院機構九州がんセンター、福岡大学病院、産業医科大学病院、佐賀大学医学部附属病院、独立行政法人国立病院機構長崎医療センター、佐世保市総合医療センター、長崎大学病院、熊本大学病院、独立行政法人国立病院機構熊本医療センター、鹿児島大学病院、今村総合病院、琉球大学病院、国立大学法人山形大学医学部附属病院、東京都立駒込病院 北海道,宮城,秋田,埼玉,千葉,東京,神奈川,福井,岐阜,愛知,京都,大阪,兵庫,和歌山,島根,愛媛,福岡,佐賀,長崎,熊本,鹿児島,沖縄 一次登録適格規準(1)リンパ腫病変からの生検標本の病理組織診断にて濾胞性リンパ腫(Grade 1、2、1-2、3Aのいずれか)と診断され、CD20抗原陽性が確認されている。(2)臨床病期(Ann Arbor分類)が、II期、III期、IV期のいずれかである。(3)一次登録前の最新の造影CT(造影剤アレルギーの既往、気管支喘息、腎機能障害を有する場合には単純CTでも可)所見、理学所見または検査値(一次登録日8週間前の同一曜日は可)が、(i)〜(viii)のいずれかを満たす。(i)腫瘍最大径≧※7 cm※ 手術や生検で切除し、消失した部位がある場合は、当該部位を含めて判断する(ii)長径≧3 cmの腫大リンパ節を有するリンパ節領域が3領域以上である※※手術や生検で切除し、消失した部位がある場合は、当該部位を含めて判断する(iii)末梢血リンパ腫細胞>5,000/mm3(iv)B症状を認める(v)巨脾(CTにて頭尾側径が16 cm以上)を認める※CTの冠状断再構成画像で頭尾側方向の径が16 cm以上、または横断面像で頭尾側方向に16 cm分以上のスライスにて脾臓が描出(vi)有症状でドレナージを要する、胸水もしくは腹水を認める(vii)濾胞性リンパ腫が原因で生じる臓器(硬膜、尿管、眼窩、消化管、気管など)圧迫症状がある(viii)リンパ腫の骨髄浸潤を認め、かつ血球減少を認める※好中球数<1,000/mm3、ヘモグロビン<10 g/dL、血小板数<100,000/mm3のいずれか1つ以上(4)一次登録日の年齢が20歳以上である。(5)Performance status(PS)はECOGの規準で0から2である。(6)測定可能病変(CT横断面像にて直交する2方向で明確に計測可能かつ長径が1.5 cm以上)を有する。(7)濾胞性リンパ腫に対する治療(化学療法・放射線治療・インターフェロン・抗体療法)を受けていない。(8)一次登録前14日以内の最新の検査値(一次登録日の2週間前の同一曜日は可)が、以下のすべてを満たす。(i)好中球数≧1,000/mm3(リンパ腫の骨髄浸潤がある場合は≧500/mm3)(ii)ヘモグロビン≧10 g/dL(登録に用いた検査の採血日前28日以内に赤血球輸血を行っていないこと)(リンパ腫の骨髄浸潤がある場合は≧8 g/dL)(iii)血小板数≧75,000/mm3(リンパ腫の骨髄浸潤がある場合は≧50,000/mm3)(iv)総ビリルビン≦2.0 mg/dL(v)AST≦100 U/L(vi)ALT≦100 U/L(vii)血清クレアチニン≦2.0 mg/dL(viii)室内気にてSpO2≧93%(9)試験参加について患者本人から文書で同意が得られている。二次登録適格規準(1)本試験に一次登録されている。(2)以下(i)(ii)のいずれかを満たす。(i)OB療法:6コースを完了し、FDG-PET/CTによる効果判定でCMRが得られている。(ii)有害事象などでOB療法の継続が困難な場合、完了コース数が4コースもしくは5コース、かつFDG-PET/CTによる効果判定でCMRが得られている。(3)Grade 2以上の非血液毒性を認めない。(4)二次登録前14日以内の最新のPSはECOGの規準で0-1である。(5)二次登録前14日以内の最新の検査値(二次登録日の2週間前の同一曜日は可)が、以下のすべてを満たす。(i)好中球数≧1,000/mm3(登録に用いた検査の採血日前7日以内にG-CSFを投与していないこと)(ii)白血球数≧2,000/mm3(登録に用いた検査の採血日前7日以内にG-CSFを投与していないこと)(iii)ヘモグロビン≧8 g/dL(登録に用いた検査の採血日前28日以内に赤血球輸血を行っていないこと)(iv)血小板数≧50,000/mm3(登録に用いた検査の採血日前28日以内に血小板輸血を行っていないこと)(v)総ビリルビン≦2.0 mg/dL(vi)AST≦100 U/L(vii)ALT≦100 U/L(viii)血清クレアチニン≦2.0 mg/dL(6)OB療法の最終コース投与開始日をday 1としてday 42〜day 84である。 20歳 ~ 募集中 2021/10/20 介入 jRCT1031210379
悪性腫瘍 悪性腫瘍による貯留腹水ドレナージ液に対する物理学特性測定に関する観察研究 国立研究開発法人国立がん研究センター 1) 同意取得時に年齢が20歳以上2) 当院に通院もしくは入院中の患者3) 非切除の悪性腫瘍であることが病理所見もしくは画像所見で診断されている。4) 臨床的に経皮的排液を要する癌性腹水であると主治医が判断する。5) 予想される腹水排液量が500ml以上と考えられる。 20歳 ~ 開始前 2021/10/15 観察 UMIN000045764
腫瘍 若年男性がん経験者における生殖に関する懸念と支援ニーズ 獨協医科大学埼玉医療センター 獨協医科大学埼玉医療センター(埼玉県) 埼玉 1) がんと診断され6か月以上経過した。2) 男性である。3) 回答時に成人年齢から40歳までである。4) web調査システムに通信でき、本研究に同意して日本語で回答ができる。 20歳 ~ 開始前 2021/10/04 観察 UMIN000045654
再発又は難治性の末梢性T 細胞リンパ腫及び成人T 細胞白血病/リンパ腫 再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫患者を対象としたValemetostat Tosylate単剤療法の単群第II相試験 第一三共株式会社 第一三共株式会社、国立大学法人 北海道大学病院、国立研究開発法人 国立がん研究センター東病院、国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院、独立行政法人国立病院機構 名古屋医療センター、名古屋市立大学病院、京都府立医科大学附属病院、岡山大学病院、長崎大学病院、九州大学病院、鹿児島大学病院 千葉,東京,愛知,京都,岡山,福岡,長崎,鹿児島 ・ICFへの署名時点で18歳以上又は法定成人年齢の最低年齢以上(いずれか年齢が上の方)である。・ECOG PSが0、1、又は2であること。・コホート1再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫(PTCL):治験実施医療機関による組織学的診断を用いて適格性を判定する。以下に、適格とする病型をすべて示す。 � 腸管症関連T細胞リンパ腫 � 単形性上皮向性腸管T細胞リンパ腫 � 肝脾T細胞リンパ腫 � 原発性皮膚γδT細胞リンパ腫 � 原発性皮膚CD8陽性急速進行性表皮向性細胞傷害性T細胞リンパ腫 � PTCL,非特定型 � 血管免疫芽球性T細胞リンパ腫 � 濾胞T細胞リンパ腫 � 濾胞ヘルパーT細胞形質を伴う節性末梢性T細胞リンパ腫 � 未分化大細胞型リンパ腫,ALK陽性 � 未分化大細胞型リンパ腫,ALK陰性・コホート2再発又は難治性の成人T細胞白血病/リンパ腫(ATL):急性型、リンパ腫型、又は予後不良因子を有する慢性型であること。再発又は難治性ATLを治験実施医療機関の病理医/治験責任医師が病理検査又は血液検査で確認する必要がある。治験実施医療機関による組織学的/血液診断を用いて適格性を判定する。抗HTLV-1抗体陽性は治験実施医療機関が適格性を判定する。・治験実施医療機関による画像読影に基づき、少なくとも1つの病変がCT(又はMRI)で直行する2方向の径で測定可能であること。・前治療の1ライン以上の全身療法後に難治性、再発、又は疾患進行が確認されていること。難治性は以下のように定義する。- 一次治療後にCR(ATLの場合、CRuを含む)を達成しなかった。- 二次治療以降の治療でPR以上の効果が認められなかった。・PTCL又はATLに対して1ライン以上の全身療法歴があること。- 被験者は、スクリーニング期間中に疾患の状態(活動性疾患)、合併症、又はその他の要因により同種造血細胞移植(HCT)に不適格と判定されなければならない。- コホート1(PTCL)では、未分化大細胞型リンパ腫(ALCL)患者の場合、ブレンツキシマブ ベドチンの投与歴がなければならない。 20歳 ~ 募集中 2021/1/29 介入 jRCT2071200095
ホジキンリンパ腫 日本における初発ホジキンリンパ腫に対するA-AVD療法の成績(前向き登録研究) 独立行政法人国立病院機構 大阪医療センター 独立行政法人国立病院機構 大阪医療センター、大阪大学医学部附属病院、長崎大学病院、九州大学病院、香川大学医学部附属病院、独立行政法人国立病院機構 九州がんセンター、広島赤十字・原爆病院、秋田大学医学部附属病院、近畿大学病院、近畿大学奈良病院、市立豊中病院、独立行政法人国立病院機構九州医療センター、獨協医科大学病院、一般財団法人 住友病院、京都府立医科大学附属病院、金沢医科大学病院、福井大学医学部附属病院、鹿児島大学病院、独立行政法人国立病院機構 岡山医療センター、東北大学病院、九州大学病院別府病院、愛知医科大学病院、東京女子医科大学病院、兵庫県立がんセンター、岡山大学病院、近江八幡市立総合医療センター、独立行政法人国立病院機構長崎医療センター、埼玉医科大学総合医療センター、関西医科大学附属病院、国立病院機構仙台医療センター、国家公務員共済組合連合会 浜の町病院、岐阜大学医学部附属病院、公益財団法人慈愛会 今村総合病院、京都大学医学部附属病院、北海道大学病院、公立藤岡総合病院、和歌山県立医科大学附属病院、福島県立医科大学附属病院、群馬大学医学部附属病院、東京医科大学病院、島根大学医学部附属病院、久留米大学病院、佐賀大学医学部附属病院、市立福知山市民病院、前橋赤十字病院、京都第二赤十字病院、地方独立行政法人 那覇市立病院、東京医科歯科大学病院 北海道,宮城,秋田,福島,栃木,群馬,埼玉,東京,石川,福井,岐阜,愛知,滋賀,京都,大阪,兵庫,和歌山,島根,岡山,広島,香川,福岡,佐賀,長崎,鹿児島 1) Ann Arbor分類 ⅡB−Ⅳ期のホジキンリンパ腫と新たに診断され、一次化学療法でA-AVD療法による治療をおこなう予定の患者2) 20歳以上(同意書の署名時点)である患者3) WHO分類に従って、古典的ホジキンリンパ腫(結節硬化型、混合細胞型、リンパ球豊富型、リンパ球減少型)と診断された患者4) Revised Response Criteria for Malignant Lymphoma(Cheson 2007)に基づき、測定可能な標的病変を有する患者。5) 同意説明文書の内容を理解し、自由意思で同意書に署名できる患者。6) 研究計画書上の来院その他の規定を遵守できる患者。7) Performance status(PS)が良好(0、1、2)である患者。8) 登録前7日以内に、以下の基準を満たした患者。(期間内に、一度でも満たせば適格とする。また、同時に満たす必要はなく、別日でも可とする。)① 絶対好中球数(Absolute Neutrophil Count:ANC)≧1,500 /mm3② 血小板数≧7.5×104 / mm3   ※①②は骨髄浸潤が認められていない患者のみ③ 総ビリルビン≦2.0 mg/dL④ AST(GOT):基準値上限(ULN)の3倍以下⑤ ALT(GPT):基準値上限(ULN)の3倍以下⑥ 血清クレアチニン≦2.0 mg/dL   またはクレアチニンクリアランス算出値 40ml/分以上⑦ Hb≧8g/dL  ※G-CSF投与後、輸血後の検査値の採用も可能とする。9) 研究参加期間中の避妊に同意が得られる患者(男性患者・女性患者とも)。 20歳 ~ 募集中 2021/1/27 介入 jRCTs071200092
慢性リンパ性白血病、小リンパ球性リンパ腫、マントル細胞リンパ腫、濾胞性リンパ腫、びまん性大細胞型B細胞リンパ腫、ワルデンストレーム・マクログロブリン血症、慢性移植片対宿主病 PCI-32765(イブルチニブ)の第3b 相,多施設共同,非盲検,長期継続投与試験 ヤンセンファーマ株式会社 ヤンセンファーマ株式会社、東京都立駒込病院 東京 ・被験者は,完了とみなされているイブルチニブの臨床試験に現在参加しており, イブルチニブの投与を6カ月以上受けている必要がある。治験開始時には,被験者はイブルチニブ単剤の投与を継続している必要があるか,又は被験者は,イブルチニブのランダム化臨床試験に参加して,当初,対照薬の投与を受けており,現在は,イブルチニブ投与にクロスオーバーしていなければならない。注:この場合,治験前の6カ月以上のイブルチニブ投与の要件は必須ではないが,投与が6カ月未満の被験者は,最初の安全性評価を,より高頻度で受ける必要がある。・イブルチニブ投与継続のベネフィットがリスクを上回るであろうと治験責任(分担)医師から評価を受けている。・治験実施計画書で定義された有効な避妊法の使用に同意している。・スクリーニング時の血液又は尿妊娠検査が陰性である。 問わない 募集中 2021/1/25 介入 jRCT2011200019
がん がん患者およびそれ以外の患者における 新型コロナウイルス感染症におけるワクチン接種前後における抗体価の変動および臨床転帰の観察研究 釧路労災病院 北海道 コロナワクチンをこれから接種する症例 20歳 ~ 一般募集中 2021/09/25 観察 UMIN000045571
悪性腫瘍に対する抗癌薬物療法によって化学療法誘発末梢ニューロパチーを呈しうる、あるいは呈している成人(18歳以上) 化学療法誘発末梢ニューロパチーの予防、治療における、運動療法の有効性:系統的レビューとメタアナリシス 東京大学 東京 悪性腫瘍に対する抗癌薬物療法によって化学療法誘発末梢ニューロパチーを呈しうる、あるいは呈している成人(18歳以上) 問わない 開始前 2021/09/24 その他・メタアナリシス等 UMIN000045558
慢性骨髄性白血病、慢性リンパ性白血病 造血器腫瘍患者を対象とした乾燥ろ紙血によるチロシンキナーゼ阻害薬の治療薬物モニタリング体制の検証試験 愛育病院 東京 1) 臨床的に血液悪性疾患の診断を受けて、対象のTKI (imatinib, dasatinib, nilotinib, bosutinib, ponatinib, ibrutinib)によって1週間以上の治療を受けている患者2) 年齢15歳以上の患者(ただし未成年者では親権者の同意を必要とする)3) 臨床研究に関する文書による同意を得られた患者 問わない 開始前 2021/09/19 観察 UMIN000045520
造血幹細胞移植後の類洞閉塞症候群/中心静脈閉塞症 体外式超音波検査のスコア化による遅発性肝類洞閉塞症候群/中心静脈閉塞症診断の単施設後ろ向き検討 北海道大学病院 北海道 北海道大学病院入院中の患者さんで血液疾患と診断され、造血幹細胞移植またはゲムツズマブオゾガマイシン、イノツズマブオゾガマイシン投与による治療を行うにあたり、前後で超音波検査を行った症例 問わない 開始前 2021/09/08 観察 UMIN000045423
悪性腫瘍 がん患者における患者背景パラメータの意義についての臨床研究 熊本大学 熊本 当院・がんセンターがん登録センターがん登録部会に登録されたがん患者様。 問わない 参加者募集中断 2021/09/02 観察 UMIN000045346
血液疾患 血液疾患を有する患者におけるCOVID-19ワクチンの意義 愛育病院 東京 愛育病院で治療中または通院中の血液疾患患者 20歳 ~ 限定募集中 2021/08/26 観察 UMIN000045267
血液疾患 血液疾患患者におけるCOVID-19ワクチン接種による血中抗体価の変動に関する研究 藤田医科大学 血液疾患患者と同意を得られた健常者 問わない 限定募集中 2021/08/13 観察 UMIN000045150
胃MALTリンパ腫 胃MALTリンパ腫に対するエンドサイトスコピーを用いた生体内細胞診断と治療効果判定の有用性に関する検討 北海道大学病院 北海道 ・MALTリンパ腫の治療前かつ精密検査、生検を予定している者。もしくは、治療後初回の効果判定者・本研究への参加にあたり十分な説明を受けた後、十分な理解の上、研究対象者本人の自由意思による同意が得られた者 20歳 ~ 一般募集中 2021/08/05 観察 UMIN000045076
血液疾患 血液疾患患者におけるポサコナゾールの血中濃度の個人差要因の解明および臨床検査値との関係解析 浜松医科大学 静岡 1) PSCZを添付文書に基づいた用法(初日1回300mg 1日2回、2日目以降1日1回300mg)で開始後、同用量で少なくとも7日が経過している20歳以上の者。また、同用量で少なくとも7日が経過していれば、連日服用の減量及び増量患者を含む。2) 医師が本研究への参加が可能と判断した者3) 本研究について本人または代諾者による同意書への署名により同意が取得できた者4) 当該試料や情報を研究に用いることについて同意書により同意が得た者 20歳 ~ 限定募集中 2021/08/02 観察 UMIN000045046
悪性腫瘍 放射線治療が皮膚バリア機能に与える影響についての研究 東京医科大学 東京 1) 20歳以上の患者2) 以前に放射線治療歴がない患者。3) 総線量が40Gy以上の放射線治療を施行する予定の患者。 20歳 ~ 開始前 2021/07/19 観察 UMIN000044898
悪性リンパ腫 化学療法実施中の悪性リンパ腫患者における認知機能 -身体・精神機能及び治療関連因子との関連- 長崎大学 長崎 入院中の悪性リンパ腫患者年齢:同意取得時において、年齢が20歳以上Performance Status(PS)が3以上 20歳 ~ 開始前 2021/07/17 観察 UMIN000044892
がん がんサバイバーの健康関連Quolity of life(HRQOL)に対するコメディーの有効性 近畿大学病院 1)研究参加に関して文書による同意が得られた者2)同意取得時の年齢が20歳以上の男女3)癌と診断されている者4)癌が治癒するか安定している者 問わない 開始前 2021/07/16 介入 UMIN000044880
造血器腫瘍 造血器腫瘍患者における新型コロナウイルス感染症のワクチン接種による免疫反応の挙動と作用因子の解析 浜松医科大学 静岡 1.20歳以上の患者2.多発性骨髄腫、慢性骨髄性白血病、同種造血幹細胞移植後のいずれかに該当する患者3.COVID-19ワクチン接種に同意している患者4.本研究について、本人による同意書への署名により同意が取得できた患者 20歳 ~ 限定募集中 2021/07/13 介入 UMIN000044850
免疫チェックポイント阻害剤に関する使用実態調査 順天堂医院 2014年9月〜2021年1月31日までに順天堂医院において診療を行った症例 20歳 ~ 限定募集中 2021/07/12 観察 UMIN000044830
悪性腫瘍 がん診療におけるリアルワールドデータ収集に関する多施設共同研究 京都大学 京都 ・全てのがん薬物治療施行患者(術後補助療法やホルモン治療も含む):主に消化器がん・肺癌・乳癌・婦人科腫瘍・泌尿器科系腫瘍・悪性黒色腫・原発不明がん・希少がんなどの固形癌を対象とする。ただし、各施設内の統計データを算出するには全ての化学療法患者が選択されることが望ましいが、患者選択は各施設の状況に応じて変更を許容する。・本研究への参加に同意が得られた症例。 問わない 限定募集中 2021/06/24 観察 UMIN000044646
がん 免疫チェックポイント阻害薬による治療を受けたことのあるがん患者のアンメットニーズ、症状、QOLの実態:横断研究 慶應義塾大学 慶應義塾大学病院 (東京都) 東京 ・がんと診断が得られている患者・免疫チェックポイント阻害薬による治療を受けており少なくとも1コースを終えた患者、もしくは免疫チェックポイント阻害薬による治療歴のある患者・免疫チェックポイント阻害薬は、単独使用または化学療法との併用療法を含む 20歳 ~ 開始前 2021/06/16 観察 UMIN000044560
造血器疾患、新型コロナウイルス感染症 日本における血液疾患患者を対象とするCOVID-19罹患状況、予後に関する横断研究 獨協医科大学 栃木 (1) 日本血液学会 疫学調査「血液疾患登録」に登録されていること、又はこれから登録される予定であること(2) COVID-19診断(SARS-CoV-2 PCR陽性または抗原陽性)を受け、COVID-19感染に関して診断から2か月までの予後が固定されたと考えられる症例(画像検査や抗体検査等での疑い症例は含まれない) 問わない 開始前 2021/05/19 観察 UMIN000044254
造血幹細胞移植レシピエント 同種造血幹細胞輸注関連有害事象と移植合併症の相関の前向き臨床観察研究 福島県立医科大学 福島県立医科大学附属病院 福島 研究参加施設において15歳以上に対して施行される全ての同種造血幹細胞移植における造血幹細胞の輸注 問わない 開始前 2021/05/12 観察 UMIN000044194
血液疾患に対してHLA不適合(HLA半合致、フルアロ、夫婦間、臍帯血、骨髄バンク)ドナーから同種造血幹細胞移植を行った患者。 「HLA不適合移植では、患者とドナーが共有しない方のHLA拘束性T細胞は存在するか」に関する観察研究 兵庫医科大学 兵庫 血液疾患に対してHLA不適合(HLA半合致、フルアロ、夫婦間、臍帯血、骨髄バンク)ドナーから同種造血幹細胞移植を行った患者。 問わない 開始前 2021/05/02 観察 UMIN000044095
免疫チェックポイントによる副作用頻度の研究 横浜市立大学附属病院 神奈川 癌腫を問わなず癌患者一般とする。抗がん剤治療歴のある患者を認めない。年齢・性別・PSを問わない 問わない 開始前 2021/05/01 その他・メタアナリシス等 UMIN000044090
同種造血幹細胞移植が適応となる血液疾患 腸内環境が同種造血幹細胞移植時の腸管移植片対宿主病発症に与える影響の解明 山形大学 山形大学医学部附属病院/Yamagata University Hospital 山形大学医学部附属病院にて同種造血幹細胞移植を受ける患者およびそのドナー倫理審査委員会にて承認を得た同意説明文書にて、研究の目的等の十分な説明を受け、本人の自由意志による文書同意が得られた患者およびそのドナー同意取得時の年齢が20歳以上の患者およびそのドナー 20歳 ~ 開始前 2021/04/23 観察 UMIN000044017
造血器腫瘍の同種造血幹細胞移植後再発/拒絶例 両HLA不適合造血幹細胞移植 兵庫医科大学 兵庫 1) 年齢15歳以上65歳以下2) 先に同種移植(自分以外からの移植)を受けた後、再発または拒絶をきたしている状態3) 造血器腫瘍の患者主に急性骨髄性白血病、急性リンパ性白血病、急性混合性白血病、骨髄異形成症候群、慢性骨髄性白血病の急性転化、成人T細胞白血病といった急性型の白血病を対象とする。その他は個別判定。4) 患者とドナーのHLAハプロタイプが2本とも異なる。 問わない 開始前 2021/04/19 介入 UMIN000043973
造血器悪性腫瘍患者 造血器悪性腫瘍患者に対する運動と栄養を合わせたリハビリテーションプログラムの開発 北福島医療センター 1.北福島医療センターにて化学療法を施行する急性白血病と悪性リンパ腫患者で血液内科医師により評価が可能と判断された患者 20歳 ~ 一般募集中 2021/04/19 介入 UMIN000043976
CHOP療法を行う血液腫瘍 抗がん剤の心毒性とがん治療関連心筋障害に関する多施設前向き観察研究 虎の門病院 東京 虎の門病院・亀田総合病院・聖路加国際病院の血液内科でアントラサイクリン系抗がん剤を含む化学療法(CHOP療法,R-CHOP療法,G-CHOP療法)を受ける予定の20歳以上の患者心疾患(心不全,冠動脈疾患,心筋症,不整脈,弁膜症術後,心臓デバイス植え込み後,先天性心疾患)の既往のない患者 20歳 ~ 開始前 2021/04/11 観察 UMIN000043889
再発又は難治性のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫 ポライビー点滴静注用30mg,同140mg(ポラツズマブ ベドチン(遺伝子組み換え))一般使用成績調査(全例調査)−再発又は難治性のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫− 中外製薬株式会社 登録対象症例:登録期間中に本剤を使用予定のすべての患者。なお,本剤の臨床試験に参加されている症例は,市販薬のポライビー点滴静注用30mg,同140mgを投与した日から全例調査の対象とする。 問わない 一般募集中 2021/04/05 観察 UMIN000043840
ハプロ移植時非寛解期造血器腫瘍 非寛解期造血器腫瘍に対するハプロアイデンティカルドナーからのHLA不適合移植(ハプロ移植)後のドナーリンパ球輸注による地固め療法の有効性の検討 自治医科大学附属さいたま医療センター血液科 埼玉 ① 血液学的非寛解期の造血器腫瘍に対してハプロアイデンティカルドナーからの同種造血幹細胞移植を施行した、もしくは施行予定の患者。ハプロ移植の方法・移植回数は問わない。なお再生不良性貧血、診断時から一貫して芽球の増生(骨髄中もしくは末梢血中の芽球 >5%)を認めない骨髄異形成症候群は除く。診断からの経過中に芽球の増生が認められた骨髄異形成症候群患者においては、移植時染色体異常残存も非寛解に含める。② 移植後30日を目安に行われた骨髄検査をはじめとする各種検査で血液学的寛解が得られている患者。ただしその後、初回DLI施行時までに血液学的再発が認められた場合には脱落となる。③ ②の検査が行われる時点でドナーの健康状態に問題なく、輸注リンパ球採取の協力が得られる。④ 同意取得時の患者年齢が16歳以上かつ70歳以下。20歳未満の患者においては、親権者を代諾者とし、代諾者の同意も合わせて必要とする。ドナーに関して、年齢は問わない。ドナーに対する診療行為は本臨床試験への参加の有無によって変化を生じないため、通常の輸注リンパ球採取時と同様に書面で同意を得る。⑤ 初回DLI施行時にECOG performance status 0-2。⑥ 初回DLI施行時に以下のすべての主要臓器機能が保持されている。(a)酸素非投与での動脈血液中酸素飽和度が93%以上(非観血的測定でも可)。(b)血清クレアチニン値が2.0 mg/dL以下。(c)血清総ビリルビン値が2.0 mg/dL以下(ただしシクロスポリンなどの免疫抑制剤を原因とするビリルビン上昇においては>2.0 mg/dLも許容する)。(d)GOT(AST)及びGPT(ALT)値が施設基準値上限の5倍以下。 問わない 限定募集中 2021/03/28 介入 UMIN000043766
再生不良性貧血(AA)骨髄異形成症候群(MDS) 再生不良性貧血/骨髄異形成症候群の前方視的症例登録・ セントラルレビュー・追跡調査研究・遺伝子研究 厚生労働省難治性疾患克服研究事業 特発性造血障害に関する調査研究班 京都大学大学院(京都府)/Kyoto University Graduate School of Medicine (Kyoto) 新たに診断された再生不良性貧血もしくは骨髄異形成症候群、あるいは再生不良性貧血と骨髄異形成症候群の鑑別が明確にできない症例。 問わない 一般募集中 2021/03/22 観察 UMIN000043704
造血幹細胞移植後患者 造血幹細胞移植後患者に対する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ワクチンの有効性および安全性の観察 福岡血液骨髄移植グループ 福岡 1.満年齢16歳以上2.原疾患が、急性骨髄性白血病、急性リンパ性白血病、慢性骨髄性白血病、慢性リンパ性白血病、骨髄異形成症候群、再生不良性貧血、悪性リンパ腫3.直近の造血幹細胞移植後6ヶ月以上経過4.COVID-19ワクチンの接種予定あり5.ワクチン接種前、ワクチン2回目接種後7〜49日の経過観察時に血液検体が取得可能 問わない 一般募集中 2021/03/19 観察 UMIN000043671
脊椎転移 脊椎転移に対する二回目の定位放射線治療に関する第二相試験 東京都立駒込病院(臨床研究室) 1) 病理学的もしくは臨床学的に脊椎転移が認められる2) ターゲットとなる脊椎、もしくはそれと隣接する脊椎に定位照射の治療歴がある3) MRIで脊椎転移の再燃、隣接脊椎であれば転移の新出が確認されている4) 原発病変は放射線高感受性(悪性リンパ腫、形質細胞腫、胚細胞性腫瘍)でない5) 前回の定位照射から6か月以上経過している6) 1時間の安静臥床が可能である(鎮痛薬の使用を推奨する)7) 6ヶ月以上の生命予後が期待できる(徳橋スコア9点以上を参考)8) 試験参加について文書により同意が得られている 20歳 ~ 一般募集中 2021/02/13 介入 UMIN000043319
リンパ腫 小児思春期・若年成人リンパ腫に対する前方視的観察研究 日本小児がん研究グループ WHO 分類(最新版:現在は改訂第 4 版 2017年)におけるリンパ系腫瘍のうち白血病を除いた全ての病型。初発診断時年齢30歳未満である。JPLSG-CHM-14 (ver.3以上)研究への症例登録がなされている。本研究の参加について本人または代諾者から文書で同意が得られている。 問わない 開始前 2021/02/12 観察 UMIN000043309
胃MALTリンパ腫、難治性消化性潰瘍 H.suis除菌による胃MALTリンパ腫及び難治性消化性潰瘍に対する病変消退効果の検討 東海大学医学部付属病院 東海大学医学部付属病院 神奈川 ・H.pylori陰性で内視鏡上病変の観察が可能な胃MALTリンパ腫患者・H.pylori陰性,または除菌後でNon-NSAIDsが確認できる胃・十二指腸潰瘍患者1) 18歳以上の患者(男性・女性を問わない)2) 同意を書面で取得した患者・およびその代諾者(未成年の場合は代諾者より同意を得る)3) 胃MALTリンパ腫患者もしくは胃・十二指腸潰瘍患者と診断された患者4) H.pylori陰性あるいはH.pylori除菌治療成功後の患者5) 入院・外来を問わない 問わない 募集中 2020/9/2 介入 jRCTs031200105
AML、ALL、MDS、CML、MF、またはCMML 造血器悪性腫瘍における用量調整静注ブスルファン1日1回投与を含む前処置を用いた同種造血幹細胞移植の安全性と有効性の検討 京都大学医学部附属病院 京都大学医学部附属病院、京都桂病院、京都市立病院、兵庫県立尼崎総合医療センター、倉敷中央病院、宇治徳洲会病院 京都,兵庫,岡山 ① AML、ALL、MDS、CML、MF、またはCMMLの患者② ECOG Performance Status(PS)が0~2である。③ 重篤な臓器障害が無い患者 問わない 募集中 2020/5/28 介入 jRCTs051200020
悪性リンパ腫 R-CHOP療法に伴う高血糖に対してデュラグルチドの安全性と有効性の検討 日立総合病院 日立総合病院 (1)悪性リンパ腫に対してR-CHOP療法を施行している方(2)perfomance statusが0-2の方(3)2型糖尿病の診断もしくは化学療法1コース施行中に空腹時血糖126mg/dl以上、随時血糖200mg/dl以上のどちらかを反復する検査で2回認めた方。(4)本薬剤にアレルギーのない方(5)今までにデュラグルチドの使用歴のない方(6)文書による同意が得られた方 20歳 ~ 募集中 2020/4/27 介入 jRCT1031200022
悪性リンパ腫 悪性リンパ腫患者の不安および治療の副作用がQOLに及ぼす影響に関する研究 岐阜市民病院 岐阜 抗がん剤治療を実施する悪性リンパ腫患者 問わない 一般募集中 2020/12/28 観察 UMIN000042868
慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫(CLL/SLL)又は非ホジキンリンパ腫(NHL) 前治療歴のある慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫(CLL/SLL)又は非ホジキンリンパ腫(NHL)患者を対象としたLOXO-305経口剤の第I/II相試験 Loxo Oncology at Lilly Loxo Oncology at Lilly、近畿大学病院、国立病院機構 九州がんセンター、国立がん研究センター 中央病院、国立病院機構 名古屋医療センター、東北大学病院、京都府立医科大学附属病院、岡山大学病院、国立大学法人北海道大学病院、東海大学医学部付属病院、高知大学医学部附属病院 宮城,東京,神奈川,愛知,京都,大阪,岡山,高知,福岡 1. 組織学的に確認されたB細胞性悪性腫瘍(CLL/SLL、WM、NHLなど)を有しており、併用又は連続的に投与を受けた2種類以上の標準治療法が無効であった、もしくは不耐となった患者、あるいはBTK阻害剤が初回治療として承認されている場合は、BTK阻害剤を含む1種類の治療法による前治療歴がある患者。日本における第I相推奨用量確認パートについては、上記に加え標準治療が有効ではない、適切又は忍容ではないと治験医師が判断した患者を対象とする2. 用量漸増パート及びDLT評価期間:C1D1又はその7日以内に、予め定義された基準を満たす適切な血液学的状態の患者3. 第I相用量漸増パート及びDLT評価後:血小板減少症又は貧血に対して輸血による支持療法を行った場合その効果が認められた患者4. Eastern Cooperative Oncology Group(ECOG)のスコアが0-1の患者5. 20歳以上の患者6. 直近の治療後に採取した腫瘍検体が入手可能であることが確認されている患者7. 予め定義された基準すべてを満たす適切な肝機能を有する患者8. Cockcroft-Gault式によるクレアチニン・クリアランスが30mL/分以上と定義する適切な腎機能を有する患者9. 錠剤を服用でき、治験参加期間中を通じて外来治療、臨床検査モニタリング及び必須の治験実施医療機関への来院が可能な患者10. 生殖能を有する男女の場合、治験薬の投与期間中及び治験薬の最終投与後 6 ヵ月間に失敗率が 1%未満の通常の効果的な避妊法の使用を遵守する意思がある患者 20歳 ~ 募集中 2020/12/15 介入 jRCT2031200245
びまん性大細胞型B細胞リンパ腫 未治療の非胚中心B 細胞びまん性大細胞型B 細胞リンパ腫を有する70歳以下の患者を対象に、アカラブルチニブとリツキシマブ、シクロホスファミド、ドキソルビシン、ビンクリスチン、及びPrednisone(R-CHOP)との併用療法を検討する第III 相、無作為化、二重盲検、プラセボ対照試験 アストラゼネカ株式会社 アストラゼネカ株式会社、独立行政法人 国立病院機構 名古屋医療センター、札幌北楡病院、自治医科大学病院、千葉県がんセンター、国立がん研究センター東病院、公益財団法人 がん研究会有明病院、国立がん研究センター 中央病院、日本大学医学部附属板橋病院、新潟大学医歯学総合病院、金沢医科大学病院、名古屋大学医学部附属病院、愛知県がんセンター、三重大学医学部附属病院、大阪公立大学医学部附属病院、神戸市立医療センター中央市民病院、岡山大学病院、NHO四国がんセンター、九州大学病院、長崎大学病院、熊本医療センター、熊本大学病院、東北大学病院、京都第二赤十字病院 北海道,宮城,栃木,千葉,東京,新潟,石川,愛知,三重,京都,兵庫,岡山,福岡,長崎,熊本 - 18歳以上70歳以下の男女- 中央検査機関が遺伝子発現プロファイルおよび病理学的検討のために必要な試料が送付可能な、病理学的に確認されたDLBCL- DLBCLの治療歴がない- ECOGパフォーマンスステータスが2以下の者- IPIスコアが1〜5である者- Ann Arbor分類による病期がⅡ〜Ⅳ期である者- 内臓および骨髄機能が十分である- 本治験中およびリツキシマブ最終投与から12か月後まで、有効な避妊法を使用することに同意 問わない 募集中 2020/11/16 介入 jRCT2041200065
胃癌、胃腺腫、悪性リンパ腫、胃炎、胃ポリープ 上部消化管内視鏡検査の胃上皮性腫瘍におけるTXI(Texture and Color Enhancement Imaging) mode1 とTXI mode2の正診率の比較検討 高知赤十字病院 H.pylori現感染or既感染の患者 胃がんリスク層別化検査(ABC検診)でB判定以上の患者 胃癌治療歴を有する患者 20歳 ~ 開始前 2020/11/10 観察 UMIN000042405
濾胞性リンパ腫 濾胞性リンパ腫におけるobinutuzumabの効果・耐性に関わる臨床分子病理学的検討 岡山大学病院 岡山大学病院、愛媛県立中央病院、岡山医療センター、岡山市立市民病院、岡山労災病院、金田病院、高知医療センター、四国がんセンター、姫路赤十字病院、広島市立市民病院、癌研有明病院、岡山赤十字病院、公立学校共済組合 中国中央病院、順天堂大学浦安病院、亀田総合病院、関西医科大学附属病院、香川県立中央病院、近畿大学病院、岐阜県総合医療センター、神戸市立医療センター中央市民病院、市立函館病院、近畿大学奈良病院、PL病院、市立岸和田市民病院、湘南鎌倉総合病院、医療法人菊郷会 愛育病院、獨協医科大学 埼玉医療センター、広島赤十字・原爆病院 北海道,千葉,東京,神奈川,岐阜,大阪,兵庫,岡山,広島,香川,愛媛,高知 以下の全てが満たされている患者1. 病理学的診断によって、CD20抗原陽性が確認されている濾胞性リンパ腫(Grade 1、2、3A のいずれか)。2. 20歳以上の成人患者。3. 初回治療としてGB療法が開始されている。4. 本研究の参加について患者本人から文書でインフォームド・コンセントが得られている。 20歳 ~ 募集中 2020/10/9 観察 jRCT1060200019
中枢神経系原発リンパ腫 中枢神経系原発リンパ腫患者での高用量メトトレキサート基盤療法の治療実態の把握に関するデータベース研究 小野薬品工業株式会社 ・HD-MTXの処方記録を有する・インデックス日における年齢が20歳以上など 20歳 ~ 開始前 2020/10/14 その他・メタアナリシス等 UMIN000042120
再発/治療抵抗性節外性NK/T細胞リンパ腫-鼻型 NCCH1903、再発/治療抵抗性節外性NK/T細胞リンパ腫-鼻型に対するアテゾリズマブの第II相医師主導治験 国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院 国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院、京都大学医学部附属病院、東北大学病院、独立行政法人国立病院機構 名古屋医療センター 宮城,東京,愛知,京都 1)組織学的にWHO分類におけるextranodal NK/T-cell lymphoma, nasal type(ENKL)と診断されている2)再発または治療抵抗性である3)登録時の年齢が12歳以上4)ECOG performance status(PS)が0-2である5)登録前14日以内の全身CTまたはMRIにおいて、測定可能病変を1つ以上有する6)ENKLに対する1レジメン以上のがん薬物療法による治療歴を有する7)SMILE療法(デキサメサゾン+メソトレキセート+イホスファミド+L-アスパラギナーゼ+エトポシド)の治療歴がある患者、あるいはSMILE療法の適応がない患者。8)登録前6か月以内に同種造血幹細胞移植の既往がない9)症状のある中枢神経浸潤を有さない10)登録前14日以内にがん薬物療法を受けていない(ただし、腫瘍による症状の緩和を目的としたプレドニゾロン換算60 mg/day以下の副腎皮質ホルモン薬の投与を許容する)11)登録前14日以内に放射線治療を受けていない12)登録前14日以内に実施した臨床検査が以下のA〜Fを満たす。 A) 好中球数≧1500/mm(3)(支持療法としてのG-CSF製剤の使用を許容する) B) 血小板数≧7.5 x10(4) /mm(3)(支持療法としての血小板輸血を許容する) C) ヘモグロビン≧8.0 g/dL(支持療法としての赤血球輸血を許容する) D) AST≦150 U/L E) ALT≦210 U/L(男性)/≦115 U/L(女性) F) クレアチニン≦1.5 mg/dLまたはクレアチニンクリアランス45 mL/min以上(実測値またはCockcroft/Gault式による推定値)13)登録前14日以内に室内気下で経皮的酸素飽和度(SpO2)が92%以上14)妊娠可能な女性の場合、同意取得後から治験薬最終投与後少なくとも5か月間の避妊に同意している。授乳中の患者の場合、治験薬初回投与後から治験薬最終投与後少なくとも5か月間授乳しないことに同意している。15)試験参加について患者本人またはその代諾者から文書で同意が得られている 問わない 募集中 2020/1/8 介入 jRCT2031190177
低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫 (NHL) 再発・難治性低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫(NHL)患者を対象とするME-401の第II相臨床試験 協和キリン株式会社 - 同意取得時の年齢が満20歳以上の患者- 過去に2つ以上の全身薬物療法(抗CD20抗体又は化学療法等)を実施した再発・難治性のB細胞性NHL患者- 過去にPI3K阻害剤の使用がない患者- 過去にBTK阻害剤の使用がない患者- ECOG PSが0又は1の患者 20歳 ~ 実施中 2020/08/26 介入 JapicCTI-205449
マントル細胞リンパ腫(MCL) 日本人の再発/ 難治性マントル細胞リンパ腫被験者を対象としたベネトクラクスとイブルチニブの併用療法の有効性及び安全性を評価する第II相試験 [M20-075] アッヴィ合同会社 ・実施医療機関での検査により病理学的にMCL (腫瘍組織) が確認されている。・CT 断層像で測定可能病変部位(最長径が2.0 cm 以上及び2 つの直交面で測定可能) が少なくとも1 ヵ所ある。・MCL に対する前治療を1 レジメン以上5 レジメン以下(リツキシマブ/抗CD20 を使用したレジメンを少なくとも1 つ含む) 受けている。・最近の治療法で少なくとも部分奏効(PR) を達成しなかった、又は最近の治療法後に疾患進行が記録されている。 20歳 ~ 実施中 2020/08/25 介入 JapicCTI-205442
白血病、骨髄異形成症候群、骨髄増殖性腫瘍、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫 同種造血細胞移植における幹細胞源の違いが造血細胞の骨髄動態と臨床経過に及ぼす影響の18F-FLT PET/MRIによる評価 福井大学 福井 ①年齢:同意取得時において年齢が20歳以上の患者②造血器悪性腫瘍(白血病、骨髄異形成症候群、骨髄増殖性腫瘍、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫)に対して同種移植を予定している患者③本研究への参加にあたり十分な説明を受けた後、十分な理解の上、患者本人の自由意思による文書同意が得られた患者 20歳 ~ 限定募集中 2020/08/21 介入 UMIN000041491
血液疾患を含むがん患者、SLEなどの自己免疫疾患 若年男性のがん患者、造血細胞移植患者及び免疫疾患患者における妊孕能温存のための精子凍結保存 京都大学 京都 悪性疾患や自己免疫疾患に対する治療により、将来的に精巣機能不全が予想される患者長期間生存が見込まれる症例思春期発来以後の症例 問わない 限定募集中 2020/08/20 介入 UMIN000041473
B細胞性非ホジキンリンパ腫 日本人再発又は難治性(R/R)B細胞性非ホジキンリンパ腫(B-NHL)患者を対象とするepcoritamab(GEN3013;DuoBody-CD3&times;CD20)の安全性及び予備的有効性を検討する、第I/II相、非盲検、用量漸増・拡大試験 Genmab US Inc. パート1:9施設 パート2:21施設 主な選択基準20歳以上日本人CD20が陽性であることa. パート1-用量漸増o DLBCL(de novo又は組織学的形質転換)o HGBCLo PMBCLo FLo MZL(節性、粘膜関連リンパ組織型節外性又は脾)o SLLb. パート2-用量拡大o DLBCL(de novo又は組織学的形質転換)o FLグレード1〜3A再発又は難治性疾患かつ前治療として1つ以上の抗CD20 mAb含有療法を含む少なくとも2つの全身抗腫瘍療法の施行歴があるCT, MRIまたはPET-CTで確認される測定可能病変 20歳 ~ 実施中 2020/08/13 介入 JapicCTI-205408
中枢神経系原発悪性リンパ腫 初発の中枢神経系原発悪性リンパ腫に対するチオテパとブスルファンを用いた大量化学療法併用自家末梢血幹細胞移植の安全性と有効性の検証のための単一施設における第2相臨床試験 大垣市民病院 大垣市民病院(岐阜県) 岐阜 1)16歳以上65歳未満の中枢神経系原発悪性リンパ腫の患者。2)文書で同意を得た患者。3)第一完全寛解期で、自家移植のための造血幹細胞 (CD34陽性細胞数 2x10^6/kg以上) の採取が完了している患者。4)ECOG PSが0-2の患者。5)AST, ALTが施設基準値上限の3倍以下、T-BIL, Creが施設基準値上限の1.5倍以下、左室駆出率が50%以上、推算糸球体濾過量 (eGFR) が60mL/min/1.73m^2以上の患者。 問わない 限定募集中 2020/07/21 介入 UMIN000041182
再発又は難治性のFL(濾胞性リンパ腫) 再発又は難治性の濾胞性リンパ腫を有する日本人患者を対象に、PI3K&delta;阻害剤Parsaclisibを評価する第II相、多施設共同、非盲検試験(CITADEL-213) インサイト・バイオサイエンシズ・ジャパン合同会社 1. ICFへの署名時に18歳以上の日本人男性又は女性。2. 文書によるICFを理解する能力及びこれに署名する意思があり、全ての治験来院及び手順を遵守する患者。3. 再発又は難治性FL Grade 1、2及び3aが組織学的に確認されている患者。4. HSCTの適応とならない患者。5. FLに対して過去に2種類以上の全身療法を受けている。6. 放射線画像で測定可能なリンパ節症又は節外性リンパ腫(最大径>1.5cmかつ直交する最長径≧1.0cmの病変が1個以上あることと定義)がCT又はMRIにより評価されている。7. 患者はリンパ節若しくは組織の切開、切除若しくはコア針生検を受ける意思がある又は最後の治療後に採取したリンパ節又は組織の生検検体を提供する意思がある。生検のために入院を要する患者(例:表在性リンパ節を有しない患者)において、フルオロデオキシグルコース-陽電子放出断層撮影法(FDG-PET)による最大標準取込み値(SUVmax)が14未満である場合、以前採取したリンパ節又は組織の保存生検検体の提供を許容する。8. ECOGパフォーマンスステータスが0〜2の患者。9. 余命12週間以上の患者。10. 十分な血液学的機能、肝機能及び腎機能を有する患者好中球絶対数 ≧ 1.0 × 109/Lヘモグロビン ≧ 8.0 g/dL血小板数 ≧ 50 × 109/L総ビリルビン ≦ 1.5 × ULNジルベール症候群の既往歴の記録があり、総ビリルビンの増加がある患者については間接ビリルビンの増加を伴っている場合、適格となる。ALT/AST ≦ 2.5× ULN。なお、肝転移を伴う場合、≦ 5 × ULN。Cockcroft-Gault推定式により算出したクレアチニンクリアランス値 ≧ 40 mL/min又はModification of Diet in Renal Disease式により算出した推定糸球体ろ過速度 ≧ 40 mL/min/1.73 m2。11. 女性の場合、医学的に適切な避妊法を用いることに同意し、授乳してはならず、治験薬の投与開始前の血清妊娠検査が陰性である患者。12. 妊娠する可能性のある女性の場合、治験参加中は妊娠を避けなければならないことを理解し、同意した患者。13. 男性の場合、スクリーニングから治験薬最終投与の少なくとも93日後までパートナーの妊娠を避けるための適切な避妊法を使用することに同意した患者。 問わない 実施中 2020/07/15 介入 JapicCTI-205372
DIPSS-中間又は高リスクのPMF、post-PV MF、post-ET MF DIPSS(Dynamic International Prognostic Scoring System)-中間又は高リスクの原発性骨髄線維症(PMF)、真性多血症後骨髄線維症(post-PV MF)、又は本態性血小板血症後骨髄線維症(post-ET MF)を有する日本人患者を対象としたfedratinib の有効性と安全性を評価する第1/2 相、多施設共同、単一群、オープンラベル試験。 ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社 被験者は本治験の組入れ対象として以下の基準を満たさなければならない。1. 同意説明文書(ICF)に署名する時点で年齢が20 歳以上の患者。2. Eastern Cooperative Oncology Group(ECOG)パフォーマンスステータス(PS)が0、1又は2。3. 2016 年の世界保健機関(WHO)基準(以下、WHO 基準)に基づきPMF と診断された被験者、又はIWG-MRT2007 基準(以下の診断基準)に基づきpost-ET MF 又はpost-PV MF と診断された患者。直近の院内病理報告書で確認する。4. DIPSS で、中間-1 リスクで症候性、中間-2 又は高リスクに分類される。5. スクリーニング期間中に、MRI 又はCT スキャンで脾臓容積が450 cm3 以上、もしくは左肋骨下縁に5 cm 以上の触知可能な脾臓が認められる測定可能な脾腫を有する患者。6. 以下の基準(a 又はb)*のうち、少なくとも1 つを満たす患者。注意:ルキソリチニブ投与の中止理由(効果不十分、及び/又は不耐容等)及び本治験への参加が適切と考える医師の判断・理由を症例報告書に記入する。a. 過去にPMF、post-PV MF 又はpost-ET MF に対して14 日間以上ルキソリチニブの投与を受けたことがある者(14 日間未満の曝露であっても、忍容性がない又はアレルギーのためにルキソリチニブの投与を中止した被験者については許容される)。b. ルキソリチニブの投与を一度も受けたことがないが、治験責任医師等の臨床的判断に基づき、本治験から被験者の臨床的利益が得られると期待される。* 第1 相パートでは、fedratinib の忍容性を過大評価しないように、ルキソリチニブ投与歴のある被験者のみを適格とする。7. 前治療と関連のある毒性が、fedratinib 投与開始前までに、グレード1 又は直近の治療を開始前のベースライン値まで回復している患者。8. 本治験に関連するあらゆる評価/手順の実施前に、被験者の自由意思によるICF の署名が得られていなければならない。9. 本治験の来院スケジュール及び治験実施計画書に規定されたその他の要件をみずからの意思で遵守できなければならない。10. 妊娠の可能性がある女性(FCBP)は以下を満たすこと:a. スクリーニング期間中のfedratinib投与開始前に、治験責任医師等が妊娠検査を2 回実施し、いずれの検査結果も陰性であることを確認している。治験期間中及びfedratinib投与終了後に妊娠検査を継続することに同意しなければならない。これは被験者が異性との接触による完全な禁欲*を行った場合でも適用される。b. 異性との接触を完全に禁欲するか(毎月レビューし、原資料を記録しなければならない)、fedratinib投与開始前14 日間、fedratinib投与期間中(投与中断を含む)及びfedratinib投与中止後30 日間、極めて効果的な避妊法を中断なく使用し、遵守できることに同意すること。c. 授乳中の場合、本治験に参加する前に授乳を中止することに同意し、fedratinibの投与を中止してから少なくとも30 日間は授乳を再開しないこと。注意:妊娠可能な女性(FCBP)とは、1)ある時点で初経を経験している、2)子宮摘出術又は両側卵巣摘出術を受けていない、かつ3)連続24 ヵ月以上、自然閉経ではない女性(すなわち、過去連続24 ヵ月のいずれかの時点で月経のあった女性)(がん治療後又は他の医学的理由による無月経は妊娠の可能性を除外しない)。11. 男性被験者は以下を実施しなければならない。男性患者が精管切除術を受けている場合であっても、治験参加中の妊娠中又は妊娠の可能性のある女性との性的接触時、fedratinib の投与中断中及びfedratinib の投与中止後少なくとも30 日間、又は各国の規制により必要とされる場合はそれ以上の期間、完全な禁欲*を実施する(月1 回の頻度でレビューする必要がある)。* 被験者のライフスタイルに合致する(通常の生活習慣で性交渉をしない)場合は、性交渉を完全に避けることができる。[周期的禁欲法(例:カレンダー法、排卵法、基礎体温法、排卵後法)及び膣外射精は避妊法として適切ではない。]。**治験期間中、継続して適正に使用した場合、単独又は併用により年間のパール指数の失敗率が1%未満となる極めて有効な避妊法を使用することに同意すること。そのような方法には以下が含まれる。混合型ホルモン避妊法(エストロゲン及びプロゲストゲン含有)(経口)、排卵抑制作用のあるプロゲストゲン単剤のホルモン避妊薬(経口)、子宮内避妊器具の装着、子宮内ホルモン放出システムの装着、両側卵管閉塞術、パートナーの精管切除術。 20歳 ~ 実施中 2020/06/30 介入 JapicCTI-205347
慢性リンパ性白血病(CLL)及び非ホジキンリンパ腫(NHL) 再発又は難治性の慢性リンパ性白血病(CLL)及び非ホジキンリンパ腫(NHL)患者を対象としたJBH492の第I / Ib相,オープンラベル,多施設共同,用量漸増試験 ノバルティスファーマ株式会社 主な適格基準は以下のとおり。その他の適格基準が適用される場合がある。CLL患者:・慢性リンパ性白血病(CLL)と確定診断されているNHL患者:・組織学的にB細胞又はT細胞非ホジキンリンパ腫(NHL)と確定診断されている・生検可能な腫瘍部位を有し,スクリーニング時及び治療中に必要な生検を受けることが可能でその意思を有する 問わない 実施中 2020/06/30 介入 JapicCTI-205353
白血病、リンパ腫、脳腫瘍、横紋筋肉腫、免疫不全疾患、慢性活動性EBV感染症、血液疾患、自己免疫疾患、膠原病、など 小児患者の妊孕性温存を志向した卵巣および卵子の凍結保存 聖マリアンナ医科大学 神奈川 主治医の依頼および許可, 治療後の生存率が期待できる症例, 卵巣不全の可能性あり, 手術可能な状態 0 ~ 19歳 一般募集中 2020/05/29 観察 UMIN000040576
同種造血幹細胞移植 同種造血幹細胞移植患者を対象とした「移植前の不確かさ」を軽減するための移植前プログラムの効果検討 徳島大学病院 徳島 移植のために入院予定の患者ECOG Performance Statusが0〜1重篤な合併症や症状がない精神疾患がない 20歳 ~ 限定募集中 2020/05/17 介入 UMIN000040421
パートA の対象疾患は、進行又は切除不能固形がん、並びに再発又は難治性の進行性非ホジキンリンパ腫(NHL)[びまん性大細胞型B 細胞性リンパ腫(DLBCL)及び濾胞性リンパ腫(FL)又は辺縁帯リンパ腫(MZL)]である。パートB の対象疾患は、再発又は難治性DLBCL 及び進行性基底細胞がん(BCC)である。パートB の日本人コホートの対象疾患は、再発又は難治性DLBCL である。 進行性固形がん患者及び再発又は難治性の非ホジキンリンパ腫患者を対象にCC-90010 の安全性、忍容性、薬物動態及び予備的有効性を評価する第1 相、非盲検、用量設定試験 ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社 1. 同意文書への署名時点で18 歳以上の男女の被験者。日本人コホートについては、被験者が20 歳未満の場合、被験者及び当該被験者の代諾者からも同意を取得する。また、20 歳未満の被験者が20 歳に達した時点で当該被験者から再度同意を取得しなければならない。2. 組織学的又は細胞学的に以下のいずれかが確認される被験者。a. パートA では、進行/切除不能固形がん、又は再発/難治性の進行性NHL(DLBCL 及びFL 又はMZL)患者。これには、標準的な抗がん治療中に進行した(又は併存疾患や忍容できない毒性のために忍容不能となった)、又は他の承認された既存の治療を用いることができない被験者を含める。b. パートB(用量拡大期)・コホート1 及び日本人コホート:2 ライン以上の前治療を受けた再発又は難治性DLBCL患者(例:1 ライン以上の標準療法で効果がみられず、1 ライン以上 の救援療法を受けたことがある被験者)、又は、1 ライン以上の標準療法で効果がみられず、自家幹細胞移植(ASCT)非適応の被験者若しくはASCT を拒否した被験者。あるいは、低悪性度リンパ腫に対する化学療法後にリンパ腫が形質転換し、DLBCL に対し2 つ以上の標準療法レジメンを受けた被験者。− 2 ライン以上の全身療法を受けた被験者は、キメラ抗原受容体(CAR)‐T 細胞療法を施行され(可能である場合)、効果がみられなかった被験者、又 は、組入れ時点でCAR-T 細胞療法非適応の被験者、又は、CAR-T 細胞療法を拒否した被験者でなければならない。・コホート2:標準的な抗がん治療中に進行した(又は併存症や忍容できない毒性のために忍容不能となった)、又は他の承認された既存の治療を用いることができない進行性基底細胞がん患者。3. 固形がん患者は、RECIST 1.1 に基づく測定可能な疾患部位を1 つ以上有すること(Eisenhauer, 2009)。NHL 患者は、CT 又はMRI による横断画像で直行する2 方向で測定可能な疾患を有し、国際作業部会(IWG)の効果判定規準(Cheson, 2014)の定義に基づいた最長径が1.5 cm を超える病変を少なくとも1 つ有すること。4. パートA では、GBMを有する被験者を除く被験者に対し、安全かつ実施可能な場合に腫瘍生検検体を採取する。日本人コホートの被験者を除くパートB の被験者は、スクリーニング及び投与期間の腫瘍生検が必須であることに同意する。特別な事情がある場合は、選択基準のこの項目について治験依頼者が免除する場合がある。5. ECOG PS が0〜1 の被験者。6. 妊娠可能な女性(FCBP1)の場合、以下の要件を満たさなければならない。・同意取得時から本試験期間(休薬期間も含む)及びCC-90010 最終投与3 ヵ月後までの間にわたり、異性との性交渉を完全に控える(月に1 回の頻度で確認を行い、原資料に記録する)又は2 つ以上の有効な避妊法(経口避妊薬、卵管結紮、子宮内避妊具、殺精子剤を用いたバリア式避妊法、性交渉の相手が精管切除術を受けた男性パートナー)(このうち1 つは必ずバリア法を使用)を常に使用することに同意し、遵守することができる。7. 以下の要件を満たす男性被験者。同意取得時から本試験参加中、休薬期間及びCC-90010 投与終了後少なくとも106 日間にわたり、異性との性交渉を完全に控える(月に1 回の頻度で確認する)、又は妊婦若しくは妊娠可能な女性との性交渉の際にコンドーム(ラテックス製コンドームを推奨)を使用すること(精管切除術を受けている場合も含む)に同意し、妊娠させない。 問わない 実施中 2020/04/24 介入 JapicCTI-205272
再発又は再燃びまん性大細胞型B細胞リンパ腫 再発又は再燃びまん性大細胞型B細胞リンパ腫を対象としたSyB L-0501とリツキシマブ併用による第III相臨床試験(治験実施計画書番号:2017002)の追跡調査試験 シンバイオ製薬株式会社 18施設 1) 2017002試験において一度でも治験薬が投与された被験者2)被験者又はその代諾者より、本治験に係るデータ提供について文書にて同意が得られた被験者 20歳 ~ 実施中 2020/04/23 観察 JapicCTI-205268
原発性縦隔大細胞型B 細胞性リンパ腫(rrPMBCL) 再発又は難治性の原発性縦隔大細胞型B 細胞性リンパ腫(rrPMBCL)患者を対象としたMK-3475(ペムブロリズマブ)の第I相試験(KEYNOTE-A33) MSD株式会社 国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学医学部附属病院 、国立大学法人 山形大学医学部附属病院 、岡山大学病院 、国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院 、国立大学法人 北海道大学病院 、独立行政法人国立病院機構 災害医療センター 東京,岡山 1) 原発性縦隔大細胞型B 細胞性リンパ腫(rrPMBCL)と診断された患者。2) 再発又は難治性のPMBCL であり、かつ以下のいずれかを満たす患者:・自家造血幹細胞移植後に再発が認められた又は自家造血幹細胞移植後60日以内にCR/PR が得られなかった患者。又は・自家造血幹細胞移植に不適格である場合、2種類以上の前治療を受け、無効又は直近の治療後に再発した患者。全身性の治療後に地固め療法として局所放射線療法を受けた場合、局所放射線療法は別の療法とはみなさない。3) 前治療の一部としてリツキシマブの投与を受けた患者。4) 画像診断による測定可能病変を有する患者。5) Eastern Cooperative Oncology Group(ECOG)Performance Status が0又は1の患者。6) 3ヵ月以上の生存が見込まれる患者。7) 適切な臓器機能を有する患者。8) 同意取得時の年齢が18歳以上の男性又は女性。9) 投与期間中及び治験薬の最終投与後少なくとも120日間、以下の項目に同意した男性患者。・異性間性交渉をしない(長期的及び継続的に異性間性交渉をしない)ことが患者の日常生活で適切な避妊法である場合は、継続して異性間性交渉をしないことに同意すること。又は・無精子が確認されない限り、避妊法の使用に同意すること。10) 妊娠しておらず、授乳中でなく、かつ以下の条件のいずれかを満たす女性患者:・妊娠可能な女性に該当しない。又は・妊娠可能な女性であるが、投与期間中及び治験薬の最終投与後少なくとも120日間、極めて有効な避妊法を用いている、又は異性間性交渉をしない(長期的及び継続的に異性間性交渉をしない)ことが患者の日常生活で適切な避妊法である場合は、異性間性交渉をしないこと。 問わない 実施中 2020/04/20 介入 JapicCTI-205263
再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫,再発又は難治性の皮膚T細胞性リンパ腫,再発又は難治性の成人T細胞白血病/リンパ腫 再発又は難治性のT細胞リンパ腫患者を対象としたASTX660 の忍容性及び安全性を検討し,推奨用量での有効性を評価する多施設共同,非盲検,非対照,第 I/II 相試験 大塚製薬株式会社 1)WHO 分類(2017 年)に基づき病理組織学的に診断された T 細胞リンパ腫患者。2) 評価可能な病変を有することが確認された患者3)ECOG PS score が 0 又は 1 の患者4)以下の十分な臓器機能を有する患者a) AST 及び ALT 2.0×ULN以下(肝浸潤が認められる場合は3.0×ULN以下)b) 総ビリルビン 1.5×ULN以下c) 絶対好中球数(ANC)1,000/mm3以上(骨髄浸潤を有する場合は 750/mm3以上)d) 血小板数 50,000/mm3以上(骨髄浸潤を有する場合は 25,000/mm3以上)e) 血清クレアチニン 1.5×ULN以下又はクレアチニンクリアランス50 mL/min以上f) アミラーゼ及びリパーゼ 1.0×ULN以下 20歳 ~ 実施中 2020/04/15 介入 JapicCTI-205258
造血幹細胞移植患者 エピシル口腔用液 虎の門病院 東京 虎の門病院血液内科において造血幹細胞移植予定の患者 20歳 ~ 開始前 2020/04/07 介入 UMIN000040091
再発又は難治性の濾胞性リンパ腫及び辺縁帯リンパ腫 成人の再発又は難治性のインドレントB 細胞性非ホジキンリンパ腫(NHL)患者に対するJCAR017の有効性及び安全性を評価する第2相非盲検単群多コホート多施設共同試験 ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社 1. 治験実施医療機関の病理検査でスクリーニング前6ヵ月以内に組織学的に確認された再発または難治性のFL(グレード1、2又は3a)又はMZLの患者。2.少なくとも1レジメンの抗CD20抗体とアルキル化剤による併用療法を受けた患者。3. FL 患者の場合:少なくとも1レジメン以上の全身療法を受けた患者。1レジメンもしくは2レジメンの全身療法を受けた患者は高リスク疾患の特徴がある場合に適格となる。3レジメン以上の全身療法を受けた患者は少なくとも1 レジメンの抗CD20 抗体とアルキル化剤による併用療法を受けた場合(上記2.参照)に適格となる。4. MZL患者の場合:少なくとも1レジメンの抗CD20抗体とアルキル化剤による併用療法を含む(上記2.参照)2レジメン以上の全身療法を受けた患者。5. 米国東海岸がん臨床試験グループ(ECOG)全身状態スコアが0又は1の患者。6. 十分な臓器機能を有する患者。7. 白血球アフェレーシスの手技を行うための血管アクセスを確保可能な患者。 問わない 実施中 2020/04/06 介入 JapicCTI-205250
リンパ腫疑いの不明熱患者 悪性リンパ腫疑い不明熱患者の診断におけるリキッドバイオプシーの有用性を検討するための研究 藤田医科大学 1)38度以上の発熱が3週間以上持続する症例2)生剤治療に無効な症例3) リンパ節腫脹やその他の腫瘤性病変を認めないが、血液内科専門医がリンパ腫を疑う患者4)血清LDH値が異常値5)20歳以上 20歳 ~ 一般募集中 2020/04/05 観察 UMIN000040061
再発/治療抵抗性節外性NK/T細胞リンパ腫-鼻型 再発/治療抵抗性節外性NK/T細胞リンパ腫-鼻型に対するアテゾリズマブの第II相医師主導治験の附随研究 国立研究開発法人国立がん研究センター NCCH1903試験に登録された患者のうち、本附随研究の患者説明同意書に同意した患者 問わない 限定募集中 2020/03/27 観察 UMIN000039968
再発又は難治性のALK融合遺伝子陽性の未分化大細胞リンパ腫 アレセンサカプセル特定使用成績調査(小児)- 再発又は難治性のALK融合遺伝子陽性の未分化大細胞リンパ腫 - 中外製薬株式会社 再発又は難治性のALK融合遺伝子陽性の未分化大細胞リンパ腫の小児 0 ~ 19歳 一般募集中 2020/03/13 観察 UMIN000039803
①造血器悪性腫瘍(ホジキンリンパ腫等) ②子宮頸癌(扁平上皮癌)③乳癌④造血器悪性腫瘍以外の希少がん⑤造血細胞移植を要する血液疾患(再生不良性貧血等)または自己免疫疾患と診断された患者 性腺機能廃絶の可能性が高い治療を前提としたCAYA世代患者における卵巣組織凍結保存・卵巣組織片自家移植による妊孕性温存療法についての単施設前向き研究 三重大学 三重 1)卵巣組織凍結保存時の年齢が3歳以上40歳以下であり、卵巣組織片移植時の年齢が18歳以上45歳未満の患者(日本生殖医学会のガイドラインにより45歳以上の移植は推奨されないため)2)造血器悪性腫瘍(ホジキンリンパ腫等)、子宮頸癌(扁平上皮癌)、乳癌、造血器悪性腫瘍以外の希少がん、造血細胞移植を要する血液疾患(再生不良性貧血等)または自己免疫疾患と診断された患者3)原疾患の寛解の可能性があると主治医により判断された患者4)Performance Status(PS;Eastern Cooperative Oncology Group(ECOG)の策定基準)が0〜1の患者5)本試験の内容について所定の同意文書およびその他説明文書を用いて十分に説明を受け、自由意志により本試験参加に文書で同意する患者(ただし20歳未満の場合は、保護者の同意も得られている患者)6)説明・同意から2週間以内に卵巣摘出が行える患者 問わない 限定募集中 2020/03/05 介入 UMIN000039717
進行性固形がん、リンパ腫 免疫チェックポイント阻害剤(CPI)治療後に再発した進行性の固形がん及びリンパ腫の患者を対象とした遺伝子組み換えNIZ895((hetIL-15)(IL-15/sIL-15R&alpha;))の皮下投与とスパルタリズマブ(PDR001)との併用による第I/Ib相試験 ノバルティスファーマ株式会社 国立がん研究センター中央病院 東京 ・組織学的に確認された進行性の固形がん及びリンパ腫で、標準治療後に疾患進行したことが、いずれも文書化されている患者、及び治験責任(分担)医師の見解として不耐容あるいは適切な標準治療が存在しない患者。・生検可能な病変を有し、実施医療機関のガイドラインに従った腫瘍生検が可能であり、スクリーニング時及び治験薬投与中に新たな腫瘍生検を受ける意思がある患者。 問わない 実施中 2020/02/20 介入 JapicCTI-205176
非ホジキンリンパ腫 RO7082859のB 細胞性非ホジキンリンパ腫患者を対象とした第I相臨床試験 中外製薬株式会社 ・組織学的に確認されたCD20陽性B細胞性NHL・再発性又は治療抵抗性のB細胞性NHLで他に優先すべき標準治療(標準的な化学療法,自家造血幹細胞移植等)がない・ECOG PSが0又は1・生存期間が12週間以上見込める・造血機能及び主要臓器機能が保たれている 20歳 ~ 実施中 2020/02/18 介入 JapicCTI-205172
消化器癌、頭頚部癌、婦人科癌、骨軟部腫瘍、造血器腫瘍、脳腫瘍、皮膚癌、乳癌 臨床検体を用いた腫瘍抗原発現と免疫応答の解析 長崎大学 長崎 ①  2010年4月1日〜2025年3月31日の間に長崎大学病院及び共同研究施設で消化器癌、頭頚部癌、婦人科癌、骨軟部腫瘍、造血器腫瘍、脳腫瘍、皮膚癌、乳癌と診断され手術を行われた患者で診断時に病理検査を行った患者及び手術時に腹水または腹腔洗浄液などの組織が得られた患者② 対象期間中に年齢が20歳以上の患者③  性別:性別は問わない④  本研究への参加にあたり十分な説明を受けた後、十分な理解の上、研究対象者本人(または代諾者)の自由意思による文書同意が得られた患者(残余検体を使用する患者はオプトアウトで対応する) 20歳 ~ 開始前 2020/02/10 観察 UMIN000039445
末梢性T 細胞リンパ腫 再発または難治性の末梢性T 細胞リンパ腫(PTCL)患者におけるduvelisib の有効性及び安全性に関する多施設共同非盲検並行群間比較第II相試験 セキュラバイオ社 -WHO分類によりPTCLであることが病理学的に確認されている。中央病理判定のためスライド標本を提出しなければならない。ただし、治験治療の開始までに中央病理判定の結果は必要ではない。-新規に診断された進行PTCLに対し、少なくとも2サイクルの1つの標準レジメンを受けており、以下のいずれかに該当する。(a) 2サイクル以上標準治療を受けてもPRが得られなかった。(b) 標準治療を完了した後もCRが得られなかった。(c) 初回の奏効の後に疾患が持続または増悪が確認された。-CD30陽性ALCLの患者で、ブレンツキシマブベドチンが不応もしくは不適格または不耐の患者-PTCLに関してLuganoで定義された測定可能病変、すなわち、通常検査(18FDG-PET-CT、造影CT、MRI)により少なくとも1方向測定で1.5cmを超える測定可能病変を少なくとも1つ有する。 20歳 ~ 実施中 2020/01/21 介入 JapicCTI-205121
急性リンパ性白血病、骨肉腫及び悪性リンパ腫等の治療において、大量メトトレキサート療法時にメトトレキサートの排泄遅延が生じている患者 大量メトトレキサート療法時に生じるメトトレキサート排泄遅延に対するOP-07 の第II相臨床試験 大原薬品工業株式会社 1)大阪市立総合医療センター、2)国立がん研究センター中央病院、3)神奈川県立こども医療センター、4)九州大学病院、5)埼玉県立小児医療センター 1)本治験参加について、被験者本人若しくは代諾者から文書による同意が得られている症例2)MTX投与終了時から15時間以上が経過しており、以下の基準(1)から(4)のいずれかを満たしている症例(1)MTX投与開始22時間以降において、施設測定による血中MTX濃度が50 μmol/Lより高値(2)MTX投与開始40時間以降において、施設測定による血中MTX濃度が5 μmol/Lより高値(3)MTX投与開始46時間以降において、施設測定による血中MTX濃度が2 μmol/Lより高値(4)MTX投与開始40時間以降において、施設測定による血中MTX濃度が1 μmol/Lより高値、かつ、急性腎障害徴候*がある*:急性腎障害徴候の定義とは、以下の(i)〜(iii)のいずれかを満たす(i) MTX投与開始後の血清クレアチニン値が、施設における基準値(小児基準値がない場合は、「小児の臨床検査値基準値ポケットガイド(田中 敏章、じほう、第2版))」の上限値より高値(ii) MTX投与開始後の血清クレアチニン値が、MTX投与開始前より1.5倍以上増加(iii) 48時間以内に血清クレアチニン値が0.3 mg/dL以上増加 問わない 実施中 2020/01/21 介入 JapicCTI-205122
FGFR1再構成が認められる骨髄性/リンパ性腫瘍 FGFR1再構成が認められる骨髄性/リンパ性腫瘍を有する患者を対象にINCB054828の有効性及び安全性を評価する第II相、非盲検、単剤療法、多施設共同試験-(Fight-203) Incyte Corporation 2 1)本治験に対する同意説明文書に署名する前に、実施医療機関で実施した標準的な細胞遺伝学的診断検査に基づき、FGFR1を活性化することが知られる8p11再構成を有する骨髄性/リンパ性腫瘍が確認されている患者2)次のいずれかの基準を満たす患者を本治験に適格とする(1) 幹細胞移植後又は他の疾患修飾療法後に再発が認められた患者(2) 現時点で幹細胞移植又は他の疾患修飾療法の候補となっていない患者注:再発/難治性の場合、細胞遺伝学的疾患又は血液疾患を示す所見が認められ、また残存毒性の所見(治療を要する移植片対宿主病等)が認められない患者3)余命12週間以上の患者4)米国東海岸癌臨床試験グループ(ECOG)パフォーマンスステータスが0〜2の患者 問わない 実施中 2020/01/09 介入 JapicCTI-205102
未分化大細胞リンパ腫 (ALCL) 小児の再発・難治性未分化大細胞リンパ腫に対する骨髄非破壊的前処置を用いた同種造血幹細胞移植の有効性と安全性を評価する多施設共同非盲検無対照試験 山口大学医学部附属病院 山口大学医学部附属病院、札幌医科大学附属病院、社会医療法人 北楡会 札幌北楡病院、市立函館病院、北海道大学病院、旭川医科大学病院、弘前大学医学部附属病院、岩手県立中部病院、宮城県立こども病院、東北大学病院、社会医療法人明和会 中通総合病院、国立大学法人山形大学医学部附属病院、公立大学法人福島県立医科大学附属病院、茨城県立こども病院、学校法人獨協学園 獨協医科大学病院、国立大学法人群馬大学医学部附属病院、埼玉県立 小児医療センター、防衛医科大学校病院、千葉県こども病院、日本赤十字社 成田赤十字病院、千葉大学医学部附属病院、聖路加国際病院、慶應義塾大学病院、東邦大学医療センター大森病院、日本大学医学部附属板橋病院、東京都立小児総合医療センター、国立研究開発法人 国立成育医療研究センター、東京医科歯科大学病院、公立大学法人 横浜市立大学附属病院、東海大学医学部付属病院、聖マリアンナ医科大学病院、新潟県立がんセンター新潟病院、新潟大学医歯学総合病院、国立大学法人富山大学附属病院、金沢医科大学病院、金沢大学附属病院、福井大学医学部附属病院、国立大学法人 信州大学医学部附属病院、岐阜市民病院、静岡県立こども病院、社会福祉法人聖隷福祉事業団 総合病院聖隷浜松病院、浜松医科大学医学部附属病院、名古屋第一赤十字病院、名古屋市立大学病院、名古屋大学医学部附属病院、独立行政法人国立病院機構 名古屋医療センター、国立大学法人三重大学医学部附属病院、滋賀医科大学医学部附属病院、京都府立医科大学附属病院、京都市立病院、独立行政法人国立病院機構舞鶴医療センター、京都大学医学部附属病院、大阪赤十字病院、関西医科大学附属病院、近畿大学病院、地方独立行政法人 大阪市民病院機構 大阪市立総合医療センター、兵庫県立尼崎総合医療センター、兵庫県立こども病院、神戸大学医学部附属病院、日本赤十字社 和歌山医療センター、鳥取大学医学部附属病院、島根大学医学部附属病院、公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院、岡山大学病院、広島赤十字・原爆病院、広島大学病院、徳島赤十字病院、徳島大学病院、愛媛大学医学部附属病院、高知県・高知市病院企業団立高知医療センター、産業医科大学病院、九州大学病院、独立行政法人国立病院機構 九州がんセンター、佐賀大学医学部附属病院、大分大学医学部附属病院、宮崎大学医学部附属病院、鹿児島大学病院 北海道,青森,岩手,宮城,秋田,福島,茨城,埼玉,千葉,東京,神奈川,新潟,石川,福井,岐阜,静岡,愛知,滋賀,京都,大阪,兵庫,和歌山,鳥取,島根,岡山,広島,山口,徳島,愛媛,福岡,佐賀,大分,宮崎,鹿児島 (1) 登録時の年齢が20歳未満の未分化大細胞リンパ腫(2) 初発時化学療法で寛解導入不能例、又は化学療法および自家移植後の再発例である(3) 造血細胞移植の適応があると考えられる患者(4) ECOGのPerformance statusが0-2(5) 登録前21日以内における臓器機能検査結果が以下の基準をすべて満たす(5-a) コントロールされていない心不全がなく、かつ左室駆出率50 %以上(5-b) 肺機能検査の一秒率が50 %以上かつ予測肺活量50 %以上。ただし肺機能検査が不可能な場合には、酸素投与を必要とせずSpO295 %(5-c) AST/ALTが5 xULN未満(CTCAE grade 2以下)かつT.Bil 3xULN未満(CTCAE grade 2以下)(5-d) コントロールされていない腎不全がなく、血清クレアチニンが2 xULN未満(6) JPLSG の前方視的研究(JPLSG-CHM-14)の登録がなされた患者(7) 本試験参加について代諾者又は、代諾者及び本人から文書で同意(アセントも含む)が得られた患者 0 ~ 19歳 募集中 2019/9/6 介入 jRCTs041190066
進行リンパ系悪性腫瘍 UCART19(レンチウイルスベクターを用いて抗CD19キメラ抗原受容体を発現させた、遺伝子工学的改変を加えたヒト (同種) 由来T細胞)投与患者の長期経過観察試験 日本セルヴィエ株式会社 日本セルヴィエ株式会社 親試験の終了後、UCART19を投与された全ての患者は本試験にて経過観察されなければならない。 問わない 募集中 2019/4/28 介入 jRCT2013190001
血液悪性腫瘍 造血器悪性腫瘍に対する最適ドナーを考慮した移植後シクロフォスファミドを用いたHLA半合致移植 大阪公立大学医学部附属病院 大阪公立大学医学部附属病院 他の治療では治癒や長期生存が期待できないために、臨床的に同種造血幹細胞移植の適応となる治療抵抗性の造血器疾患(選択基準に示す)のうち、HLA血清型抗原適合の血縁ドナーを有しない、または利用できない患者で、HLAハプロ一致の血縁ドナーを有する患者。(1) 年齢:16歳以上70歳未満(2) Performance status 0または1(3) 主要臓器機能が保たれている(4) 試験参加について同意が得られている患者(5) 主要適応疾患(a) 急性骨髄性白血病1.初回寛解導入療法にて寛解が得られない患者2.化学療法後再発3.予後不良の染色体異常がある患者del(5q)/-5, -7/del(7q), abn 3q, 9q, 11q, 20q, 21q, 17q, t(6;9), t(9;22)、複雑染色体異常(≧3 unrelated abn)4.正常染色体で、FLT3-ITDの遺伝子異常を有する患者5.JALSG スコアにおいてintermediate/poor群6.AML with MRC7.同種移植後再発既往8.標準リスク・ハイリスク群の第一寛解期(b) 急性リンパ性白血病1.初回寛解導入療法にて寛解が得られないか、寛解が得られても微小残存病変が残存する、または微小残存病変が評価できない患者2.化学療法後の再発患者3.以下の不良因子のいずれかを有する患者i) t(9;22)またはt(4;11)ii) 初発時年齢35 歳以上iii) 初診時白血球数 3 万/μL 以上(precursor B-ALL)、10 万/μL 以上(precursor T-ALL)4.同種移植後再発既往5.CAR-T治療後再発既往(c) 系統不明な急性白血病1.初回寛解導入療法にて寛解が得られない患者2.化学療法後の再発患者3.予後不良の染色体異常がある患者4.同種移植後再発既往(d) 骨髄異形成症候群1.EB-1 or 22.IPSS intermediate-2、又はIPSS-R intermediate以上の予後不良群3.輸血依存性あり4.同種移植後再発既往(e) 慢性骨髄性白血病1.複数のチロシンキナーゼ阻害剤に治療抵抗性の移行期、急性転化期2.第二以降の慢性期・移行期3.同種移植後再発既往(f) 成人T細胞性白血病/リンパ腫、悪性リンパ腫1. 成人T細胞性白血病/リンパ腫急性型、リンパ腫型でPartial remission(PR)以上の症例2. 悪性リンパ腫WHO分類(改訂第4版)で分類されている悪性リンパ腫で通常の化学療法で疾患のコントロールが不良であり、自家移植後またはCAR-T治療後の再発または自家移植やCAR-T治療が実施できない症例(g) その他、造血器悪性腫瘍のうち臨床的に同種移植適応と考えられ、当科のカンファレンスで承認された場合 問わない 募集中 2019/4/26 介入 jRCTs051190011
リンパ芽球性リンパ腫 stage Ⅲ / Ⅳ 標準的化学療法を行った進行期小児リンパ芽球性リンパ腫の予後因子探索を主目的とした多施設共同試験 兵庫県立こども病院 兵庫県立こども病院、札幌医科大学附属病院、社会医療法人 北楡会 札幌北楡病院、北海道大学病院、旭川医科大学病院、弘前大学医学部附属病院、岩手県立中部病院、宮城県立こども病院、東北大学病院、秋田大学医学部附属病院、国立大学法人山形大学医学部附属病院、公立大学法人福島県立医科大学附属病院、茨城県立こども病院、学校法人獨協学園 獨協医科大学病院、群馬県立小児医療センター、国立大学法人群馬大学医学部附属病院、埼玉県立 小児医療センター、防衛医科大学校病院、千葉県こども病院、学校法人日本医科大学 日本医科大学千葉北総病院、日本赤十字社 成田赤十字病院、千葉大学医学部附属病院、聖路加国際病院、日本医科大学付属病院、順天堂大学医学部附属 順天堂医院、東邦大学医療センター大森病院、日本大学医学部附属板橋病院、東京都立小児総合医療センター、国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院、国立研究開発法人 国立成育医療研究センター、東京医科歯科大学医学部附属病院、神奈川県立こども医療センター、公立大学法人 横浜市立大学附属病院、東海大学医学部付属病院、聖マリアンナ医科大学病院、新潟県立がんセンター新潟病院、新潟大学医歯学総合病院、国立大学法人富山大学附属病院、金沢医科大学病院、金沢大学附属病院、福井大学医学部附属病院、山梨大学医学部附属病院、長野県立こども病院、岐阜市民病院、国立大学法人岐阜大学医学部附属病院、静岡県立こども病院、社会福祉法人聖隷福祉事業団 総合病院聖隷浜松病院、浜松医科大学医学部附属病院、名古屋第一赤十字病院、名古屋市立大学病院、豊橋市民病院、藤田医科大学病院、愛知医科大学病院、独立行政法人国立病院機構 名古屋医療センター、国立大学法人三重大学医学部附属病院、滋賀医科大学医学部附属病院、京都府立医科大学附属病院、京都市立病院、京都大学医学部附属病院、大阪母子医療センター、大阪医科大学附属病院、大阪赤十字病院、公益財団法人 田附興風会 医学研究所 北野病院、近畿大学病院、地方独立行政法人 大阪市民病院機構 大阪市立総合医療センター、兵庫県立尼崎総合医療センター、神戸大学医学部附属病院、日本赤十字社 和歌山医療センター、鳥取大学医学部附属病院、島根大学医学部附属病院、公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院、広島赤十字・原爆病院、広島大学病院、徳島赤十字病院、徳島大学病院、独立行政法人 国立病院機構 四国こどもとおとなの医療センター、愛媛県立中央病院、愛媛大学医学部附属病院、高知県・高知市病院企業団立高知医療センター、福岡大学病院、久留米大学病院、九州大学病院、独立行政法人国立病院機構 九州がんセンター、佐賀大学医学部附属病院、長崎大学病院、独立行政法人国立病院機構 熊本医療センター、大分大学医学部附属病院、大分県立病院、宮崎大学医学部附属病院、鹿児島市立病院、琉球大学病院、沖縄県立南部医療センター・こども医療センター 北海道,青森,岩手,宮城,秋田,福島,茨城,群馬,埼玉,千葉,東京,神奈川,新潟,石川,福井,山梨,長野,岐阜,静岡,愛知,滋賀,京都,大阪,兵庫,和歌山,鳥取,島根,広島,徳島,香川,愛媛,福岡,佐賀,長崎,熊本,大分,宮崎,鹿児島,沖縄 (1) Precursor T-cell lymphoblastic lymphoma、又はPrecursor B-cell lymphoblastic lymphomaと診断されていること(骨髄芽球比率は25%未満)。(2) 病期がstageIIIまたはstageIVであること。(3) 診断時年齢が20歳未満であること。(4) JPLSG CHM-14研究への症例登録が成されていること。(5) 症例登録前に先行する抗がん治療歴が下記以外にないこと。a) 試験治療開始前の生検または外科的切除術b) 7日以内(試験治療開始日をday1として、day-7〜day-1)の緊急放射線治療c) 7日以内(試験治療開始日をday1として、day-7〜day-1)のプレドニゾロン投与d)7日以内(試験治療開始日をday1として、day-7〜day-1)の著しい呼吸困難改善目的として、やむを得ない寛解導入相中の薬剤であるVCR, DNRの繰上げ投与(6) ECOG performance status (PS) スコアが0-2である。但しPSの悪化がリンパ腫に起因すると考えられる場合はPSスコア4まで許容する。(7) 下記の2つの条件を同時に満たす十分な臓器機能を有している。a) T.Bil値:年齢別検査基準値上限の3倍未満b) クレアチニン:年齢別検査基準値上限の3倍未満(8) 治療開始後、最低3年間の経過観察が期待できること。(9) 本臨床試験参加について、本人および/又は代諾者から文書による同意が取得されること。 0 ~ 19歳 募集中 2019/3/29 介入 jRCTs041180173
治療抵抗性・再発リンパ芽球性リンパ腫 再発・治療抵抗性リンパ芽球性リンパ腫StageⅢ/Ⅳに対するDexICE治療の有効性及び安全性を検証する多施設共同第Ⅱ相臨床試験 山形大学医学部附属病院 山形大学医学部附属病院、札幌医科大学附属病院、社会医療法人 北楡会 札幌北楡病院、北海道大学病院、旭川医科大学病院、宮城県立こども病院、東北大学病院、公立大学法人福島県立医科大学附属病院、茨城県立こども病院、学校法人獨協学園 獨協医科大学病院、群馬県立小児医療センター、国立大学法人群馬大学医学部附属病院、埼玉県立 小児医療センター、千葉県こども病院、日本赤十字社 成田赤十字病院、千葉大学医学部附属病院、聖路加国際病院、東京都立小児総合医療センター、国立研究開発法人 国立成育医療研究センター、神奈川県立こども医療センター、東海大学医学部付属病院、新潟県立がんセンター新潟病院、新潟大学医歯学総合病院、金沢医科大学病院、金沢大学附属病院、福井大学医学部附属病院、山梨大学医学部附属病院、長野県立こども病院、岐阜市民病院、静岡県立こども病院、社会福祉法人聖隷福祉事業団 総合病院聖隷浜松病院、浜松医科大学医学部附属病院、名古屋第一赤十字病院、名古屋市立大学病院、愛知県厚生農業協同組合連合会 安城更生病院、国立大学法人三重大学医学部附属病院、滋賀医科大学医学部附属病院、京都府立医科大学附属病院、京都大学医学部附属病院、大阪医科大学附属病院、大阪赤十字病院、地方独立行政法人 大阪市民病院機構 大阪市立総合医療センター、兵庫県立尼崎総合医療センター、兵庫県立こども病院、神戸大学医学部附属病院、日本赤十字社 和歌山医療センター、広島赤十字・原爆病院、徳島赤十字病院、愛媛大学医学部附属病院、高知県・高知市病院企業団立高知医療センター、福岡大学病院、九州大学病院、独立行政法人国立病院機構 九州がんセンター、大分大学医学部附属病院、大分県立病院、宮崎大学医学部附属病院、鹿児島市立病院 北海道,宮城,山形,福島,茨城,群馬,埼玉,千葉,東京,神奈川,新潟,石川,福井,山梨,長野,岐阜,静岡,愛知,滋賀,京都,大阪,兵庫,和歌山,広島,徳島,愛媛,福岡,大分,宮崎,鹿児島 以下の全ての基準を満たす者を適格とする。1) 非ホジキンリンパ腫で新WHO分類のPrecursor B/T-cell lymphoblastic lymphomaであることが組織学的、または細胞診で確認されている症例。尚、病理診断については3.3.1.に記載の診断指針に従う。病理中央診断への検体提出は必須である。2) 初回寛解導入治療中(初期治療不応)の進行例、あるいは再発してStageⅢ/Ⅳの状態である第1再発期以降の症例で、かつ中枢神経浸潤のない症例。進行、再発の定義は「3.6.2. 効果判定基準」に従い診断する。3) 初発LBL診断時年齢が1歳以上17歳以下で、かつ初期治療不応・再発での登録時年齢が19歳以下であること。4) 下記の基準をみたす十分な臓器機能を有していること。尚、下記の基準を満たしていなくてもその異常が原病に由来するもので、治療を行う事で改善する可能性が高いと判断される場合は適格とする。検査値は症例登録日より14日以内の値とする。血清総ビリルビン値 3.0 mg/dL以下血清クレアチニン値 4歳以下(検査時年齢) 0.8 mg/dL以下          5〜9歳  1.2 mg/dL以下          10歳以上 1.5 mg/dL以下投薬を要する不整脈や心電図上明らかなQT延長を認めない。胸部X線単純写真(立位、臥位どちらか)で、心胸郭比(CTR)55 %以下で、理学的所見上心不全徴候がないこと。※※ なおCTR55%以下でも診察上心不全が疑わしい時には心臓超音波検査を行い、EF(駆出率)50%以上,かつFS(左室内径短縮率)25%以上であることを要する。また、55%を越える場合(原病による心嚢水貯留、縦隔腫瘤等が想定される)でも心臓超音波検査でEF(駆出率)50%以上,かつFS(左室内径短縮率)25%以上が確認できる時、また治療を行う事でそこまで改善する可能性が高いと判断される場合は適格となる。 0 ~ 19歳 募集中 2019/3/29 介入 jRCTs041180184
急性骨髄性白血病、急性リンパ性白血病、成人T細胞白血病、慢性骨髄性白血病、骨髄異形成症候群、非ホジキンリンパ腫、ホジキンリンパ腫 造血器腫瘍患者を対象にしたHLA 1座不適合非血縁者間骨髄移植における従来型GVHD予防法と抗ヒト胸腺細胞免疫グロブリン併用GVHD予防法の無作為割付比較試験 自治医科大学附属病院 自治医科大学附属病院、神奈川県立がんセンター、岡山大学病院、愛媛県立中央病院、国立病院機構熊本医療センター、独立行政法人国立病院機構 九州がんセンター、兵庫県立がんセンター、九州大学病院、京都大学医学部附属病院、滋賀医科大学医学部附属病院、公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院、公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院、横浜市立市民病院、東海大学医学部付属病院、削除、神戸市立医療センター中央市民病院、愛知県厚生農業協同組合連合会 安城更生病院、浜松医療センター、公立大学法人 横浜市立大学附属市民総合医療センター、長崎大学病院、岐阜大学医学部附属病院、宮城県立がんセンター、千葉大学医学部附属病院、慶應義塾大学病院、がん・感染症センター都立駒込病院、山形大学医学部附属病院、自治医科大学附属さいたま医療センター、山口大学医学部附属病院、高知県・高知市病院企業団立高知医療センター、東京医科歯科大学医学部附属病院 宮城,山形,栃木,埼玉,千葉,東京,神奈川,岐阜,静岡,滋賀,京都,大阪,兵庫,岡山,山口,愛媛,福岡,長崎,熊本 1. 対象疾患・病期が(a)〜(g)のいずれかを満たす(a) 急性骨髄性白血病:病期は問わない。ただし、骨髄および末梢血中の芽球が50%未満の症例。(b) 急性リンパ性白血病:病期は問わない。ただし、骨髄および末梢血中の芽球が50%未満の症例。(c) 成人T細胞白血病:病期は問わない。ただし、骨髄および末梢血中の腫瘍細胞が50%未満の症例。(d)慢性骨髄性白血病:第二慢性期以降の慢性期、移行期、急性転化期、あるいは2種類のチロシンキナーゼ阻害薬を試みてもなおELN-criteriaに準じた基準でFailureの症例。ただし、骨髄および末梢血中の芽球が50%未満の症例。(e) 骨髄異形成症候群:IPSSにてintermediate-IIまたはhighに分類される症例、IPSS-Rにてintermediate、highまたはvery highに分類される症例、WPSSにてhighまたはvery highに分類される症例、または寛解後の再発症例(f) 非ホジキンリンパ腫 (1)-(3)のいずれかを満たす(1) 低悪性度リンパ腫:化学療法抵抗性、自家移植後の再発、三レジメン以上化学療法施行後の部分寛解期あるいは完全寛解期(2) 中悪性度リンパ腫:部分寛解期、第二寛解期以降の完全寛解期(3) 高悪性度リンパ腫:部分寛解期、完全寛解期(g)ホジキンリンパ腫:部分寛解期、第二寛解期以降の完全寛解期2.同意取得時の年齢が16歳以上70歳以下3. HLA-A, -B, -DR抗原適合の血縁ドナーが存在しない、あるいは存在する場合には年齢や健康上の理由などのためにドナーになることができない4.骨髄バンクにアリルレベルでHLA-A, -B, -C, -DRB1 8座適合のドナー候補がいない、あるいはHLA-A, -B, -DR抗原適合ドナー候補は多数存在したとしても、アリル適合のドナー候補検索に非常に長い期間を要することが予想される5. HLA-A, -B, -C, -DRB1 1座不適合非血縁ドナーが存在し(不適合座に関しては、抗原・アリルレベルの不適合の種類は問わない。ただし適合座に関してはアリルレベルでの適合を条件とする)、骨髄の提供に関して同意が得られていること (非血縁者間末梢血幹細胞移植は対象外)。6.ドナーの年齢が20歳以上55歳以下であること7. Performance statusがECOGの基準で0、1または2であること8. 心臓、肺、肝臓、腎臓に重篤な臓器障害がなく、以下のすべての基準をみたすこと(a)心臓超音波検査で、安静時のEjection Fractionが 40%以上(b) 酸素非投与下の動脈血酸素飽和度が94%以上(c)呼吸機能検査にて、%肺活量(%VC)が70%以上、一秒率(FEV1.0%)が70%以上(d) 血清総ビリルビン値が 2.0 mg/dl以下かつ血清AST値が施設正常値上限の5倍以下(e) クレアチニン・クリアランスが30 ml/min以上 問わない 募集中 2019/3/27 介入 jRCTs031180435
中枢神経原発悪性リンパ腫 高齢者の初発中枢神経系原発悪性リンパ腫 (PCNSL) に対して、R-MPV療法、それに引き続いた放射線治療と大量Ara-C療法を行う際に、高齢者機能評価により治療強度を調整した場合の治療効果と副作用を探索する多施設共同臨床試験(phase II) 広島大学病院 広島大学病院、宇部興産中央病院、山口宇部医療センター、鳥取大学医学部附属病院、大分大学医学部附属病院、新潟大学医歯学総合病院、弘前大学医学部附属病院、神戸大学医学部附属病院、岐阜大学医学部附属病院、岡山大学病院、浜松医科大学医学部附属病院 青森,新潟,岐阜,静岡,兵庫,鳥取,岡山,広島,大分 1) 手術摘出標本または生検の永久標本にて、各施設で病理組織学的にびまん性大細胞型B細胞リンパ腫であることと、CD20陽性が確認されている。2) 脊髄を除く中枢神経系(大脳、小脳、脳幹)が原発と判断される。眼内リンパ腫(3.4.参照)の有無は問わない。3) 初発時病変の単発、多発は問わない。4) 測定可能病変の有無は問わない。5) リンパ腫性髄膜炎を認めないことが脳脊髄液検査または画像検査で確認されている。6) 摘出術または生検の3日後以降、20日以内に登録可能である。ただし、生検と摘出術の両方が行われた場合や複数回の生検が行われた場合には摘出術または最後の生検術が行われた日から3日以降、20日以内の場合を適格とする(いずれも摘出術や生検が行われた日をday 0としてday 3からday 20まで)。7) 登録時の年齢が70歳以上である。8) PS(ECOG)が0-3、もしくは腫瘍による神経症状のみに起因するPS 4かつKPS 40以上のいずれかである(登録時のPSはカルテに記載すること)。なお、以下の場合も適格とする。① 原疾患による症状の緩和を目的とした副腎皮質ステロイドの投与によりPSが改善して0-3となった場合。② 脳圧降下を目的とした、頭蓋内圧降下剤(グリセオール、マンニトール、イソバイドなど)や副腎皮質ステロイドの使用により、PSが改善して0-3となった場合。9) 他のがん種に対する治療としての化学療法、放射線療法いずれの既往もない。ただし、前立腺癌や乳癌に対するホルモン療法の既往は、最終投与日から5年以上再発がない場合は適格とする。また前立腺癌、乳癌、早期声門癌に対する頭蓋外の放射線照射単独治療は、最終照射日から5年以上再発がない場合、がん以外に対する定位手術的照射(stereotactic radiosurgery:SRS)、定位放射線治療(Stereotactic Radiotherapy:SRT)の既往は適格とする。10) 頸部、胸部、腹部、骨盤、鼠径部の造影CTで、脊髄を除く中枢神経系(大脳、小脳、脳幹)と眼内を除く部位に病変を認めない。また、全身PETを施行した場合は中枢神経系(大脳、小脳、脳幹)および眼内以外に病変を認めない。ヨードアレルギーなどにより造影CTが行えない場合は、各部位の単純CTに加えて全身PET検査も必須とし、中枢神経系(大脳、小脳、脳幹)および眼内以外に病変を認めないことを確認する。11) 主要臓器機能が保たれている。12) 試験参加について患者本人から文書で同意が得られている。ただし、患者本人が意識障害、認知機能障害や失語などのために説明内容の理解・同意が困難である場合には、代諾者からの文書での同意を許容する。また、説明内容の理解・同意が可能であっても神経症状によって患者本人の署名が困難である場合は、患者本人の同意確認の署名を代筆者が行ってもよい。代諾者および代筆者は、配偶者もしくは二親等以内の親族とする。 20歳 ~ 募集中 2019/3/22 介入 jRCTs061180093
白血病/リンパ腫 同種造血幹細胞移植における移植後シクロホスファミド単剤による移植片対宿主病予防法の多施設共同第II相試験 国立成育医療研究センター 国立成育医療研究センター、神奈川県立こども医療センター、埼玉県立小児医療センター、都立小児総合医療センター、東京大学 埼玉,東京,神奈川 1) 急性白血病(急性リンパ性白血病・急性骨髄性白血病 等)またはリンパ腫と診断されている2) 第一もしくは第二寛解期であり、同種造血幹細胞移植を予定されている3) 予定されている同種造血幹細胞移植のドナーが次のa-cのうちいずれかであるa. HLA6/6抗原(A、B、DR)一致血縁ドナーb. HLA5/6抗原(A、B、DR)一致血縁ドナーc. HLA6/6抗原(A、B、DR)一致非血縁ドナー4) 移植時年齢が20歳未満である5) 登録時のECOG performance status(PS)スコアが0-2である6) 下記の条件を満たす十分な臓器機能を有し、登録時に下記の基準を満たしているa. 血清直接ビリルビン値:1.5mg/dL以下b. 血清クレアチニン値:5歳未満0.8mg/dL以下、 5-9歳1.2mg/dL以下、10歳以上 1.5mg/dL以下c. 心機能:左室駆出率(Ejection fraction ≧45%)かつQTfc値 <0.45秒7) 本試験参加について代諾者から文書で同意が得られている 0 ~ 19歳 募集中 2019/3/20 介入 jRCTs031180399
再発・難治性中枢神経系悪性リンパ腫 再発・難治性中枢神経系悪性リンパ腫に対するテモゾロミド・リツキシマブ併用療法の有用性に関する探索的臨床試験 東京大学医学部附属病院 東京大学医学部附属病院 東京 1. 頭部MRIで評価可能な頭蓋内病変を有する再発・難治性中枢神経悪性リンパ腫の患者。2. 大量MTXおよび大量AraCに抵抗性あるいは不耐容。3. 好中球数 1,000 /mm3以上4. 血小板数 50,000 /mm3以上5. 腫瘍細胞がCD20陽性 20歳 ~ 募集中 2019/3/18 介入 jRCTs031180374
血液悪性腫瘍 難治性造血器悪性腫瘍患者に対する骨髄破壊的前処置による移植後シクロフォスファミドを用いた血縁者間HLA半合致移植の有効性と安全性の検討 加古川中央市民病院 加古川中央市民病院 兵庫 1. 対象疾患:同種造血幹細胞移植の適応となる血液悪性疾患2. 病期:寛解期、非寛解期を問わない3. 同意取得時の年齢が16歳以上、60歳以下4. Performance status (PS) 0-25. 登録前28日以内の時点で主要臓器(心、肝、腎、肺)の機能が保たれており、以下のすべての基準をみたすこと(a) 心駆出率≧50%(b) T.Bil≦2.0mg/dlかつAST・ALTが正常値上限の3倍以下(c) CCr ≧30ml/min(d) 酸素非投与下のSpO2≧95%6. HLA適合血縁ドナーを有さない7. HLA適合非血縁ドナーを有さない(患者の病態などにより非血縁ドナーの調整を待つことができないと医師が判断した場合を含む)8. 本研究への参加についての同意が文書で得られている患者(患者が未成年の場合は代諾者および本人からの文書による同意) 問わない 募集中 2019/3/13 介入 jRCTs051180118
血液悪性腫瘍 難治性造血器悪性腫瘍患者に対する非骨髄破壊的前処置による移植後シクロフォスファミドを用いた血縁者間HLA半合致移植の有効性と安全性の検討 加古川中央市民病院 加古川中央市民病院 兵庫 1. 対象疾患:同種造血幹細胞移植の適応となる血液悪性疾患2. 病期:寛解期、非寛解期を問わない3. 同意取得時の年齢が16歳以上、65歳以下4. Performance status (PS) 0-25. 登録前28日以内の時点で主要臓器(心、肝、腎、肺)の機能が保たれており、以下のすべての基準をみたすこと(a) 心駆出率≧50%(b) T.Bil≦2.0mg/dlかつAST・ALTが正常値上限の3倍以下(c) CCr ≧30ml/min(d) 酸素非投与下のSpO2≧95%6. HLA適合血縁ドナーを有さない7. HLA適合非血縁ドナーを有さない(患者の病態などにより非血縁ドナーの調整を待つことができないと医師が判断した場合を含む)8. 本研究への参加についての同意が文書で得られている患者 問わない 募集中 2019/3/13 介入 jRCTs051180119
急性骨髄性白血病,急性リンパ性白血病,骨髄異形成症候群,悪性リンパ腫 GVHD予防法に移植後シクロフォスファミドを用いたHLA適合ドナーからの造血幹細胞移植療法の第I/II相試験 筑波大学附属病院 筑波大学附属病院 茨城 1) 急性骨髄性白血病,急性リンパ性白血病,骨髄異形成症候群,悪性リンパ腫2) 同意取得時の年齢が16歳以上60歳以下3) HLAアリル 8/8 適合ドナー(16歳-60歳)が存在4) Performance statusがECOGの基準で2以下5) 心機能が駆出率 40%以上6) SpO2 90%以上7) %肺活量 70%以上かつ一秒率 70%以上8) 総ビリルビン 2.0 mg/dl以下9) クレアチニンクリアランス 30 ml/min以上 問わない 募集中 2019/2/20 介入 jRCTs031180140
皮膚T細胞性リンパ腫 皮膚T細胞性リンパ腫に対するUVA1(340〜400 nm)照射機器治療における短波長カットフィルター装着の有用性の探索的検討 名古屋市立大学 愛知 1 皮膚T細胞リンパ腫。紫外線照射療法(UVA1療法)が適応となる皮膚T細胞リンパ腫患者2 同意取得日の年齢が 16 歳以上、60 歳未満の患者。ただし、20 歳未満の場合は代諾者(患者の両親等)の同意取得も行う。3 研究参加について患者本人から文書による同意が得られている患者。 問わない 一般募集中 2019/12/25 介入 UMIN000038988
末梢性T細胞リンパ腫及び小児ホジキンリンパ腫 アドセトリス点滴静注用50 mg特定使用成績調査「再発又は難治性のCD30陽性の末梢性T細胞リンパ腫及びホジキンリンパ腫(小児のみ)」 武田薬品工業株式会社 約86施設 1. 再発又は難治性のリンパ腫患者2. CD30陽性の患者3. CD30陽性のPTCLの効能・効果の承認取得後に本剤が投与される患者 問わない 実施中 2019/12/24 観察 JapicCTI-195090
悪性リンパ腫, 固形がん 院内遺伝子診断システム構築を目指した悪性リンパ腫および固形がんの遺伝子プロファイリングの臨床的有用性評価と前向き観察研究(略称:駒込PROGRESプロジェクト) 都立駒込病院 都立駒込病院、東京都医学総合研究所 東京 対象患者(4.3.1)のうち、選択基準(4.3.2)をすべて満たし、かつ除外基準のいずれにも該当しない場合を適格とする。4.3.1 対象患者都立駒込病院を受診した悪性リンパ腫患者と固形がん患者*(*胃がん、大腸がん、膵がん、胆嚢がん、胆管がん、頭頸部がん等を想定。)4.3.2 選択基準� 同意取得時において年齢が満20歳以上� 組織診または細胞診にて悪性腫瘍の確定診断が得られている患者本研究への参加にあたり十分な説明を受けた後、十分な理解の上、患者本人の自由意志による文書同意が得られている 20歳 ~ 募集中 2019/12/24 観察 jRCT1030190169
悪性リンパ腫患者のステロイド性骨粗鬆症 悪性リンパ腫患者のステロイド性骨粗鬆症に対するデノスマブの有効性と安全性:アレンドロネートとの比較 富山大学附属病院 富山 ・新規に悪性リンパ腫と診断された患者・年齢が65歳以上の患者・R-CHOPまたはその類似療法など、ステロイドを用いる化学療法を行う患者・研究参加に関して文書による同意が得られた患者 20歳 ~ 開始前 2019/12/13 介入 UMIN000038881
BCR-ABL1を伴うBリンパ芽球性白血病/リンパ腫 初発BCR-ABL1陽性急性リンパ性白血病(Ph+ALL)を対象としたダサチニブ、ポナチニブ併用化学療法および造血幹細胞移植の臨床第II相試験 東京慈恵会医科大学附属第三病院 東京慈恵会医科大学附属第三病院、社会医療法人 北楡会 札幌北楡病院、宮城県立がんセンター、東北大学病院、独立行政法人国立病院機構仙台医療センター、国立大学法人山形大学医学部附属病院、公立大学法人福島県立医科大学附属病院、筑波大学附属病院、群馬県済生会前橋病院、国立大学法人群馬大学医学部附属病院、埼玉医科大学 総合医療センター、獨協医科大学埼玉医療センター、埼玉医科大学国際医療センター、防衛医科大学校病院、千葉市 千葉市立青葉病院、総合病院 国保旭中央病院、学校法人 順天堂 順天堂大学医学部附属浦安病院、学校法人慈恵大学 東京慈恵会医科大学附属 柏病院、独立行政法人 地域医療機能推進機構 船橋中央病院、日本赤十字社 成田赤十字病院、千葉大学医学部附属病院、東京慈恵会医科大学附属病院、東京医科大学病院、東京都立駒込病院、昭和大学病院、NTT東日本関東病院、東京都立大塚病院、日本大学医学部附属板橋病院、公益財団法人 東京都保健医療公社 多摩北部医療センター、東海大学医学部付属八王子病院、杏林大学医学部付属病院、国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院、東京大学医科学研究所附属病院、東京医科歯科大学医学部附属病院、公立大学法人 横浜市立大学附属市民総合医療センター、公立大学法人 横浜市立大学附属病院、医療法人徳洲会 湘南鎌倉総合病院、聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院、神奈川県立がんセンター、東海大学医学部付属病院、横浜市立みなと赤十字病院、横浜市立市民病院、長岡赤十字病院、新潟大学医歯学総合病院、富山赤十字病院、金沢大学附属病院、福井大学医学部附属病院、長野赤十字病院、国立大学法人 信州大学医学部附属病院、独立行政法人国立病院機構 まつもと医療センター、大垣市民病院、静岡県立静岡がんセンター、浜松医科大学医学部附属病院、名古屋市立大学医学部附属西部医療センター、名古屋第一赤十字病院、名古屋第二赤十字病院、豊橋市民病院、一宮市立市民病院、公立陶生病院、愛知県厚生農業協同組合連合会 江南厚生病院、小牧市民病院、愛知医科大学病院、名古屋大学医学部附属病院、独立行政法人国立病院機構 名古屋医療センター、鈴鹿回生病院、国立大学法人三重大学医学部附属病院、大津赤十字病院、滋賀医科大学医学部附属病院、京都市立病院、京都第一赤十字病院、大阪市立大学医学部附属病院、医療法人 宝生会 PL病院、近畿大学病院、地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪国際がんセンター、国家公務員共済組合連合会 大手前病院、地方独立行政法人 大阪市民病院機構 大阪市立総合医療センター、大阪大学医学部附属病院、兵庫県立がんセンター、加古川中央市民病院、独立行政法人地域医療機能推進機構 神戸中央病院、神戸大学医学部附属病院、近畿大学奈良病院、鳥取大学医学部附属病院、島根大学医学部附属病院、公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院、川崎医科大学附属病院、岡山大学病院、独立行政法人国立病院機構 呉医療センター、山口大学医学部附属病院、香川県立中央病院、独立行政法人国立病院機構四国がんセンター、独立行政法人国立病院機構 九州がんセンター、独立行政法人国立病院機構 長崎医療センター、長崎大学病院、熊本大学病院、大分大学医学部附属病院、宮崎大学医学部附属病院、今村総合病院、鹿児島大学病院、社会医療法人 敬愛会 中頭病院、琉球大学病院 北海道,宮城,福島,茨城,埼玉,千葉,東京,神奈川,新潟,石川,福井,長野,岐阜,静岡,愛知,滋賀,京都,大阪,兵庫,鳥取,島根,岡山,山口,香川,愛媛,福岡,長崎,熊本,大分,宮崎,鹿児島,沖縄 1) WHO分類改訂第4版(2017)においてBCR-ABL1を伴うBリンパ芽球性白血病/リンパ腫(B-lymphoblastic leukemia/lymphoma with t(9;22)(q34;q11.2):BCR-ABL1)と診断された患者2) BCR-ABL1融合遺伝子陽性である。 (1) キメラ遺伝子スクリーニングにてBCR-ABL1融合遺伝子が陽性であること。 (2) 上記1)と2)(1)を満たせば、慢性期の存在を示唆する明らかな記録がない限りPh+ALLと診断する。これはmajor BCR-ABL1融合遺伝子陽性患者が好中球FISHにてBCR-ABL陽性であっても、本試験では慢性骨髄性白血病の初発時急性転化例と診断しないための規定である。3) 同意取得時15歳以上、65歳未満の患者。4) 本疾患に対する抗悪性腫瘍薬による前治療がない(すでにB-ALLと診断され、キメラ遺伝子スクリーニングにてBCR-ABL1融合遺伝子が陽性であることの確認前に、PSLのみの投与が開始されている場合は、その投与期間が1週間以内であればそれを前治療歴とはみなさない)。また、PSLの投与が開始されている場合に、その投与期間の1週間以内にMTX 12 mg/bodyの髄注を行うことも前治療歴とはみなさない。5) ECOG PSが 0,1,2,3であること。6) 主要臓器(心、肝、腎、肺)の機能が保持されていること。 (1) 心電図においてQTc延長(481 msec以上、grade 2以上に相当)の重篤な異常を認めない。 (2) 心エコー施行例において、LVEFが50%未満の重篤な異常を認めない。 (3) 血清ビリルビン値2.0 mg/dL以下である。 (4) 血清クレアチニン値2.0 mg/dL以下である。 (5) 経皮的酸素飽和濃度がroom airで94%以上である。7) 本試験の説明を十分に行ったうえで、試験参加について自発的意思で文書同意が患者本人から得られること。未成年者については本人と同時に代諾者の同意も合わせて得られていること。8) 診断が患者に告知されていること。 問わない 募集中 2019/12/13 介入 jRCTs041190096
濾胞性リンパ腫 再発濾胞性リンパ腫に対するobinutuzumab+ bendamustine併用の第II相試験 独立行政法人 国立病院機構 名古屋医療センター 独立行政法人 国立病院機構 名古屋医療センター、医療法人菊郷会 愛育病院、社会医療法人 北楡会 札幌北楡病院、東北大学病院、国立大学法人群馬大学医学部附属病院、獨協医科大学埼玉医療センター、神奈川県立がんセンター、東海大学医学部付属病院、新潟大学医歯学総合病院、福井大学医学部附属病院、岐阜市民病院、国立大学法人岐阜大学医学部附属病院、愛知県がんセンター、名古屋第二赤十字病院、公立陶生病院、愛知県厚生農業協同組合連合会 豊田厚生病院、愛知県厚生農業協同組合連合会 安城更生病院、愛知県厚生農業協同組合連合会 江南厚生病院、藤田医科大学病院、愛知医科大学病院、名古屋大学医学部附属病院、大津赤十字病院、社会医療法人 誠光会 草津総合病院、滋賀県立総合病院、京都府立医科大学附属病院、島根大学医学部附属病院、独立行政法人国立病院機構 九州がんセンター、長崎大学病院、独立行政法人国立病院機構熊本医療センター 北海道,宮城,神奈川,新潟,福井,岐阜,愛知,滋賀,京都,島根,福岡,長崎,熊本 (1) 組織学的診断でCD20陽性濾胞性リンパ腫Grade 1, 2, 3Aと診断された患者(2) ECOG PSが0〜2の患者(3) 同意取得時に20 歳以上である患者(4) Rituximabを含む化学療法を1あるいは2 レジメン施行後に再発した患者(5) 初回または2回目のRituximab併用化学療法施行時に進行期濾胞性リンパ腫であった患者(6) Rituximabに対する抵抗性がない患者(7) 前レジメンがRituximab+Bendamustine療法であった場合、最終Bendamustine投与から1年以上増悪なく経過している患者(8) 1つ以上の評価可能病変(CT にて直交する2 方向で計測可能で、腫瘤の最大径が1.5 cm 以上)を有する患者(9) 治療開始前に好中球数 1000/μL、血小板数 75000/μL以上である患者(10) 本プロトコ−ルによる治療法に関して本人から文書による同意が得られた患者 20歳 ~ 募集中 2019/11/22 介入 jRCTs041190084
成熟B細胞性悪性腫瘍 日本人の成熟B細胞性悪性腫瘍患者を対象にzanubrutinibを検討する第1/2相試験 ベイジーン株式会社 ・慢性リンパ球性白血病/小リンパ球性リンパ腫、マントル細胞リンパ腫、濾胞性リンパ腫、辺縁帯リンパ腫、およびワルデンシュトレーム・マクログロブリン血症など成熟B細胞性悪性腫瘍の確定診断を受けた患者・1種類以上の前治療後に再発したか、難治性であることと定義される再発性/難治性疾患・治療を必要とする基準の少なくとも1つを満たす・マントル細胞リンパ腫(MCL)、辺縁帯リンパ腫(MZL)および濾胞性リンパ腫(FL)患者においては、コンピューター断層撮影(CT)/核磁気共鳴画像(MRI)による測定可能病変、およびWM患者においては、血清免疫グロブリン(Ig)M量が 0.5 g / dL超・米国東海岸がん臨床試験グループのパフォーマンスステータス0、1、または2・平均余命>4か月 20歳 ~ 実施中 2019/11/21 介入 JapicCTI-195047
濾胞性リンパ腫 未治療濾胞性リンパ腫におけるObinutuzumabの治療成績、QOL、費用対効果、予後に関する多施設前向きコホート研究(PEACE-FL) 国立病院機構 血液・造血器疾患政策医療ネットワーク (1) 登録時20歳以上の成人患者(2) 未治療かつ試験登録6か月以内に病理組織診断にてWHO分類改訂第4版 (2017)で濾胞性リンパ腫と診断された患者(3) 病理組織診断にてgrade 1、grade 2、grade 3aと診断された患者 20歳 ~ 開始前 2019/11/13 観察 UMIN000038572
造血器悪性腫瘍 抗がん剤治療に伴う口腔粘膜炎に対するステロイド軟膏の安全性に関する非対照探索的臨床試験 神戸大学 兵庫 1)入院中の殺細胞性抗がん剤治療を受けている造血器悪性腫瘍(急性骨髄性白血病、急性リンパ芽球性白血病、悪性リンパ腫)の患者。2)CTCAE v5.0 Grade2または3の口腔粘膜炎を発症した患者。3)同意取得日の年齢が20歳以上である。4)本試験参加について患者本人により文書による同意が得られている患者。 20歳 ~ 一般募集中 2019/11/11 介入 UMIN000038541
FLT3遺伝子変異陽性AML患者 未治療の急性骨髄性白血病患者を対象とした寛解導入療法及び地固め療法とのASP2215併用第I/II相試験 アステラス製薬株式会社 済生会前橋病院,NTT東日本関東病院(連絡先:治験事務局 TEL;03-3448-6154),独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター(連絡先:臨床研究センター TEL;052-951-1111),神戸市立医療センター中央市民病院(連絡先:臨床研究推進センター TEL;078-302-4321),横浜市立大学附属市民総合医療センター(連絡先:血液内科 TEL;045-261-5656),九州大学病院,福井大学医学部附属病院(連絡先:医学研究支援センター 0776-61-8529),千葉市立青葉病院,地方独立行政法人岡山市立総合医療センター岡山市立市民病院(連絡先:治験センター 086-737-3000),成田赤十字病院,独立行政法人国立病院機構長崎医療センター(連絡先:治験管理室直通 0957-52-1058),長崎大学病院,東海大学医学部付属病院,独立行政法人国立病院機構広島西医療センター(治験管理室・増本文 0827-57-7151(代表)),国家公務員共済組合連合会 浜の町病院(連絡先:浜の町病院 治験事務局 092-721-9900),公立学校共済組合中国中央病院,独立行政法人国立病院機構熊本医療センター(連絡先:096-353-6501 (代表)),福島県立医科大学附属病院(連絡先:臨床研究センター 024-547-1771),地方独立行政法人神奈川県立病院機構,神奈川県立がんセンター(連絡先:045-520-2222(代表) 血液・腫瘍内科),独立行政法人国立病院機構水戸医療センター,高知県・高知市病院企業団立高知医療センター(連絡先:高知医療センター臨床試験管理センター 088-837-3682),大阪市立大学医学部附属病院(連絡先:臨床研究・イノベーション推進センター 治験事務局 06-6645-3447),自治医科大学附属病院,秋田大学医学部附属病院,東北大学病院,札幌北楡病院(連絡先:治験事務局 011-865-0111(代表)),昭和大学病院,京都第一赤十字病院,姫路赤十字病院(連絡先:治験事務局 079-294-2251),名古屋第一赤十字病院,諏訪赤十字病院(連絡先:治験事務室 0266-56-1020),愛知県厚生農業協同組合連合会安城更生病院,愛媛県立中央病院,大阪市立総合医療センター,石川県立中央病院,岐阜市民病院,愛育病院(連絡先:011-563-2211),筑波大学附属病院 、 他 1. 登録前28日以内にWHO分類(2017)の定義に基づき,未治療の初発AMLと診断された患者2. 中央検査会社で骨髄又は全血中のFLT3-ITD及び/又はTKD遺伝子変異陽性が確認された患者。実施医療機関の臨床検査結果による登録は認められない。3. Eastern Cooperative Oncology Group (ECOG) Performance Status (PS) が0又は1の患者ECOG PSが2の患者は,肺炎及び発熱性好中球減少症等の原疾患に関連する症状がPSスコアの原因であると判断された場合のみ,本治験の対象とする。4. ASP2215の経口摂取が可能な患者5. 女性の場合,妊娠していない患者及び以下の条件のいずれかに該当する患者:a. 妊娠の可能性がある女性でないことb. 同意取得時から治験薬最終投与の少なくとも180日後まで避妊ガイダンスを遵守することに同意する妊娠可能性のない女性6. 女性の場合,スクリーニング時から治験薬最終投与60日後まで授乳しないことに同意する患者7. 女性の場合,スクリーニング時から治験薬最終投与180日後まで卵子の提供をしないことに同意する患者8. 妊娠の可能性のある女性パートナーがいる男性の場合,各地域で認められた基準に基づく,有効性の高い避妊法から2種類の避妊法(うち1種類はバリア法でなければならない)を,スクリーニング時から治験薬最終投与120日後まで使用することに同意する患者9. 男性の場合,スクリーニング時から治験薬最終投与120日後まで精子の提供しないことに同意する患者10. 妊娠しているパートナーがいる男性の場合,治験期間中及び治験薬最終投与120日間にわたり性行為をしないか,コンドームを使用することに同意する患者11. 治験薬投与期間中,他の介入試験に参加しないことに同意する患者12. 臨床検査結果において以下の基準を満たす患者:a. 血清クレアチニン:施設基準値上限の1.5倍以下又は血清クレアチニンが正常範囲外の場合,4つの項からなるModification of Diet in Renal Disease(MDRD)式を用いて算出した糸球体濾過量(GFR)が50 mL/分/1.73m^2を超えるb. 血清総ビリルビン:2.5 mg/dL以下(43 micromol/L)(ジルベール症候群患者を除く)c. 血清アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ(AST),アラニンアミノトランスフェラーゼ(ALT):施設基準値上限の3倍未満。原疾患による肝機能障害が疑われる場合,被験者を予備登録して,化学療法を開始することができる。治験を継続するには,登録前までにAST/ALT数値が基準を満たさなければならない。d. 血清マグネシウム:施設基準値下限以上。マグネシウム値が基準を満たしていなくとも,被験者を予備登録することができるが,Day 8の完全登録前までに基準を満たさなければならない。e. 血清カリウム:施設基準値下限以上 20歳 ~ 実施中 2019/10/18 介入 JapicCTI-195010
B細胞性急性リンパ芽球性白血病,大細胞型B細胞性リンパ腫(LBCL)[びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫(DLBCL)非特異型,高悪性度B細胞リンパ腫,並びに濾胞性リンパ腫から発生したDLBCLを含む] 添付文書の適応症患者を対象としたCTL019(市販用の製造時)の安全性及び有効性を評価する第IIIb相試験 ノバルティスファーマ株式会社 主な適格基準1. 本治験に参加する前に,本治験の同意説明/アセント文書に署名している2. 当該患者用に製造されたチサゲンレクルユーセルの最終製品が市販品の出荷規格を満たしていない3. 各国/各地域の規制当局が承認したチサゲンレクルユーセルの添付文書で市販用の製造対象外ではない4. 規格外の材料によって患者が望ましくない安全性上のリスクに曝されるとの判断されていない5. 患者が重篤又は生命を脅かす疾患/病態を有している6. 治験責任医師又は治験分担医師により白血球アフェレーシスの再実施が臨床的に適切でないと判断されている 問わない 実施中 2019/10/01 介入 JapicCTI-194988
濾胞性リンパ腫、低悪性度リンパ腫 難治性濾胞性リンパ腫に対するbendamustineを併用した前処置による同種造血幹細胞移植療法の安全性の検討 (第1相試験)KSGCT1301 (FL benda) 東京慈恵会医科大学附属病院 東京慈恵会医科大学附属病院、慶應義塾大学病院、NTT東日本関東病院、千葉大学医学部附属病院、千葉市立青葉病院、公立大学法人 横浜市立大学附属市民総合医療センター、横浜市立大学附属病院、東海大学医学部付属病院、成田赤十字病院、自治医科大学附属さいたま医療センター、埼玉医科大学総合医療センター、自治医科大学附属病院 栃木,埼玉,千葉,東京,神奈川 (1) 濾胞性リンパ腫、低悪性度リンパ腫(小細胞性リンパ腫、リンパ形質細胞性リンパ腫、脾臓周辺帯リンパ腫、MALT型節外性辺縁帯B細胞リンパ腫、節性辺縁帯B細胞リンパ腫)、マントル細胞リンパ腫と診断された同意取得時の年齢が16歳以上かつ65歳以下の患者。(2) 移植時病期は非寛解期または第1再発期・増悪期以降とする。(3) 移植時の化学療法の感受性は問わない。(4) 移植前4週間に、化学療法(リツキサンは除く)を投与しない。(5) 組織学的にdiffuse large B-cell lymphomaにtransformationした患者は対象外とする。(6) HLA-A、B、DR血清型が適合し、かつ、下記のいずれかの条件を満たす血縁または非血縁ドナーからの骨髄または末梢血幹細胞の提供が決定していることとする。1) HLA-A、B、DRB1遺伝子型が適合。2) HLA-A、B、DRB 1座のみ遺伝子型不適合。ただし血縁ドナーの場合は、HLA-A、B、DR血清型が一座不一致でも、5座の遺伝子型が一致していれば、ドナーとして認めることとする。HLAが不一致の場合は、ドナーHLAに対する抗HLA抗体が有さないことを確認する。(7) ECOG performance statusが0または1であること。(8) 以下のすべての主要臓器機能が保持されていること。1) 酸素非投与での動脈血酸素飽和度が94%以上(非観血的測定も可)2) DLCOが50%以上3) 血清クレアチニン値が1.5mg/dL以下4) 血清総ビリルビン値が1.5mg/dL以下5) AST、ALT、γ-GTP値が施設基準値上限の3倍以下6) 心電図上、治療を要する異常所見がない7) 心臓超音波検査にて、左室駆出率(ejection fraction)が55%以上(9) 本試験への参加について本人から文書での同意が得られていること未成年者については本人及び親権者からの同意を必要とする 問わない 募集中 2019/1/8 介入 jRCTs031180072
成人T 細胞白血病/リンパ腫 再発又は難治性成人T 細胞白血病/リンパ腫患者を対象としたValemetostat Tosylate(DS-3201b)の多施設共同、非盲検、単群、第II相試験 第一三共株式会社 25施設程度 ・モガムリズマブ投与歴のある再発又は難治性ATL患者、あるいはモガムリズマブ不耐・適応外で1 レジメン以上の全身化学療法を施行した再発又は難治性ATL患者・同意取得時の年齢:20 歳以上・米国東海岸癌臨床試験グループ(Eastern Cooperative Oncology Group: ECOG)performance status(PS):0〜2・少なくとも1つの評価可能病変を有する患者・規定された臓器機能を維持している患者・3 ヵ月以上の生存が期待される患者 20歳 ~ 実施中 2019/09/19 介入 JapicCTI-194964
成人T細胞白血病リンパ腫 成人T細胞白血病リンパ腫(ATL)患者に対するベキサロテン第II相試験の継続投与試験 株式会社ミノファーゲン製薬 (1)第II相試験(B-1801試験)において24週間の投与期間を完了した患者(2)妊娠可能な女性被験者では,治験薬投与中及び治験薬投与終了後1ヵ月間,妊娠可能な女性をパートナーに持つ男性被験者では,治験薬投与中及び治験薬投与終了後3ヵ月間は有効な避妊法#で避妊を行うことに合意できる患者.妊娠可能な女性被験者とは,閉経後の女性(閉経期の年齢で,12ヵ月以上月経がなく,その他に無月経の原因がない),並びに手術により不妊となった女性(治験薬の初回投与4週間以上前に,卵管結紮術,子宮摘出,両側卵巣摘出を行った)を除くすべての女性被験者と定義する(3)本治験への参加について第II相試験(B-1801試験)の来院11までに文書による同意が得られた患者#:有効な避妊法とは,以下のいずれかとする.:コンドーム,経口避妊薬,ペッサリー,子宮内避妊器具(IUD).ただし,経口避妊薬による避妊法の場合には,経口避妊薬以外の方法をあわせて使用すること. 20歳 ~ 実施中 2019/08/07 介入 JapicCTI-194908
血液悪性腫瘍 TomoTherapyを用いた強度変調放射線治療による造血幹細胞移植前全骨髄(リンパ臓器)照射の臨床第I相試験 がん・感染症センター都立駒込病院 東京 1. 当院で造血器悪性腫瘍に対し同種造血幹細胞移植を行う症例で、骨髄破壊的前処置として全身放射線照射(12Gy/6Fr)を施行する症例。2. 試験登録時の時点で年齢20歳以上60歳未満の症例。3. 試験登録時の時点で、Eastern Cooperative Oncology Group (ECOG) Performance Status (PS) が0-2である症例。4. 試験登録前28日以内の時点で主要臓器の機能が保たれており、以下のa)-h)を満たす症例。a) 心臓超音波検査で安静時のEjection Fractionが50%以上。b) 12誘導心電図上、治療を要する所見がない。c) 酸素非投与下の動脈血酸素飽和度が94%以上(非観血的酸素飽和度モニターによる測定も可)。d) 呼吸機能検査にて%肺活量が70%以上かつ一秒率が70%以上。e) 血清総ビリルビン値が2.0mg/dl以下かつ血清AST及びALT値が施設正常値上限の5倍以下。f) クレアチニン・クリアランスが30ml/min以上(Cockcroft & Gault式に基づく予測値も可) 。g) インスリンを用いてもコントロール不良な糖尿病がない。h) メジャートランキライザーによる治療を必要とする精神疾患を有しない。5. 試験参加について患者本人から文書にて同意が得られている。 20歳 ~ 一般募集中 2019/08/02 介入 UMIN000037581
一次治療後にアグレッシブB 細胞性NHL が再発又は進行した状態にあることが組織学的に確定している以下のアグレッシブB 細胞性NHLa. DLBCL・非特定型b. グレード3B のFLc. 原発性縦隔大細胞型B 細胞リンパ腫(PMBCL)d. T 細胞/組織球豊富型大細胞型B 細胞リンパ腫(T/HRBCL)e. 慢性炎症関連DLBCLf. 血管内大細胞型B 細胞リンパ腫g. ALK 陽性大細胞型B 細胞リンパ腫h. DLBCL と古典的ホジキンリンパ腫[HL]の中間的特徴を伴うB 細胞リンパ腫・分類不能型i. MYC 及びBCL2 とBCL6 の両方か一方の再構成伴う高悪性度B 細胞リンパ腫j. 高悪性度B 細胞リンパ腫・非特異型k. HHV8 陽性DLBCL・非特異型l. 濾胞性リンパ腫から形質転換したDLBCLm. 辺縁帯リンパ腫から形質転換したDLBCLn. DLBCL・下肢型 再発又は難治性のアグレッシブB 細胞性非ホジキンリンパ腫の成人患者を対象とするtisagenlecleucel と標準治療を比較する第III 相無作為化非盲検試験(BELINDA 試験) ノバルティスファーマ株式会社 北海道大学病院、東北大学病院、九州大学病院 北海道,宮城,福岡 主な適格基準:1. 一次治療後にアグレッシブB 細胞性NHL が再発又は進行した状態にあることが組織学的に確定していること。アグレッシブB 細胞性NHL は,これまで以下の組織型により定義されている(Swerdlow et al 2016)。a. びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)・非特定型b. グレード3B の濾胞性リンパ腫(FL)c. 原発性縦隔大細胞型B 細胞リンパ腫(PMBCL)d. T 細胞/組織球豊富型大細胞型B 細胞リンパ腫(T/HRBCL)e. 慢性炎症関連DLBCLf. 血管内大細胞型B 細胞リンパ腫g. ALK 陽性大細胞型B 細胞リンパ腫h. DLBCL と古典的ホジキンリンパ腫(HL)の中間的特徴を伴うB 細胞リンパ腫・分類不能型i. MYC 及びBCL2 とBCL6 の両方か一方の再構成伴う高悪性度B 細胞リンパ腫j. 高悪性度B 細胞リンパ腫・非特異型k. HHV8 陽性DLBCL・非特異型l. 濾胞性リンパ腫から形質転換したDLBCLm. 辺縁帯リンパ腫から形質転換したDLBCLn. DLBCL・下肢型2. リツキシマブ及びアントラサイクリン系薬剤を含む免疫化学療法による一次治療の最終投与から365 日以内に再発又は進行したか,難治性(CR 又はPR を達成していない)と判定されていること3. 治験責任(分担)医師の判定に基づき自家造血幹細胞移植 に適格と考えられる患者。注:移植の意思があること及び大量化学療法レジメンの種類を登録時に記録する4. 測定可能病変を有することa. リンパ節病変の長径が15 mm を超えている(短径の長さは問わない),かつ/又はb. 節外病変(リンパ節又はリンパ節塊以外,肝臓と脾臓を含む)が長径と短径の両方で10 mm を超えている5. ECOG PS が0 又は16. 十分な臓器機能を維持していること以下に定義する腎機能a. 血清クレアチニンが正常値上限(ULN)の1.5 倍以下,又は推算糸球体濾過量(eGFR)≧ 60 mL/min/1.73 m2以下に定義する肝機能b. アラニンアミノトランスフェラーゼ(ALT)及びアスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ(AST)がULN の5 倍以下c. 総ビリルビンがULN の1.5 倍以下。ただし,ジルベール症候群の患者は,総ビリルビンがULN の3.0 倍以下かつ直接ビリルビンがULN の1.5 倍以下であれば登録可とする。以下に定義する造血機能(輸血の有無は問わない)d. 好中球絶対数(ANC)> 1000/mm3e. リンパ球絶対数(ALC)> 300/mm3f. CD3 陽性T 細胞絶対数> 150/mm3g. 血小板数≧ 50,000/mm3h. ヘモグロビン> 8.0 g/dL以下に定義する十分な肺機能i. 呼吸困難がないか,あっても軽度である(グレード1 以下)j. パルスオキシメトリーで測定した酸素飽和度が室内気で90%超k. 1 秒量(FEV1)が50%以上又は一酸化炭素肺拡散能(DLCO)が予測値の50%以上7. 非動員白血球アフェレーシス産物がtisagenlecleucel の製造用に利用可能でなければならない 問わない 実施中 2019/07/31 介入 JapicCTI-194897
びまん性大細胞型B細胞リンパ腫 びまん性大細胞型B細胞リンパ腫における標準的化学療法後の地固め放射線治療における放射線量減量試験 前向き非対照非盲検第Ⅱ相試験 順天堂大学 東京 同意取得時において年齢が20歳以上病理組織 WHO2016年分類 で1-4期 diffuse large B-cell lymphoma, not otherwise specified (DLBCL NOS)であること。以下のカテゴリーを全て含めることができる:germinal center B-cell、 non-germinal center B-cell types. double hit, triple hit, double expressor, およびtriple expressor phenotypes少なくても3 コースの リツキシマブと アントラサイクリンを含む全身療法 (R-CHOP が望ましいが、限定しない)が終了していること。PET-CTで陰性であること。すなわち。 PET5ポイント (Deauville) スケールで1-3であること(修正 ルガノ Non-Hodgkin’s Lymphoma反応分類に基づく好中球数1000/microL以上かつ 血小板数40,000/microL以上妊娠可能年齢の女性では放射線治療開始前24時間以内の妊娠テストが陰性であること本研究への参加にあたり十分な説明を受けた後、十分な理解の上、研究対象者本人の自由意思による文書同意が得られること。 20歳 ~ 開始前 2019/07/29 介入 UMIN000037528
慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫 再発又は難治性の慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫患者を対象としたYHI-1702(duvelisib)の第Ib相試験 株式会社ヤクルト本社 ・活動性のCLL又はSLLと診断されている・少なくともCLL/SLLに対する1つ以上の治療歴があり、治療中に増悪又は治療後に再発している・1.5 cmを超える標的病変を有する・ECOG PSが0又は1・造血機能及び主要臓器機能が保たれている 20歳 ~ 実施中 2019/07/18 介入 JapicCTI-194871
B細胞性非ホジキンリンパ腫 再発・難治性の低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫に対する90Y標識イブリツモマブ・チウキセタン(ゼヴァリン)療法の国内3施設統合解析: 長期効果に影響を与える因子 株式会社嵯峨野 独立行政法人国立病院機構 九州がんセンター (福岡県)、National Hospital Organization Kyushu Cancer Center、兵庫医科大学病院(兵庫県)、Hyogo College Of Medicine College Hospital、関西医科大学付属病院(大阪府)、Kansai Medical University Hospital 大阪,兵庫,福岡 1 好中球 1.2x109/L以上2 血小板 100x109/L以上3 骨髄浸潤割合 25%未満4 ゼヴァリン投与時期 2018年5月31日以前(1年以上の長期フォローアップ期間とするため) 問わない 開始前 2019/06/19 観察 UMIN000037105
再発又は難治性のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫 再発又は難治性のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)患者を対象としたOPB-111077のベンダムスチン,リツキシマブとの併用による安全性を検討する用量漸増,多施設共同,非盲検,非対照,第1相試験 大塚製薬株式会社 "1) 20歳以上80歳以下の患者(同意取得時点)2) DLBCLの確定診断が得られている患者3) 少なくとも初回標準治療を受けた患者4) 測定可能な病変を有する患者[国際ワーキンググループ(IWG)2014規準に基づく]5) Eastern Cooperative Oncology Group(ECOG)performance status(PS)scoreが0又は1の患者【用量拡大ステージのみ】6) 病理学的にCD20陽性リンパ腫と診断されている患者7) 原疾患に対して1〜3レジメンの前化学療法歴を有する患者" 20歳 ~ 実施中 2019/06/06 介入 JapicCTI-194794
B細胞性非ホジキンリンパ腫 再発・難治性B細胞性非ホジキンリンパ腫患者を対象とするME-401の第I相臨床試験 協和キリン株式会社 - 同意取得時の年齢が満20歳以上の患者- 再発・難治性のB細胞性NHL患者- 過去にPI3K阻害剤の使用がない患者- 過去にBTK阻害剤の使用がある場合、治療期間中に増悪がみられなかった患者- ECOG PSが0又は1の患者 20歳 ~ 実施中 2019/06/05 介入 JapicCTI-194790
成熟B 細胞性非ホジキンリンパ腫(B 細胞性NHL)。以下の組織型を含む:バーキットリンパ腫(BL)及びバーキット白血病(L3 B-ALL),びまん性大細胞型B 細胞リンパ腫(DLBCL),原発性縦隔B 細胞リンパ腫(PMBCL),グレーゾーンリンパ腫(GZL),濾胞性リンパ腫(FL) 再発又は難治性の成熟B 細胞性非ホジキンリンパ腫(NHL)の小児患者を対象とするtisagenlecleucel の安全性及び有効性を評価する第II 相単群多施設非盲検試験(BIANCA試験) ノバルティス ファーマ株式会社 京都大学医学部附属病院 京都 主な適格基準・組織学的に確定診断(実施医療機関で評価)された成熟B 細胞性非ホジキンリンパ腫(B 細胞性NHL)。以下の組織型を含む:バーキットリンパ腫(BL)及びバーキット白血病(L3 B-ALL),びまん性大細胞型B 細胞リンパ腫(DLBCL),原発性縦隔B 細胞リンパ腫(PMBCL),グレーゾーンリンパ腫(GZL),濾胞性リンパ腫(FL)。注:ナイミーヘン染色体不安定症候群を合併したB 細胞性NHL 患者は許容される。・スクリーニング時に25歳以下であり,体重が6 kg 以上である。・少なくとも1 つの前治療(同種及び自家造血幹細胞移植を含む)後の再発,又は初回治療抵抗性(一次治療後にCR 又はPR を達成していない)である。・スクリーニング時に放射線学的基準による測定可能病変が認められる・Performance status がカルノフスキースコア(16 歳以上の場合)又はランスキースコア(15 歳以下の場合)で60 以上である。・輸血なしで以下に定義する十分な骨髄予備能を有している:a. 好中球数1000/mm3 超b. 血小板数50000/mm3 以上c. ヘモグロビン8.0 g/dL 以上・臓器機能が維持されている:a. 性別/年齢に従った血清クレアチニン(sCR)が以下の基準を満たしている:最大血清クレアチニン:1歳 男性0.6・女性0.6,2歳〜5歳:男性:0.8・女性0.8,6歳〜9歳:男性1.0・女性1.0,10歳〜12歳:男性1.2・女性1.2,13歳〜15歳:男性1.5・女性1.4,16歳以上:男性1.7・女性1.4b. アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ(AST)及びアラニンアミノトランスフェラーゼ(ALT)が年齢正常値上限の5 倍以下c. 総ビリルビンが2 mg/dL 未満(ジルベール症候群の患者では総ビリルビンが4 mg/dL 未満)d. 十分な肺機能:室内での酸素飽和度が91%を超える。または, 呼吸困難がみられないか軽度である(グレード1 以下)・非動員単核球細胞のアフェレーシス産物が製造のための受入基準を満たすこと。 問わない 実施中 2019/05/30 介入 JapicCTI-194781
血液がん(造血器腫瘍) 外来化学療法を行う血液がんに対する運動指導・管理の効果検証 長崎大学 長崎大学病院/Nagasaki University Hospital 長崎 自宅での運動が可能な者主治医の許可が得られた者本研究への参加にあたり十分な説明を受けた後,十分な理解の上,患者本人の自由意思による文書同意が得られた者 20歳 ~ 一般募集中 2019/05/22 介入 UMIN000036819
CD20陽性B細胞性非ホジキンリンパ腫 難治性のCD20陽性B細胞性非ホジキンリンパ腫を対象としたFCAR-CD20療法の安全性、忍容性及び薬物動態を検討する第1相臨床試験 国立がん研究センター東病院 国立がん研究センター東病院 千葉 適格基準は以下を含むが、これに限定されるものではない:1) 組織学的又は細胞学的に確認されているCD20陽性B細胞性非ホジキンリンパ腫の患者。2) リツキシマブを含む2ライン以上の化学療法を受けた、再発又は難治性の患者。3) 登録時に測定可能病変がある。4) 同意取得時の年齢が20歳以上である。5) Performance status(ECOG)が0〜2のいずれかである。6) 以下の十分な臓器機能を有する患者。a) 好中球数 ≧1,000/mm3b) 血小板数 ≧80,000/mm3c) ヘモグロビン≧8.0 g/dLd) 総ビリルビン≦2.0 mg/dLe) AST ≦150 U/Lf) ALT ≦150 U/Lg) 血清クレアチニン≦2.0 mg/dLh) SpO2 ≧92% (室内気)i) プロトロンビン時間≦18秒j) 活性化部分トロンボプラスチン時間≦57秒7) 本治験期間中及び、FY001及びCART001の投与終了後6ヵ月間は、適切な避妊法を用いることに同意している。8) 登録日より2ヵ月以上の生存が見込める患者。9) 本治験参加について患者本人から文書により同意が得られている。 20歳 ~ 実施中 2019/05/20 介入 JapicCTI-194764
希少造血器腫瘍 希少造血器腫瘍に対する遺伝子プロファイリングと 標的治療に関する前向きレジストリ臨床研究; MASTER KEY HEM Protocol 国立研究開発法人国立がん研究センター 国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院(東京都)、京都大学医学部付属病院(京都府)、東北大学病院(宮城県) 1. 登録時の年齢が1歳以上。2. 組織学的検査、細胞学的検査あるいは細胞表面抗原検査・細胞遺伝学的検査・分子遺伝学的検査により確定診断が得られた造血器腫瘍。3. 根治的な標準的治療法のない造血器腫瘍(初発・再発は問わない)。4. NGS解析または分子学的検査(免疫組織化学、FISH、RT-PCR等)の結果をすでに持っている患者(自施設か他施設かを問わない)。又はそれらの検査を依頼済み、もしくは検査の実施について口頭または文書同意取得済みである(検査を実施/依頼/同意する場所は自施設か他施設かは問わない)。なお、検査の実施について口頭同意のみでレジストリ研究へ登録する場合は、依頼予定の検査名と検査に対する口頭同意を取得した旨を記載すること。5. 試験参加について患者本人から文書で同意が得られている(20歳未満の患者では、法的に認められた代諾者による同意を必須とする。)ただし、説明の内容を理解し、同意の意志があっても、神経症状により患者本人の署名が困難でありかつ患者本人が希望する場合には患者本人の同意の確認の署名を代筆者が行っても良い(代筆者は以下の者から患者本人が指名する。被験者の配偶者、成人の子、父母、成人の兄弟姉妹、成人の孫、祖父母、同居の親族またはそれらの近親者に準ずると考えられる者)。 問わない 一般募集中 2019/05/15 観察 UMIN000036756
がん悪液質 がん悪液質を対象とした多施設共同非盲検非対照試験(ONO-7643-06(40-601)) 小野薬品工業株式会社 1.肺がん又は消化器がん患者2.体重減少が認められた患者 20歳 ~ 実施中 2019/05/07 介入 JapicCTI-194735
血液疾患 血液疾患の病態と活性化血小板の関連の解析 東海大学医学部付属八王子病院 東海大学医学部付属八王子病院(東京都) 東京 血液疾患(造血器腫瘍、血小板減少性紫斑病、再生不良性貧血)と確定診断されている患者 20歳 ~ 開始前 2019/05/03 観察 UMIN000036644
再発又は難治性(R/R)のアグレッシブB 細胞性非ホジキンリンパ腫 成人の高リスク再発又は難治性のアグレッシブB細胞性非ホジキンリンパ腫の移植適応患者に対するJCAR017の有効性及び安全性を標準療法と比較する第3相国際共同ランダム化多施設共同試験(TRANSFORM) ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社 1. 同意説明文書(ICF)への署名時点に18歳以上75歳以下である患者。2. ECOG全身状態スコアが1以下の患者。3. 組織学的検査で確認されたDLBCL NOS(de novo又は低悪性度NHLからの転化)、DLBCLの組織学的検査でMYCとBCL2及び/又はBCL6の再構成が確認された高GradeのB細胞性リンパ腫(DHL/THL)、PMBCL、THRBCL又はFL3Bと診断された患者。中央検査機関で病理検査を行うために十分な腫瘍検体が必要である。4. 抗CD20抗体及びアントラサイクリン系薬剤を含む初回治療から12ヵ月以内に再発または難治性の患者。5. [18F]フルオロデオキシグルコース(FDG)PET陽性病変を有する患者(Deauvilleスコア4又は5)。6. 臓器機能が保たれている患者。7. 効果の高い避妊法の使用に同意する患者 問わない 実施中 2019/04/17 介入 JapicCTI-194718
未治療進行期濾胞性リンパ腫 未治療の進行期濾胞性リンパ腫患者を対象としたオビヌツズマブ投与時間短縮投与(SDI)の多施設共同非盲検単群試験 中外製薬株式会社 ・同意取得時点で18歳以上の患者・オビヌツズマブ併用化学療法を実施する予定がある巨大病変を有するステージII又はステージIII/IVの未治療FL患者・組織学的検査でCD20陽性のFL患者・ Eastern Cooperative Oncology Group(ECOG) Performance Statusが0〜2である患者・十分な血液学的機能を有する患者(異常所見がFLに起因する場合を除く) 問わない 実施中 2019/04/12 介入 JapicCTI-194708
同種造血幹細胞移植の適応となる全ての疾患(骨髄異形成症候群・急性骨髄性白血病・急性リンパ球性白血病・悪性リンパ腫・再生不良性貧血) 同種造血幹細胞移植後に発生する感染性・非感染性肺臓炎に対して、全身放射線照射の線量率が与える影響の検討 京都大学 京都 京都大学医学部附属病院放射線治療科にて前処置としてTBIを行い、同病院血液内科にて同種造血幹細胞移植を行う症例 問わない 限定募集中 2019/04/08 観察 UMIN000036441
血液疾患 高齢血液疾患患者における簡易的高齢者機能評価(simplified GA)の有用性を検討する前向き研究 横浜市立市民病院 神奈川 1)組織学的に血液疾患の診断が得られている患者 2)告知を受けている患者 3)60歳以上の患者5)同意が得られている患者 20歳 ~ 限定募集中 2019/02/10 観察 UMIN000035834
濾胞性リンパ腫 再発又は難治性の濾胞性リンパ腫の成人患者を対象とするtisagenlecleucel(CTL019)の有効性及び安全性を評価する第2相単群多施設非盲検試験 ノバルティスファーマ株式会社 北海道大学病院、東北大学病院、九州大学病院 北海道,宮城,福岡 ・再発又は難治性の濾胞性リンパ腫(Grade 1, 2, 3A)・スクリーニング時に放射線学的に測定可能な病変があること 問わない 実施中 2019/01/31 介入 JapicCTI-194610
成人T細胞白血病リンパ腫 成人T細胞白血病リンパ腫(ATL)患者に対するベキサロテンの有効性,安全性及び薬物動態を評価する,多施設共同,2用量並行群デザイン,無作為化,非盲検,第II相試験 株式会社ミノファーゲン製薬 (1)血清抗HTLV-1抗体が陽性であることが確認されATLと診断された患者で,リンパ腫研究グループ(LSG)分類により以下のいずれかに該当する患者- 急性転化の既往のない,くすぶり型又は予後不良因子*を有さない慢性型(以下,インドレントATL)- 急性型,リンパ腫型又は予後不良因子*を有する慢性型(以下,アグレッシブATL),若しくは急性転化の既往を有するインドレントATL.ただし,1レジメン以上の化学療法(分子標的薬等を含む)により寛解が得られた患者(2)治験参加同意取得日の年齢が20歳以上の患者(3)スクリーニング時の一般状態[Eastern Cooperative Oncology Group(ECOG)によるPerformance Status]が0〜2の患者(4)主たる臓器機能が保持されている患者- 十分な腎機能(eGFR:65歳未満は60 mL/min/1.73 m^2以上,65歳以上は45 mL/min/1.73 m^2以上)を保持している患者- 十分な肝機能(AST,ALT及び総ビリルビンが基準値上限の2.5倍未満)を保持している患者- 十分な骨髄機能(ヘモグロビン8 g/dL以上,好中球数1,000 /μL以上,血小板数50,000 /μL以上)を保持している患者(5)空腹時血清トリグリセリドが150 mg/dL以下の患者,又は脂質異常症治療薬により150 mg/dL以下にコントロールされている患者.後者の場合は,脂質異常症治療薬による治療を治験薬投与開始前に2週間以上変更せずに継続し,安定していること(6)妊娠可能な女性被験者では,治験薬投与開始前7日以内に実施した血清妊娠テスト(β-hCG)が陰性であり,かつ陰性の結果が得られる4週前から治験薬投与開始までの期間,有効な避妊法#による避妊を行った患者.妊娠可能な女性被験者とは,閉経後の女性(閉経期の年齢で,12ヵ月以上月経がなく,その他に無月経の原因がない),並びに手術により不妊となった女性(治験薬の初回投与4週間以上前に,卵管結紮術,子宮摘出,両側卵巣摘出を行った)を除くすべての女性被験者と定義する(7)妊娠可能な女性被験者では,治験薬投与中及び治験薬投与終了後1ヵ月間,妊娠可能な女性をパートナーに持つ男性被験者では,治験薬投与中及び治験薬投与終了後3ヵ月間は有効な避妊法#で避妊を行うことに合意できる患者(8)本治験への参加について文書による同意が得られた患者*:予後不良因子とは,以下のいずれかを1つでも満たす場合とする.:BUN>施設基準値上限,LDH>施設基準値上限,血清アルブミン<施設基準値下限#:有効な避妊法とは,以下のいずれかとする.:コンドーム,経口避妊薬,ペッサリー,子宮内避妊器具(IUD).ただし,経口避妊薬による避妊法の場合には,経口避妊薬以外の方法をあわせて使用すること. 20歳 ~ 実施中 2018/11/29 介入 JapicCTI-184233
悪性腫瘍(白血病を除く) ネオアンチゲン・ペプチドを抗原とした樹状細胞療法の安全性評価 ビオセラクリニック ・Performance Status (ECOG) 0-2の症例・適格性確認時に主要臓器に高度な機能障害がない症例、具体的には適格性確認時に以下の基準を満たしている症例1. ヘモグロビン 8.0 g/dl 以上2. 血小板 50.000 /mm3 以上3. 総ビリルビン 3 x ULN 以下4. AST/ALT 3 x ULN 以下5. クレアチニン 3 x ULN 以下・切除・生検等により自己腫瘍組織の入手が可能で、ネオアンチゲン探索のための事前検査およびその結果に基づく治療・研究に対する同意が得られた症例・インフォームド・コンセントが行える精神状態・理解能力と参加の意志を持つ症例 問わない 限定募集中 2018/11/27 介入 UMIN000035020
びまん性大細胞型B細胞リンパ腫 びまん性大細胞型B細胞リンパ腫における機能評価ツールと予後,QOL低下の相関関係の観察研究(前向き観察研究) 日立総合病院 65歳以上びまん性大細胞型B細胞リンパ腫と診断された患者文書による同意が得られた患者 20歳 ~ 一般募集中 2018/11/23 観察 UMIN000034982
B細胞リンパ腫 治療歴のある日本人B細胞リンパ腫患者を対象とするINCB050465の安全性、忍容性及び薬物動態を評価する第Ib相、非盲検、用量漸増試験(CITADEL-111) Incyte Corporation 1) 日本人(日本で生まれ、日本国外居住歴が合計で10年を超えておらず、父方及び母方の先祖が日本人であることの追跡が可能である)患者2) びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)、濾胞性リンパ腫(FL)、辺縁帯リンパ腫(MZL)又はマントル細胞リンパ腫(MCL)を含むインドレント又はアグレッシブB細胞非ホジキンリンパ腫が組織学的に確認されていること。3) 全身療法歴(1回以上)とこれに続く進行の記録があり、有効な標準的抗がん療法が他にない(患者の治療拒否又は治療不耐性を含む)。4) リンパ節若しくは組織の切開若しくは切除生検を受ける意思があること、又は利用可能な最新の保存組織から得られるリンパ節又は組織の生検検体を提供する意思があること。5) 予測される余命が3ヵ月を超えること。6) 米国東海岸癌臨床試験グループ(ECOG)Performance Statusが0〜27) 血液学的機能、肝機能及び腎機能が以下の通り十分保たれていること 20歳 ~ 実施中 2018/11/22 介入 JapicCTI-184219
未治療のCD30陽性のホジキンリンパ腫 アドセトリス点滴静注用50mg一般使用成績調査「未治療のCD30陽性のホジキンリンパ腫」 武田薬品工業株式会社 約100医療機関 1. 未治療の患者2. CD30陽性の患者3. 本剤とAVDの併用投与が行われる患者 問わない 実施中 2018/10/30 観察 JapicCTI-184182
進行・再発又は難治性悪性腫瘍患者 進行・再発又は難治性悪性腫瘍に対するCTX-712の第1相臨床試験 Chordia Therapeutics株式会社 国立研究開発法人  国立がん研究センター中央病院、他1-3施設 東京 1)組織学的又は細胞学的に確認された進行又は再発の固形がん患者。- 血液がんを対象としたコホートにおいては、WHO 改訂版第 4 版による MDS、CMML 又は AML(APL を除く)と診断された患者。- MDS においては IPSS-R によるリスクが Intermediate、High、Very High である患者。2)標準的な治療法により効果が得られなかった、又は適切な標準的治療法がない患者。3)ECOG PS が 0 又は 1 の患者4)治験薬投与開始後 90 日以上の生存が見込める患者5)治験薬投与開始前 14 日以内の臨床検査において、主要臓器の機能に著しい障害を認めない患者 20歳 ~ 実施中 2018/10/30 介入 JapicCTI-184188
B細胞性非ホジキンリンパ腫 完全奏効後のB細胞性非ホジキンリンパ腫患者を対象とするMGN-3/BioBranを用いた食事療法の有効性と安全性に関する単施設前向きランダム化比較研究 日本赤十字社医療センター 血液内科 日本赤十字社医療センター(東京都) 東京 B細胞性非ホジキンリンパ腫の者主治医によりCRが確認された者CR後1年以内の者平均余命が1年以上の者 20歳 ~ 限定募集中 2018/10/19 介入 UMIN000034569
悪性腫瘍免疫疾患 医学的適応による卵子凍結について 琉球大学 沖縄 1)悪性疾患や膠原病治療により医源性に卵巣機能が廃絶する可能性が極めて高いと予測される2)未婚女性3)15歳以上40歳未満で卵巣機能が保たれている4)治療後の挙児希望がある5)原疾患(悪性疾患や膠原病)の主治医が妥当と判断している6)口頭および文章で十分な説明を行い、インフォームドコンセントを取得した患者 問わない 限定募集中 2018/10/18 介入 UMIN000034558
末梢血T細胞リンパ腫 再発難治性末梢性T細胞リンパ腫に対するニボルマブの有効性の検討:医師主導臨床第Ⅱ相治験 西日本血液臨床研究グループと一般社団法人 九州臨床研究支援センターとの共同研究 九州大学病院(福岡県) 福岡 (1)病理組織学的に下記末梢性T細胞リンパ腫(節外性NK/Tリンパ腫を含む)と診断された患者。末梢性T細胞リンパ腫、非特定型血管免疫芽球性T細胞リンパ腫全身性未分化大細胞リンパ腫、ALK陽性全身性未分化大細胞リンパ腫、ALK陰性腸管症関連T細胞リンパ腫肝脾T細胞リンパ腫皮下脂肪織炎様T細胞リンパ腫節外性NK/T細胞リンパ腫、鼻型(2)測定可能病変を有する患者。a) 末梢性T細胞リンパ腫患者の場合、以下の全てを満たす病変を有することCTによる画像診断上リンパ腫病変と診断されるリンパ節、又は節外臓器の結節性腫瘤。CT断面像にて直交する2方向で明確に測定可能。CT断面像にて長径が1.5cm以上又は長径が1.5cm未満の場合は短径が1.0cm超。(3)全身性の抗悪性腫瘍剤(副腎皮質ホルモン剤単独療法、インターフェロン、レチノイドを除く)による2レジメン以上の治療歴を有する患者。(4)CD30陽性の全身性未分化大細胞リンパ腫については、ブレンツキシマブベドチンによる前治療歴を有する又は同薬剤が不適である患者。(5)全身性の抗悪性腫瘍剤による治療中にPD若しくは奏効(CR又はPR)が得られなかった患者、又は全身性の抗悪性腫瘍剤による治療後に再発若しくは再増悪した患者。(6)中央病理診断用の腫瘍組織標本を提供できる患者。(7)ECOG PSが0又は1の患者。(8)治験薬投与開始から3ヵ月以上の生存が見込まれる患者。(9) 腎機能が十分保持されている患者。血清クレアチニン値 <=1.5 × 施設基準値上限(ULN)又はクレアチニンクリアランスが40mL/min以上(10) 肝機能が十分保持されている患者。総ビリルビン <=1.5×ULN血清アルブミン >=3.0g/dLAST及びALT <=3.0×ULN(11) 骨髄機能が十分保持されている患者好中球数 >=1.5×103/μL(1.5×109/L)血小板数 >=7.5×104/μLヘモグロビン >=8.0g/dL(12) 妊娠する可能性のある女性の場合、同意取得時から治験薬最終投与後少なくとも5ヵ月間の二重避妊に同意した患者。また、同意取得後から治験薬最終投与後少なくとも5ヵ月間授乳しないことに同意した患者。(13) 男性の場合、治験薬投与開始時から治験薬最終投与後少なくとも7ヵ月間の二重避妊に同意した患者。(14) 同意取得時の年齢が20歳以上の患者。(15) 本人より治験参加の同意が文書で得られている患者。 20歳 ~ 一般募集中 2018/10/15 介入 UMIN000034499
末梢血T細胞リンパ腫 「再発難治性末梢性T細胞リンパ腫に対するニボルマブの有効性の検討:医師主導臨床第Ⅱ相治験」附随研究 西日本血液臨床研究グループと一般社団法人 九州臨床研究支援センターとの共同研究 九州大学病院(福岡県) 福岡 1)W-JHS NHL02試験に登録されている症例2)本附随研究の参加について被験者から文書による同意が得られた症例3)「バイオマーカー探索」の検査項目のいずれかの検体が提出可能な症例 20歳 ~ 一般募集中 2018/10/15 観察 UMIN000034502
腫瘍内科学 癌化学療法に伴う味覚の変化と亜鉛補給への試み 市立宇和島病院 市立宇和島病院 愛媛 当院外科で新たに癌化学療法を導入する患者を対象にする 20歳 ~ 開始前 2018/09/30 介入 UMIN000034332
マントル細胞リンパ腫 未治療のマントル細胞リンパ腫患者を対象としたベンダムスチン+リツキシマブ(BR)療法単独とBR療法とacalabrutinib(ACP-196)との併用を比較検討する無作為化、二重盲検、プラセボ対照、多施設共 同、第III相試験 Acerta Pharma 社(海外)/アストラゼネカ株式会社(日本) - 病理学的にMCLと確定診断され、染色体転座t(11;14)(q13;q32)及び/又はサイクリンD1過剰発現、並びに関連するその他の重要なマーカー(例:CD5、CD19、CD20、PAX5)が確認されている- 治療を必要とするMCLであり、これまでにMCLに対する全身抗がん療法を受けていない患者- ECOGのperformance statusが2以下の患者- 治験中及びacalabrutinib最終投与後90日間、ベンダムスチン最終投与後6カ月間、又はリツキシマブ最終投与後12カ月間のうち最も長い期間にわたって非常に有効な避妊法を使用することに同意しなければならない 20歳 ~ 実施中 2018/09/25 介入 JapicCTI-184122
小児造血器腫瘍 小児造血器腫瘍におけるクリニカルシーケンスの実行可能性に関する研究 日本小児がん研究グループ(JCCG) ・初発ALL(確定リスクIR*,HR**のB-othersまたは寛解導入不応例またはT-ALL)または再発ALL(再発回数は問わない)または初発AMLまたは再発AML(再発回数は問わない)・JPLSG-CHM-14に登録された症例・遺伝子解析可能な、腫瘍および正常(寛解期を含む)の各試料が得られる症例腫瘍:骨髄液など(腫瘍細胞比率が20%以上の検体)正常(寛解期を含む):寛解期末梢血、口腔粘膜など。 ・文書による同意取得が本人および/又は代諾者から文書で同意またはアセントが得られて いる*確定リスクIR:HR以外 かつ NCI-HRまたはPGRかつNCI-SRかつday 15のM3ただしIRで、TP1(day 33)で非寛解の場合はHRにリスクアップする。**確定リスクHR:以下のHR因子が1つ以上ある。CNS3 (day 1に判定)PPR (day 8に判定)MLL-AF4陽性(day 15までに判定)PGRでNCR-HRでDay 15のM3 (day 15に判定)E2A-HLF遺伝子異常 (day 29までに判定)Hypodiploid(44以下) (day 29までに判定) 問わない 開始前 2018/09/23 観察 UMIN000034243
コホート1:CD30陽性菌状息肉症または原発性皮膚未分化大細胞リンパ腫を有する被験者コホート2:コホート1以外のCD30陽性リンパ増殖性疾患を有する被験者 再発又は難治性のCD30陽性皮膚原発悪性リンパ腫を対象としたブレンツキシマブ ベドチンの有効性及び安全性を確認する多施設共同第II相医師主導治験 岡山大学 岡山 1)治験審査委員会等が承認した説明・同意文書により、自由意思による同意を取得した患者。同意は、治験に関わる検査を実施する前に取得すること。2)同意取得時点で20歳以上の男性または女性の日本人患者。3)施設病理判定にて組織学的に確認されたCD30陽性リンパ増殖性疾患(pcALCL,CD30+MFを含む)患者。コホート1では、組織学的に、原発性皮膚未分化大細胞リンパ腫(pcALCL)、CD30陽性菌状息肉症(CD30陽性MF)と診断された患者。コホート2では、コホート1以外のCD30陽性リンパ増殖性疾患と診断された患者。4)前治療で1サイクル以上の全身療法(インターフェロン・ベキサロテン・ボリノスタット・抗腫瘍化学療法など)を受け、効果が不十分であった患者。pcALCL においては、前治療で放射線療法を受け、効果不十分であった患者も含む。5)ECOG Performance Statusが2以下の患者。6)前治療の全身療法による臨床的に重要な副作用の重症度すべてが、NCI-CTCAE v4.0 のGrade 1以下に回復している患者。7)スクリーニング検査時に以下の基準を満たした患者a.ANC > 1,500/ μLb.血小板数 > 75,000/ μLc.総ビリルビン < 1.5×施設基準値上限d.AST,ALT < 3×施設基準値上限AST、ALTは、その上昇が肝臓浸潤のためであることが判明している場合、施設基準の上限(ULN)の5倍以下まで適格である。e.クレアチニンクリアランスまたは算出されたクレアチニンクリアランス >40 mL /分f.ヘモグロビン > 8 g/dL8)適切な避妊方法をスクリーニング時から治験終了まで実施する事に同意した患者妊娠の可能性のある閉経前の女性患者は同意説明文書に署名してから治験薬の最終投与後6ヶ月まで、又は、妊娠能力を有する男性患者の場合には治験薬投与期間および治験薬の最終投与後6ヶ月まで医学的に承認された方法により避妊することに同意した患者9)抗がん治療を行っている場合、同意取得後、治験薬投与前までに3週間のウォッシュアウトが可能な患者10)抗体療法または免疫グロブリンに基づく免疫療法または他のモノクローナル抗体療法を行っている場合、同意取得後、治験薬投与前までに12週間のウォッシュアウトが可能な患者。ただし、治験責任医師等が、病勢の急激な増悪等の理由により被験者に早急な治験薬投与開始が必要と判断した場合には、ウォッシュアウト期間を3週間とする事ができるものとする。 20歳 ~ 一般募集中 2018/09/20 介入 UMIN000034205
がん 早期臨床試験における(将来的な探索的研究のための)臨床検体採取および保存に関する研究 国立がん研究センター中央病院 東京 悪性腫瘍の診断がある早期臨床試験に参加している、参加する可能性がる組織のサンプリングが可能である 20歳 ~ 限定募集中 2018/09/20 その他・メタアナリシス等 UMIN000034212
再発又は難治性の血管免疫芽球性T細胞リンパ腫 再発又は難治性の血管免疫芽球性T細胞リンパ腫患者を対象としたCC-486(経口用アザシチジン)と治験責任医師による選択治療の有効性及び安全性を比較検討する第3相ランダム化試験 ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社 1. 同意説明文書への署名時点で18 歳以上の患者2. 治験に関連するあらゆる評価/手順を実施する前に、同意説明文書の内容を理解し、自由意思で署名できる患者3. 治験実施計画書上の来院及びその他の規定を遵守する意思があり、実行できる患者4. 外科的リンパ節生検で最新のWHO 分類基準により治験実施医療機関において以下のいずれかを含む濾胞性ヘルパーT 細胞(TFH)表現型を伴う末梢性T 細胞リンパ腫(PTCL)と診断された患者:・ 血管免疫芽球性T 細胞リンパ腫(AITL)・ 濾胞性T 細胞リンパ腫・ TFH 表現型を伴う節性末梢性T 細胞リンパ腫免疫組織化学検査により腫瘍細胞にTFH マーカーパネル(CD10、CXCL13、PD1、ICOS、BCL6)のうち2 つ以上の発現が確認されていること。再発又は進行時の生検は必須ではないが、外科的生検又は細針コア生検が強く推奨される。診断に使用された組織は中央病理判定及び付随分子学的研究に利用できること。病理報告書は組入れ前に治験依頼者のメディカルモニターによるレビューが必要とされる。5. ECOG Performance status が0〜3 の患者6. 1 レジメン以上の全身療法を受けた後に再発(部分又は完全寛解後)又は難治性のAITL 患者(血液生化学的検査及び血液学的検査の結果が以下の選択基準を満たしている場合、過去の治療からの無治療期間は問わない)7. 以下に示す臨床検査値の基準を満たす患者a. ANC ≧ 1.5 × 10^9 /L(リンパ腫による骨髄浸潤を伴う場合≧1 × 10^9 /L)b. 血小板≧75 × 10^9 /L(リンパ腫による骨髄浸潤を伴う場合≧50 × 10^9 /L)c. ヘモグロビン≧8 g/dL.8. 余命が3 ヵ月以上見込める患者9. CT 画像上、長径1.5 cm を超える測定可能な節性病変又は長径1.0 cm を超える測定可能な節外性病変を1 個以上有する患者。この病変は、直交する2 方向で測定可能であること。皮膚病変のみの患者は除外する。10. 妊娠可能な女性(FCBP)で、以下の要件を満たす患者治験薬投与開始前に実施した2 回の妊娠検査が陰性であることを治験責任医師が確認した場合。すなわち、スクリーニング時の血清妊娠検査が陰性で、治験薬投与開始(サイクル1 の1 日目)前72 時間以内の血清又は尿妊娠検査(治験責任医師又は分担医師の判断で選択する)が陰性であること。本治験中(その後の各投与サイクルの開始前)及び治験薬最終投与後28 日までの間に妊娠検査を継続して行うことに同意しなければならない。これは、患者が異性との性交渉を完全に控える場合にも適用される。治験薬投与開始28 日前から完全な禁欲を実施(月1 回確認し、原資料に記録しなければならない)すること、又は有効性の高い避妊法を実施することに同意するとともに、治験薬投与期間(投与中断中も含む)及び治験薬最終投与後最長90 日まで、前述のような避妊措置を継続して使用することに同意しなければならない。完全な禁欲は、この方法が患者に推奨され、通常の生活様式である場合に認められる。月経周期や基礎体温に基づいて性交渉を控えること及び膣外射精による避妊は避妊方法として認められない。避妊の中止時期については、担当医師と話し合うこと。本治験参加中及び治験薬最終投与後少なくとも90 日間は授乳を控えることに同意すること。妊娠可能な女性(FCBP)の定義は以下のとおり:1)ある時点で初経を経験している、2)子宮摘出又は両側卵巣摘出を受けていない、3)自然閉経(がん治療後の無月経だけでは妊娠可能であることは否定されない)後24 ヵ月以上経過していない(すなわち、過去24 ヵ月間に月経があった)女性。11. 男性患者は、治験薬投与開始(サイクル1 の1 日目)から、治験薬最終投与後90 日まで、投与中断期間を含めて、異性との性交渉を控える完全な禁欲を行うか(月1 回確認し、原資料に記録しなければならない)、妊娠中の女性又は妊娠可能な女性との性交渉時に(精管切除を受けている場合も含む)男性用コンドーム+殺精子剤による有効性の高い避妊法を実施して避妊することに同意しなければならない。さらに、男性患者は、治験薬投与期間中及び治験薬投与終了後1 年間は、精液又は精子を提供しないことに同意しなければならない。12. 欧州連合加盟国では、社会保障制度による医療費負担を受けられる患者 問わない 実施中 2018/09/19 介入 JapicCTI-184116
アグレッシブB 細胞性非ホジキンリンパ腫(B-NHL) 成人のアグレッシブB 細胞性非ホジキンリンパ腫患者に対するJCAR017 の有効性及び安全性を検討する第2 相単群多コホート多施設共同試験 ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社 国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院、国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 東京 以下の選択基準をすべて満たす患者を本治験の登録適格者とする。1. 同意説明書(ICF)への署名時点に18 歳以上である被験者。2. 治験開始前に,同意説明文書の内容を理解し,自由意思で署名できる被験者。3. 治験実施計画書上の来院及びその他の規定を遵守する意思があり,実行できる被験者。4. 治験責任医師等により養子T 細胞療法に適格と判断された被験者。5. 米国東海岸がん臨床試験グループ(ECOG)全身状態スコアが0,1 又は2 の被験者。6. 以下の一つに適合する患者。・コホート1:WHO 分類2016 年(Swerdlow, 2016)に基づき,DLBCL NOS(de novo 又はtFL),DLBCL の組織学的検査でMYC とBCL2 及び/又はBCL6 の再構成が確認された高Grade のB 細胞性リンパ腫(DHL/THL),又はFL3B と診断され,アントラサイクリン系薬剤及びリツキシマブ(又は他のCD20 標的薬)を含む2 レジメン以上の治療*を受けた患者。・コホート2:WHO 分類2016 年(Swerdlow, 2016)に基づき,DLBCL NOS(de novo 又はtFL),DLBCL の組織学的検査でMYC とBCL2 及び/又はBCL6 の再構成が確認された高Grade のB 細胞性リンパ腫(DHL/THL),又はFL3B と診断され,アントラサイクリン系薬剤及びリツキシマブ(又は他のCD20 標的薬)を含む1 レジメンの治療が無効であったTNE 患者。‐TNE 患者には,年齢,全身状態,又は併存疾患によって大量化学療法及びHSCT に不適格とされる患者を含める。少なくとも患者は以下の基準のうち1 つに該当しなければならない:70 歳以上,ECOG 全身状態スコアが2 以上,肺機能障害(DLCO≦ 60%),心機能障害(LVEF < 50%),腎機能障害(CrCl < 60 L/min/1.73 m^2),あるいは肝機能障害(AST/ALT > ULN の2 倍,ビリルビン > 2 mg/dL,又はChild-Pugh B 若しくはC の肝硬変)。‐患者は他のすべての選択基準及び除外基準を満たさなければならない。・コホート3(日本のみ):コホート1 又は2 の適格性基準を満たす患者。・コホート4:DLBCL の組織学的検査でMYC とBCL2 及び/又はBCL 問わない 実施中 2018/09/19 介入 JapicCTI-184129
再発・難治性のホジキンリンパ腫、非ホジキンリンパ腫および多発性骨髄腫 日本人再発・難治性造血器腫瘍患者を対象としたEDO-S101の第I相臨床試験 ムンディファーマ株式会社 ・病理組織学的に以下の造血器腫瘍と診断された患者。  ホジキンリンパ腫、非ホジキンリンパ腫、多発性骨髄腫・1レジメン以上の標準的な治療歴を有し、他に標準的な治療のない再発または難治性の患者。・測定可能病変を有することが確認された患者。・ECOG PSが0〜2の患者。・各種臓器機能が保たれている患者。・治験開始に先立ち本人から文書同意が得られている日本人患者。 20歳 ~ 実施中 2018/09/15 介入 JapicCTI-184110
非ホジキンリンパ腫 (R-)CHOP療法による末梢神経障害に対する外科グローブによるcomprresion therapyの有用性の検討(randomized control trial) 日立総合病院 日立総合病院(茨城県),関門医療センター(山口県) 茨城,山口 未治療悪性リンパ腫に対して(R-)CHOP療法を受ける方Prefomance statusが0-2の方ラテックスアレルギーがない方文書同意が得られた患者 問わない 一般募集中 2018/09/14 介入 UMIN000034145
悪性腫瘍 クリニカルシーケンスで得られたゲノム情報と臨床情報の統合データベース構築 千葉大学医学部附属病院 千葉大学医学部附属病院 千葉 1)臨床診断の確定している悪性疾患2)研究の参加にあたり十分な説明を受けた後、理解し患者本人の自由意思による文書同意が得られた症例 20歳 ~ 一般募集中 2018/09/14 観察 UMIN000034153
がん 終末期患者におけるがん性腹水に対するトリアムシノロンアセトニド腹腔内投与の有効性の検討 市立芦屋病院 ①入院中のがん患者である。②腹水除去の医学的適応がある。③患者から腹水除去の希望がある。④トリアムシノロンアセトニド(TA)腹腔内投与未体験である。⑤書面あるいは口頭で同意が得られる。⑥調査票に回答できる程度の認知機能を有する。 問わない 限定募集中 2018/09/13 介入 UMIN000034123
薬剤性肺障害が疑われ、診断目的に気管支肺胞洗浄を施行する症例 薬剤性肺障害患者におけるバイオマーカーの探索及びその臨床的意義の検討 産業医科大学 福岡 1:薬剤性肺障害が疑われ、診断目的に気管支肺胞洗浄を施行する症例2:本人(または代諾者)に文書による同意が得られた症例3:年齢20歳以上4:性別は不問5:入院・外来は不問 20歳 ~ 一般募集中 2018/08/29 観察 UMIN000033951
急性骨髄性白血病、急性リンパ性白血病、骨髄異形成症候群、非ホジキンリンパ腫患者 同種臍帯血移植後の血小板回復に対するAMG531に関する第Ⅰ相試験 筑波大学 茨城 1. 一次登録選択基準1) 対象疾患・病期が(a)〜(d)のいずれかを満たす患者(a) 急性骨髄性白血病:事前検査において骨髄中の芽球が5%未満の症例とする。但し、M7及びMPNからのovertを除く(b) 急性リンパ性白血病:事前検査において骨髄中の芽球が5%未満の症例とする(c) 骨髄異形成症候群:事前検査において骨髄中の芽球が5%未満の症例とする(d) 非ホジキンリンパ腫:部分寛解期あるいは完全寛解期にあって、事前検査において骨髄浸潤のない症例とする2) 同意取得時の年齢が16歳以上65歳以下の患者3) HLA-A、-B、-DR抗原適合の血縁者が存在しないこと、あるいは存在する場合には年齢や健康上の理由等のためにドナーになることができない患者4) 骨髄バンクに遺伝子検査レベルでHLA-A、-B、-C、-DRB1 8/8座適合のドナー候補がいないこと、若しくは病状より骨髄バンク登録から骨髄・末梢血幹細胞の提供を受けるまでの期間の造血幹細胞移植実施の延期が困難であると治験責任医師等によって判断される患者5) PSがECOGの基準で0、1又は2である患者6) 心臓、肺、肝臓、腎臓に重篤な臓器障害がなく、以下の全ての基準を満たす患者(a) 心臓超音波検査で、安静時のEFが40%以上(b) 酸素非投与下の動脈血酸素飽和度が94%以上(非観血酸素飽和度モニターによる測定も可とする)(c) 呼吸機能検査にて、%肺活量が70%以上、一秒率が70%以上(d) 総ビリルビンが施設基準値上限の1.5倍未満(e) アラニンアミノトランスフェラーゼが施設基準値上限の3.0倍未満(f) アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼが施設基準値上限の3.0倍未満(g) クレアチニンが2.0 mg/dL 以下7) 治験参加について患者本人から文書で同意が得られている患者2. 二次登録選択基準1) 酸素非投与下の動脈血酸素飽和度が94%以上(非観血酸素飽和度モニターによる測定も可とする)2) 総ビリルビンが施設基準値上限の1.5倍未満3) アラニンアミノトランスフェラーゼが施設基準値上限の3.0倍未満4) アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼが施設基準値上限の3.0倍未満5) クレアチニンが2.0 mg/dL 以下 問わない 限定募集中 2018/08/18 介入 UMIN000033799
悪性リンパ腫、骨髄異形成症候群 再発・治療抵抗性の造血器悪性腫瘍患者を対象とする、Nivolumab単剤療法の安全性・有効性を検討する多施設共同第II相臨床試験 国立研究開発法人国立がん研究センター 国立がん研究センター東病院(千葉県)、愛知県がんセンター(愛知県)、東京医科大学病院(東京都) 千葉,東京,愛知 1)本治験の被験者となることについて、本人より文書での同意が得られている2)同意取得日の年齢が20歳以上である3)以下のいずれかの疾患であることが、組織学的又は細胞学的に確認されている・悪性リンパ腫‐ 濾胞性リンパ腫(FL)‐ びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)‐ 節外性NK/T細胞リンパ腫、鼻型(ENKTL) ・骨髄異形成症候群(MDS)4)直近の化学療法終了後に再発又は再燃した、若しくは直近の化学療法に不応又は不耐である。MDSの場合は、アザシチジン療法に抵抗性又は不耐容である。5)ECOG Performance Status(PS)が0又は1である6)評価可能病変を有する悪性リンパ腫:CT画像又はMRI画像で、調整が15mmを超える病変(長径が11mm以上15mm以下の場合は、単回が10mmを超える病変)で直行する2方向で、明確に測定可能な病変を有する。MDS:骨髄穿刺吸引が可能で、骨髄中の芽球割合が評価可能である7)登録前7日間以内に測定された以下の臨床検査値によって、十分な臓器機能を有する(登録日の7日前の同じ曜日の検査は許容)・好中球数>=750/mm^3*・ヘモグロビン>=8.0 g/dL*・血小板数>=50,000/mm^3*・AST、ALT<=100 U/L・T-Bil<=2.0 mg/dL・クレアチニン<=1.5 mg/dL又はクレアチニンクリアランスが40mL/min以上 *):MDS患者で、原病による血球減少が明らかな場合は、これらの臨床検査値を満たさない場合でも、適格とする。またMDS患者では輸血歴は問わない8)妊娠する可能性のある女性の場合、登録前7日以内の尿妊娠検査結果が陰性である。尿検査で陽性の場合は又は陰性が確認できない場合は血清妊娠検査を実施し、陰性であることを確認する9)女性の場合、同意取得時から治験薬最終投与後少なくとも5ヵ月間の二重避妊と授乳をしないことに同意している。男性の場合、治験薬投与開始時から治験薬最終投与後少なくとも7ヵ月間の二重避妊に同意している 20歳 ~ 一般募集中 2018/08/17 介入 UMIN000033794
悪性腫瘍 臨床情報と試料検体を用いた抗癌剤治療による心血管障害発症の病態解明と予後改善を目的とした観察研究 慶應義塾大学 慶應義塾大学病院(東京) 東京 1. 抗癌剤治療を予定している担癌患者(入院・外来を問わない)2. 登録時に半年以上の生命予後が見込まれる患者3. 自由意志による研究参加の同意が得られた患者 20歳 ~ 限定募集中 2018/08/15 観察 UMIN000033773
GENENTECH社及び/又はF. HOFFMANN LA ROCHE LTDが依頼したアテゾリズマブ試験に過去に登録された患者における 非盲検,多施設共同,継続投与・長期観察試験 中外製薬株式会社 本継続投与試験で投与並びに安全性及び生存追跡調査を継続する患者に適用される基準:・Genentech社又はRoche社が依頼した親治験のとおり,親治験終了時にアテゾリズマブ療法の継続又はクロスオーバーについて適格である,又は親治験終了時に親治験の対照薬の継続について適格である・本継続投与試験における治験薬の初回投与が,親治験によって許容された投与中断期間内に実施される・親治験終了時に,アテゾリズマブ療法又は対照薬から利益が得られ続けていると治験責任(分担)医師が評価している・妊娠可能な女性では治験薬投与開始前7日以内の血清妊娠検査が陰性である本継続投与試験で投与を継続せず(本継続投与試験以外で市販品のアテゾリズマブ(テセントリク(R))の投与を受ける場合を含む),本継続投与試験で安全性及び生存追跡調査のみを継続する患者に適用される基準:・親治験でアテゾリズマブ療法を中止し,親治験終了の時点で生存追跡調査の対象である,又は親治験の治験実施計画書に従ってアテゾリズマブ療法の継続又はアテゾリズマブ療法へのクロスオーバーに適格と判断され,かつ親治験終了の時点で本継続投与試験以外で市販品のアテゾリズマブ(テセントリク(R))を入手可能な状況にある 問わない 実施中 2018/08/06 介入 JapicCTI-184055
原発性マクログロブリン血症及びリンパ形質細胞リンパ腫 原発性マクログロブリン血症(WM)及びリンパ形質細胞リンパ腫(LPL)に対する多施設共同非盲検非対照試験(ONO-4059-05) 小野薬品工業株式会社 1. WM又はLPLと診断された患者2. 3カ月以上の生存が期待される患者 20歳 ~ 実施中 2018/08/06 介入 JapicCTI-184057
B細胞性非ホジキンリンパ腫 再発又は難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫患者を対象としたポラツズマブ ベドチン(RO5541077)とリツキシマブ + ベンダムスチン併用療法の第II相臨床試験 中外製薬株式会社 ・組織学的にCD20陽性のDLBCLであることが確認されている。・少なくとも1回は治療を受けたことのある再発又は難治性DLBCLである。・ECOG Performance Status が0,1,又は2である。・本治験の登録から24週以上の生存が見込める。・直交する2方向で測定可能な病変(最大径>=1.5 cm)を有する・腫瘍ブロックまたは未染色スライド13枚の提出が可能・十分な血液学的機能を有する 20歳 ~ 実施中 2018/08/01 介入 JapicCTI-184048
古典的ホジキンリンパ腫 オプジーボ特定使用成績調査(全例調査)「再発又は難治性の古典的ホジキンリンパ腫」 小野薬品工業株式会社 再発又は難治性の古典的ホジキンリンパ腫を有し、本剤が投与された全ての患者 問わない 実施中 2018/07/26 観察 JapicCTI-184072
多発性骨髄腫及び非ホジキンリンパ腫 再発又は難治性の多発性骨髄腫及び非ホジキンリンパ腫患者を対象とした多施設共同非盲検非対照用量漸増試験(ONO-7705-01) 小野薬品工業株式会社 1. 治験薬投与開始前日から第1サイクルの28日目まで入院が可能な患者2. 再発又は難治性の多発性骨髄腫又は非ホジキンリンパ腫患者3. 多発性骨髄腫又は非ホジキンリンパ腫に対する前治療歴が2回以上の患者 20歳 ~ 実施中 2018/07/17 介入 JapicCTI-184037
悪性腫瘍 悪性腫瘍を対象としたリキッドバイオプシーの意義に関する探索的研究 公益財団法人がん研究会 がん研究会 下記の基準をすべて満たす患者とする。1) 生検等により病理組織学的に悪性腫瘍の診断を受けている2) 治療開始年齢: 20歳以上3) 本研究の参加にあたり十分な説明を受けた後、十分な理解のうえ、患者本人の自由意志による文書同意が得られた症例 20歳 ~ 限定募集中 2018/07/04 観察 UMIN000033269
造血器悪性腫瘍 TomoTherapyを用いた強度変調放射線治療による 造血幹細胞移植前全身放射線照射のパイロット研究 東京都立駒込病院(臨床研究室) 1. 当院で造血器悪性腫瘍に対し同種造血幹細胞移植を行う症例で、骨髄破壊的前処置として全身放射線照射(12Gy/6Fr)を施行する症例。2. 試験登録時の時点で、Eastern Cooperative Oncology Group (ECOG) Performance Status (PS) が0-2である症例。3. 試験参加について患者本人から文書にて同意が得られている。対象患者が未成年の場合には本人および保護者もしくは法的な資格のある代理人に対しても説明を行い同意が得られている症例。 問わない 開始前 2018/07/02 介入 UMIN000033248
悪性腫瘍 免疫チェックポイント阻害薬による免疫介在性有害事象(imAE)の機序解明および危険因子の同定についての研究 千葉大学大学院医学研究院 千葉 1) 悪性腫瘍の診断を受けている2) 国内承認を受けた免疫チェックポイント阻害薬(※)の適応と判断されている3) 同意取得時の年齢が20歳以上である4) 研究への参加について患者本人から文書による同意が得られている※: 2017年11月30日時点での国内製造承認を受けている免疫チェックポイント阻害薬抗CTLA-4抗体: イピリムマブ (ヤーボイ)抗PD-1抗体: ニボルマブ (オプジーボ)・ペムブロリズマブ (キイトルーダ)抗PD-L1抗体: アベルマブ (バベンチオ)・アテゾリズマブ (テセントリク) 20歳 ~ 限定募集中 2018/06/29 観察 UMIN000033194
成人T細胞白血病リンパ腫 未治療CCR4陽性高齢者ATLに対するモガムリズマブ併用CHOP-14の第2相試験 鹿児島大学病院 血液・膠原病内科 石塚賢治 鹿児島大学 血液膠原病内科、名古屋市立大学病院 血液・腫瘍内科、九州がんセンター 血液内科 他23施設 以下のすべてを満たすものを適格例とする。1) HTLV-1 抗体が陽性で、血液細胞学的または病理組織学的に末梢性リンパ系腫瘍と診断され、表面形質からT 細胞由来であることが証明されている。2) ATL のうち、急性型、リンパ腫型および予後不良因子を有する慢性型のいずれかである。3)フローサイトメトリーまたは免疫組織化学で腫瘍細胞のCCR4 抗原が陽性である。4) 一次登録日年齢が、66 歳以上または、移植を希望しない56 歳以上65 歳以下である。5) Performance status (PS)_ECOG 規準で0-3 である。ただし、高カルシウム血症によるPS4 は登録可とする。6) 以前に化学療法、放射線照射、抗体療法のいずれも受けていない。ただし、インターフェロン、抗レトロウイルス薬による前治療歴は問わない。また、登録前ステロイド治療歴(原疾患あるいは別疾患治療を問わず)を有する場合も登録可とするが、一次登録日までにステロイド中止可能であることを条件とする。7) 以下の1〜9をすべて満たす(一次登録日を含み、心エコーは一次登録日前12 週以内の最新値、それ以外は一次登録日前14 日以内の最新値)。ただし、ATL による臓器浸潤があると臨床的に判断される場合や高カルシウム血症を伴う場合には注釈に従う。1 好中球数≧1,500/mm3(骨髄浸潤がある場合には、好中球数≧500/mm3)2 血小板数≧10.0×104/mm3(骨髄浸潤がある場合には、血小板数≧2.0×104/mm3)3 GOT(AST)≦150 U/L (肝浸潤がある場合には、GOT (AST)≦300 U/L)4 男性:GPT(ALT)≦210 U/L 女性:GPT(ALT)≦115 U/L (肝浸潤がある場合には、男性:GPT(ALT)≦420 U/L、女性:GPT(ALT)≦230 U/L)5 総ビリルビン≦2.0mg/dL (肝浸潤がある場合には、総ビリルビン≦5.0mg/dL)6 血清クレアチニン≦1.6mg/dL (男性)、1.2mg/dL (女性) (血清補正カルシウム値≧11.0mg/dL を伴う場合には、血清クレアチニン≦2.0mg/dL(男性)、1.5mg/dL (女性))7 SpO2≧92% (room air) (肺浸潤がある場合には、SpO2≧90% (room air))8 十二誘導心電図にて虚血性変化、心房細動、治療を要する心室性不整脈のいずれも認めない9 心エコーにて左室駆出率≧50%なお、高カルシウム血症を伴う場合(血清補正カルシウム値≧11.0mg/dL)には、血清無機リン値を測定し、低リン酸血症(血清無機リン値<2.5mg/dL)を認める場合には、intact PTH を測定する。原発性副甲状腺機能亢進症による高カルシウム血症と診断された場合で、血清クレアチニンが1.6mg/dL (男性)、1.2mg/dL (女性)を上回っていれば登録不可とする。8) 試験参加について患者本人から文書による同意を得ている。 20歳 ~ 実施中 2018/06/21 介入 JapicCTI-184010
悪性腫瘍 進行固形がん及びリンパ腫患者を対象としたATR阻害剤、BAY 1895344の安全性、忍容性、薬物動態、薬力学、及び最大耐用量/第II相試験における推奨用量を検討する非盲検、first-in-human、用量漸増試験 バイエル薬品株式会社 パートA(単剤投与用量漸増パート):固形がん又は非ホジキンリンパ腫(NHL)が組織学的に確認されている患者パートB(単剤投与拡大パート):a) DNA損傷応答(DDR)欠損又はミスマッチ修復(MMR)欠損推定バイオマーカー陽性で、組織学的所見がi)去勢抵抗性前立腺癌(CRPC)、ii)肺癌[腺癌、扁平上皮癌及び小細胞肺癌(SCLC)を含む]、iii)大腸癌(CRC)及びiv)婦人科腫瘍(卵巣癌、子宮内膜癌及び子宮頚部癌)に該当する進行固形がん患者b) マントル細胞リンパ腫(MCL)患者。DDR欠損が既知であるびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)患者以下の選択基準はすべて(用量漸増パート及び拡大パート)の患者に適用される。‐標準治療に抵抗性又は難治性の腫瘍を有し、治験担当医師がBAY 1895344による試験治療が有益となる可能性があると判断した患者、又は標準治療を拒否した患者‐米国東海岸がん臨床試験グループ(ECOG)の全身状態が0又は1である患者‐以下の臨床検査の要件によって評価した骨髄の機能が適切である。a) ヘモグロビンが8.5 g/dL以上、実施医療機関の指針に従ってエリスロポエチン投与を慢性的に実施している患者は組入れ可能である。b) 血小板数が100,000/mm3以上c) 好中球絶対数(ANC)が1,500/mm3以上 20歳 ~ 実施中 2018/06/13 介入 JapicCTI-183998
造血器腫瘍疾患 高齢者造血器腫瘍疾患での高齢者機能評価ツールと予後との相関関係の観察研究(前向き観察研究) 日立総合病院 65歳以上急性白血病、悪性リンパ腫、骨髄異形成症候群、多発性骨髄腫と診断された患者文書による同意が得られた患者 20歳 ~ 一般募集中 2018/06/08 観察 UMIN000032929
免疫チェックポイント阻害剤投与患者 免疫チェックポイント阻害剤投与例における薬剤性大腸炎の調査研究 滋賀医科大学 滋賀 ① 滋賀医科大学医学部附属病院にて治療を行う患者② 免疫チェックポイント阻害剤投与予定の患者③ 年齢が20歳以上④ 自由意思による研究参加の同意を本人から文書で取得可能なもの 20歳 ~ 一般募集中 2018/06/03 観察 UMIN000032854
腫瘍循環器疾患 腫瘍循環器外来を受診した患者の心機能、血行動態、フレイル、並びに抑うつ状態に関する観察研究 東京医科大学茨城医療センター循環器内科 本研究への参加にあたり、十分な説明を受けた後、十分な理解の上、患者本人(代諾者を含む)の自由意志による同意が得られた患者 問わない 一般募集中 2018/05/30 観察 UMIN000032779
癌カヘキシア患者 癌カヘキシアによる筋萎縮に対するワカメ・ポリフェノール抽出画分の治療効果:癌患者を対象とした実証試験 国立大学法人徳島大学 徳島大学病院 徳島 前悪液質状態:正常な状態からは逸脱した状態で、体重減少が5%以内、食欲不振と代謝異常を伴う状態 20歳 ~ 開始前 2018/05/14 介入 UMIN000032592
進行固形がん(NSCLC、RCC、膵がん、尿路上皮がん、頭頚部がん、大腸がん〔MSS〕、TNBC、黒色腫)及びびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL) 選択した進行固形がん及び非ホジキンリンパ腫の患者を対象としたPDR001との併用でNIR178を検討する第II相多施設共同オープンラベル試験 ノバルティス ファーマ株式会社 18歳以上の男女。進行又は転移性の固形がん又はリンパ腫であることが組織学的に確認されている。パート1:腎細胞癌(RCC),膵癌,尿路上皮癌,頭頸部癌,びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL),マイクロサテライト安定性(MSS)大腸癌,トリプルネガティブ乳癌(TNBC)又は黒色腫であることが組織学的に確認されている。パート2:進行/転移性NSCLCの診断が組織学的に確認されている。組織型が混合型の場合は,優位な組織型がなければならない。パート3:進行/転移性NSCLC及び本治験のパート1で得られたデータに基づいて追加された1つのがん腫の診断が組織学的に確認されている。日本人患者を対象とするSafety run-inパートでは,パート1及びパート2のすべてのがん腫を登録することができる。生検に適した病変部位があり,実施医療機関のガイドラインに従って腫瘍生検の適応となる(日本人Safety run-inパートに参加している患者は除く)。腫瘍生検をスクリーニング時に新たに受け,さらに本治験の投与中にも再度受ける意思がある。なお,以下の条件に該当する(両方とも満たしている)場合は,最近採取された検体を使用することができる:治験薬初回投与前6ヵ月以内に生検が実施され,実施医療機関にてその検体を入手できる。生検が実施されてから免疫療法を受けていない。パート1〜3のみ:対象疾患に対して1〜3レジメンの前治療歴がある(DLBCL以外)。具体例を以下に示すが,患者にとって不適切(安全性上の懸念,禁忌等)と判断される場合は例外とする。NSCLC患者は,プラチナ製剤併用化学療法の前治療歴がなければならないT790M変異を有するEGFR陽性のNSCLC患者は,オシメルチニブで進行となったか毒性により投与を中止していなければならない頭頚部癌患者は,プラチナ製剤併用化学療法の前治療歴がなければならない膀胱癌患者は,プラチナ製剤併用化学療法の前治療歴があるか,シスプラチン治療に不適格でなければならない腎細胞癌患者は,VEGFチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)の前治療歴がなければならないマイクロサテライト安定性(MSS)大腸癌患者は,フルオロピリミジン系,オキサリプラチン又はイリノテカンをベースとする多剤併用療法の前治療歴がなければならない(又はこの治療に耐えられない状態でなければならない)トリプルネガティブ乳癌患者は,タキサン系薬剤を含むレジメンによる前治療歴がなければならないDLBCL患者は,臨床効果が証明された利用可能な治療法がない患者に限定すること自家造血幹細胞移植(自家HSCT)の施行歴があるか,自家HSCTに不適格であることが確認されていなければならない免疫療法の施行歴(免疫チェックポイント阻害薬の投与歴:抗CTLA-4,抗PD-1又は抗PD-L1抗体の単剤又は併用投与)がない。測定可能病変を有している。 問わない 該当無し 2018/04/10 介入 JapicCTI-183921
再発又は難治性のEZH2遺伝子変異を有するB細胞性非ホジキンリンパ腫 再発又は難治性のEZH2遺伝子変異を有するB細胞性非ホジキンリンパ腫を対象としたtazemetostatの第2相試験 エーザイ株式会社 ・病理組織学的に以下のB 細胞性非ホジキンリンパ腫と診断された患者-コホート1:濾胞性リンパ腫-コホート2:びまん性大細胞型B細胞リンパ腫・腫瘍のEZH2遺伝子変異を有することが確認された患者・測定可能病変を有する患者・全身性化学療法又は抗体療法による前治療歴を有し,標準的な治療の選択肢がない患者・前治療中に進行(PD)若しくは奏効(完全奏効[CR]又は部分奏効[PR])が得られなかった患者,又は前治療後に再発若しくは増悪した患者・Eastern Cooperative Oncology Group(ECOG)Performance Status(PS)が0 又は1 の患者・治験薬投与開始から3 ヵ月以上の生存が見込まれる患者・腎,肝,骨髄機能が十分保持されている患者・同意取得時の年齢が20 歳以上の患者・本人より治験参加の同意が文書で得られている患者 20歳 ~ 実施中 2018/04/09 介入 JapicCTI-183918
治療抵抗性又は再発(移植後再発もしくは移植適応とならない薬物療法後再発)のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(diffuse large B cell lymphoma: DLBCL)、原発性縦隔B細胞リンパ腫(primary mediastinal B cell lymphoma:PMBCL)、形質転換濾胞性リンパ腫(transformed follicular lymphoma:TFL)、及びHigh-grade B cell lymphoma 治療抵抗性又は再発の大細胞型B細胞リンパ腫日本人患者を対象としたKTE-C19の多施設共同、非盲検、単群、第II相試験 第一三共株式会社 5施設程度 1) 組織検査で確認されたいずれかのアグレッシブB細胞NHL(WHO 2016で定義された以下のタイプを含む)を有する患者i) DLBCLa) DLBCL, NOS・ 胚中心B細胞リンパ腫・ 活性型B細胞リンパ腫b) 血管内大細胞型B細胞リンパ腫c) T細胞/組織球豊富型大細胞型B細胞リンパ腫d) 慢性炎症に伴うびまん性大細胞型B細胞リンパ腫e) Epstein-Barr virus陽性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫, NOSii) PMBCLiii) TFLiv) MYC及びBCL2とBCL6両方か一方の再構成を伴うHigh-grade B cell lymphomav) High-grade B cell lymphoma, NOS2) 少なくとも以下のいずれかに該当する治療抵抗性疾患を有する患者i) 一次治療レジメンに無効(原発性治療抵抗性疾患)。ただし、一次治療レジメンに不耐性の患者は除外する。a) 一次治療レジメンに対する最良効果としての疾患進行(progressive disease: PD)b) 一次治療レジメンを4サイクル(例: R-CHOP 4サイクル)以上実施した後の最良効果が不変(stable disease: SD)で、SD期間は最終投与後6ヵ月未満である。ii) 二次治療レジメン以降の治療法に無効a) 最後の治療レジメンに対する最良効果としてのPDb) 最後の選択治療レジメンを2サイクル以上投与した後の最良効果がSDで、SD期間は最終投与後6ヵ月未満である。iii) ASCT後の再発a) ASCT後12ヵ月以内にPD又は再発(再発患者では生検で再発が証明されなければならない)。b) ASCT後にサルベージ療法を実施する場合は、サルベージ療法後に効果がみられないか、又は再発がみられる(再発患者では生検で再発が証明されなければならない)。3) 少なくとも以下に示す治療を受けていた患者i) 抗CD20モノクローナル抗体の投与(治験責任医師又は治験分担医師がCD20陰性と判断する場合以外)ii) アンスラサイクリン含有化学療法iii) TFL患者では、濾胞性リンパ腫に対する化学療法(その後、DLBCLに形質転換し、化学療法抵抗性が認められる被験者が選択基準に該当)4) 改訂IWG Response Criteria for Malignant Lymphoma(Cheson 2007)に従って測定可能な病変を1ヵ所以上有する患者。以前に放射線療法を実施した病変は、放射線療法終了後に進行が証明された場合にのみ測定可能とする。 20歳 ~ 実施中 2018/04/05 介入 JapicCTI-183914
眼内悪性リンパ腫 眼内悪性リンパ腫に対するメトトレキセート硝子体内投与の治療効果についての検討 金沢大学附属病院 石川 眼内悪性リンパ腫患者 20歳 ~ 開始前 2018/04/05 介入 UMIN000032121
急性白血病、骨髄異形成症候群、悪性リンパ腫 北日本血液研究会における臍帯血移植の前向き観察研究 北日本血液研究会 1. 対象疾患:WHO分類2008、または2016に記載されている下記の疾患急性白血病、骨髄増殖性疾患、骨髄異形成症候群、悪性リンパ腫2. 同意取得時の年齢が20歳以上3. 下記の臍帯血選択基準を満たす臍帯血を有する:・日本さい帯血バンクにて公開されている臍帯血。・患者HLAにおけるA, B, DRB1座が血清型で6抗原中4抗原以上一致であること。・保存時有核細胞数が2.0×107/kg(患者実体重)以上であること。・ドナー特異抗体を有さない。4. 本研究への参加についての同意が文書で得られている患者 20歳 ~ 限定募集中 2018/03/31 観察 UMIN000032036
緩和医療を受けている患者 Chemical copingに関する前向き観察研究 横浜市立大学 神奈川 ・本研究登録時,緩和医療部の介入を受けているすべての患者.・20歳以上の患者 20歳 ~ 一般募集中 2018/03/25 観察 UMIN000031889
免疫チェックポイント阻害剤投与症例 免疫チェックポイント阻害剤による有害事象についての観察研究 千葉大学 千葉 千葉大学医学部付属病院において診療を行った症例 20歳 ~ 限定募集中 2018/03/20 観察 UMIN000031806
造血器腫瘍 同種造血幹細胞移植(HSCT)患者の精神症状(せん妄・うつ病)の生物心理社会的因子に関する研究 名古屋大学 名古屋大学医学部附属病院(愛知県) 愛知 名古屋大学医学部附属病院血液内科において同種HSCTを施行する全成人患者のうち、研究内容を理解し、文書による同意を得ることができる者 20歳 ~ 限定募集中 2018/03/20 観察 UMIN000031818
緩和医療を受けている患者 緩和医療を受けている患者における便秘のアンケート調査 横浜市立大学 神奈川 緩和医療部の介入を受けている患者 20歳 ~ 一般募集中 2018/03/19 観察 UMIN000031785
びまん性大細胞型B 細胞リンパ腫 未治療のびまん性大細胞型B 細胞リンパ腫患者を対象としたポラツズマブ ベドチンとリツキシマブ+CHP(R-CHP)併用療法の有効性及び安全性をリツキシマブ+CHOP(R-CHOP)併用療法と比較する第III 相多施設共同ランダム化二重盲検プラセボ対照試験 中外製薬株式会社 ・未治療のCD20陽性のDLBCL 患者・IPI スコアが2〜5の患者・ECOG Performance Status が0,1,又は2である患者・直交する2方向で計測可能な病変(CT 又はMRI 画像上の最大径>1.5 cm の病変)を1つ以上有している患者 問わない 実施中 2018/03/14 介入 JapicCTI-183896
古典的ホジキンリンパ腫 自家造血幹細胞移植(ASCT)施行後に再発若しくは難治性となった進行期古典的ホジキンリンパ腫患者又はASCT非適応の進行期古典的ホジキンリンパ腫患者を対象にニボルマブ及びブレンツキシマブ ベドチンの併用療法とブレンツキシマブ ベドチンの単剤療法を比較する無作為化非盲検第3相試験(ONO-4538-65) 小野薬品工業株式会社 1. 病理学的に古典的ホジキンリンパ腫と診断された再発又は難治性の患者2. 自家造血幹細胞移植(ASCT)非適応又はASCT施行後の患者3. 最長径が15 mm(15 cm)超でFDG-PETが陽性である病変を1個以上有すること 問わない 実施中 2018/03/01 介入 JapicCTI-183886
成人T細胞白血病・リンパ腫 再発・難治CCR4陽性ATLに対するモガムリズマブ併用レナリドミド療法の第I/II相試験 特定非営利活動法人 臨床血液・腫瘍研究会 第I相試験1)HTLV-1抗体陽性でT細胞性末梢性リンパ系腫瘍と診断されている。2)初回治療開始時の病型が急性型、リンパ腫型、予後不良因子を有する慢性型のいずれか。3腫瘍細胞のCCR4抗原陽性。4)ATLに対して1種類以上の化学療法剤での前治療歴があり、同意取得時点で再発または進行と判断されている。5)登録時年齢が20歳以上。6)登録時に少なくとも1つの効果判定可能な病変を有する。7)妊娠可能な女性:プロトコール治療開始前に妊娠反応検査を受け、治療開始前28日間から中止後28日の間は異性との性交渉を控える、または有効な避妊処置を施すことに同意できる。8)男性:異性との性交渉を完全に控える、または完全な精管切除を受けている場合でもプロトコール治療薬投与期間中および中止後28日間は女性との性交渉の際にコンドームを使用し、精液および精子を提供しないことに同意できる。9)RevMate(レナリドミド投与時適正管理手順)を遵守できる。10)Performance status (PS)ECOG基準で0-3。高カルシウム血症によるPS4は可。11)以下の①〜⑨をすべて満たす。①好中球数≧1,200/mm3②血小板数≧7.5×104/mm3③GOT(AST)≦150 U/L④男性;GPT(ALT)≦210 U/L,女性;GPT(ALT)≦115 U/L⑤総ビリルビン≦2.25mg/dL⑥クレアチニンクリアランス(CLcr)≧60mL/min(Cockcroft式または実測値)⑦SpO2≧92% (room air)⑧十二誘導心電図にて虚血性変化、心房細動、治療を要する心室性不整脈のいずれも認めない。⑨心エコーにて左室駆出率≧50%12)試験参加について患者本人から文書による同意を得ている。13)3ヶ月以上の生存が期待できる。第II相試験1)第I相試験の適格基準を満たす。2)以下の検査所見は別に基準を設ける。CLcr:≧30mL/min(Cockcroft式、実測値のいずれか。30mL/min≦CLcr<60 mL/minの場合は用量を調整。)3)以下の検査所見はATLの浸潤の影響を認める場合は別に基準を設ける。①骨髄浸潤;好中球数≧750/mm3②骨髄浸潤;血小板数≧5.0×104/mm3③肝浸潤;総ビリルビン≦4.5mg/dL④肺浸潤;SpO2≧90% (room air) 20歳 ~ 開始前 2018/02/27 介入 UMIN000031500
脳腫瘍頭頸部腫瘍その他の腫瘍(消化器、肺、皮膚、血液腫瘍など) F-18 FBPA PETによるホウ素中性子捕捉放射線治療(BNCT)の適応評価 大阪大学大学院医学系研究科 大阪 1. 他の治療法(手術療法、放射線療法、化学療法)の効果が期待できない腫瘍患者50症例を対象2. 20才から70才までの患者3. 文書による同意が得られている4. 除外項目に当てはまらない腫瘍患者 20歳 ~ 開始前 2018/02/15 介入 UMIN000031323
B細胞性非ホジキンリンパ腫 RO7030816のB細胞性非ホジキンリンパ腫患者を対象とした第I相臨床試験 中外製薬株式会社 ・組織学的に確認されたCD20陽性B細胞性NHL・再発性又は治療抵抗性のB細胞性NHLで他に優先すべき標準治療(標準的な化学療法,自家造血幹細胞移植等)がない・ECOG PSが0又は1・生存期間が12週間以上見込める・造血機能及び主要臓器機能が保たれている 20歳 ~ 実施中 2018/02/08 介入 JapicCTI-183857
がん性痛 オピオイド使用中のがん患者における感覚閾値の調査 北里大学病院 神奈川 ①20歳以上90歳未満②痛みの程度がNumerical Rating Scale(NRS)で4以上 20歳 ~ 開始前 2018/01/07 介入 UMIN000030716
アグレッシブB細胞性非ホジキンリンパ腫(B-NHL) 成人のアグレッシブB細胞性非ホジキンリンパ腫患者に対するJCAR017の有効性及び安全性を検討する第2相単群多コホート多施設共同試験 セルジーン株式会社 以下の選択基準をすべて満たす患者を本治験の登録適格者とする。1. 同意説明書(ICF)への署名時点に18 歳以上である被験者。2. 治験開始前に,同意説明文書の内容を理解し,自由意思で署名できる被験者。3. 治験実施計画書上の来院及びその他の規定を遵守する意思があり,実行できる被験者。4. 治験責任医師等により養子T 細胞療法に適格と判断された被験者。5. 米国東海岸がん臨床試験グループ(ECOG)全身状態スコアが0,1 又は2 の被験者。6. 以下の一つに適合する患者。・コホート1:WHO 分類2016 年(Swerdlow, 2016)に基づき,DLBCL NOS(de novo 又はtFL),DLBCL の組織学的検査でMYC とBCL2 及び/又はBCL6 の再構成が確認された高Grade のB 細胞性リンパ腫(DHL/THL),又はFL3B をと診断され,アントラサイクリン系薬剤及びリツキシマブ(又は他のCD20 標的薬)を含む2 レジメン以上の治療*を受けた患者。・コホート2:WHO 分類2016 年(Swerdlow, 2016)に基づき,DLBCL NOS(de novo 又はtFL),DLBCL の組織学的検査でMYC とBCL2 及び/又はBCL6 の再構成が確認された高Grade のB 細胞性リンパ腫(DHL/THL),又はFL3B と診断され,アントラサイクリン系薬剤及びリツキシマブ(又は他のCD20 標的薬)を含む1 レジメンの治療が無効であったTNE 患者。− TNE 患者には,年齢,全身状態,又は併存疾患によって大量化学療法及びHSCT に不適格とされる患者を含める。少なくとも患者は以下の基準のうち1 つに該当しなければならない:70 歳以上,ECOG 全身状態スコアが2 以上,肺機能障害(DLCO≦ 60%),心機能障害(LVEF < 50%),腎機能障害(CrCl < 60 L/min/1.73 m^2),あるいは肝機能障害(AST/ALT > ULN の2 倍,ビリルビン > 2 mg/dL,又はChild-Pugh B 若しくはC の肝硬変)。− 患者は他のすべての選択基準及び除外基準を満たさなければならない。・コホート3(日本のみ):コホート1 又は2 の適格性基準を満たす患者。・コホート4:DLBCL の組織学的検査でMYC とBCL2 及び/又はBCL6 の再構成が確認された高Grade のB 細胞性リンパ腫(DHL/THL)と診断され,1 レジメンの治療*が無効であった患者。初回診断時にスクリーニングし,1 レジメンの開始前に白血球アフェレーシスを実施する場合がある。・コホート5:PCNSL と診断され,高用量メトトレキサートなどの治療を1 レジメン以上受けた患者。・コホート6:リヒター症候群と診断され,リヒター症候群に対して1 レジメン以上の治療を受けた患者。注意:DLBCL による続発性CNS 病変を伴う患者は適格である(コホート5 には該当しない)。7. 直近の再発で組織学的に診断が確認されている患者。中央解析で診断を確認するために十分な腫瘍検体が必要であり,腫瘍検体が不足している場合には腫瘍生検を新たに実施する必要がある。注意:直近の再発後に治療を実施し,最良効果がSD 又はPD であった場合,被験者の適格性判断にはその直近の再発から採取した組織で十分である。8. NHL 患者とCLL から転化したリヒター症候群の患者の場合:Lugano 分類(Cheson, 2014)に従い陽電子放出断層撮影(PET)陽性病変を有する被験者。9. PCNSL 患者の場合:PCNSL の効果判定規準の標準化国際ワークショップレポート(Abrey,2005),脳脊髄液(CSF)の細胞診(軟膜病変のみの場合),あるいは硝子体の穿刺吸引細胞診及び/又は網膜写真(眼部リンパ腫で臨床的に必要とされる場合)に基づき,客観的に測定可能な病変を有する患者。10. 臓器機能が保たれている患者。以下のとおり定義する。・治験責任医師等の評価により,LD 化学療法を受ける十分な骨髄機能が保たれている。・血清クレアチニンが年齢補正正常値上限(ULN)の1.5 倍未満又はクレアチニンクリアランス(Cockcroft-Gault 式による推算糸球体ろ過量[eGFR])が30mL/min 超。・アラニンアミノトランスフェラーゼ(ALT)がULN の5 倍以下かつ総ビリルビンが2.0 mg/dL 未満(あるいはジルベール症候群又はリンパ腫肝浸潤のある患者では3.0 mg/dL 未満)。・肺機能が保たれている。呼吸困難がないか,呼吸困難があっても有害事象共通用語規準(CTCAE)に基づくGrade 1,かつ動脈血酸素飽和度(SaO2)が92%以上(室内気)と定義する。・心機能が保たれている。白血球アフェレーシスの実施前4 週以内に実施した心エコー又はマルチゲート収集法(MUGA)スキャンで評価した左室駆出率(LVEF)が40%以上と定義する。11. 白血球アフェレーシスの手技を行うための血管アクセスを確保可能な患者。、等 問わない 準備中 2018-09-27 介入 JMA-IIA00387
再発又は難治性の血管免疫芽球性T細胞リンパ腫 再発又は難治性の血管免疫芽球性T細胞リンパ腫患者を対象としたCC-486(経口用アザシチジン)と治験責任医師による選択治療の有効性及び安全性を比較検討する第3相ランダム化試験 セルジーン株式会社 1. 同意説明文書への署名時点で18 歳以上の患者2. 治験に関連するあらゆる評価/手順を実施する前に、同意説明文書の内容を理解し、自由意思で署名できる患者3. 治験実施計画書上の来院及びその他の規定を遵守する意思があり、実行できる患者4. 外科的リンパ節生検で最新のWHO 分類基準により治験実施医療機関において以下のいずれかを含む濾胞性ヘルパーT 細胞(TFH)表現型を伴う末梢性T 細胞リンパ腫(PTCL)と診断された患者:・血管免疫芽球性T 細胞リンパ腫(AITL)・濾胞性T 細胞リンパ腫・TFH 表現型を伴う節性末梢性T 細胞リンパ腫免疫組織化学検査により腫瘍細胞にTFH マーカーパネル(CD10、CXCL13、PD1、ICOS、BCL6)のうち2 つ以上の発現が確認されていること。再発又は進行時の生検は必須ではないが、外科的生検又は細針コア生検が強く推奨される。診断に使用された組織は中央病理判定及び付随分子学的研究に利用できること。病理報告書は組入れ前に治験依頼者のメディカルモニターによるレビューが必要とされる。5. ECOG Performance status が0〜3 の患者6. 1 レジメン以上の全身療法を受けた後に再発(部分又は完全寛解後)又は難治性のAITL 患者(血液生化学的検査及び血液学的検査の結果が以下の選択基準を満たしている場合、過去の治療からの無治療期間は問わない)7. 以下に示す臨床検査値の基準を満たす患者a. ANC ≧1.5 × 10^9 /L(リンパ腫による骨髄浸潤を伴う場合≧1 × 10^9 /L)b. 血小板≧75 × 10^9 /L(リンパ腫による骨髄浸潤を伴う場合≧50 × 10^9 /L)c. ヘモグロビン≧8 g/dL.8. 余命が3 ヵ月以上見込める患者9. CT 画像上、長径1.5 cm を超える測定可能な節性病変又は長径1.0 cm を超える測定可能な節外性病変を1 個以上有する患者。この病変は、直交する2 方向で測定可能であること。皮膚病変のみの患者は除外する。10. 妊娠可能な女性(FCBP)で、以下の要件を満たす患者治験薬投与開始前に実施した2 回の妊娠検査が陰性であることを治験責任医師が確認した場合。すなわち、スクリーニング時の血清妊娠検査が陰性で、治験薬投与開始(サイクル1 の1 日目)前72 時間以内の血清又は尿妊娠検査(治験責任医師又は分担医師の判断で選択する)が陰性であること。本治験中(その後の各投与サイクルの開始前)及び治験薬最終投与後28 日までの間に妊娠検査を継続して行うことに同意しなければならない。これは、患者が異性との性交渉を完全に控える場合にも適用される。治験薬投与開始28 日前から完全な禁欲を実施(月1 回確認し、原資料に記録しなければならない)すること、又は有効性の高い避妊法を実施することに同意するとともに、治験薬投与期間(投与中断中も含む)及び治験薬最終投与後最長90 日まで、前述のような避妊措置を継続して使用することに同意しなければならない。完全な禁欲は、この方法が患者に推奨され、通常の生活様式である場合に認められる。月経周期や基礎体温に基づいて性交渉を控えること及び膣外射精による避妊は避妊方法として認められない。避妊の中止時期については、担当医師と話し合うこと。本治験参加中及び治験薬最終投与後少なくとも90 日間は授乳を控えることに同意すること。妊娠可能な女性(FCBP)の定義は以下のとおり:1)ある時点で初経を経験している、2)子宮摘出又は両側卵巣摘出を受けていない、3)自然閉経(がん治療後の無月経だけでは妊娠可能であることは否定されない)後24 ヵ月以上経過していない(すなわち、過去24 ヵ月間に月経があった)女性。11. 男性患者は、治験薬投与開始(サイクル1 の1 日目)から、治験薬最終投与後90 日まで、投与中断期間を含めて、異性との性交渉を控える完全な禁欲を行うか(月1 回確認し、原資料に記録しなければならない)、妊娠中の女性又は妊娠可能な女性との性交渉時に(精管切除を受けている場合も含む)男性用コンドーム+殺精子剤による有効性の高い避妊法を実施して避妊することに同意しなければならない。さらに、男性患者は、治験薬投与期間中及び治験薬投与終了後1 年間は、精液又は精子を提供しないことに同意しなければならない。12. 欧州連合加盟国では、社会保障制度による医療費負担を受けられる患者 問わない 準備中 2018-09-27 介入 JMA-IIA00388
小児難治性悪性固形腫瘍、小児悪性リンパ腫 難治性悪性固形腫瘍または悪性リンパ腫の小児患者を対象としたアレクチニブの医師主導第Ⅰ相試験 国立がん研究センター中央病院 東京 1)以下の全てに該当する難治性悪性固形腫瘍または悪性リンパ腫の小児患者・進行、再発または転移性のがんを有する・根治的な手術治療の適応がない・担当医が当該がん種に対する標準的な治療が無効または不適と考えている・同種造血幹細胞移植の既往がない2)初発時または再発時の病理組織を用い、IHC法・FISH法・遺伝子プロファイル検査のいずれかで診断された「ALK異常」を有する患者3)以下のいずれかを満たす。・固形腫瘍の患者でCTまたはMRIで腫瘍を確認できる(測定可能病変の有無を問わない)・固形腫瘍の患者で骨髄検査にて腫瘍の浸潤を認める・悪性リンパ腫患者で、CTまたはMRIで腫瘍を確認でき(測定可能病変の有無を問わない)、かつ骨髄浸潤と中枢神経浸潤のいずれも有さない4)登録時の年齢が3歳以上18歳以下5)径が約7 mmのカプセルを内服できる患者6)用量決定コホートの第1用量の登録群では登録前14日以内の体重が15 kg以上35 kg未満の患者7)Performance Status(ECOG)が0〜28)以下のいずれも有さない・症状のある脳転移・がん性髄膜炎・放射線照射または外科的処置を要する脊椎転移9)治療を要する、心嚢液・胸水・腹水の貯留を認めない10)登録前28日以内に抗悪性腫瘍薬や他の治験薬の投与を受けていない11)ALK阻害薬(アレクチニブ、クリゾチニブ、セリチニブ、brigatinibなど)の前治療歴を有さない12)登録前28日以内に全身麻酔を伴う手術を受けていない13)登録時に40 Gyを超える照射量の放射線治療の最終照射日から以下の期間が経過している①6脊椎以上、全腹部・全肺・全身を含む照射、骨盤の50%以上の照射のいずれかを満たす場合:12週以上②上記①に該当せず、4〜5脊椎、骨盤の25%以上50%未満の照射のいずれかを満たす場合:6週以上③上記①および②に該当せず、3脊椎以内、骨盤の25%未満の照射、それ以外の部位への局所放射線照射のいずれかを満たす場合:14日以上14)登録前14日以内に実施した臨床検査が以下のすべてを満たす。ただし、採血日 前14日以内にG-CSFの投与または輸血を受けていないこと。・好中球数≧1000 / mm3・血小板数≧5 x 104 / mm3・総ビリルビン≦1.5 mg/dL・ALT≦100 U/L・血清クレアチニン≦0.8 mg/dL(2〜5歳)、1.0 mg/dL(6〜9歳)、1.2 mg/dL(10〜12歳)、1.5 mg/dL(13〜15歳)、1.7 mg/dL(16歳以上)15)登録前14日以内に室内気下で経皮的酸素飽和度(SpO2)が94%以上16)妊娠可能な女性の場合、同意取得後から治験薬最終投与後少なくとも3か月間の避妊に同意している。授乳中の患者の場合、同意取得後から治験薬最終投与後少なくとも3か月間授乳しないことに同意している。妊娠させる可能性がある男性の場合、治験薬投与開始後から治験薬最終投与後少なくとも3か月間の避妊に同意している。17) 試験参加について代諾者から(可能なかぎり本人からも)文書で同意が得られている 0 ~ 19歳 募集中 2018-06-15 介入 JMA-IIA00354
MSI-highまたはdMMRを有する希少がん ミスマッチ修復機能異常のある希少がんに対するニボルマブ単剤療法の医師主導治験 国立がん研究センター中央病院 東京 1)希少がんまたはCommon cancerの希少組織亜型と診断されている2)保険診療内でニボルマブが使用できないがん種である3)以下のいずれかを満たす①MMR蛋白の免疫組織染色を行い、MLH1、MSH2、MSH6、PMS2のうち少なくとも1つが陰性である②MSI検査でMSI-highである4)転移性、治癒切除不能、または再発の病変を有する5)有効性が期待できる一次治療がない、もしくは、一次治療が無効または不耐である6)二次登録時点で症状のある脳転移、がん性髄膜炎、外科的処置を要する脊椎転移を有さない7)治療を要する心嚢液、胸水、腹水の貯留を認めない8)登録時の年齢が16歳以上9)Performance Status(ECOG)が0または110)二次登録前28日以内の造影CT(頭部・胸部・腹部・骨盤:スライス厚5mm以下)にて測定可能病変を1つ以上有する11)抗PD-1抗体(ニボルマブ、pembrolizumabなど)、抗PD-L1抗体(atezolizumab、avelumabなど)、抗CTLA-4抗体(イピリムマブなど)またはその他のT細胞制御を目的とした薬物療法の前治療歴を有さない12)二次登録前14日以内にプレドニゾロン相当で10mg/日を超える全身性副腎皮質ホルモン(検査や予防投与などを目的とした一時的な使用を除く)または免疫抑制剤の投与を受けていない13)二次次登録前28日以内に抗がん薬(化学療法、分子標的療法、免疫療法など)や他の治験薬の投与を受けていない14)二次登録前28日以内に全身麻酔を伴う手術を受けていない15)二次登録前28日以内に放射線療法を受けていない。ただし、緩和目的の照射の場合、登録前14日以内に照射されていないこと16)二次登録前56日以内に放射性医薬品(検査及び診断を目的とした放射性医薬品を除く)の投与を受けていない17)二次登録前14日以内に実施した臨床検査が下記の①-⑦を満たす。ただし、採血日前14日以内に顆粒球コロニー刺激因子(G-CSF製剤)の投与または輸血を受けていないこと① 好中球数≧1500 / mm3② 血小板数≧10万/ mm3③ ヘモグロビン≧8.0 g/dL④ AST(GOT)≦100 U/L⑤ ALT(GPT)≦100 U/L⑥ 総ビリルビン≦1.5 mg/dL⑦ クレアチニン≦1.5 mg/dL18)二次登録前14日以内に室内気下で経皮的酸素飽和度(SpO2)が92%以上19)妊娠可能な女性の場合、同意取得後から治験薬最終投与後少なくとも5か月(30日間の排卵周期にニボルマブの消失半減期の5倍を加えた期間)の避妊*8に同意している。男性の場合、治験薬投与開始後から治験薬最終投与後少なくとも 7か月(90日間の精子形成周期にニボルマブの消失半減期の5倍を加えた期間)の避妊に同意している。20)試験参加について患者本人から文書で同意が得られている 問わない 募集中 2018-04-19 介入 JMA-IIA00344
MSI-lowまたはpMMRを有する希少がん 希少がんに対するニボルマブ単剤療法の医師主導治験 国立がん研究センター中央病院 東京 1)希少がんまたはCommon cancerの希少組織亜型と診断されている2)保険診療内でニボルマブが使用できないがん種である3)以下のいずれかを満たす①MMR蛋白の免疫組織染色を行い、MLH1、MSH2、MSH6、PMS2のうちいずれも陽性である②MSI検査でMSI-lowまたはMSSである4)転移性、治癒切除不能、または再発の病変を有する5)有効性が期待できる一次治療がない、もしくは、一次治療が無効または不耐である6)二次登録時点で症状のある脳転移、がん性髄膜炎、外科的処置を要する脊椎転移を有さない7)治療を要する心嚢液、胸水、腹水の貯留を認めない8)登録時の年齢が16歳以上9)Performance Status(ECOG)が0または110)二次登録前28日以内の造影CT(頭部・胸部・腹部・骨盤:スライス厚5mm以下)にて測定可能病変を1つ以上有する11)抗PD-1抗体(ニボルマブ、pembrolizumabなど)、抗PD-L1抗体(atezolizumab、avelumabなど)、抗CTLA-4抗体(イピリムマブなど)またはその他のT細胞制御を目的とした薬物療法の前治療歴を有さない12)二次登録前14日以内にプレドニゾロン相当で10mg/日を超える全身性副腎皮質ホルモン(検査や予防投与などを目的とした一時的な使用を除く)または免疫抑制剤の投与を受けていない13)二次登録前28日以内に抗がん薬(化学療法、分子標的療法、免疫療法など)や他の治験薬の投与を受けていない14)二次登録前28日以内に全身麻酔を伴う手術を受けていない15)二次登録前28日以内に放射線療法を受けていない。ただし、緩和目的の照射の場合、登録前14日以内に照射されていないこと16)二次登録前56日以内に放射性医薬品(検査及び診断を目的とした放射性医薬品を除く)の投与を受けていない17)二次登録前14日以内に実施した臨床検査が下記の①-⑦を満たす。ただし、採血日前14日以内に顆粒球コロニー刺激因子(G-CSF製剤)の投与または輸血を受けていないこと① 好中球数≧1500 / mm3② 血小板数≧10万/ mm3③ ヘモグロビン≧8.0 g/dL④ AST(GOT)≦100 U/L⑤ ALT(GPT)≦100 U/L⑥ 総ビリルビン≦1.5 mg/dL⑦ クレアチニン≦1.5 mg/dL18)二次登録前14日以内に室内気下で経皮的酸素飽和度(SpO2)が92%以上19)妊娠可能な女性の場合、同意取得後から治験薬最終投与後少なくとも5か月(30日間の排卵周期にニボルマブの消失半減期の5倍を加えた期間)の避妊に同意している。男性の場合、治験薬投与開始後から治験薬最終投与後少なくとも 7か月(90日間の精子形成周期にニボルマブの消失半減期の5倍を加えた期間)の避妊に同意している。20)試験参加について患者本人から文書で同意が得られている 問わない 募集中 2018-04-19 介入 JMA-IIA00345
悪性腫瘍 入院前口腔ケアによる術後誤嚥性肺炎予防効果 徳島市民病院 徳島市民病院(徳島県) 徳島 ・手術を施行した消化器癌患者 問わない 限定募集中 2017/12/26 観察 UMIN000030572
ホジキンリンパ腫 初発の進行期ホジキンリンパ腫の小児患者を対象としたブレンツキシマブ ベドチン+アドリアマイシン、ビンブラスチン及びダカルバジンの非盲検試験 武田薬品工業株式会社 約25〜30施設 1. 組織学的にCD30陽性の古典的HLと確定診断された患者。2. 進行期HL(III期及びIV期)と新たに診断された患者。3. 治療歴がないHLの患者。4. Lansky Play-Performance 又はKarnofsky Performance Statusのperformance score が50以上である患者。 0 ~ 19歳 実施中 2017/12/22 介入 JapicCTI-173818
化学療法や放射線療法に伴う口腔粘膜炎 化学療法や放射線療法に伴う口腔粘膜炎に対するエピシル(r)口腔用液の予備研究 大阪大学 大阪 1) 同意取得日の年齢が20歳以上の患者2) 化学療法,放射線療法,化学療法及び放射線療法の併用療法(化学放射線療法),又は造血幹細胞移植の前処置療法に起因する口腔粘膜炎を有する患者3) エピシル(r)口腔用液の使用開始時点で,口腔粘膜炎による口腔内疼痛が,持続痛と突出痛を総合した最大の痛みとしてUniversal Pain Assessment Toolを用いたNumerical Rating Scale(0〜10の11段階のリッカート尺度)スコア5以上の患者4) 一般活動状態が良好な(ECOG PS Scaleで0,1,2を目安とする)患者 20歳 ~ 限定募集中 2017/12/21 介入 UMIN000030504
緩和ケア病床 入院患者 探索的観察研究:ベッド脚下ロードセルセンサーから得られた生体情報と臨床応用_病棟での使用にむけて 千葉大学 千葉 緩和ケア病床入院患者 20歳 ~ 限定募集中 2017/12/20 観察 UMIN000030480
造血幹細胞移植 造血幹細胞移植関連合併症予防における リコンビナントトロンボモジュリン(rTM)の有用性に関する 多施設共同研究 関西医科大学 大阪 1. 同種造血幹細胞移植(BMTもしくはPBSCT)を予定している患者臍帯血移植症と特殊移植(ハプロ移植あるいは半合致移植等)は除外とする。2. 寛解期の移植(非寛解期は含まない)患者3. Performance status (PS) 0-2の患者4. 一座不一致以上のHLA適合患者5. 主要臓器(心、肺、肝、腎)の機能が保たれており、心駆出率≧50%、酸素非投与下のSpO2≧95%6. 前処置はMAST (LISTは含まない)7. 同意取得時のクレアチニンが1.5mg/dL未満の患者8. 同意取得時のASTおよびALTが100 U/L未満の患者9. 同意取得時の年齢が20歳以上、65歳未満の患者10. 文書による研究参加に対する同意が得られた患者 20歳 ~ 限定募集中 2017/12/16 介入 UMIN000030426
非ホジキンリンパ腫 再発性の低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫患者を対象としたcopanlisib(PI3K阻害薬)と標準的な免疫化学療法との併用と標準的な免疫化学療法単独と比較する無作為化、二重盲検、プラセボ対照、多施設共同、第III相臨床試験:CHRONOS-4 バイエル薬品株式会社 ・組織学的にCD20陽性のiNHLと確定診断されており、以下の組織型に分類される患者 − 濾胞性リンパ腫(FL)Grade 1、2又は3a − 治験組入れ時にリンパ球絶対数5 x 109/L未満 の小リンパ球性リンパ腫(SLL) − リンパ形質細胞性リンパ腫/Waldenstrom型マクログロブリン血症(LPL/WM) − 辺縁帯リンパ腫(MZL)(脾臓、節性、又は節外性)・リツキシマブをベースとした免疫化学療法及びアルキル化剤を含む1ライン以上3ライン以下の治療歴のある再発又は進行患者。なお、治療歴とは、2ヵ月以上の単剤療法、連続2サイクル以上の多剤化学療法、自家造血細胞移植又は放射免疫療法のいずれか1つとする。Copanlisib以外のPI3K阻害薬での治療歴は、治療抵抗性が認められない場合は許容する。・WM以外の患者は、Lugano分類による2次元での測定可能病変(放射線未照射)を少なくとも1つ有するものとする。・WMの患者で、ベースラインの画像評価時、2次元での測定可能病変が1つも認められない例では、IgMの最低値が基準値上限(ULN)の2倍以上であるIgMパラプロテインを認め、免疫固定法で陽性の場合を「測定可能病変」と定義し、これに合致するものとする。・18歳以上の男性又は女性患者・Eastern Cooperative Oncology Group(ECOG)の一般状態が2以下の患者・少なくとも3ヵ月間の生存が期待される患者・スクリーニング時に、新鮮又は保存腫瘍組織を提供可能な患者・治験薬投与開始前7日以内に実施した臨床検査値が適切な患者・左室駆出率(LVEF):50%以上 問わない 実施中 2017/12/07 介入 JapicCTI-173800
進行性/転移性固形がん又はリンパ腫 進行性/転移性固形がん又はリンパ腫患者を対象としたMIW815(ADU-S100)腫瘍内投与とPDR001 併用による安全性及び有効性を検討する第Ib 相,オープンラベル,多施設共同試験 ノバルティス ファーマ株式会社 ・通常診療の一環でない手順に先立って,説明後に文書による同意が得られている患者。日本のみに適応:患者が20歳未満の場合には,患者及び患者の代諾者の双方から文書による同意を得る必要がある。・18歳以上の男女・固形がんの治療効果判定のためのガイドライン(RECIST v1.1),リンパ腫に関してはChesonによる2014年版判定基準に基づく測定可能病変を有する患者・生検に適した病変部位が2つ以上あり,各実施医療機関のガイドラインに基づいて腫瘍生検の対象者である患者。各実施医療機関のガイドライン及び手順の必要条件に従って,本治験のスクリーニング時及び投与中に新たに腫瘍生検を受ける意思がある患者。例外は,治験依頼者との文書による協議を経て認められる場合がある。 -生検に適した病変部位が2つあること:投与病変(L1)は最長径が10 mm以上100 mm未満で,腫瘍内への直接投与が可能な病変でなければならない。C群では,(超音波又はCTガイド下で)腫瘍内投与が可能な内臓病変であることが要件である。 -投与病変(L1)は,ベースライン時及び投与中の生検が実施可能な皮膚又は皮下病変であること。 -第2の(遠隔)病変(L2)は,ベースライン時及び投与中の生検が実施可能な皮膚又は皮下病変でなければならず,投与病変と明らかに区別できる病変であること。 -頸動脈のような生命に関わる血管構造を内包する腫瘍又は有害事象(気胸)リスクが高い部位に位置する腫瘍は,腫瘍内投与に適切とみなさない。・用量漸増パート:進行性/転移性固形がん又はリンパ腫の患者で,標準療法を受けたが進行が認められた,標準療法に不耐容である,標準療法が存在しない又は標準療法により相応の効果が得られない患者・用量拡大パート:黒色腫,HNSCC,又は直接投与可能な病変があるその他の固形がん及びリンパ腫患者で,標準療法を受けたが進行が認められた,標準療法に不耐容である,標準療法が存在しない又は標準療法により相応の効果が得られない患者。さらに,MSS CRC又は直接投与可能な内臓病変があるその他の固形がん患者で,標準療法を受けたが進行が認められた,標準療法に不耐容である,標準療法が存在しない又は標準療法により相応の効果が得られない患者・米国東海岸がん臨床試験グループ(ECOG)パフォーマンスステータス(PS)が1以下である患者 問わない 該当無し 2017/12/05 介入 JapicCTI-173795
進行・終末期がん 進行がん患者に対するSpiPasを用いた スピリチュアルケアの有効性:非ランダム化比較対照試験 京都大学大学院医学研究科 京都 1. 進行がんと診断され、その旨説明されている2. 20歳以上3. 2週間の間に30分のインタビューと質問紙調査が2回実施できること4. 現在、気持ちのつらさがある5.認知症、せん妄など重篤な認知障害がない6. 口頭および書面にて研究参加の同意が得られること 20歳 ~ 限定募集中 2017/11/29 介入 UMIN000030177
がん がん患者の臨床検査値を用いた新規予後予測法の探索 大阪大学 大阪 終末期がん患者 問わない 限定募集中 2017/11/09 観察 UMIN000029892
不眠障害 がん患者の不眠障害に対する在宅心身モニタリングの検討 関西医科大学 大阪 不眠障害のあるがん患者 20歳 ~ 限定募集中 2017/11/04 介入 UMIN000029820
有痛性腫瘍 有痛性腫瘍への放射線治療による疼痛緩和に対する神経障害性疼痛の影響を評価する前方視的観察研究 熊本大学医学部附属病院 熊本 1. 年齢が20歳以上。2. 有痛性腫瘍病変を持ち、これに対する放射線治療を予定している症例。3. 文書により同意が得られている症例。 20歳 ~ 一般募集中 2017/10/16 観察 UMIN000029579
造血器腫瘍 同種造血幹細胞移植後患者の身体活動量の実態及び関連因子の検討 慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科 国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院 東京 1)研究協力に同意を得られている。2)20歳以上である。3)同種造血幹細胞移植を実施して2年以内の退院後患者である。4)日本語の理解及び質問紙への回答ができる。5)担当医師が調査協力可能であると判断している。 20歳 ~ 開始前 2017/10/05 観察 UMIN000029427
不眠障害 がん患者の不眠障害に対する在宅心身モニタリングの検討 関西医科大学 大阪 不眠障害のあるがん患者 20歳 ~ 開始前 2017/09/26 介入 UMIN000029298
ハプロ移植後再発をきたした造血器腫瘍 造血器腫瘍に対するハプロアイデンティカルドナーからの同種造血幹細胞移植後の、再発時における腫瘍細胞HLAの同定 自治医科大学附属さいたま医療センター 総合医学第1講座 血液科 埼玉 造血器腫瘍に対するハプロアイデンティカルドナーからの同種移植後再発の患者 問わない 限定募集中 2017/09/11 介入 UMIN000029097
非ホジキンリンパ腫 再発性の低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫患者を対象としたcopanlisib(リツキシマブ併用)の有効性及び安全性を評価する無作為化、二重盲検、プラセボ対照、第III相臨床試験:CHRONOS-3 バイエル薬品株式会社 - 組織学的にCD20陽性の低悪性度非ホジキンリンパ腫(iNHL)と確定診断されており、以下の組織型に分類される患者- 濾胞性リンパ腫Grade 1、2又は3a- 診断時及び治験組入れ時にリンパ球絶対数5 x 109/L未満 の小リンパ球性リンパ腫- リンパ形質細胞性リンパ腫/Waldenström型マクログロブリン血症(LPL/WM)- 辺縁帯リンパ腫(脾臓、節性、又は節外性)- リツキシマブを含む 1ライン以上の治療歴のある再発患者(完全奏効後の再発又は部分奏効後の進行)。なお、治療歴とは、2ヵ月以上の単剤療法、連続2サイクル以上の多剤化学療法、自家造血細胞移植又は放射免疫療法のいずれか1つとする。Copanlisib以外のPI3K阻害薬での治療歴は、治療抵抗性が認められない場合は許容する。Copanlisib以外のPI3K阻害薬に忍容性のない場合も適格とする。- WM以外の患者は、Lugano分類による2次元での測定可能病変(放射線未照射)を少なくとも1つ有するものとする 。- WMの患者で、ベースラインの画像評価時、2次元での測定可能病変が1つも認められない例では、免疫グロブリンM(IgM)の最低値が基準値上限(ULN)の2倍以上であるIgMパラプロテインを認め、免疫固定法で陽性の場合を「測定可能病変」と定義し、これに合致するものとする。- 18歳以上の男性又は女性患者- Eastern Cooperative Oncology Group(ECOG)の一般状態が2以下の患者- 少なくとも3ヵ月間の生存が期待される患者- スクリーニング時に、新鮮又は保存腫瘍組織を提供可能な患者- 治験薬投与開始前7日以内に実施した臨床検査結果が、検査基準値を満たす患者- 左室駆出率(LVEF):45%以上- リツキシマブを含んだ療法の最終サイクル完了後に12ヵ月以上の無治療期間がある患者、又は年齢、合併症、前治療による未回復の毒性、化学療法の拒否のいずれかにより、化学療法の適応がないと考えられる患者 問わない 実施中 2017/09/07 介入 JapicCTI-173705
急性骨髄性白血病,急性リンパ性白血病,非ホジキンリンパ腫,骨髄異形性症候群 GVHD予防法に移植後シクロフォスファミドを用いたHLA適合ドナーからの造血幹細胞移植療法の第I/II相試験 文部科学省 1) AML, ALL, NHL, MDS2) age 16-603) PS =< 24) EF >= 40%5) SpO2 >= 90%6) Bil =< 2.0 mg/dl7) Ccr >= 30 ml/min 問わない 開始前 2017/08/22 介入 UMIN000028779
造血器悪性腫瘍 造血器腫瘍に対する人工抗原および腫瘍溶解液を用いた樹状細胞療法の有効性と安全性に関するオープンラベル単施設非ランダム化試験 札幌北楡病院 北海道 1) 治療抵抗性あるいは再発造血器悪性腫瘍患者2 ) Performance Status が0-2の患者3) 4ヶ月以上の生存が期待できる患者4) HLA型がHLA-A*24:02あるいは02:01(02:06)のいずれかを有する患者5)主要臓器機能の機能が保持されている患者末梢血所見: 白血球数2,500/μl以上、ヘモグロビン(Hb)≧9.0g/d、血小板≧90,000/μl、肝機能:血清AST(GOT)・ALT(GPT)値≦施設正常値上限の2.5倍、血清ビリルビン値<施設正常値上限の1.5倍、血清アルブミン値≧3.0g/dL、腎機能:血清クレアチニン値≦normal upper limit、 心電図:重篤な異常を認めない6) 樹状細胞採取のための成分採血(アフェレーシス)に耐えうる予備能を持つこと 7)本試験参加について文書による同意が本人より得られた患者 問わない 参加者募集中断 2017/07/31 介入 UMIN000028456
(1)急性白血病ならびに悪性リンパ腫(2)固形腫瘍 血縁者間同種造血細胞移植後のNK細胞/T細胞受容体γδ鎖陽性T細胞の予防的輸注療法の安全性と有効性を確認する 第Ⅱ相試験 茨城県立こども病院 茨城 (1) 急性白血病あるいは悪性リンパ腫あるいは固形腫瘍と診断されている。(2)診断時年齢が20 歳未満であること。(3)対象症例であると確認されている。 (3-1)高リスクの急性白血病ならびに悪性リンパ腫(a)化学療法を受けているのにもかかわらず寛解に導入されない(b)初回寛解導入不応で寛解に導入されるまでに3コース以上の化学療法を要した(c)第1寛解期であっても微小残存病変が検出される(d)予後が極めて悪い核型あるいは遺伝子異常を伴う(e)診断後3年以内の早期再発をきたした第2寛解期、診断後3年以後の再発ではあっても微小残存病変が消失しない第2寛解期、第3寛解期以降、あるいは再発後寛解に導入されない (3-2)高リスクの固形腫瘍(a)MYCN増幅あるいは1番短腕欠失、11番染色体長腕欠失を示す神経芽腫の症例 (b)非寛解期の固形腫瘍の症例(3-3)造血細胞移植の適応があるが、血縁にHLA合致ドナーがいない、骨髄バンクと臍帯血バンクにドナーがみつからない(3-4)造血細胞移植後に再発をきたした造血器腫瘍(3-5)大量化学療法後に再発をきたし他に治療法のない固形腫瘍の症例(4)ECOG performance status (PS) スコアが0-1 である。但しPS の悪化が原病に起因すると考えられる場合はPS スコア2 まで許容する。(5)下記の条件を同時に満たす十分な臓器機能を有している。a) T.Bil 値:年齢別検査基準値上限を越えないb) クレアチニン:年齢別検査基準値上限を越えないc)シスタチンC:1.00を越えないd)経皮酸素飽和度:覚醒安静時室内気の吸入で97未満にならないe)肺活量:6歳以上の児童においては肺活量が基準値との比で70%未満に低下していないf)1秒率:6歳以上の児童においては80%未満に低下していないg)血漿BNPが40 pg/mL以下 h)心臓超音波検査で%fractional shorteningが27%以上である(6)本臨床試験参加について、本人および/又は代諾者から文書による同意が取得されること。 0 ~ 19歳 限定募集中 2017/07/25 介入 UMIN000028370
倦怠感 緩和ケア入院中のがん患者における倦怠感に対する接触鍼治療効果の検討 金沢大学 石川 倦怠感を訴える人生の最終段階を迎えたがん患者積極的治療が終了した患者 20歳 ~ 一般募集中 2017/07/20 介入 UMIN000028304
Part1: 進行期B細胞性腫瘍Part2: 再発又は難治性の慢性リンパ性白血病、及び再発又は難治性のマントル細胞リンパ腫Part3: 未治療の慢性リンパ性白血病 進行期B細胞性腫瘍の日本人成人患者を対象とした、選択的かつ不可逆的なブルトン型チロシンキナーゼ阻害薬acalabrutinibの安全性、忍容性、薬物動態、及び抗腫瘍効果を検討する第I相試験 アストラゼネカ - 治験に関わる手順・検査を開始する前に、文書による同意が得られていること- 治験参加時点で20歳以上の日本人- 放射線画像上で測定可能なリンパ節腫大又は節外性リンパ系腫瘍がある患者(コンピュータ断層撮影[CT]スキャンで測定した最長径が2.0 cm以上の病変があること) 注:CLL、WM患者には適用されない- 以下に定義する十分な臓器機能を有する患者アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ(AST)値及びアラニン・アミノトランスフェラーゼ(ALT)値が基準値上限(ULN)の2倍以下総ビリルビン値がULNの1.5倍以下(ジルベール病を有する場合はULNの2.5倍以下)- 血清アミラーゼがULNの1.5倍以下又は血清リパーゼがULNの1.5倍以下の患者<パート2>- 再発又は難治性CLL/SLLの患者:CLL/SLL に対し1つ以上の前治療を受けた後で再発した又は治療に抵抗性があり、IWCLL2008基準(Hallek 2008)で活動性疾患に該当するCLL/SLLの診断が確認された患者- 再発又は難治性MCLの患者:MCLに対し1つ以上の前治療を受けた後で再発した又は治療に抵抗性があり、直近の治療レジメンで部分奏効(PR)以上を達成できなかった、又は直近の治療レジメン施行後に病勢進行が確認されたMCLとの診断が確認された患者<パート3>- 日本人患者1. 65歳以上又は2. 20歳以上65歳未満で下記の基準のうち少なくとも1つに合致する:i. Cockcroft-Gault式で算出したクレアチニンクリアランスが30から69mL/minii. CIRS-Gスコアが6を超える- 公開されている診断基準(Hallek 2008)に合致するCD20陽性のCLL患者1. 1つ以上のB細胞マーカー(CD19、CD20、又はCD23)及びCD5をクローン的に同時発現している単クローン性B細胞(kappa またはlambdaの軽鎖制限)が確認されている2. 血中リンパ球のうち前リンパ球数が55%以下である3. 末梢血Bリンパ球数が5,000μL以上(診断後のいずれかの時点で)であるIWCLL2018の治療が必要な基準(Hallek 2018)に1つ以上該当する活動性疾患の患者 20歳 ~ 実施中 2017/07/18 介入 JapicCTI-173647
再発又は難治性の中枢神経系原発リンパ腫 再発又は難治性の中枢神経系原発リンパ腫(PCNSL)に対する多施設共同非盲検非対照試験(ONO-4059-02) 小野薬品工業株式会社 1. 前治療歴が1回以上の再発又は難治性のPCNSL患者2. 3カ月以上の生存が期待される患者 20歳 ~ 実施中 2017/07/14 介入 JapicCTI-173646
癌カヘキシア 癌カヘキシアによる筋萎縮に対するワカメ・ ポリフェノール抽出画分の治療効果:健常人を対象とした安全性試験 文部科学省 ・20歳以上80歳未満・性別問わず・運動習慣のない者(1時間未満 / 週間)・本人から同意が得られた者 20歳 ~ 開始前 2017/07/12 介入 UMIN000028201
糖尿病 免疫チェックポイント阻害薬に関連した 糖尿病の発症リスク因子に関する研究 虎の門病院 東京 免疫チェックポイントが投与される患者文書同意が得られた20歳以上の患者 20歳 ~ 開始前 2017/07/10 介入 UMIN000028152
再発又は難治性のマントル細胞リンパ腫 イムブルビカカプセル 140 mg特定使用成績調査 (再発又は難治性のマントル細胞リンパ腫) ヤンセンファーマ株式会社 本剤が投与された全ての再発又は難治性のマントル細胞リンパ腫患者 問わない 限定募集中 2017/07/07 観察 UMIN000028130
造血器悪性腫瘍 造血器腫瘍治療における心血管有害事象発現予測マーカー確立のための研究 秋田大学大学院医学系研究科 造血器腫瘍と診断された患者で、秋田大学医学部附属病院において、心血管有害事象発現が懸念される治療を予定されている症例を対象とする 問わない 限定募集中 2017/07/06 観察 UMIN000028091
・再発又は難治性ALK陽性未分化大細胞リンパ腫・再発又は難治性神経芽腫 クリゾチニブの再発または難治性ALK(anaplastic lymphoma kinase)陽性未分化大細胞型リンパ腫(anaplastic large cell lymphoma, ALCL)に対する第I/II相および再発または難治性神経芽腫に対する第I相医師主導治験 聖マリアンナ医科大学病院 森 鉄也国立研究開発法人 国立成育医療研究センター 大隅 朋生独立行政法人 国立病院機構 名古屋医療センター 関水 匡大国立大学法人 九州大学病院 古賀 友紀 聖マリアンナ医科大学病院(神奈川県)、国立成育医療研究センター(東京都)、名古屋医療センター(愛知県)、九州大学病院(福岡県) 東京,神奈川,愛知,福岡 【Ⅰ相パート】1) 同意取得時1歳以上、22歳未満の患者。2)初発時又は再発時に、組織学的に診断された再発または難治性のALK陽性ALCL、あるいは組織学的に診断された再発または難治性の神経芽腫。 注)ALK陽性は免疫組織化学染色により判定する3) 中央診断に組織を提出可能。4) 測定可能あるいは評価可能病変を有するALK陽性ALCL、あるいはMRI、CT、単純X線写真のいずれかで測定可能、あるいはMIBGシンチグラフィーまたは骨髄塗抹標本にて評価可能な病変を有する神経芽腫。5) 17歳以上でKarnofsky performance statusが50-100%の患者、あるいは16歳以下でLansky performance statusが50-100%の患者。6) すべての先行する抗がん治療から規定の間隔をみたし、脱毛を除く急性毒性から回復している。7) 十分な臓器機能が保たれている。8) 文書による同意(インフォームドコンセント)が取得されている。【Ⅱ相パート】1) 同意取得時1歳以上、22歳未満の患者。2)初発時又は再発時に組織学的に診断された再発または難治性のALK陽性ALCL。 注)ALK陽性は免疫組織化学染色により判定する3) 中央診断に組織を提出可能。4) 測定可能病変を有する。5) 17歳以上でKarnofsky performance statusが50-100%の患者、あるいは16歳以下でLansky performance statusが50-100%の患者6) すべての先行する抗がん治療から規定の間隔をみたし、脱毛を除く急性毒性から回復している。7) 十分な臓器機能が保たれている。8) 文書による同意(インフォームドコンセント)が取得されている。 問わない 一般募集中 2017/07/05 介入 UMIN000028075
急性骨髄性白血病急性リンパ性白血病成人T細胞白血病慢性骨髄性白血病骨髄異形成症候群非ホジキンリンパ腫ホジキンリンパ腫 HLA 1座不適合非血縁者間骨髄移植における従来型GVHD予防法と抗ヒト胸腺細胞免疫グロブリン併用GVHD予防法の無作為割付比較試験 日本造血細胞移植学会 臨床研究委員会 1. 対象疾患・病期が(a)〜(g)のいずれかを満たす(a) 急性骨髄性白血病:病期は問わない。ただし、骨髄および末梢血中の芽球が50%未満の症例。(b) 急性リンパ性白血病:病期は問わない。ただし、骨髄および末梢血中の芽球が50%未満の症例。(c) 成人T細胞白血病:病期は問わない。ただし、骨髄および末梢血中の腫瘍細胞が50%未満の症例。(d)慢性骨髄性白血病:第二慢性期以降の慢性期、移行期、急性転化期、あるいは2種類のチロシンキナーゼ阻害薬を試みてもなおELN-criteriaに準じた基準でFailureの症例。ただし、骨髄および末梢血中の芽球が50%未満の症例。(e) 骨髄異形成症候群:IPSSにてintermediate-IIまたはhighの症例、IPSS-Rにてintermediate、highまたはvery highの症例、WPSSにてhighまたはvery highの症例、または寛解後の再発症例(f) 非ホジキンリンパ腫 (1)-(3)のいずれかを満たす(1) 低悪性度リンパ腫:化学療法抵抗性、自家移植後の再発、三レジメン以上化学療法施行後の部分寛解期あるいは完全寛解期(2) 中悪性度リンパ腫:部分寛解期、第二寛解期以降の完全寛解期(3) 高悪性度リンパ腫:部分寛解期、完全寛解期(g)ホジキンリンパ腫:部分寛解期、第二寛解期以降の完全寛解期2. 同意取得時の年齢が16歳以上65歳以下3. HLA-A, -B, -DR抗原適合の血縁ドナーが存在しない、あるいは存在する場合には年齢や健康上の理由などのためにドナーになることができない4.骨髄バンクにアリルレベルでHLA-A, -B, -C, -DRB1 8座適合のドナー候補がいない、あるいはHLA-A, -B, -DR抗原適合ドナー候補は多数存在したとしても、アリル適合のドナー候補検索に非常に長い期間を要することが予想される5. HLA-A, -B, -C, -DRB1 1座不適合非血縁ドナーが存在し、骨髄の提供に関して同意が得られていること6.ドナーの年齢が20歳以上55歳以下であること7. Performance statusがECOGの基準で0、1または2であること8. 心臓、肺、肝臓、腎臓に重篤な臓器障害がなく、以下のすべての基準をみたすこと(a)心臓超音波検査で、安静時のEjection Fractionが 40%以上(b) 酸素非投与下の動脈血酸素飽和度が94%以上(c)呼吸機能検査にて、%肺活量(%VC)が70%以上、一秒率(FEV1.0%)が70%以上(d) 血清総ビリルビン値が 2.0 mg/dl以下かつ血清AST値が施設正常値上限の5倍以下(e) クレアチニン・クリアランスが30 ml/min以上 問わない 一般募集中 2017/06/30 介入 UMIN000028008
マントル細胞リンパ腫 ベルケイド注射用3mg マントル細胞リンパ腫を対象とした使用成績調査 ヤンセンファーマ株式会社 未治療のマントル細胞リンパ腫患者のうち,本剤(R-CAP併用)を初めて投与された患者 問わない 一般募集中 2017/06/16 観察 UMIN000027778
消化管悪性リンパ腫 消化管悪性リンパ腫における分子遺伝学的異常の臨床的意義に関する検討 九州大学 福岡 前方視的研究(1)当科で消化管悪性リンパ腫と診断された患者(2)本研究計画について十分に理解し、本人及び代諾者による同意が可能な患者(3)同意取得時における年齢が満20歳以上の患者後方視的研究(1)昭和45年1月1日から平成29年3月31日までに当科で消化管悪性リンパ腫と診断された患者 20歳 ~ 一般募集中 2017/06/14 観察 UMIN000027752
血液腫瘍 進行期の血液腫瘍患者における輸血療法への意向と態度、その中止の希望に関する研究 神戸大学大学院 兵庫 血液腫瘍の進行期である者化学療法による治癒が望めないことを主治医から伝えられ、了承している者定期的な輸血療法を受けている者 20歳 ~ 開始前 2017/06/13 観察 UMIN000027738
消化管悪性リンパ腫 消化管悪性リンパ腫の診断における、生検材料を用いたFlow Cytometry法の有用性の検討 岡山大学病院 岡山 消化管悪性リンパ腫患者で、内視鏡下生検を実施する者 20歳 ~ 限定募集中 2017/06/12 観察 UMIN000027730
消化管悪性リンパ腫 消化管悪性リンパ腫の臨床病理学的特徴、分子遺伝学的異常、治療法および予後に関する多施設共同研究 九州大学 福岡 1970年1月1日以降、2023年12月31日までに九州大学病態機能内科学および共同研究施設において診断された消化管悪性リンパ腫患者 問わない 一般募集中 2017/06/09 観察 UMIN000027701
造血器腫瘍、骨髄不全症候群等の移植を要する疾患 血縁者間HLA2-3抗原不適合移植第II相臨床試験 兵庫医科大学 兵庫 同種造血幹細胞移植の対象疾患(急性白血病、慢性白血病、骨髄異形成症候群、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、骨髄増殖性疾患、重症再生不良性貧血など)を対象とする。その他の腫瘍性疾患あるいは希少疾患であっても、同種造血幹細胞移植が最も有効な治療法と考えられる場合には対象疾患とする。この条件を満たし、かつ以下の全ての項目を満たす症例を適格とする。1 登録時の年齢が35歳以上70歳以下の症例。または、35歳未満で、臓器障害・感染症の既往、自家ないし同種造血幹細胞移植後、などの理由により、骨髄破壊的前処置による移植の適応とならないと判断された症例。または、疾患自体が大量化学療法や放射線療法に感受性が低く、骨髄破壊的前処置による利点が得られないと考えられる症例。2 本臨床試験につき、説明のうえ文書による同意が得られた被験者3 HLA-A,B,DR血清型一致またはGVH方向1抗原以内不一致の血縁ドナーを有さない症例)。4 骨髄バンク(JMDP)においてHLA-A,B,DR血清型一致かつ遺伝子型でHLA-A,B,DRB1の不一致が1座以内の非血縁ドナーを有さないか、病勢が強く早期の移植が必要であると考えられる症例。5 血縁にGVH方向HLA血清2,3抗原不適合ドナーを有する症例(ドナーの適格条件については下記)。6 再発高リスク症例で、血縁にHLA適合(1抗原不適合を含む)ドナーとHLA2,3抗原不適合ドナーが存在する場合、患者本人の自由意志で最適のドナーを選択できる。7 Performance statusがECOGの基準で0から2の症例。8 心臓、肺、肝臓、腎臓に重篤な臓器障害がなく、以下の基準をみたす症例。1) 心臓超音波検査で、安静時のEjection Fractionが 50%以上2) 酸素非投与下の動脈血酸素飽和度が93%以上3) 血清総ビリルビン値が 2.0 mg/dl以下かつ血清AST値が施設正常上限の2.5倍以下4) 血清クレアチニン値が施設正常上限の1.5倍以下 問わない 限定募集中 2017/04/18 介入 UMIN000027049
(1)急性白血病ならびに悪性リンパ腫(2)固形腫瘍 難治性造血器腫瘍/固形腫瘍症例を対象とした血縁者のHLA6/8-4/8 マッチ部分半合致ならびに 完全半合致ドナーからの 同種造血細胞移植の安全性と有効性を確認する 第Ⅱ相試験 茨城県立こども病院 茨城県立こども病院小児血液腫瘍科 茨城 (1) 急性白血病あるいは悪性リンパ腫あるいは固形腫瘍と診断されている。(2)診断時年齢が20 歳未満であること。(3)対象症例であると確認されている。 (3-1)高リスクの急性白血病ならびに悪性リンパ腫(a)化学療法を受けているのにもかかわらず寛解に導入されない(b)初回寛解導入不応で寛解に導入されるまでに3コース以上の化学療法を要した(c)第1寛解期であっても微小残存病変が検出される(d)予後が極めて悪い核型あるいは遺伝子異常を伴う(e)診断後3年以内の早期再発をきたした第2寛解期、診断後3年以後の再発ではあっても微小残存病変が消失しない第2寛解期、第3寛解期以降、あるいは再発後寛解に導入されない (3-2)高リスクの固形腫瘍(a)MYCN増幅あるいは1番短腕欠失、11番染色体長腕欠失を示す神経芽腫の症例 (b)非寛解期の固形腫瘍の症例(3-3)造血細胞移植の適応があるが、血縁にHLA合致ドナーがいない、骨髄バンクと臍帯血バンクにドナーがみつからない(3-4)造血細胞移植後に再発をきたした造血器腫瘍(3-5)大量化学療法後に再発をきたし他に治療法のない固形腫瘍の症例(4)ECOG performance status (PS) スコアが0-1 である。但しPS の悪化が原病に起因すると考えられる場合はPS スコア2 まで許容する。(5)下記の条件を同時に満たす十分な臓器機能を有している。a) T.Bil 値:年齢別検査基準値上限を越えないb) クレアチニン:年齢別検査基準値上限を越えないc)シスタチンC:1.00を越えないd)経皮酸素飽和度:覚醒安静時室内気の吸入で97未満にならないe)肺活量:6歳以上の児童においては肺活量が基準値との比で70%未満に低下していないf)1秒率:6歳以上の児童においては80%未満に低下していないg)血漿BNPが40 pg/mL以下 h)心臓超音波検査で%fractional shorteningが27%以上である(6)本臨床試験参加について、本人および/又は代諾者から文書による同意が取得されること。 0 ~ 19歳 限定募集中 2017/04/16 介入 UMIN000027010
小児造血幹細胞移植 小児造血細胞移植後の凝固異常症における循環血中血小板由来 マイクロパーティクル(PDMP)測定の前方視的観察研究 琉球大学 沖縄 1.2017年4月から2020年3月の期間に琉球大学医学部附属病院小児科で造血細胞移植を受けるすべての症例(入院、外来)2.年齢が0-18歳である 0 ~ 19歳 限定募集中 2017/04/05 観察 UMIN000026864
難治痛,慢性痛,がん性痛 ペインクリニック・緩和ケアにおける画像ガイド下神経ブロック法の有用性に関する臨床研究 島根大学医学部 島根 神経ブロック治療が必要とされる成人患者神経ブロックの禁忌がないこと 20歳 ~ 該当無し 2017/04/05 介入 UMIN000026873
血液疾患 血液内科における退院支援を円滑にすすめるるための退院支援ツールの導入と効果〜医師・看護師の共同を目指して〜 京都府立医科大学病院 京都 B8号病棟で実際に退院支援を実施するときに、患者、家族に関わる医師、看護師に対して実態調査を行う事で問題点や改善策を見出し協同して実際に支援を行うことができるため、対象者をB8号病棟に所属する看護師・医師とする。 問わない 開始前 2017/03/29 介入 UMIN000026749
悪性リンパ腫 化学療法を受ける悪性リンパ腫患者の生活の質の維持の取り組み 東邦大学医療センター佐倉病院 悪性リンパ腫の化学療法を受けるにあたり、認知症状なく、自己判断で同意取得が可能である症例を対象とする。 20歳 ~ 開始前 2017/03/29 介入 UMIN000026758
非ホジキンリンパ腫 消化管非ホジキンリンパ腫に対する、内視鏡による穿孔リスク評価及び減量化学療法の有効性と安全性の検討 岐阜大学 岐阜 1)組織学的に確認された初発の非ホジキンリンパ腫。2)内視鏡による評価が可能な消化管(食道、胃、十二指腸、回腸、空腸、結腸)病変を有する症例。3)年齢18歳以上である症例。4)ECOG Performance Statusが0~2である症例。5)臨床検査値が以下の基準を満たす症例。好中球数: 1000/μL以上, ヘモグロビン: 8.0g/dL以上(出血による貧血は除く), 血小板数: 75000/μL以上,AST、ALT : 施設正常値上限の2.5倍未満, 総ビリルビン: 施設正常値上限の2.5倍未満, クレアチニン・クリアランス: 30ml/min以上6)本研究の参加について文書で本人の同意の得られている症例。 問わない 一般募集中 2017/02/11 介入 UMIN000026100
悪性腫瘍、血液腫瘍、免疫疾患 医学的適応における胚(受精卵)凍結の安全性と有効性に関する検討 聖マリアンナ医科大学 神奈川 1)悪性腫瘍、血液疾患、免疫疾患であることが確認されていること。2)原疾患の主治医から書面による妊孕性温存治療の依頼があること。3)長期予後が期待できる症例であること。4)本試験の内容を受け、十分な理解の上被験者の自由意思による文書が同意で得られていること。 問わない 限定募集中 2017/02/07 介入 UMIN000026041
血液悪性疾患 骨髄破壊的前処置による移植後シクロホスファミドを用いた血縁者間HLA半合致移植後における併用免疫抑制剤の減量および早期中止の多施設共同第II相試験 JSCT研究会 1. 対象疾患:同種造血幹細胞移植の適応となる血液悪性疾患患者2. 病期:寛解期、非寛解期を問わない3. 同意取得時の年齢が15歳以上、60歳以下ただし、移植前処置として「リン酸フルダラビン90mg/m2、全身放射線照射12Gy」を選択する場合は55歳以下とする4. Performance status (PS) 0-25. 登録前28日以内の時点で主要臓器(心、肝、腎、肺)の機能が保たれている患者6. HLA適合血縁ドナーを有さない7. HLA適合非血縁ドナーを有さない(患者の病態などにより非血縁ドナーの調整を待つことができないと医師が判断した場合を含む)8. 本研究への参加についての同意が文書で得られている患者(患者が未成年の場合は代諾者および本人からの文書による同意) 問わない 一般募集中 2017/02/04 介入 UMIN000026001
血液悪性疾患 強度減弱前処置による移植後シクロホスファミドを用いた血縁者間HLA半合致移植後における併用免疫抑制剤の減量および早期中止の多施設共同第II相試験 JSCT研究会 1. 対象疾患:同種造血幹細胞移植の適応となる血液悪性疾患患者2. 病期:寛解期、非寛解期を問わない3. 同意取得時の年齢が15歳以上、70歳以下4. 過去の自家移植、同種移植の既往を問わない5. Performance status (PS) 0-26. 登録前28日以内の時点で主要臓器(心、肝、腎、肺)の機能が保たれている患者7. HLA適合血縁ドナーを有さない8. HLA適合非血縁ドナーを有さない(患者の病態などにより非血縁ドナーの調整を待つことができないと医師が判断した場合を含む)9. 骨髄破壊的前処置の適応とならない患者10. 本研究への参加についての同意が文書で得られている患者(患者が未成年の場合は代諾者および本人からの文書による同意) 問わない 一般募集中 2017/02/04 介入 UMIN000026002
悪性リンパ腫 悪性リンパ腫におけるFAMT-PETの 治療効果と予後予測における有用性の探索試験 群馬大学 群馬 ・化学療法未治療例の悪性リンパ腫・ECOG-PS 0-2の症例・測定可能な病変がある症例・文書による同意が得られた症例 20歳 ~ 該当無し 2017/02/03 介入 UMIN000025980
進行性悪性腫瘍患者(リンパ腫,固形がんなど) 進行性悪性腫瘍成人患者を対象としたMAK683の第I/II相多施設共同非盲検試験 ノバルティス ファーマ株式会社 1. Eastern Cooperative Oncology Group(ECOG)パフォーマンスステータスが2以下の患者2. (リンパ腫のみ) Chesonの非ホジキンリンパ腫奏効判定基準(2014)に基づく測定可能病変を有する,再発又は難治性のびまん性大細胞型B細胞性リンパ腫,濾胞性リンパ腫,その他のB細胞性リンパ腫患者3. (固形がんのみ) RECIST第1.1版に基づく測定可能病変を有する,進行性又は再発/転移性固形がん患者など 問わない 実施中 2017/01/17 介入 JapicCTI-173493
悪性リンパ腫 アグレッシブリンパ腫に対するDA-EPOCH±R療法の後方視研究 島根大学 島根 1)DA-EPOCH±R療法*が、初回ないし2レジメン目で実施された患者2)アグレッシブB-MLである初発例もしくは再発例で、再発回数は問わない。またインドレントB細胞リンパ腫からの組織学的形質転換例も含める。3)末梢性T細胞リンパ腫である(WHO分類2008年版による)4)本研究の参加について、当該施設の基準にそったIRBなどの許可が得られている5)治療時の年齢が16歳以上である6)2007年1月1日から2015年12月31日の間にDA-EPOCH±R療法治療が開始された 問わない 該当無し 2017/01/16 観察 UMIN000025698
びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫 高齢者初発びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫に対する リツキサン併用減量CHOP療法における用量調整の意義の検討 栃木県立がんセンター 栃木 (1)登録時70歳以上で、組織学的にWHO分類でびまん性大細胞型B細胞性リンパ腫と診断されている。(2)免疫染色またはフローサイトメトリーにて腫瘍細胞のCD20抗原が陽性。(3)未治療である。(4) Performance StatusがECOG規準で0-3。(5)以下の基準を満たしている。しかし、原疾患による臓器障害であると主治医が判断できる場合はその限りではない。①好中球≧1000/mm3②血小板≧10万③肝機能;血清ASTまたはALTが施設基準値上限の5倍未満、総ビリルビン値≦2.0mg/dl④腎機能;eGFR≧30ml/min一般社団法人日本腎臓病学会 CKD診療ガイドの計算式eGFR(ml/分/1.73m2)=194×Cr-1.094×年齢(歳)-0.287(女性は×0.739)⑤心機能;心電図、胸部X線写真で異常所見なし左心駆出率50%以上⑥肺機能;SpO2が92%以上(Room air)(6)試験参加について患者本人から文書による同意が得られている。 20歳 ~ 一般募集中 2017/01/07 介入 UMIN000025569
びまん型腱滑膜巨細胞腫(色素性絨毛結節性滑膜炎)及び根治切除不能な限局型腱滑膜巨細胞腫(腱鞘巨細胞腫) びまん型腱滑膜巨細胞腫(色素性絨毛結節性滑膜炎)及び根治切除不能な限局型腱滑膜巨細胞腫(腱鞘巨細胞腫)患者に対するザルトプロフェンのプラセボ対照ランダム化二重盲検比較試験 金沢大学附属病院 石川 以下の基準をすべて満たす患者を対象とする。(1) 治験に関わる手順・検査を開始する前に、研究目的、利益及び不利益について十分説明し、それを理解し文書による同意が得られた患者。なお、代諾者は認めない。(2) 画像所見及び病理所見により、膝関節または足関節に発生したびまん型腱滑膜巨細胞腫(色素性絨毛結節性滑膜炎)又は根治切除不能な限局型腱滑膜巨細胞腫(腱鞘巨細胞腫)と確定診断されている患者。(3) RECISTv1.1 に基づく計測可能な病変が膝関節又は足関節に少なくとも一つある患者。(4) 立位のレントゲン撮影で、膝関節又は足関節に関節裂隙が認められる患者。(5) 同意取得時の年齢が20 歳以上70 歳未満の患者。(6) 妊娠可能な女性の場合、スクリーニング期間に実施する妊娠検査が陰性である患者。 20歳 ~ 募集中 2017-04-06 介入 JMA-IIA00284
自家組織移植術 自家組織移植術における経皮酸素飽和度モニタリングの試み 高知大学医学部 高知 高知大学医学部附属病院形成外科で、2011年1月1日から2017年12月31日の6年間に血管柄付き遊離組織移植(筋皮弁や空腸移植)で再建手術を施行した症例。 問わない 該当無し 2016/12/09 介入 UMIN000025197
濾胞性リンパ腫 未治療低腫瘍量進行期濾胞性リンパ腫に対するリツキシマブ療法早期介入に関するランダム化比較第III相試験(JCOG1411,FLORA study) 日本臨床腫瘍研究グループ(JCOG) 国立病院機構北海道がんセンター(北海道)、札幌北楡病院(北海道)、東北大学病院(宮城県)、秋田大学医学部(秋田県)、山形大学医学部(山形県)、群馬大学医学部附属病院(群馬県)、埼玉県立がんセンター(埼玉県)、埼玉医科大学総合医療センター(埼玉県)、国立がん研究センター東病院(千葉県)、千葉県がんセンター(千葉県)、国立がん研究センター中央病院(東京都)、杏林大学医学部(東京都)、東京慈恵会医科大学附属病院(東京都)、東京慈恵会医科大学第三病院(東京都)、順天堂大学医学部附属順天堂医院(東京都)、NTT東日本関東病院(東京都)、東海大学医学部(神奈川県)、金沢医科大学(石川県)、福井大学医学部附属病院(福井県)、浜松医科大学(静岡県)、愛知県がんセンター中央病院(愛知県)、国立病院機構名古屋医療センター(愛知県)、名古屋大学医学部(愛知県)、名古屋市立大学病院(愛知県)、名古屋第二赤十字病院(愛知県)、愛知医科大学附属病院(愛知県)、豊田厚生病院(愛知県)、三重大学医学部(三重県)、滋賀県立成人病センター(滋賀県)、京都府立医科大学(京都府)、兵庫県立がんセンター(兵庫県)、岡山医療センター(岡山県)、広島大学病院(広島県)、国立病院機構四国がんセンター(愛媛県)、愛媛大学医学部附属病院(愛媛県)、国立病院機構九州がんセンター(福岡県)、福岡大学医学部(福岡県)、国立病院機構九州医療センター(福岡県)、産業医科大学(福岡県)、佐賀大学医学部(佐賀県)、国立病院機構長崎医療センター(長崎県)、佐世保市総合医療センター(長崎県)、長崎大学病院(長崎県)、日本赤十字社長崎原爆病院(長崎県)、熊本大学医学部(熊本県)、国立病院機構熊本医療センター(熊本県)、大分県立病院(大分県)、鹿児島大学医学部・歯学部附属病院(鹿児島県)、今村病院分院(鹿児島県)、琉球大学医学部附属病院(沖縄県) 北海道,宮城,秋田,山形,群馬,埼玉,千葉,東京,神奈川,石川,福井,静岡,愛知,三重,滋賀,京都,兵庫,岡山,広島,愛媛,福岡,佐賀,長崎,熊本,大分,鹿児島,沖縄 1) リンパ腫病変からの生検標本の病理組織診断にて濾胞性リンパ腫(Grade 1、2,、3Aのいずれか)と診断され、CD20抗原陽性が確認されている。診断時期は問わない。2) 登録前56日以内の最新の全身評価(CT検査、骨髄検査など)で臨床病期III期またはIV期である。3) 登録前56日以内の最新の造影CT(造影剤アレルギーの既往、気管支喘息、腎機能障害を有する場合には単純CTでも可)所見および理学所見(登録日8週間前の同一曜日は可)が、①-⑥のすべてを満たす。① 腫瘍最大径<5 cm② 長径≧3 cmの腫大リンパ節を有するリンパ節領域が2か所以下である③ B症状を認めない④ 巨脾(CTにて頭尾側径が16 cm以上※)を認めない※ CTの冠状断再構成画像で頭尾側方向の径が16 cm以上もしくは横断面像で頭尾側方向に16 cm分のスライスにて脾臓が描出⑤ 胸腹水を認めない(ただし生理的と判断される少量の胸腹水を有する場合は適格とする)⑥ 臓器(硬膜、尿管、眼窩、消化管、気管など)圧迫症状がない4) 登録日の年齢が20歳以上、80歳以下である。5) Performance status (PS)はECOGの規準で0または1である(PSは必ずカルテに記載すること)。6) 測定可能病変(CT横断面像にて直交する2方向で明確に計測可能かつ長径が1.5 cm以上)を有する。7) 濾胞性リンパ腫に対する治療(化学療法・放射線治療・インターフェロン・抗体療法)を受けていない。8) 臓器機能が保たれている。9) 試験参加について患者本人から文書で同意が得られている。 20歳 ~ 一般募集中 2016/12/08 介入 UMIN000025187
悪性リンパ腫 CODOX-M/IVAC療法±rituximabを受けた悪性リンパ腫患者に関する包括的調査研究 国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院 東京 1) 病理組織学的評価において、BL(REAL分類におけるBurlitt-like lymphoma及びWHO分類2008におけるB-cell lymphoma, unclassifiable, with features intermediate between diffuse large B-cell lymphoma and Burkitt lymphomaを含む)もしくはPMBLと診断された患者2) 2003年1月から2015年12月に国立がん研究センター中央病院血液腫瘍科で初回治療として、CODOX-M/IVAC療法±rituximabを行った患者3) アンケート調査に関しては、本研究開始時点で20歳以上の成人、かつ生存が確認されている患者 問わない 限定募集中 2016/11/15 観察 UMIN000024841
悪性リンパ腫 悪性リンパ腫の化学療法における造影超音波検査による早期治療効果判定 日本大学医学部附属板橋病院 東京 1)病理組織から悪性リンパ腫と診断された患者2)超音波診断装置で病変が認識可能な患者3)入院患者4)本研究の参加に関して同意が文書で得られる患者 20歳 ~ 一般募集中 2016/10/29 観察 UMIN000024619
がん がんの心理教育が親子に与える影響 埼玉医科大学 埼玉 ・治療中のがん患者本人、家族、その子どもであること・既にがんであることを子どもに伝えていること・子どもは6歳以上、18歳以下であること・「親と子のがん教室」に参加し、当研究の調査協力に同意した者であること 問わない 限定募集中 2016/10/18 介入 UMIN000024459
中枢神経系原発リンパ腫/精巣原発リンパ腫 再発/難治性の中枢神経系原発リンパ腫(PCNSL)又は精巣原発リンパ腫(PTL)を対象としたニボルマブの単群,2コホート,非盲検非対照第2相試験(ONO-4538-45) 小野薬品工業株式会社 1.組織学的にPCNSL又はPTLと診断され,少なくとも1回の全身療法の施行後に進行した患者又は奏効しなかった患者2.測定可能病変を有する患者3.Karnofsky Performance Statusが70以上の患者 問わない 実施中 2016/10/14 介入 JapicCTI-163402
疼痛 疼痛患者におけるトラマドールとその代謝物の血中濃度と鎮痛効果および有害作用との関係解明 浜松医科大学医学部附属病院薬剤部 静岡 1. 疼痛に対してトラマドールを使用している患者2. 文書による同意が得られた患者 問わない 限定募集中 2016/09/14 観察 UMIN000024060
造血器腫瘍、骨髄不全症候群等の移植を要する疾患 血縁者間HLA2-3抗原不適合ミニ移植 兵庫医科大学 兵庫 同種造血幹細胞移植の対象疾患(急性白血病、慢性白血病、骨髄異形成症候群、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、骨髄増殖性疾患、重症再生不良性貧血など)を対象とする。その他の腫瘍性疾患あるいは希少疾患であっても、同種造血幹細胞移植が最も有効な治療法と考えられる場合には対象疾患とする。この条件を満たし、かつ以下の全ての項目を満たす症例を適格とする。1 登録時の年齢が35歳以上70歳以下の症例。または、35歳未満で、臓器障害・感染症の既往、自家ないし同種造血幹細胞移植後、などの理由により、骨髄破壊的前処置による移植の適応とならないと判断された症例。または、疾患自体が大量化学療法や放射線療法に感受性が低く、骨髄破壊的前処置による利点が得られないと考えられる症例。2 本臨床試験につき、説明のうえ文書による同意が得られた被験者3 HLA-A,B,DR血清型一致またはGVH方向1抗原以内不一致の血縁ドナーを有さない症例)。4 骨髄バンク(JMDP)においてHLA-A,B,DR血清型一致かつ遺伝子型でHLA-A,B,DRB1の不一致が1座以内の非血縁ドナーを有さないか、病勢が強く早期の移植が必要であると考えられる症例。5 血縁にGVH方向HLA血清2,3抗原不適合ドナーを有する症例(ドナーの適格条件については下記)。6 再発高リスク症例で、血縁にHLA適合(1抗原不適合を含む)ドナーとHLA2,3抗原不適合ドナーが存在する場合、患者本人の自由意志で最適のドナーを選択できる。7 Performance statusがECOGの基準で0から2の症例。8 心臓、肺、肝臓、腎臓に重篤な臓器障害がなく、以下の基準をみたす症例。1) 心臓超音波検査で、安静時のEjection Fractionが 50%以上2) 酸素非投与下の動脈血酸素飽和度が93%以上3) 血清総ビリルビン値が 2.0 mg/dl以下かつ血清AST値が施設正常上限の2.5倍以下4) 血清クレアチニン値が施設正常上限の1.5倍以下 問わない 該当無し 2016/08/26 介入 UMIN000023784
胸腺癌,胸腺腫,軟部肉腫,悪性神経膠腫唾液腺癌,頭頸部粘表皮癌,嗅神経芽細胞腫, 頭頸部悪性粘膜黒色腫, 眼原発悪性黒色腫, 聴器癌,  精巣癌,陰茎癌,副腎癌,  悪性中皮腫, 小腸癌,メルケル細胞癌, 原発性皮膚悪性リンパ腫(上記の希少がん/希少悪性腫瘍) 3種混合WT1ペプチドワクチン免疫療法(WT1 Trio)による抗腫瘍免疫応答の長期維持の臨床試験 大阪大学 いいえ/NO 大阪 1)悪性腫瘍と診断され、下記の臨床試験においてWT1ペプチドワクチン療法を受けた患者・希少悪性腫瘍に対する3種混合WT1ペプチドワクチン免疫療法(WT1 Trio)の臨床試験2) 1)に示すWT1ペプチドワクチン免疫療法の臨床試験において、WT1ペプチドワクチン免疫療法の臨床的有用性が認められた患者   3)主要臓器機能が保持されている患者4) 16歳以上85歳以下の患者。5) ECOG Performance Status (PS)が0-1の患者。脳腫瘍患者においては、PSの低下が腫瘍によるものである場合はPS0-2の患者。6)本試験参加について文書による同意が本人より得られた患者 問わない 限定募集中 2016/08/10 介入 UMIN000023578
胸腺癌,胸腺腫,軟部肉腫,悪性神経膠腫唾液腺癌,頭頸部粘表皮癌,嗅神経芽細胞腫, 頭頸部悪性粘膜黒色腫, 眼原発悪性黒色腫, 聴器癌,  精巣癌,陰茎癌,副腎癌,  悪性中皮腫, 小腸癌,メルケル細胞癌, 原発性皮膚悪性リンパ腫(上記の希少がん/希少悪性腫瘍) 希少悪性腫瘍に対する3種混合WT1ペプチド ワクチン免疫療法(WT1 Trio)の臨床試験 大阪大学 大阪大学医学部附属病院 大阪 1 胸腺癌 ・胸腺腫 (Stage IVAおよびIVB)軟部肉腫 (再発、進行期)*子宮肉腫、乳腺葉状肉腫を含むGrade III IV 悪性神経膠腫 (再発・進行期)唾液腺癌 (再発、進行期)頭頸部粘表皮癌(再発進行期)嗅神経芽細胞腫 (再発・進行期)頭頸部悪性粘膜黒色腫 (再発・進行期)眼原発悪性黒色腫(再発、進行期) 聴器癌 (再発、進行期) 精巣癌(再発、進行期で化学療法抵抗性もしくは治療不耐性)陰茎癌(再発、進行期)副腎癌 (再発、進行期) 悪性中皮腫(再発、進行期) 小腸癌(再発、進行期で化学療法抵抗性もしくは治療不耐性)メルケル細胞癌(再発、進行期) 原発性皮膚悪性リンパ腫(再発、進行期)2 標準的治療法では有効性が期待できない、もしくは標準的治療法を拒否した患者3 1)の腫瘍においてWT1遺伝子が発現されていることが証明されている患者。WT1遺伝子の発現については免疫染色法により解析し判定する。4 HLA型がHLA-A-24:02またはHLA-A-02:01である患者5 測定可能な病変を有する患者6 原発性脳腫瘍以外においては、原則としてCTまたはMRIによる評価で中枢神経系の病変が無いもしくは十分コントロールされている、あるいは急速な進行はないと考えられる患者7 16歳以上85歳以下の患者8 ECOG Performance Status (PS) が0-1の患者。ただし、原発性脳腫瘍においては、腫瘍によって引き起こされる神経症状のためにPS 2に低下している患者は可とする。9 主要臓器機能の機能が保持されている患者10 胸水・腹水・心嚢水が無い、もしくは、十分にコントロールされている患者11 6ヶ月以上の生存が期待されている患者12 本試験参加について文書による同意が得られた患者 問わない 一般募集中 2016/08/10 介入 UMIN000023579
造血器腫瘍の同種造血幹細胞移植後再発/拒絶例 同種移植後再発/拒絶に対する、HLAハプロタイプ非共有血縁ドナーからの造血幹細胞移植臨床第I/II相試験 兵庫医科大学 兵庫 造血器腫瘍の同種造血幹細胞移植後再発/拒絶例で、以下の項目をすべて満たしている症例(患者、ドナー)を対象とする。患者側要因1) 本人および家族が、現状と起こりえるリスクを理解したうえで、あくまで治癒的治療方針を望み、本臨床試験に関する文書(患者説明文書、ドナー説明文書)により説明を受け、文書(患者同意文書、ドナー同意文書)にて同意を提出していること2) DLIをはじめとする既存の治療では治癒が期待できないことドナー側要因1) 対象となる血縁者がドナーとなることを強く望み、かつドナー適格性判定基準を満たしていること2) 以下のa)-c)の基準により、今回対象となるドナー候補以外ドナーが存在しないと認定された症例(認定は、カンファレンスにおいて複数人の医師で行う)。a) HLA適合非血縁ドナーが存在しないか、バンク移植が待てないことb) 移植可能なHLA半合致ドナーが存在しないこと(ドナー候補が適格基準を満たさない、ドナーとなることを望まないなどの社会的事由、その他医学的に好ましくない事由がある場合は存在しないこととみなす)c) 臍帯血移植では治癒が期待し得ないと予想され、かつ臍帯血移植よりも、HLA非共有血縁ドナーからの移植の臨床試験への参加を希望していること 問わない 限定募集中 2016/08/08 介入 UMIN000023548
再発及び難治性古典的ホジキンリンパ腫 再発又は難治性の古典的ホジキンリンパ腫患者を対象としたMK-3475とブレンツキシマブ ベドチンを比較する非盲検、無作為化、第III相試験 MSD株式会社 ・再発(直近の治療後に生じた疾患進行)又は難治性(直近の治療によってCR又はPRが得られない状態)の古典的ホジキンリンパ腫と診断された患者。・ブレンツキシマブ ベドチン又はブレンツキシマブ ベドチンを含むレジメンによる前治療歴がある場合は、その前治療で奏効(CR 又はPR を達成した)が得られた患者。・定義される測定可能病変[スパイラルコンピュータ断層撮影(CT)スキャンによって二方向以上からの正確な測定が可能な病変が1つ以上ある]がある患者。最大径が15mm超、又は短径が10mm超であること。・バイオマーカー解析のため、評価可能なリンパ節のコア生検又は切除生検による保存検体又は新たに採取した生検検体をスクリーニング時(Visit 1)に提出可能な患者。・ECOG Performance Statusが0又は1の患者。・適切な臓器機能を有する患者。・妊娠する可能性のある女性患者は、治験薬の最終投与後120日(MK-3475の投与を受けた患者)又は治験薬の最終投与後180日(ブレンツキシマブ ベドチンの投与を受けた患者)まで適切な避妊法を使用することに同意しなければならない。・パートナーが妊娠する可能性のある男性患者は、治験薬の初回投与から最終投与後180日まで、適切な避妊法を使用することに同意しなければならない。 問わない 実施中 2016/08/03 介入 JapicCTI-163337
造血器腫瘍の同種造血幹細胞移植後再発/拒絶例 同種移植後再発/拒絶に対する夫婦間造血幹細胞移植臨床第I/II相試験 兵庫医科大学 兵庫 造血器腫瘍の同種造血幹細胞移植後再発/拒絶例で、以下の項目をすべて満たしている症例(患者、配偶者ドナー)を対象とする。患者側要因1) 本人および配偶者が治癒的治療方針を望み、本臨床試験に関する文書(患者説明文書、ドナー説明文書)により説明を受け、文書(患者同意文書、ドナー同意文書)にて同意を提出していること2) DLIをはじめとする既存の治療では治癒が期待できないこと配偶者ドナー側要因1) 配偶者がドナーとなることを強く望み、かつドナー適格性判定基準を満たしていること2) 以下のa)-c)の基準により夫婦間以外ドナーが存在しないと認定された症例(認定は、カンファレンスにおいて複数人の医師で行う)。a) HLA適合非血縁ドナーが存在しないか、バンク移植が待てないことb) 移植可能なHLA半合致ドナーが存在しないこと(ドナー候補が適格基準を満たさない、ドナーとなることを望まないなどの社会的事由、その他医学的に好ましくない事由がある場合は存在しないこととみなす)c) 臍帯血移植では治癒が期待し得ないと予想され、かつ臍帯血移植よりも夫婦間移植の臨床試験への参加を希望していること 問わない 限定募集中 2016/07/19 介入 UMIN000023235
限局性の固形悪性腫瘍を除いた小児腫瘍性疾患及びAdolescent and Young Adult(AYA)世代の腫瘍性疾患 限局性の固形悪性腫瘍を除いた小児・若年世代の腫瘍性疾患に対する陽子線治療の症例データベース構築 筑波大学 茨城 通常の放射線治療の適応となる腫瘍性疾患 問わない 開始前 2016/07/14 介入 UMIN000023170
血液がん患者 保存療法を行うがん患者の倦怠感に関連する因子の抽出とそれに対する効果的な運動プログラムの検討 長崎大学病院 長崎 長崎大学病院に入院中で,血液がんに対して化学療法を実施しており,リハビリテーション部に依頼のあった患者を対象とする. 20歳 ~ 限定募集中 2016/06/27 介入 UMIN000022894
血液がん患者 血液がん患者に対するフィードバックを併用したリハビリテーションの効果の検討 長崎大学病院 長崎 長崎大学病院に入院中で,血液がんに対して化学療法を実施しており,リハビリテーション部に依頼のあった患者を対象とする. 20歳 ~ 限定募集中 2016/06/27 介入 UMIN000022895
がん がん疼痛における高濃度リドカイン軟膏の抗アロディニア効果:クロスオーバー試験 関西医科大学心療内科学講座 ・年齢が20歳以上の患者・がん疼痛による神経障害性疼痛を認める患者・アロディニアを認める患者・静的アロディニアNRSが4以上・予後1か月以上が予想される患者 20歳 ~ 限定募集中 2016/03/01 介入 UMIN000021275
標準的治療法がない、又は標準的治療法に不応もしくは不耐となった非ホジキンリンパ腫 DS-3201b第I相臨床試験&minus;非ホジキンリンパ腫患者を対象としたDS-3201bの安全性及び薬物動態の評価&minus; 第一三共株式会社 - 血液細胞学的又は病理学的に非ホジキンリンパ腫と診断された患者- 標準的治療法がない、又は標準的治療法に不応もしくは不耐となった患者- ECOG performance statusが0か1の患者- 18歳以上(米国)、20歳以上(日本) 20歳 ~ 実施中 2016/02/29 介入 JapicCTI-163173
再発又は難治性のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL) 再発又は難治性のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)成人患者を対象とするCTL019の有効性及び安全性を評価する第II相単群多施設試験 ノバルティス ファーマ株式会社 実施中 主な選択基準・スクリーニング手順を行う前に,同意説明文書に署名していること・2種類以上の化学療法を受けたが再発又は難治性疾患であり,かつ自家HSCT後,再発・増悪であったか,自家HSCTに不適格又は同意しなかった・登録時に測定可能病変がある。・化学療法なしで,余命が12週間以上。・スクリーニング時のECOG PSが0又は1。・臓器機能が維持されている・十分な骨髄機能を有する患者・ 非動員単核球細胞のアフェレーシス産物が,製造のための受入基準を満たすこと実施計画書に定めた,他の選択基準も適用される。 問わない 実施中 2016/01/28 介入 JapicCTI-163148
がん転移 筋骨格痛 オピオイド基礎療法を受けているにもかかわらず骨転移によるがん疼痛を有する患者を対象としたTanezumab(PF-04383119)皮下注射の鎮痛効果および安全性を評価する第3相多施設共同無作為化,二重盲検,プラセボ対照比較試験(治験実施計画書番号:A4091061) ファイザー株式会社 群馬県立がんセンター,国立がん研究センター東病院,佐賀県医療センター好生館,東京医療センター,豊橋医療センター,西宮市立中央病院,兵庫医科大学(治験に関するお問い合わせはclinical-trials@pfizer.comまで。お問合せにはe-Mailにて返信いたしますので,@Pfizer.comドメインからの受信およびURL付きメールの受信を許可する設定にしてください。) ・スクリーニング時の体重が40kg以上の方・がんの骨転移を有すると診断された方または多発性骨髄腫の方・スクリーニング時またはスクリーニング来院前120日以内に画像診断により骨転移が確認された方・治験期間を通じて毎日のオピオイド治療が必要であると予想される方・治験期間を通じて併用禁止薬(NSAIDを含む)の使用を避ける意思がある方・スクリーニング時に指標部位における骨転移によるがん疼痛の平均疼痛スコアが5以上の方・スクリーニング時に患者による全般評価(PGA)が「まあまあ(fair)」,「悪い(poor)」または「非常に悪い(very poor)」である方・スクリーニング時の米国東海岸がん臨床試験グループによる一般状態(ECOG PS)スコアが0,1または2である方・スクリーニング時に十分な骨髄機能,腎機能,肝機能を有する方・抗凝固療法を受けていない場合,スクリーニング時の国際標準比(INR)またはプロトロンビン時間(PT)がULNの1.5倍以下である方・妊娠が可能な女性で妊娠の可能性のある女性は,本治験期間中および治験薬の最終SC投与後112日(16週)の間,少なくとも1種類の効果の高い避妊法を使用することに同意しなければならない。 問わない 試験実施中 2016/01/27 介入 JapicCTI-163141
がん患者 がん患者への受動的筋弛緩法の介入の効果に関する研究 群馬大学 群馬大学(Gunma University) 群馬 がんと診断されている 身体的、精神的状態が安定している 20歳 ~ 一般募集中 2016/01/21 介入 UMIN000020687
悪性腫瘍 若年女性悪性腫瘍患者の妊孕性温存を目的とした未受精卵子凍結保存 大分大学 大分 ・長期生存が見込まれる・18歳以上42歳以下 問わない 一般募集中 2016/01/18 介入 UMIN000020614
Epstein-Barrウイルス陽性TおよびNK細胞リンパ増殖症(慢性活動性Epstein -Barrウイルス感染症) Epstein-Barrウイルス陽性TおよびNK細胞リンパ増殖症 (慢性活動性Epstein-Barrウイルス感染症)に対する ボルテゾミブの単剤療法の有効性に関する第2相試験 東京医科歯科大学医学部附属病院 東京医科歯科大学 東京 1)以下の基準で治療適応のあるEBV-T,NKリンパ増殖症と診断された症例。1.末梢血全中のEBV−DNAコピー数が1X10 2.5コピー/μgDNA以上である。2.組織あるいは末梢血解析で、T細胞もしくはNK細胞へのEBV感染細胞が認められる。3.3ヶ月以上持続する発熱、肝障害、多発リンパ節腫脹などの伝染性単核球症様の症状が3ヶ月以上持続する。4.感染細胞の単クローン性の増殖を認める。1、2に加え、3もしくは4のいずれかを示す2)年齢は18歳以上、69歳以下3)Performance status (ECOG) 0-24)十分な肝・腎・心・肺機能を有する症例。5)試験参加について患者本人、もしくは未成年者では本人および親権者の同意が文書で得られた症例。 問わない 開始前 2015/12/22 介入 UMIN000020315
悪性リンパ腫 悪性リンパ腫におけるアントラサイクリン系抗癌剤による抗腫瘍免疫反応に関する研究 九州大学病院 先端分子細胞治療科 1)日常臨床診断の一環として病理検査の目的でリンパ節生検が施行され,福岡大学医学部病理学教室において悪性リンパ腫と診断された成人患者2)本研究計画について十分に理解し、本人による同意が可能な患者 20歳 ~ 限定募集中 2015/11/26 観察 UMIN000019939
悪性腫瘍 若年悪性腫瘍罹患女性に対する未受精卵子を用いた生殖補助医療 自治医科大学 栃木 長期間生存が見込まれる症例16歳以上、39歳以下の症例 問わない 該当無し 2015/11/01 介入 UMIN000019590
造血器腫瘍 乾燥血液スポット法を用いた血液中ブスルファン濃度分析による用量調整静注ブスルファンを含む前処置を用いた同種造血幹細胞移植の有用性の検討 倉敷中央病院 岡山 1. AML、MDS、CML、ALL、MLあるいはMM患者 (いずれも病期は問わない)2. Performance status (PS、ECOG) が0〜2の患者3. 重篤な臓器障害の無い患者4. T.Bil<2.0 mg/dL5. AST・ALTが正常値上限の3倍以下6. SCr<2.0mg/dl7. 心駆出率>40%8. SpO2>93%9. 以下のドナーが得られる患者(1) HLA のA/B/DRB1の6遺伝子座が完全一致した血縁・非血縁ドナー(2) 5遺伝子座一致・1抗原/遺伝子座不一致の血縁・非血縁ドナー(3) HLAのA/B/DR6抗原のうち2抗原以下の不一致で、全有核細胞数≧1.5×107/kgである臍帯血10. 本試験内容につき説明の上で、患者本人から文書による同意が得られている患者 問わない 開始前 2015/10/26 介入 UMIN000019501
ホジキンリンパ腫 小児ホジキンリンパ腫に対するFDG-PET検査による初期治療反応性判定を用いた治療法の効果を確認する第II相試験 (HL-14) 日本小児白血病リンパ腫研究グループ (JPLSG) (1) 組織学的にHLと診断されている。(2) 診断時年齢が20 才未満。(3) JPLSG CHM-14研究への症例登録が成されていること。(4) HL-14 登録について、本人および/又は代諾者への十分な説明と文書による同意が得られている。 0 ~ 19歳 限定募集中 2015/09/23 介入 UMIN000019093
AML,ALL,MDS,NHL,MM,CML 造血器悪性腫瘍患者に対するHLA半合致造血幹細胞移植後シクロホスファミド投与の安全性と有効性に関する研究 金沢大学附属病院血液内科 1) 同種造血幹細胞移植の適応となる血液悪性腫瘍患者2) 年齢16才以上、70才以下の患者3) 病期が第2寛解以降あるいは非寛解の患者 第1寛解期の場合には急性リンパ性白血病患者、急性骨髄性白血病で寛解導入に2コース以上を要したか中〜高リスク染色体異常を持つ患者、骨髄異形成症候群でWHO分類準拠予後スコアリングシステムにおけるhigh、very highの予後不良患者4) HLA適合または一抗原不適合の血縁ドナーを有さない患者5) HLA適合または一抗原不適合の非血縁ドナーを有さない、または患者の病態などにより非血縁ドナーの調整を待つことができないと主治医が判断した患者6) 本試験参加にあたり十分な説明をうけた後、十分な理解の上、患者本人の自由意思による文書同意が得られた患者 問わない 一般募集中 2015/09/22 介入 UMIN000019089
免疫チェックポイント阻害剤で治療されるがん患者 免疫チェックポイント阻害薬に伴う内分泌障害に関する研究 名古屋大学 愛知 免疫チェックポイント阻害剤治療の適応となる癌患者 問わない 一般募集中 2015/09/15 観察 UMIN000019024
がん 中等度のがん疼痛に対するタペンタドールとオキシコドンの準ランダム化比較試験 関西電力病院 関西電力病院(大阪府) 大阪 中等度がん疼痛(NRS 3〜8かつSTAS-J 2〜3)を有する患者本研究参加について本人に文書同意が得られた患者 問わない 開始前 2015/09/09 介入 UMIN000018954
末梢例T細胞リンパ腫 (PTCL,nos, AITL, ALK-negative ALCL) 末梢性T細胞リンパ腫に対するTHP-COP-14療法の臨床第II相試験 Kanagawa Clinical Oncology study Group 横浜市立大学大学院医学研究科病態免疫制御内科学  、東海大学医学部医学科内科学系血液腫瘍内科学    、聖マリアンナ医科大学血液腫瘍内科         、北里大学医学部血液内科学             、横浜市立大学附属市民総合医療センター血液内科   、神奈川県立がんセンター腫瘍内科    、藤沢市民病院血液膠原病科             、横須賀市立市民病院血液科             、大和市立病院血液腫瘍内科             、済生会横浜市南部病院血液内科           、静岡赤十字病院血液内科              、横浜市民病院血液内科、海老名総合病院血液内科、聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 神奈川 (1) 病理学的に WHO分類第4版における Peripheral T-cell lymphoma, not otherwise specified (PTCL,nos)Angioimmunoblastic T-cell lymphoma (AITL)Anaplastic large cell lymphoma, ALK negative (ALCL, ALK-negative)のいずれかと診断されている。(2) 登録時年齢が15歳以上、70歳以下である。(3) Performance status (PS) が ECOG基準 (参考資料1) で0, 1, 2 のいずれかである。(4) 臨床的に中枢神経浸潤がない (髄液検査、脳画像診断は必須ではない)。(5) 治療開始時に測定可能病変を有する。(6) 以前にPTCLs に対する化学療法、放射線療法のいずれも受けていない。疾患のいかんに関わらず、過去にステロイド単剤療法の既往者は登録可能とするが、悪性リンパ腫以外の疾患によりステロイドを内服中の患者は登録前に内服を中止できること。悪性リンパ腫によるB症状などの腫瘍随伴症状の緩和目的の短期ステロイド投与は許容する。(7) 病名、予後(少なくとも凡その予後)について告知を受けている。(8) GOT,GPTが正常値上限の2.5倍以下、総ビリルビンが2.0mg/以下、血清クレアチニン1.5mg/dl以下、白血球数3,500/μl以上、Hb値10g/dl以上、血小板数100,000/μl以上、但し、以上がリンパ腫浸潤に依って満たされない場合には適格とする。(9) 心エコーでLVEF≧50%(10) 治療を要する不整脈あるいは心電図異常がない。(11) 経皮的動脈血酸素分圧でPa02≧60mmHg以上(12) 本人の文書による同意が得られている (未成年者の場合は保護者の同意も必要)。 問わない 一般募集中 2015/09/05 介入 UMIN000018919
ホジキンリンパ腫 再発又は難治性の(R/R)古典的ホジキンリンパ腫(cHL)患者を対象としたMK-3475第II相試験 MSD株式会社 ・再発又は難治性の古典的ホジキンリンパ腫と診断された患者・自家造血幹細胞移植無効又は移植後に進行が認められた患者・ブレンツキシマブ ベドチン無効又は投与後に再発が認められた患者・ECOG Performance Statusが0又は1の患者・測定可能病変がある患者・十分な臓器機能を有する患者 問わない 実施中 2015/09/01 介入 JapicCTI-153005
リンパ芽球性リンパ腫 stage Ⅲ / Ⅳ 標準的化学療法を行った進行期リンパ芽球性リンパ腫の予後因子探索を主目的とした多施設共同試験 日本小児白血病リンパ腫研究グループ (JPLSG) (1) Precursor T-cell lymphoblastic lymphoma、又はPrecursor B-cell lymphoblastic lymphomaと診断されていること(骨髄芽球比率は25%未満)。(2) 病期がstageIIIまたはstageIVであること。(3) 診断時年齢が20歳未満であること。(4) JPLSG CHM-14研究への症例登録が成されていること。(5) 症例登録前に先行する抗がん治療歴が下記以外にないこと。a) 試験治療開始前の生検または外科的切除術b) 7日以内(試験治療開始日をday1として、day-7〜day-1)の緊急放射線治療c) 7日以内(試験治療開始日をday1として、day-7〜day-1)のプレドニゾロン投与d)7日以内(試験治療開始日をday1として、day-7〜day-1)の著しい呼吸困難改善目的として、やむを得ない寛解導入相中の薬剤であるVCR, DNRの繰上げ投与(6) ECOG performance status (PS) スコアが0-2である。但しPSの悪化がリンパ腫に起因すると考えられる場合はPSスコア4まで許容する。(7) 下記の2つの条件を同時に満たす十分な臓器機能を有している。a) T.Bil値:年齢別検査基準値上限の3倍未満b) クレアチニン:年齢別検査基準値上限の3倍未満(8) 治療開始後、最低3年間の経過観察が期待できること。(9) 本臨床試験参加について、本人および/又は代諾者から文書による同意が取得されること。 0 ~ 19歳 一般募集中 2015/08/24 介入 UMIN000018780
がん終末期 緩和医療におけるアロマトリートメントの施術方法・効果などのデータを記録・分類するアプリケーションの開発と臨床評価 福島県立医科大学会津医療センター附属病院 入院中の緩和医療を受けている患者 問わない 開始前 2015/08/17 該当無し UMIN000018696
がん患者 緩和ケア病棟入院患者の倦怠感を軽減するハンドトリートメントのパイロットスタディ 京都府立医科大学医学部看護学科 入院しているがん患者 20歳 ~ 開始前 2015/07/24 介入 UMIN000018411
血液悪性疾患 放射線全身照射を前処置とする同種造血幹細胞移植症例におけるTM5509 の安全性と有効性を検討する第Ⅱ相試験 国立大学法人東北大学大学院医学系研究科附属創生応用医学研究センター 分子病態学分野 宮田敏男 東海大学医学部附属病院 神奈川 (1)CY+TBI12Gyを前処置とする患者(2)同種造血幹細胞移植を予定している患者(3)3 ヶ以上の生存が期待される患者(4)前処置開始時に出性疾患を合併していない患者(5)HCT-CI が6 未満の患者(6)PS(ECOG)が0または1 である患者(7)20 歳以上、55 歳以下の患者(8)本治験参加について、本人からの同意書による同意が得られている患者 20歳 ~ 限定募集中 2015/07/04 介入 UMIN000018191
抗がん薬による末梢神経障害を来す可能性のある患者 簡易神経伝導検査装置(DPN-Check)を用いた抗がん薬による末梢神経障害の予測に関する研究 名古屋大学医学部附属病院 化学療法部 愛知 ①病理組織学的に悪性腫瘍の診断が得られている②20歳以上である③オキサリプラチン、パクリタキセル、ドセタキセルを含むレジメンを投与される予定である④本人から文書による同意が得られている 20歳 ~ 該当無し 2015/06/10 介入 UMIN000017868
固形癌,リンパ腫 進行癌患者を対象としたPF-05082566の単剤療法および非ホジキンリンパ腫(NHL)患者を対象としたPF-05082566のリツキシマブとの併用療法の第1相試験(治験実施計画書番号:B1641001) ファイザー株式会社 ・パートA:組織学的または細胞学的に進行/転移性固形癌またはB細胞性リンパ腫と診断された患者で,治癒を目的とした治療法がない患者・パートB:節性病変を伴うSLL/CLLを含め,組織学的に再発または難治性CD20陽性NHLと診断された患者で,治癒を目的とした治療法がない患者・Eastern Cooperative Oncology Group(ECOG)のパフォーマンスステータスが0 または1である患者・十分な骨髄機能,腎機能,肝機能,心機能を有する患者 20歳 ~ 試験実施中 2015/05/11 介入 JapicCTI-152893
造血器悪性腫瘍治療中に発症した発熱性好中球減少症および深在性真菌症。 造血器腫瘍に合併した深在性真菌症に対するカスポファンギンの有用性に関する多施設共同臨床第Ⅱ相試験 岐阜大学医学部附属病院血液内科 文章による同意が得られた18歳以上の造血器腫瘍患者のうち、以下の項目を1項目以上満たす患者。1)真菌学的検査又は病理組織学的検査により原因真菌が証明された患者。2)臨床症状・所見から感染症状を認め、かつ真菌の血清学的検査所見又は胸部X線・CT・内視鏡検査等の画像所見から深在性真菌症と判断された患者。3)抗細菌薬不応性の発熱(腋下体温37.5℃以上)を有し、かつその他の臨床症状・所見から深在性真菌症が疑われた患者。 問わない 一般募集中 2015/04/30 介入 UMIN000017337
造血器疾患 造血細胞移植後のリポソーマルアムホテリシンBの使用における血中濃度と副作用・臨床的効果の相関の検討 虎の門病院 東京 虎の門病院および虎の門病院分院で同種造血細胞移植を受け、その後に深在性真菌感染症を発症してリポソーマルアムホテリシンBを使用する成人患者 20歳 ~ 限定募集中 2015/04/25 観察 UMIN000017283
がん既往症例 化学療法誘発性末梢神経障害性疼痛に対するデュロキセチンの治療効果の前向き試験 東京大学医学部附属病院 東京 化学療法誘発性末梢神経障害性疼痛を生じた患者 20歳 ~ 一般募集中 2015/04/10 介入 UMIN000017096
乳癌、非ホジキンリンパ腫、肉腫、再生不良性貧血、全身性エリテマトーデス、血管炎、その他治療により早発卵巣不全を来たす疾患 卵巣機能の低下が予想される若年女性患者に対する卵巣組織凍結および自家移植 東京慈恵会医科大学産婦人科学講座 東京 ①対象疾患および年齢を満たすこと②移植適応:原疾患の担当医の文書による許可と移植に関する書面による説明同意がされている症例。③連絡:本学より本人及び家族への連絡を取ることに同意されている症例 20歳 ~ 一般募集中 2015/03/24 介入 UMIN000016899
非ホジキンリンパ腫 標準治療後の再発又は治療抵抗性の低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の日本人患者を対象としたcopanlisibの非盲検、非対照、第Ib相臨床試験 バイエル薬品株式会社 ・組織学的に以下のサブタイプに分類される、低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫と確定診断されている患者- 濾胞性リンパ腫(FL)Grade 1、2又は3a- 診断時及び治験組入れ時にリンパ球絶対数5 x 109/L未満 の小リンパ球性リンパ腫(SLL)- リンパ形質細胞様リンパ腫/ Waldenstrom型マクログロブリン血症(LPL/WM)- 辺縁帯リンパ腫(MZL) (脾臓、節性、又は節外性)・二次治療以降の再発又は治療抵抗性の患者(治療抵抗性とは、標準レジメンが無効又は標準レジメン終了から6ヵ月以内の進行と定義)。リツキシマブ及びアルキル化剤の投与歴があること・20歳以上の日本人患者・Eastern Cooperative Oncology Groupの一般状態(ECOG PS)が2以下の患者・少なくとも3ヵ月間の生存が期待される患者・治験薬投与開始前7日以内に実施した検査結果が、骨髄、肝、腎機能の検査値基準を満たす患者・左室駆出率(LVEF)が治験実施医療機関の基準値下限以上の患者・新鮮あるいは保存腫瘍組織が提供可能な患者 20歳 ~ 実施中 2015/02/10 介入 JapicCTI-152801
がん患者 がん性疼痛におけるタペンタドールの有効性 東札幌病院 北海道 各種癌の診断が確定している癌性疼痛の診断がされており,11ポイントNRSスコアによる疼痛強度スコアが4以上である被験者 20歳 ~ 開始前 2015/02/02 介入 UMIN000016414
リンパ芽球性リンパ腫 再発・治療抵抗性リンパ芽球性リンパ腫StageⅢ/Ⅳに対するDexICE治療の有効性及び安全性を検証する多施設共同第Ⅱ相臨床試験 日本小児がん研究グループ 国内JPLSG研究参加施設、 JCCG参加施設 1) 非ホジキンリンパ腫で新WHO分類のPrecursor B/T-cell lymphoblastic lymphomaであることが組織学的、または細胞診で確認されている症例。2) 初回寛解導入治療中(初期治療不応)の進行例、あるいは再発してStageⅢ/Ⅳの状態である第1再発期以降の症例で、かつ中枢神経浸潤のない症例。3) 初発LBL診断時年齢が1歳以上17歳以下で、かつ初期治療不応・再発での登録時年齢が19歳以下であること。4) 下記の基準をみたす十分な臓器機能を有していること。尚、下記の基準を満たしていなくてもその異常が原病に由来するもので、治療を行う事で改善する可能性が高いと判断される場合は適格とする。検査値は症例登録日より14日以内の値とする。 血清総ビリルビン値 3.0 mg/dL以下 血清クレアチニン値 4歳以下(検査時年齢) 0.8 mg/dL以下    5〜9歳  1.2 mg/dL以下    10歳以上 1.5 mg/dL以下 投薬を要する不整脈や心電図上明らかなQT延長を認めない。心臓超音波検査 EF(駆出率)≧50 %、FS(左室内径短縮率)≧25 %。5)参加について本人または代諾者から文書で同意が得られている。 0 ~ 19歳 一般募集中 2015/01/26 介入 UMIN000016346
再発・難治非ホジキンリンパ種 再発・難治非ホジキンリンパ種を対象としたゲムシタビン・カルボプラチン・デキサメタゾン±リツキシマブ療法(GCD±R療法)の第II相臨床試験 岐阜大学医学部附属病院 岐阜大学医学部附属病院(岐阜県)、岐阜県総合医療センター(岐阜県)、岐阜市民病院(岐阜県)、岐阜赤十字病院(岐阜県)、岐北厚生病院(岐阜県)、一宮市立木曽川市民病院(愛知県)、高山赤十字病院(岐阜県) 岐阜,愛知 1) 組織学的に確認された非ホジキンリンパ腫の再発・難治例。2) 初回治療で(R-)CHOPまたは(R-)THP-COPを受けている症例。3) 年齢18歳以上(登録時年齢)4) ECOG Performance Status:0〜25) 測定可能病変を有する症例。6) 胸部X線またはCTにて間質性肺炎もしくは肺線維症に起因した陰影が認められない症例。7) 投与開始から12週以上生存が期待される症例。8) 本研究の参加について文書で本人の同意の得られている症例。9) 臨床検査値が以下の基準を満たす症例。・好中球数:1,000/mm3以上・ヘモグロビン:8.0g/dL以上・血小板数:75,000/mm3以上・AST, ALT:施設正常値上限の2.5倍未満・総ビリルビン値:施設正常値上限の2.5倍未満 問わない 一般募集中 2014/12/19 介入 UMIN000015998
B細胞性リンパ腫 ベンダムスチン療法におけるサイトメガロウイルス再活性化についての前方視的研究 自治医科大学附属さいたま医療センター 自治医科大学附属さいたま医療センター(埼玉県) 埼玉 本研究の参加にあたり十分な説明を受けた後、十分な理解の上、患者本人の自由意志による文書同意が得られた患者 20歳 ~ 一般募集中 2014/11/21 観察 UMIN000015734
再発・難治性のCD19抗原陽性B細胞性非ホジキンリンパ腫 CD19特異的キメラ抗原受容体発現Tリンパ球を用いた再発・難治性B細胞性悪性リンパ腫に対する遺伝子治療臨床研究 自治医科大学 自治医科大学附属病院(栃木県) 栃木 1. 再発・難治性のCD19陽性B-NHL患者2. 評価可能病変がCT画像で確認でき、かつFDG-PET検査で陽性として検出できること3. 本臨床研究登録時に20歳以上、かつ70歳以下であること4. ECOGの全身状態の指標(PS)が0から2であること5. 主要臓器予備能が以下の基準を満たすこと① 好中球数≧1,500/μL(リンパ腫の骨髄浸潤による好中球減少はこの限りではない)② 血小板数≧10 × 10^4/μL(リンパ腫の骨髄浸潤による血小板減少はこの限りではない)③ 総ビリルビン ≦2.0 mg/dL(リンパ腫の肝・胆道系障害による場合はこの限りではない)④ AST(GOT)、ALT(GPT)≦150 IU/dL(リンパ腫の肝浸潤による肝障害はこの限りではない)⑤ ALP正常上限値の1.5倍以下(リンパ腫の肝・胆道系障害による場合はこの限りではない)⑥ 血清クレアチニン ≦2.0 mg/dL⑦ SpO2≧92 % (酸素吸入なしの状態)6. 同意取得後、3ヶ月以上の生存が見込めること7. 試験参加について患者本人から文書で同意が得られていること 20歳 ~ 一般募集中 2014/11/06 介入 UMIN000015617
がん疼痛 がん疼痛へのオピオイド治療に対する バイオマーカーを用いたランダム化比較試験 近畿大学医学部 大阪 一次登録1)根治手術不能の悪性腫瘍患者2)オピオイド(ペンタゾシン、トラマドール、トラムセットなど弱オピオイドも含む)定期使用のない患者二次登録1)がん疼痛を有し、NSAIDsまたはアセトアミノフェンを常用量投与中の症例。2)直近の24時間のNumerical Rating Scale(NRS)3以上でオピオイド治療の対象となる症例。3)登録前30時間以内にオピオイド(オプソR内服液、オキノームR散を除く)による治療歴のない症例4)登録日を含め、2週間以内に新たな化学療法、放射線療法、ビスホスホネート製剤の開始がない症例(現在治療中のレジメンの継続症例は登録可能とする)5)文書による同意が得られている症例。 問わない 一般募集中 2014/11/01 介入 UMIN000015579
びまん性大細胞型B細胞リンパ腫 再発又は難治性の高齢者びまん性大細胞型B細胞リンパ腫に対する R-GDP療法に関する第II相試験 独立行政法人国立病院機構九州医療センター 以下の基準をすべて満たす症例を本試験の対象とする。① 登録時年齢が65歳以上である。② びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(WHO分類2008年)と診断され、過去にリツキシマブ併用化学療法を3コース以上受けたことがある再発及び難治症例である。(できる限り初回再発及び治療難治症例の登録が望ましいが、複数回再発症例でも担当医が本試験に適切であると判断した場合は適格とする。)③ 生検標本の免疫組織化学染色またはフローサイトメトリーにて、腫瘍細胞のCD20抗原が陽性である。④ 測定可能病変を有する。⑤ 登録時のECOG PSが0〜2である。PSL先行投与後でもよい。⑥ 以下の基準を全て満たし、主要臓器機能が保たれている。⇒好中球数が1,000/μL以上⇒血小板数が50,000/μL以上⇒心機能Ejection Fractionが50%以上(心エコーまたは心筋シンチ)⇒動脈血ガス分析でPaO2が60mmHg以上、または経皮的酸素飽和度計でSpO2が93%以上(Room air)⇒血清ASTまたはALTが施設基準値上限の5倍未満⇒クレアチニンクリアランス 30ml/分以上(実測またはCockcroft-Gault)⑦ 告知を受けている患者で、施設試験責任(分担)医師から本試験の内容について所定の同意説明文書を用いて十分に説明を受け、自由意思により本試験への参加に文書で同意が得られている。 20歳 ~ 一般募集中 2014/10/21 介入 UMIN000015492
再発又は難治性のB-NHL及びCLL ONO-4059第1相試験 再発又は難治性のB細胞性非ホジキンリンパ腫(B-NHL)及び慢性リンパ性白血病(CLL)に対する多施設共同非盲検非対照用量漸増試験(ONO-4059-01) 小野薬品工業株式会社 1. 再発又は難治性のB-NHL又はCLL患者2. 90日以上の生存が期待される患者 20歳 ~ 実施中 2014/10/20 介入 JapicCTI-142682
ぶどう膜炎眼内悪性リンパ腫 ぶどう膜炎の診断、治療法、視力予後についての検討(後ろ向き研究) 九州大学大学院医学研究院眼科学 福岡 九州大学病院眼科外来において1993年1月1日から2012年12月31日までにぶどう膜炎と診断された患者 問わない 限定募集中 2014/08/29 観察 UMIN000014985
ぶどう膜炎眼内悪性リンパ腫 ぶどう膜炎の眼炎症発作の病態を反映する生物指標の探索 九州大学大学院医学研究院眼科学 福岡 九州大学病院眼科を受診した患者で、ぶどう膜炎の診断基準に該当する者。 問わない 一般募集中 2014/08/28 観察 UMIN000014983
造血幹細胞移植症例および癌化学療法による高度の好中球減少症患者 血縁ドナーに顆粒球コロニー刺激因子(G-CSF)を投与して動員した顆粒球輸血療法における有効性と安全性の検討 関西医科大学 関西医科大学附属枚方病院(大阪府)、Kansai Medical University Hirakata Hospital (Osaka) 大阪 レシピエント:著明な顆粒球減少(好中球 500/μι以下)が存在し4〜5日間で増加の予測がつかない。発熱、CRP上昇等を伴う重症感染症を合併しているか、致死的な感染症を引き起こし得る活動性の感染巣を有する。本試験につき、説明のうえ文書による同意が得られている。ドナー:患者の4親等以内の親族である。年齢が20歳以上54歳以下。ABO血液型が適合または副不適合である。健常人ドナーである。文書による本人の同意が得られている。 20歳 ~ 開始前 2014/08/06 介入 UMIN000014777
造血器悪性腫瘍 HLA半合致移植に対するシクロフォスファミドおよびサイモグロブリンを用いたGVHD予防の安全性の検討 大分大学 医学部 腫瘍・血液内科学講座 大分大学医学部附属病院 大分 他の治療では治癒や長期生存を期待できないような造血器疾患を有し、HLA完全適合もしくは1抗原不適合の血縁および非血縁ドナーを有さないがHLA半合致血縁ドナーを有す患者 問わない 限定募集中 2014/07/03 介入 UMIN000014472
同種造血幹細胞移植後の難治性ウイルス感染症または再発した悪性疾患 移植ドナーではないHLA半合致血縁者からリンパ球を採取し輸注する細胞療法の臨床研究 地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪母子医療センター(研究所) 1.上述の条件を満たす.2.本人または代諾者から文書で同意が得られた. 0 ~ 19歳 限定募集中 2014/06/11 介入 UMIN000014236
造血器腫瘍 造血器悪性腫瘍における用量調整静注ブスルファンを含む前処置を用いた同種造血幹細胞移植の有用性の検討 京都大学医学部附属病院血液腫瘍内科 京都大学医学部附属病院 京都 1. AML(FAB分類のM3を除く)、MDS、CMLあるいはALL患者 (いずれも病期は問わない)2. Performance status (PS、ECOG) が0〜2の患者3. 重篤な臓器障害の無い患者4. T.Bil<2.0 mg/dL5. AST・ALTが正常値上限の3倍以下6. SCr<2.0mg/dl7. 心駆出率>50%8. SpO2>93%9. 3ヶ月以上生存可能と予想される患者10. 以下のドナーが得られる患者(1) HLA のA/B/DRB1の6遺伝子座が完全一致した血縁・非血縁ドナー(2) 5遺伝子座一致・1抗原/遺伝子座不一致の血縁・非血縁ドナー(3) HLAのA/B/DR6抗原のうち2抗原以下の不一致で、全有核細胞数≧2×107/kgである臍帯血11. 本試験内容につき説明の上で、患者本人から文書による同意が得られている患者 問わない 開始前 2014/05/27 介入 UMIN000014077
再発/難治性CD20陽性B細胞性リンパ腫 CD20陽性B細胞性悪性リンパ腫に対する自家培養NK細胞とリツキシマブ併用化学療法の安全性と有効性に関する研究(臨床第I/II相試験) 東京女子医科大学 血液内科 東京 1. 病理学的にCD20陽性B細胞性リンパ腫と診断されている患者2. 標準治療に不応の患者3. PSが2以下の患者4. 3ヶ月以上の生存が期待できる患者5. 文書による同意が取得できた患者 20歳 ~ 限定募集中 2014/05/26 介入 UMIN000014072
小児血液悪性疾患 WT1ワクチンを用いた難治性小児血液腫瘍 患者に対する同種移植後免疫療法 長期投与安全性試験 大阪大学医学部附属病院 大阪 悪性腫瘍と診断され、大阪大学医学部附属病院で実施された「WT1ワクチンを用いた難治性小児血液腫瘍患者に対する同種移植後免疫療法」の臨床試験においてWT1ワクチン療法を受けた患者で1年以上接種継続に関する同意を取得した患者1)  以下の血液・生化学検査を満たす。① 好中球数      500/μL以上 (7日以内の造血因子の投与なし)② 血小板  2.5万/μL以上 (7日以内の輸血なし)③ ヘモグロビン  6.5g/μL以上 (7日以内の輸血なし)④ 血清クレアチニン   年齢上限の3倍以下(年齢別正常値 添付ファイル参照)⑤ AST/ALT       160IU/L以下⑥ 総ビリルビン  年齢上限の2倍以下(年齢別正常値 添付ファイル参照)⑦ SP02 95%以上。  酸素非投与下。⑧ 心電図 重篤な異常を認めない。⑨ PSが0~2の患者2) 試験参加について代諾者から文書で承認がえられていること。16歳以上の場合は被験者からも文書で同意がえられていること。但し、16歳未満に対しても可能な限りインフォームドアセントを行う。3) 効果安全性評価委員にWT1ペプチドワクチン継続接種を認められている。4) WT1ペプチドに対する即時型アレルギー反応が陰性である。5) 血液学的寛解を得ていること。6) 慢性GVHDがみられないこと。ただし皮膚病変、Sicca症候群を除く。 問わない 開始前 2014/05/23 介入 UMIN000014054
悪性疾患 緩和デイケア・乳腺サロンアンケート調査 愛知県がんセンター愛知病院 愛知 緩和デイケア・乳腺サロンに参加した患者とその付き添い者 問わない 一般募集中 2014/05/17 その他・メタアナリシス等 UMIN000013983
悪性リンパ腫 悪性リンパ腫の分子標的療法のターゲットになる新規遺伝子探索-全エクソーム・全トランスクリプトーム解析 国立がん研究センター東病院 千葉 - 問わない 限定募集中 2014/04/15 観察 UMIN000013723
進行期古典的ホジキンリンパ腫 進行期古典的ホジキンリンパ腫患者を対象としたフロントライン治療におけるブレンツキシマブ ベドチン及びAVD療法(A+AVD)とABVD療法を比較するランダム化非盲検第3相試験 武田薬品工業株式会社 228 1)Ann Arbor 分類 III 又はIV 期で未治療の(ホジキンリンパ腫(HL)患者2)現在のWHO 分類に従って組織学的に古典的HLと確定診断された患者3)ECOG performance statusが2以下の患者4)国際ワーキンググループのRevised Criteria for Response Assessment for Malignant Lymphomaに基づいた放射線検査方法により測定可能な標的病変を有すること 問わない 実施中 2014/03/26 介入 JapicCTI-142491
造血器疾患 同種造血細胞移植における鉄および炎症性関連マーカーの解析 多施設共同前向き臨床観察研究 横浜市立大学大学院病態免疫制御内科学 神奈川 (1)同意取得時の年齢が16歳以上である。(2)初回同種造血細胞移植の実施が決定している。(3)急性白血病、骨髄異形成症候群、再生不良性貧血、骨髄不全症候群、慢性白血病、成人T細胞白血病/リンパ腫、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫のいずれかと診断されている。(4)文書による同意が得られている(未成年では代諾者の同意も含む)。 問わない 一般募集中 2014/03/25 観察 UMIN000013506
再発性低悪性度B細胞リンパ腫 再発性低悪性度B細胞リンパ腫に対する短期化学療法後のイットリウム(90Y)イブリツモマブ チウキセタン投与の有効性に関する第II相試験 東京医科歯科大学 東京 治療適応のある再発低悪性度リンパ腫患者2cm以上の計測可能な病変が有るPS 0~2 20歳 ~ 一般募集中 2014/01/25 介入 UMIN000012957
緩和ケア 緩和ケア病棟における鍼灸治療介入の客観的評価ならびに緩和ケアチームにおけるシステム化に関する調査研究 明治国際医療大学 市立福知山市民病院 京都 主治医または緩和ケア病棟医からの紹介 20歳 ~ 参加者募集中断 2013/12/20 介入 UMIN000012637
中枢神経原発悪性リンパ腫 中枢神経原発悪性リンパ腫に対するリツキサン併用大量メソトレキセート療法の検討 徳島大学 徳島 ・1.5T以上のMRIで頭蓋内に悪性リンパ腫を疑わせる病変を認める。・全身の造影CT、ガリウムシンチ、PET、造影MRIなどを用いた全身検索により腫瘍が脳に限局し中枢神経原発と判断されたもの・脳腫瘍生検術あるいは開頭腫瘍生検術を行い腫瘍を採取し病理組織診断で悪性リンパ腫(びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫)と診断され、抗CD20抗体を用いた免疫染色でCD20陽性と判断されたもの 20歳 ~ 限定募集中 2013/12/16 介入 UMIN000012602
癌性疼痛 オキシコドン・ケタミン・リドカイン混合薬を用いた自己調節鎮痛法における各薬剤の血中濃度推移の検討 山梨大学医学部 麻酔科学講座 山梨 満20歳以上で、オキシコドン注射剤を用いた静脈内PCAの適応のあるがん性疼痛を有する患者 20歳 ~ 一般募集中 2013/12/13 介入 UMIN000012569
造血器悪性腫瘍 連日投与する高度あるいは中等度催吐性造血器悪性腫瘍化学療法施行時の悪心・嘔吐に対するパロノセトロン単回投与と反復投与の有効性の無作為化比較臨床第Ⅱ相試験 宮崎大学医学部附属病院 宮崎 ①年齢が満20歳以上の症例②造血器悪性腫瘍と診断されている症例③連日投与する高度及び中等度催吐性造血器悪性腫瘍化学療法を施行予定である症例④充分な骨髄・肝・腎機能を維持している症例⑤ECOG Performance Statusが0〜2の症例⑥生命予後が1ヶ月以上と予測される症例⑦本研究への参加にあたり本人の意思による文書同意が得られた患者 20歳 ~ 一般募集中 2013/11/14 介入 UMIN000012295
濾胞性リンパ腫 難治性濾胞性リンパ腫に対するbendamustineを併用した前処置による 同種造血幹細胞移植療法の安全性と有効性の検討 (第1/2相試験) (KSGCT1301 / FL benda) 関東造血幹細胞移植共同研究グループ(KSGCT) (1) 濾胞性リンパ腫と診断された同意取得時の年齢が16歳以上かつ65歳以下の患者。(2) 移植時病期は非寛解期または第1再発期・増悪期以降とする。(3) 移植時の化学療法の感受性は問わない。(4) 移植前4週間に、化学療法(リツキサンは除く)を投与しない。(5) 組織学的にdiffuse large B-cell lymphomaにtransformationした患者は対象外とする。(6) HLA-A、B、DR血清型が適合し、かつ、下記のいずれかの条件を満たす血縁または非血縁ドナーからの骨髄または末梢血幹細胞の提供が決定していることとする。1) HLA-A、B、DRB1遺伝子型が適合。2) HLA-A、B、DRB 1座のみ遺伝子型不適合。ただし血縁ドナーの場合は、HLA-A、B、DR血清型が一座不一致でも、5座の遺伝子型が一致していれば、ドナーとして認めることとする。HLAが不一致の場合は、ドナーHLAに対する抗HLA抗体が有さないことを確認する。(7) ECOG performance statusが0または1であること。(8) 以下のすべての主要臓器機能が保持されていること。1) 酸素非投与での動脈血酸素飽和度が94%以上(非観血的測定も可)2) DLCOが50%以上3) 血清クレアチニン値が1.5mg/dL以下4) 血清総ビリルビン値が1.5mg/dL以下5) AST、ALT、γ-GTP値が施設基準値上限の3倍以下6) 心電図上、治療を要する異常所見がない7) 心臓超音波検査にて、左室駆出率(ejection fraction)が55%以上(9) 本試験への参加について本人から文書での同意が得られていること未成年者については本人及び親権者からの同意を必要とする 問わない 一般募集中 2013/10/25 介入 UMIN000012122
難治性造血器悪性腫瘍 難治性造血器悪性腫瘍に対するHLA二抗原以上不適合血縁者間移植の検討 東京慈恵会医科大学 東京 1) 同種移植後の再発症例2) 難治性に造血器悪性腫瘍でHLA 一致または一座不一致の血縁ドナーおよび非血縁ドナーを見いだせない 問わない 限定募集中 2013/10/07 介入 UMIN000011985
AIDS関連Burkittリンパ腫 初発未治療のAIDS関連バーキットリンパ腫に対する Rituximab併用dmCODOX-M/IVAC療法の有用性に関する 多施設共同第II相臨床試験 国立病院機構名古屋医療センター 愛知 (1) HIV感染を有する症例(2) 病理学的に診断された未治療のバーキットリンパ腫を有する初発未治療の症例(3) CTまたはMRIで測定可能な標的病変を有する症例(4) 症例登録時年齢:20歳以上65歳未満の症例(5) ECOG performance status (PS) score 0-2の症例。又は原病に起因するPS score 3の症例(6) 以下に示す臓器機能をすべて満たす症例1) 骨髄機能・白血球数 2,000 /μL以上または好中球数(ANC:桿状核球+分節核球)1,000 /μL以上・血小板数 50,000 /μL以上2) 肝機能・AST(GOT): 100 IU/L以下、ALT(GPT): 100 IU/L以下*肝転移がある症例では施設上限の5倍未満・総ビリルビン 2.0 mg/dL未満3) 腎機能 クレアチニン1.5 mg/dL未満4) 心機能 心駆出率(EF)50 %以上5) 経皮的血中酸素濃度  SpO2 90 %以上(7) 本試験への参加同意を本人より文書で得られている者 20歳 ~ 開始前 2013/09/05 介入 UMIN000011661
リンパ腫 再発又は難治性ろ胞性リンパ腫、その他の低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫及びマントル細胞リンパ腫患者に対するMK-0683の第II相アジア国際共同試験 MSD株式会社 ・施設病理診断でろ胞性リンパ腫(FL)、その他の低悪性度B 細胞性非ホジキンリンパ腫(B-NHL)及びマントル細胞リンパ腫(MCL)と診断された患者。(ただし、日本では再発又は難治性FL患者のみ組み入れ可能)・CT画像上、1999年のChesonの基準を満たす測定可能病変を少なくとも1つ有する患者。・1〜4レジメン以内の前治療を受けており、直近の前治療に対して部分奏効に到らない患者、あるいは完全奏効到達後に再発した患者、部分奏効到達後に再燃した患者。・20歳以上75歳未満の患者。・正常な臓器機能及び骨髄機能を有する患者。 20歳 ~ 実施中 2013/08/27 介入 JapicCTI-132248
再発・難治性末梢性T細胞リンパ腫 日本人再発・難治性末梢性T細胞リンパ腫患者を対象としたPDXの第1/2相臨床試験 ムンディファーマ株式会社 ・病変の生検病理診断にて組織学的に末梢性T細胞リンパ腫と診断された患者。・1レジメン以上の抗悪性腫瘍剤による治療歴を有する再発または難治性患者。・CT計測で,直交する2方向で明確に測定でき,かつ長径が1.5cmを超える腫大リンパ節または節外性腫瘤病変を有する患者。・3ヵ月以上の生存が期待できる患者。・ECOG PSが0〜2の患者。・各種臓器機能が保たれている患者。・治験開始に先立ち本人から文書同意が得られている患者。 20歳 ~ 該当無し 2013/08/16 介入 JapicCTI-132220
消化管悪性リンパ腫 消化管悪性リンパ腫における染色体異常の臨床的意義に関する研究 九州大学病態機能内科学 九州大学病院(福岡県) 福岡 1970年1月1日以降、2015年3月31日までに九州大学病態機能内科学において診断された消化管悪性リンパ腫患者 20歳 ~ 一般募集中 2013/08/06 観察 UMIN000011395
がん性疼痛 がん性疼痛患者におけるフェンタニル貼付剤の鎮痛効果および有害作用の個人差要因の解明 浜松医科大学医学部附属病院薬剤部 静岡 1. がん性疼痛に対してフェンタニル貼付剤を使用している患者2. 文書による同意が得られた患者 問わない 限定募集中 2013/07/26 観察 UMIN000011284
びまん性大細胞型B細胞リンパ腫 80歳以上の高齢者びまん性大細胞型B細胞リンパ腫に対する R-mini CHP療法の第II相臨床試験 独立行政法人国立病院機構本部(総合研究センター) 国立病院機構血液・造血器疾患政策医療ネットワーク(CHSG-NHO)参加施設 1.病変の病理診断にてWHO分類(第4版)のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫 diffuse large B-cell lymphoma (DLBCL), NOS に分類される。2.病変の免疫組織化学的染色もしくはフローサイトメトリー法によりCD20抗原が陽性であることが証明されている。3.Ann-Arbor病期分類のバルキー病変を持つⅠ期、およびⅡ〜Ⅳ期。4.測定可能病変を有する。5.治療歴がない。ただしプレドニゾロン(PSL)による前治療は除く。6.年齢が80歳以上である。7.PS0‐2である。PSL先行投与後でも構わない。8.本試験治療に耐えうる骨髄・肝・腎・心機能を有する。9.本試験参加について、本人より文書による同意が得られている。 20歳 ~ 限定募集中 2013/07/19 介入 UMIN000011234
再発・難治性低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫およびマントル細胞リンパ腫 1回以上のベンダムスチンを含む治療レジメンが投与された再発・難治性低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫およびマントル細胞リンパ腫患者を対象とするベンダムスチン+リツキシマブ併用療法の安全性と有効性を検討する多施設協同臨床第II相試験 B-SRIM Study Group ①組織診において病理学的に低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫及びマントル細胞リンパ腫と診断された患者。なお、病理判定は原則として再発時に再生検を実施すること。②前治療にてベンダムスチンを含む化学療法が実施された患者。③ 直近のベンダムスチンを含む化学療法にて6ヶ月以上の奏効持続[最良奏効がPR以上で奏効持続期間(投与終了からPDが確認されるまでの期間)が6ヶ月以上]の患者。④ 測定可能病変(CTによる長径:> 1.5 cm)を有する患者。⑤ 年齢20歳以上、85歳未満の患者(登録時年齢)。⑥ ECOG Performance Statusが0〜2の患者。⑦ 下記の基準を全て満たす患者。好中球数:1,000 /mm3以上ヘモグロビン:8.0g /dL以上血小板数:75,000 /mm3以上血清AST, ALT:施設正常上限の2.5倍未満血清総ビリルビン値 :≦2.0 mg/dl血清クレアチニン:≦2.0 mg/dl⑧3ヶ月以上の生存が期待される患者。⑨本試験の内容について所定の同意文書及びその他の説明文書を用いて十分に説明を受け、自由意思により本試験参加に文書で同意する患者。 20歳 ~ 限定募集中 2013/07/09 介入 UMIN000011152
CD30陽性成熟型T細胞リンパ腫 CD30陽性成熟型T細胞リンパ腫患者を対象としたフロントライン治療におけるブレンツキシマブ ベドチン及びCHP併用療法(A+CHP)とCHOP療法を比較するランダム化二重盲検第3相試験 武田薬品工業株式会社 1)新たに診断されたCD30陽性成熟型T細胞リンパ腫患者2)FDG-PET陽性でCTにて長径1.5cm以上の測定可能病変を有する患者3)Eastern Cooperative Oncology Group Performance Status:2以下 問わない 実施中 2013/06/18 介入 JapicCTI-132165
造血器疾患 造血幹細胞移植後の日本人患者におけるカルシニューリン阻害薬とボリコナゾールの薬物間相互作用にCYP2C19遺伝子多型が及ぼす影響に関する研究 慶應義塾大学医学部血液内科 東京 1) 同意取得時の年齢が、20歳以上65歳未満である患者2) 移植片対宿主病の予防としてカルシニューリン阻害薬の使用を予定している患者3) 本試験開始(移植)前に、本試験への参加について本人から文書により同意が得られた患者 20歳 ~ 限定募集中 2013/06/03 観察 UMIN000010863
初発低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫 初発低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫患者の治療法および予後に関する調査研究 Fukuoka Lymphoma Study Group 1)組織診断により以下に定義されるI-B-cell-NHLに診断された患者MATURE B-CELL NEOPLASMS・Small lymphocytic lymphoma・Splenic B-cell marginal zone lymphoma・Lymphoplasmacytic lymphoma・Extranodal marginal zone lymphoma of mucosa-associate lymphoid tissue (MALT lymphoma) ・Nodal marginal zone lymphoma・Follicular lymphoma2) 測定可能病変(CT断面上で直径1.5cmを越える)を有する患者 問わない 一般募集中 2013/03/06 観察 UMIN000010175
造血器腫瘍 血液腫瘍領域におけるアプレピタントの有効性検討 京都大学医学部附属病院血液腫瘍内科 京都大学医学部附属病院 京都 1. 化学療法を実施する患者2. 悪心・嘔吐の調査票を正確に記載できる患者3. 前回の化学療法で悪心・嘔吐、食欲不振、救済治療を実施した患者4. Performance Statusが0〜2の患者5. 推定余命3カ月以上の患者6. AST(GOT)およびALT(GPT)が施設正常値上限の2.5倍以下7. 総ビリルビンが施設正常値上限の1.5倍以下8. クレアチニンが施設正常値上限の1.5倍以下 問わない 開始前 2013/01/06 介入 UMIN000009702
造血細胞移植の必要な血液疾患 MLR-ELISPOT法を用いた造血細胞移植に おける急性GVHDの予測に関する研究 三重大学 三重大学医学部附属病院 三重 1.本臨床研究への参加に本人または代諾者から文書で同意が得られている。2.造血細胞移植を行う予定で、ドナーおよび患者の末梢血を採血可能であること。3.患者検体採取時に重篤な合併症のないもの。 問わない 一般募集中 2012/12/31 観察 UMIN000009674
CD20陽性のB細胞性Non-Hodgkin&#39;s Lymphoma(B-cell-NHL) CD20陽性のB細胞性Non-Hodgkin&#39;s Lymphoma(B-cell-NHL)患者に対するリツキシマブ併用寛解導入化学療法および自家末梢血幹細胞移植療法後のサイトメガロウイルス(CMV)感染症に関する調査研究 金沢大学 石川 a)年齢:20歳以上70歳未満の患者b)PS(ECOG)0-2の患者c)初発の場合:中悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫(aggressive B-cell-NHL)のうちInternational Prognostic Index(IPI)判定がhigh intermediate risk group(H-I)、high risk group(H)の患者治療抵抗性および再発、再燃の場合:化学療法、放射線療法、または抗体療法併用化学療法に対して無効であったB-cell-NHL患者(SDまたはPD)、CR到達後に再発したB-cell-NHL患者、PR後に再燃したB-cell-NHL患者d)前処置が2治療までの患者で化学療法及び放射線療法終了後12週間以上経過e)少なくとも12週間以上の生存・観察が可能と判断される患者f)以下にあげる諸臓器機能を有する患者①骨髄機能白血球数3000/μl以上または好中球数1500/μl以上血小板100,000/μl以上ヘモグロビン8.0g/dl以上②肝機能AST(GOT)施設正常上限値2.5倍以下ALT(GPT)施設正常上限値2.5倍以下総ビリルビン施設正常上限値1.5倍以下③腎機能血清クレアチニン1.5㎎/dl以下④心機能心電図正常または治療を必要としない程度の変化g)本人より文書による同意(Informed Consent)が得られた患者 20歳 ~ 一般募集中 2012/12/09 介入 UMIN000009506
癌性疼痛 BMI値および体脂肪率によるフェンタニル経皮吸収製剤の薬物動態変動と鎮痛効果に及ぼす影響に関する検討 金沢大学附属病院 石川 1)各種癌性疼痛を有する患者2)入院患者、または当院外来通院中の患者3)規定の採血が可能な患者4)同意取得時において年齢が20歳以上の患者5)本試験参加にあたり十分な説明をうけた後、十分な理解の上、患者本人の自由意思による文書同意が得られた患者 20歳 ~ 限定募集中 2012/11/16 介入 UMIN000009346
がん化学療法による口内炎、栄養障害 がん化学療法による口内炎、栄養障害に対するエレンタールの効果についての第Ⅱ相試験 社会医療法人財団慈泉会相澤病院 長野 1)がん化学療法に起因して発現したと考えられるGrade2以上(CTC-AE4.0)の口内炎がある2)PS (ECOG)が0あるいは13)登録時の満年齢が20歳以上4)3ヶ月以上の生存が期待される5)重度の臓器不全がない6)患者本人から文書による同意が得られている 20歳 ~ 一般募集中 2012/11/09 介入 UMIN000009298
臍帯血移植患者 臍帯血移植後の血小板回復遅延(血小板輸血不応例)に対するロミプロスチムの有効性に関する検討 関西医科大学第一内科 大阪 臍帯血移植 20歳 ~ 開始前 2012/11/07 介入 UMIN000009276
再発・難治性末梢性T細胞リンパ腫 日本人再発・難治性末梢性T細胞リンパ腫(PTCL)患者を対象としたフォロデシンの第1・2相臨床試験 ムンディファーマ株式会社 ・病変の生検病理診断にて組織学的に末梢性T細胞リンパ腫と診断された患者。・1レジメン以上の抗悪性腫瘍剤による治療歴を有し、直近の抗悪性腫瘍剤による治療でPR以上の効果が得られた,再発または難治性患者。・CT計測で、直交する2方向で明確に測定でき、かつ長径が1.5cmを超える腫大リンパ節または節外性腫瘤病変を有する患者。・3ヵ月以上の生存が期待できる患者。・ECOG PSが0〜1の患者。・各種臓器機能が保たれている患者。・治験開始に先立ち文書同意が得られている患者。 20歳 ~ 該当無し 2012/10/12 介入 JapicCTI-121985
低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫 リツキシマブ治療抵抗性B-NHL患者を対象としたオファツムマブおよびベンダムスチン併用療法とベンダムスチン単剤療法との比較試験 ノバルティス ファーマ株式会社 リツキシマブ単剤あるいはリツキシマブを含む化学療法レジメンの治療中もしくは治療後6ヵ月以内に不応となった低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫の患者 問わない その他 2012/09/18 介入 JapicCTI-121967
悪性リンパ腫 悪性リンパ腫CHOP療法誘発性悪心・嘔吐に対するパロノセトロン臨床第II相試験 北里大学医学部 血液内科学 北里大学病院(神奈川県) 神奈川 1) 悪性リンパ腫に対し、CHOP療法またはR-CHOP療法の施行を予定している患者2) 過去に化学療法が実施されていない、または催吐性レベルが日本癌治療学会分類において「軽度(催吐性リスク」以下の抗悪性腫瘍薬の単独投与による既治療例3) 登録時の年齢が20歳以上である患者4) 登録前14日以内の臨床検査にて主要臓器機能(骨髄、肝、腎など)の機能が十分保持されている患者5) Performance Status(ECOG scale)が0〜2の患者6) 本研究の被験者となることについて本人より文書による同意が得られている患者 20歳 ~ 一般募集中 2012/09/17 介入 UMIN000008932
がん性疼痛患者およびがん治療期の疼痛患者 がん性疼痛患者の遺伝子多型に基づいた麻薬性鎮痛薬の効果発現における個人差調査 東京大学 東京 がん性疼痛あるいはがん治療期の痛みをもち、opioid鎮痛薬で治療される患者 20歳 ~ 限定募集中 2012/08/01 観察 UMIN000008595
抗悪性腫瘍剤投与に伴う悪心・嘔吐 ONO-7847 小児国内臨床試験 抗悪性腫瘍剤投与に伴う悪心・嘔吐の予防に対する多施設共同非盲検非対照試験 小野薬品工業株式会社 1. 生後6カ月以上18歳以下(同意取得時)2. シスプラチン,シクロホスファミド,カルボプラチンのいずれかを含むがん化学療法を施行する予定の小児悪性腫瘍患者 問わない 該当無し 2012/07/09 介入 JapicCTI-121895
再発、難治性リンパ系腫瘍 再発、難治性リンパ系腫瘍に対する、トラニラストの安全性と有効性に関する探索的研究 東京医科歯科大学 東京 1, 再発難治性リンパ系腫瘍の患者2, 同意取得時の年齢が20歳以上3, ECOGのPS 0~34, 本研究への参加について文書にて同意が得られていること 20歳 ~ 一般募集中 2012/06/19 介入 UMIN000008210
造血器疾患の同種造血幹細胞移植 同種造血幹細胞移植におけるタクロリムス除法性製剤による拒絶・GVHD予防の有効性および安全性の検証の研究 東京女子医科大学 東京女子医科大学 東京 ①同種造血幹細胞移植後、経口プログラフ製剤からグラセプターへ切り替える患者②本研究への参加にあたり十分な説明を受けた後、十分な理解の上、患者本人の自由意志による文書同意が得られた患者 20歳 ~ 開始前 2012/05/21 観察 UMIN000008004
中枢神経原発悪性リンパ腫 中枢神経原発悪性リンパ腫に対する新規治療法の開発 久留米大学 医学部 脳神経外科 福岡 組織診断にて確定診断中枢神経原発前治療なし骨髄・肝・腎・心機能(施設基準以内) 問わない 開始前 2012/04/09 介入 UMIN000007700
造血幹細胞移植 造血幹細胞移植後の高サイトカイン血症依存性DICにおける各種バイオマーカーの有用性に関する検討 関西医科大学 内科学第一講座 大阪 1) 造血幹細胞移植患者2) 本試験への参加について患者本人から文書による同意が得られている患者 問わない 限定募集中 2012/02/28 介入 UMIN000007394
痛みのあるがん患者 がん疼痛の除痛率を含めた緩和ケア 提供体制の評価に関する研究 国立がん研究センター 東京 研究期間中に入院した全ての悪性腫瘍および頭蓋内腫瘍の患者 問わない 限定募集中 2012/02/28 観察 UMIN000007399